PINK FLOYD - CORROSION: HAMBURG 1970(2CD) [Sirene-235]

PINK FLOYD - CORROSION: HAMBURG 1970(2CD) [Sirene-235]

販売価格: 3,800円(税込)

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商品詳細

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Live at Ernst-Merck Halle, Hamburg, Germany 14th November 1970 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND

フロイド・ファン必聴の決定版が登場。1970年「原子心母」発表後のヨーロッパツアーより11月14日のハンブルグ公演をマスター・クオリティの極上音質オーディエンス録音で2時間7分完全収録。Ayanami時代の既発盤「Improvisations」とは比較にならないほどの、まさにサウンドボードレベルの極上音質でコンサートの全貌を聴くことができます。全体のバランスも良好ですが、ギター、オルガンの響きが特に美しく、理想的なサウンドで、この時期の創造性に満ちたフロイドのショウを堪能できます。この日はショウ中間部(ディスク1の後半)で、10分以上に及ぶインプロヴィゼイションを聴くことができます。Corrosion とも呼ばれているサイケデリックな即興演奏は、ベースの放つ無機質的なリズムに合わせ、何かを産み出そうとするフロイドの強靭な精神力を多分に感じることのできるファン必聴の最重要テイクです。後半(Grooving With A Pict)の、ウォール・ライブにも通じるロジャーの演劇風のアジテーションは強烈なインパクトを聴く者に与えます。ほかにもドラマチックなオープニングのAstronomy Domine、13分のスケールの大きな堂々たる演奏が聴けるFat Old Sun、素晴らしいギターソロが聴けるこの日のCymbaline、緊張感に満ちた17分の名演が聴ける4人だけのAtom Heart Mother、前述のロジャーのボーカル・アジテーション・パートからメドレーで演奏される15分のThe Embryoはもう、まさに圧巻のひとことで、音質の良さも加わり、最高の演奏が聴けます。リリカルなGreen Is The Colour(中間部の熱唱が凄い)、Set The Controls For The Heart Of The Sunの前にはロジャーが上機嫌にこれまた芝居がかったMCを行います。この曲でのスペイシーなギルモアのプレイが堪りません!エンディングであまりの迫力に押し黙った観客がパラパラと拍手する様はリアルです。とどめは19分のA Saucerful Of Secretsで、このドラマチックなライブを堂々と完結させます。まさに1970年を代表する名演・名録音!!聴き所満載のハンブルグ公演が待望の最高音質でプレスCDにて登場です。

Disc 1
1. Astronomy Domine 2. Fat Old Sun 3. Cymbaline 4. Atom Heart Mother
5. Corrosion / Grooving With A Pict 6. The Embryo

Disc 2
1. MC 2. Green Is The Colour 3. Careful With That Axe, Eugene
4. Set The Controls For The Heart Of The Sun 5. A Saucerful Of Secrets