THE WHO - CHARLTON 1976(2CD) [IMPORT TITLE]

THE WHO - CHARLTON 1976(2CD) [IMPORT TITLE]

販売価格: 3,800円(税込)

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商品詳細

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Live at Charlton Athletic Football Ground, London, UK 31st May 1976

1976年「From Charlton to Swansea」と題されたイギリスでのライブより、5月31日、チャールトン・アスレチック・フットボール・グランド公演を極上オーディエンス録音で完全収録。この時代としては別格の高音質ステレオ・オーディエンス録音で収録されており、そのダイレクトなサウンドで聴ける迫力満点の野外ライブ・パフォーマンスは全てのフー・ファン必聴と言っても過言ではありません。音の分離間も素晴らしく、ボーカル・ギターは勿論、ベースやドラムの一音一音までがしっかりと聞き分けられる大変優秀な録音です。手拍子や曲間のオーディエンスの熱いリアクションもいい感じに収録されており、ファン必聴のハイパーな音空間を体感できます。静かな部分ではテープの走行ノイズも聞こえますが、音楽にはそれ程影響なく、殆どストレスなくショウの全貌を楽しむことができます。Squeeze Boxを演奏した後、キース・ムーンがユニークなロングMCを行い、観客を爆笑させます。同じく「Who By Numbers」からの Dreaming From The Waist、それに続く10分近い熱演のMagic Busは聴き所のひとつ。そこで再びキースの紹介があり「シャラップ!」と叫びながらのキースの「Tommy」を前にしたMCに観客は大喜びします。カセットB面の収録と思われる後半はテープ走行ノイズの周期的なノイズの問題はなく、こちらもディスク1同様に、「Tommy」、Join Togetherを組み込んだMy Generation Bluesパートも含め、安定感抜群のA級オーディエンス録音で楽しむことができます。200枚限定のプレスCDにて海外より入荷しました。

★beatleg誌vol.102(2009年1月号)における本作レビュー要訳です。ご参考まで。

 1976年のザ・フーはアルバムでは方向性を見失っていた部分もあり、そんな鬱憤を晴らす目的もあったのか、はたまたメンバーのドラッグ癖を見かねたのかライブ活動に精を出す。アルバムではパッとしなかったザ・フーではあったがライブではいつも通りに爆進しまくっていた姿を捉えているのが本作品だ。本公演のチャールトンから有名なスワンシー公演までをひとつのイベントとして位置付けて他のバンドとのジョイントも含めて大掛かりにライブを行っているものだが、このチャールトン公演でのザ・フーの素晴らしい迫力と勢いを聴いて貰いたい。今現役で素晴らしいライブを見せてくれるザ・フーではあるが、やはりこの最全盛期でのライブとは比べる次元が違う。観客の白熱ぶりも素晴らしくどの曲も皆で大合唱して楽しんでいる様子がよくわかるが、収録された音源では上手い具合にバンドの音と観客の声とが重なり合っており、迫力を感じる素晴らしいオーディエンス録音によるアイテムとなっている。正にお手本とも云えるくらいのオーディエンス録音ソースで、そこにザ・フーの素晴らしき演奏が加わるのだから言うことはない。キースの「Tommy」紹介のユニークさも定着しているし、更にアドリブプレイでの白熱したバンドのプレイはアドリブがどんどん長くなっていく様子を聴いていると納得できるだろう。冒頭の「I Can't Explain」から最後の「無法の世界」までライブ会場に居合わせるかのような音像で楽しめるナイスなアイテム。

Disc 1
1. I Can't Explain 2. Substitute 3. My Wife 4. Baba O'Riley 5. Squeeze Box 6. Behind Blue Eyes
7. Dreaming From The Waist 8. Magic Bus

Disc 2
1. Amazing Journey 2. Sparks 3.The Acid Queen 4.Fiddle About 5. Pinball Wizard 6. I'm Free
7. Tommy's Holiday Camp 8. We're Not Gonna Take It 9. Summertime Blues
10. My Generation incl. Join Together 11. Won't Get Fooled Again