LED ZEPPELIN - LISTEN TO THIS, EDDIE(3CD) [IMPORT TITLE]

LED ZEPPELIN - LISTEN TO THIS, EDDIE(3CD) [IMPORT TITLE]

販売価格: 3,800円(税込)

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商品詳細

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Live at the Forum, Inglewood, California, USA June 21, 1977 ULTIMATE SOUND

★解説は昨年末のリリース時のモノです。

 もはやZEPマニアどころか、すべてのロックにおけるオーディエンス・アルバムの入門編と呼んでも過言ではない歴史的名作“エディー”。マニアでなくともその名前を聞けばZEP1977年ライブ最大の名演かつ名音源であることを認識している人が多いかと。LP時代にはRSRレーベルや傘下の別ブランド、BOX TOPから「LISTEN TO THIS EDDIE」の名の下にリリースされて77年アメリカ・ツアー最高の一日と激賞されましたが、CDになると“エディー”というタイトルが乱立。懐かしのシルヴァー・レアリティーズの頃はまだまだ素朴な時代で、その後はカット箇所も調べ尽された感があり、結局ジェネレーションがどれだけ低いのかということでリリースが争われるようになりました。
 マイク・ミラードによって録音された伝説の極上オーディエンスは「Ten Years Gone」の演奏後半において不幸にもテープの掛け替えタイミングとなってしまい、痛恨のカットが入ってしまう。ところが今から20年前、同曲だけながらも初めて別のオーディエンス録音が発掘、つまり「ソース2」が現れました。これを補填要員とすることで「Ten Years Gone」は遂にコンプリ収録が可能となったのです。つまりここ20年ほどの“エディー”アイテムはすべてそこの補填とジェネの低さを兼ね備えていることが必須条件でした。つまり、どのアイテムも基本は同じ枠組みだったということ。

 ところが2017年、遂にソース3が登場します。それが当時最速でリリースされたオーディエンス・アルバム「LISTEN TO THIS ERIK」。もちろんソース1ことミラード音源の域には及ばないクオリティだったのですが、それでも十分にオルタネイト・レコーディングとしては楽しめた見事な録音でありました。それと同時にソース2よりは音が近く、マニアからは「これを補填に使った新たなエディーを作ってもらえないだろうか」という声が高まります。そんなマニアの声に応えるべく、遂に待ち望んだ編集が敢行されたのが今回の新たなエディー。
 既に2つの音源それぞれを活かした形で、なおかつそれぞれを補ったアイテムは他レーベルからリリース済。しかし誰もが求めるベストはミラード音源をメインとした編集でしょう。となれば勝負となるのは「Ten Years Gone」において、例の欠損箇所をソース3でいかに綺麗に補てんするのか…という点に尽きるのではないでしょうか。今回この期待を裏切らない、実にスムーズな仕上がりは絶対にマニアを満足させるはず。切り替わりからミラードに戻るまでの、わずか30秒にも満たない場面ですが、だからこそ抜かりなくソース3をパッチさせました。
 もっとも同曲での補填は常識な訳で、今回はさらに痒い所に手の届くアジャストとして、別の2か所でもソース3を用いた補填を行いました。それが「Since I've Been Loving You」と「Stairway To Heaven」それぞれの終了後に生じていたカット。もちろんそれらは演奏部分ではないのですが、ここにも補てんをしたことでいよいよ伝説の名演をじっくり聞き込める状態へと仕上がったのです。

 そしてエディー本体に関してはミラード音源のベスト・バージョンとの評価を受けたSold Outタイトル「THE FIRST」をベースに使用。不必要なカットがなく、それでいてもっともスッキリとしてナチュラルな音質がマニアから高い評価を受けた名盤でした。つまりベストのエディーと待望のソース3による徹底した補填作業。あるいはそれぞれの「いいとこどり」によるベスト・バージョンでもある。
 そもそも「THE FIRST」は売り切れとなって久しく、それでもなお再販を求める声が絶えませんでした。何しろエディーのベストの誉れ高きタイトルです、本来ならもっと早く再発したとしてもおかしくなかった。それだけに満を持してソース3による補填を敢行した1977年ツアー最高の名音源は掛け値なしに一家に1枚レベル。あのキレキレ・ボンゾを始めとした名演は説明不要なほど聞きどころの連続。是非エディーの新たなベスト・バージョンである本タイトルでお過ごしください!

★マイク・ミラード録音の頂点。歴史的公演から今週でちょうど43年目。1977年6月の奇跡を、史上最良のサウンドと編集ででお楽しみ下さい。

★昨年末に登場し、短期間で完売した「史上最高・最強のエディ」とマニア間でも高い評価を受けた決定版の待望の再プレスタイトルが入荷しました。

★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

下記★の箇所は今回ソース3(Erik Bの音源)「LISTEN TO THIS ERIK」で補填した箇所です。

Disc 1 (70:29)
1. Intro★★イントロ部が最長かつ音のうねりがしないのは現時点で本盤のみ。当然ネット上にも存在しない。
2. The Song Remains The Same
3. Sick Again
4. Nobody's Fault But Mine
5. Over The Hills And Far Away
6. Since I've Been Loving You ★8:35-8:45ソース3で補填
7. No Quarter

Disc 2 (52:56)
1. MC
2. Ten Years Gone ★5:05-5:28 ソース3で補填
3. The Battle Of Evermore
4. Going To California
5. Black Country Woman
6. Bron-Y-Aur Stomp
7. White Summer / Black Mountain Side
8. Kashmir

Disc 3 (74:55)
1. MC
2. Over The Top
3. Heartbreaker
4. Guitar Solo
5. Achilles Last Stand
6. Stairway To Heaven ★12:27-12:37ソース3で補填
7. Whole Lotta Love
8. Rock And Roll