U.K. - PHILADELPHIA 1978 PRE-FM MASTER(1CD + Ltd Bonus CDR) [Sirene-048]

U.K. - PHILADELPHIA 1978 PRE-FM MASTER(1CD + Ltd Bonus CDR) [Sirene-048]

販売価格: 2,500円(税込)

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商品詳細

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Live at Penns Landing, Philadelphia, PA. USA 8th August 1978 STEREO SBD

FM放送用オープンリールマスターをダイレクトに使用、全ての既発盤を一蹴する超高音質ステレオ・サウンドボード収録で話題を呼んだ、U.K.史上最強のライヴ盤タイトル「PHILADELPHIA 1978 PRE-FM MASTER」。正に問答無用。オリジナルU.K.最高傑作、永遠のベストセラータイトルが、ボーナスディスク付きで再リリース決定です。

本盤は、1977年8月8日のフィラデルフィア公演を極上ライン録音にて完全収録。デジタル・リマスタリングを施し、更に磨きのかかった強烈なサウンドで、オリジナルUKの圧巻のパフォーマンスを再現します。ジョン・ウェットンとビル・ブラッフォードというクリムゾン最強のリズム隊に、アラン・ホールズワースのジャージーでテクニカルなギタープレイが絡み、エディ・ジョブソンのヴァイオリンとキーボードが強烈な色彩感を与るという、英ロックファンにとっては夢のようなラインアップの放つ壮絶なまでの圧巻ドキュメント。ブリティッシュ・ロック史上、他に類を見ない強烈なアンサンブルは、今もって唯一無二の輝きを感じさせてくれます。短命ながら、その後の多くのバンドに影響を与えたオリジナルUKの伝説のライブ・パフォーマンス。過去にエアチェック・テイクを使用したライブCDは数タイトル存在しましたが、ご存知のとおり、これは放送前のPRE-FMマスターを使用しており、既発とは比較にならない音圧とクリアーさでこの歴史的なライブを楽しむことができます。ファースト・アルバム発売後の北米ツアーの唯一の単独公演であるフィラデルフィア公演を最良のサウンドで楽しめる決定版。また、ボーナストラックで、英盤シングル(POSP55)よりIn The Dead Of NightとNothing To Loseのエディット・バージョンを追加収録。原盤を最良のシステムで再生しており、トレーダー間に存在する同テイクとは一線を画する素晴らしいサウンドでこのテイクを聞く事ができます。プログレ・ファンにとっては、まさに一家に一枚とも言える最高・最強のプレスCDタイトルです。

★beatleg誌 vol.53(2004年12月号)のレビュー要約です。ご参考まで。

FM放送用オープンリール・マスターから製作された「MASTER STROKE」が、待望のプレスCDで再リリースとなった。本盤は1978年にオリジナル編成で行われた北米ツアーからフィラデルフィア公演を収録したもので、元々は、フィラデルフィアにある「WIOQ」というFM局で放送されている。この北米ツアーは、基本的にアル・ディ・メオラの前座だったが、本公演のみ単独で行われている。これまでボストン公演を収録したBBCのラジオショウ・ディスクをフルコピーした「PARADISE LOST」が、歴史的にも音質的にもU.K.アイテムの最高峰として、長いこと君臨していたが、「MASTER STROKE」がその座から引きずり降ろしてしまったのは記憶に新しい。ボーナス・トラックとして、テリー・ボジオ加入後に収録された「In The Dead Of Night」、そして、シングルカット用にリミックスされた「Nothing To Lose」が、イギリス盤シングルからハイエンドユーザ向けターンテーブルを使用してデジタル化されている。買い替え必至。

★史上最強のU.K.タイトルが、貴重なラジオショウ音源とのカップリングで限定・再リリース決定です。

1. Introduction 2. Alaska 3. Time To Kill 4. The Only Thing She Needs 5. Carrying No Cross
6. Forever Until Sunday 7. Thirty Years 8. Presto Vivace 9. In The Dead Of Night
10. The Sahara Of Snow11. Caesar's Palace Blues

Bonus Track
12. In The Dead Of Night single edit version, POSP55
13. Nothing To Lose single edit version, POSP55

John Wetton - Bass & Vocal Eddie Jobson - Electric Violin, Keyboards & Vocal
Allan Holdsworth - Guitars Bill Bruford - Drums & Percussion

STEREO SOUNDBOARD RECORDING

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★U.K.「PHILADELPHIA 1978 PRE-FM MASTER」特別セットとして、「U.K. Radio Special」と題された、プロモーション用ラジオ・ショウ・ディスクを原盤よりコピーしたボーナス・ディスクが特別に付属致します。

U.K. - Radio Special 1978(Bonus CDR)

過去に「MiG25」というタイトルに収録されていた、U.K.がファーストアルバムのリリースの際に、プロモーション用に作成・配布した放送用トランスクリプション・ディスクから直接、針落としされた、貴重な「U.K. Radio Special」をリマスター収録。収録時間は41分22秒。半音近く高かったピッチを正確に補正、アナログスクラッチノイズを軽減したベスト・ヴァージョンです。1stリリース当時、1978年のエディ・ジョブソンとジョン・ウェットンの紹介で楽曲がプレイされるという内容で、音源の割には、資料の少ないオリジナルU.K.の、ファン必携の重要音源と言えるでしょう。「最初はビルとのトリオだったんだが、そこにビルのソロ(Feels Good to Me)に参加していたアランが加入した。2か月かけてアルバムを作成した。自分達が過去に在籍したバンドは、キング・クリムゾン、フランク・ザッパ・・・。僕達二人はロキシーやクリムゾンでお互いを知っていたからね」等、バンド結成に至るまでのエピソード、楽曲毎の解説が本人達の肉声で聴けるのは、ファンには応えらないでしょう。Trk6では「再びこんにちは、UKのベース&シンガーのジョン・ウェットンです」の挨拶にジョブソンが「ロックンロール界のジェイムズ・ボンド!ロジャー・ムーア(当時のボンド役)に少し似てるよね」とまだ若い二人(ウェットンが29歳、ジョブソン23歳)がが冗談を言い合ったりする様は聴いていて微笑ましいものがあります。youtubeにも海外コレクターが「MiG25」としてこの元音源をアップしていますが、その位に珍しい音源であり、内容は勿論、価値・資料的にも第一級のコレクターズ・アイテムと言えるでしょう。

1. Introduction 2. MC (Eddie Jobson & John Wetton) 3. Alaska 4. Time To Kill 5. MC (Eddie Jobson)
6. MC (Eddie Jobson & John Wetton) 7. Thirty Years 8. MC (John Wetton)
9. MC (Eddie Jobson & John Wetton) 10. Nevermore 11. MC (John Wetton) 12. MC (Eddie Jobson)
13. In The Dead Of Night 14. MC (Eddie Jobson) 15. MC (Eddie Jobson)

Special Bonus CDR for special package of "PHILADELPHIA 1978 PRE-FM MASTER"(Sirene-048)