IRON MAIDEN - DEFINITIVE LIVE KILLERS(1CD) [ZODIAC 163]

IRON MAIDEN - DEFINITIVE LIVE KILLERS(1CD) [ZODIAC 163]

販売価格: 2,500円(税込)

数量:

商品詳細

★取り寄せ(1週間で入荷)
★ギフト・タイトル(一部レーベル限定)の対象品です。

Live at Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 24th May 1981 Evening Show STEREO SBD(UPGRADE)

 世界のヘヴィメタルを変えた、ポール・ディアノ時代のIRON MAIDEN。その頂点たるライヴアルバムが堂々の復活です! 最近、初来日の驚異的なオーディエンス録音「TOKYO 1981 1ST NIGHT(ZODIAC 159)」「TOKYO 1981 AFTERNOON SHOW(ZODIAC 161)」が連続して発掘されましたが、そんな中で「アレはもう買えないの?」というリクエストを多数いただきました。その「アレ」はすなわち、LANGLEYレーベル伝説の名作「LIVE KILLERS」。そう、本作はかの大名盤の最新デジタルリマスター・バージョンです!
 その大名盤に封じ込まれたライヴとは、IRON MAIDENを聴く者なら、それもアンダーグラウンド音源を知るものならば避けては通れないライヴ、「1981年5月24日中野サンプラザ・夜の部」。某公共放送局による“FMライブ・スペシャル”の放送音源です。当時から人気が沸騰していたIRON MAIDENだけに、ここでタイトルを列挙できないほど無数の既発が生まれた超・有名ライヴ。この駄文を読まれているあなたも、何らかしらの既発を1本はお持ちなのではないでしょうか。その大決定盤として2003年に登場したのが、LANGLEYレーベルの「LIVE KILLERS」だったのです。放送された全曲どころか番組冒頭から終了を告げるアナウンサーのコメント、放送されなかったアンコールの極上オーディエンスまでも完全収録。さらに、あらゆる既発を凌駕する超高音質サウンドは“IRON MAIDEN究極の1枚”と大絶賛を受け、ありとあらゆる既発を一掃してしまった衝撃作でした。しかし、その衝撃から早12年。かの大名盤も、とうの昔に完売して久しく、今また初来日公演にスポットが当たった現代に「アレはもう買えないの?」となったわけです。
 その声にお応えすべく復活した本作は、ただの再発ではなく、最新デジタルリマスターで録音そのものが持っていたサウンドの限界に挑戦しました。高音の音質を変え、グッと腰の入った低音にするなど、微に入り細に入っての微調整を繰り返し、“究極”と言われたサウンドの“さらに上”に迫ったわけです。さすがにサウンドボード部分は“究極”と賞されただけに劇的な変化とはいきませんでしたが、原音のナチュラルさを殺さない範囲で、2015年に可能な限りのトリートメントを施しました。その一方、ほぼ別物に生まれ変わったのはアンコールの「Prowler」。この曲だけは超高音質オーディエンス録音が用いられていましたが、LANGLEY盤では超高音質サウンドボードの後だけにペラペラの薄いサウンドに感じられ、“オマケ感”がどうしても拭えませんでした。しかし、本作ではFM放送にも迫るクリアさはそのままに、ググッと迫力が増し、“オマケ”ではなく、本編サウンドボードにも負けない堂々の“エピローグ”になっているのです。
 こうして“究極”の“さらに上”に挑戦した本作は、サウンドだけでなくライヴそのものも究極的。重金属の歴史を変えた究極名盤「鋼鉄の処女」「キラーズ」のベストソングを凝縮した超強力なセットリスト、エイドリアン・スミスを得て世界レベルの実力者がそろったラインナップ、そして何より、若きパッションと燃え上がる観客。その総てが一気に吹き出すステージ。なにしろ、この初来日は日本にとってLED ZEPPELIN、DEEP PURPLEの初来日以来とも言える“新しい音楽文化の到来”であり、IRON MAIDEN自身にとっては初めて欧州から大洋を渡り、“地球の大きさを知った”ツアーでもあった。観客とバンドが互いに新鮮な刺激と喜びに満ちあふれ、その充実感をぶつけ合うライヴなのです。

 ポール・ディアノ時代のライン録音はいくつか残っており、現代でも触れることができます。しかし、その最右翼であるはずのオフィシャルでは「LIVE AT THE RAINBOW」で7曲、米盤EP「MAIDEN JAPAN」でも5曲、「BBC ARCHIVES」のレディングフェスティバル1980も6曲にすぎない。さらにシングルB面や未CD化の「LIVE! +ONE」までかき集めても聴けない「Purgatory」「Another Life」「Genghis Khan」「Twilight Zone」「Strange World」「Murders In The Rue Morgue」が、本作にはたっぷりと収録されている。単に極上のオフィシャル級サウンドボードなだけでなく、ディアノ時代最長・最良にして、“1回のステージ”をフルスケールで感じられる唯一のライヴアルバムでもあるのです。その頂上録音を、現代可能なあらゆる手段を講じて引き上げた究極の1枚。ここに堂々の復活です。


(79:11)
1. Radio Intro. 2. Wrathchild 3. Purgatory 4. Sanctuary 5. Remember Tomorrow 6. Another Life
7. Drum Solo/Another Life(reprise) 8. Band Introductions 9. Genghis Khan 10. Killers
11. Innocent Exile 12. Twilight Zone 13. Strange World 14. Murders In The Rue Morgue
15. Phantom Of The Opera 16. Iron Maiden 17. Running Free 18. Transylvania
19. Dave Murray Guitar Solo 20. Drifter 21. Radio Outro. 22. Prowler(Audience Recording)

FM BROADCAST RECORDING

Paul Di'anno - Vocal Steve Harris - Bass Dave Murray - Guitar Adrian Smith - Guitar
Clive Burr - Drums