NIGHT RANGER - ROCK IN MOTION(1CD) [ZODIAC 046]

NIGHT RANGER - ROCK IN MOTION(1CD) [ZODIAC 046]

販売価格: 2,500円(税込)

数量:

商品詳細

★在庫切れの場合取り寄せ(1週間で入荷)
★ギフト・タイトル(一部レーベル限定)の対象品です。


Live at Bacchanal, San Diego, CA. USA 18th December 1988 STEREO SBD

 '80年代NIGHT RANGERの活動後期を知る上で絶対に欠かせない決定版が、ファン待望の完全限定プレスCDでリリース決定! 「MAN IN MOTION」発表後の1988年アメリカツアーより、12月18日のカリフォルニア州サンディエゴ公演を、現地放送マスターを元にした極上のステレオ・サウンドボード! '80年代アメリカン・ロック・マニア必聴の一本です!

 1982年に「DAWN PATROL」でアルバム・デビューを果たした後、NIGHT RANGERは続く「MIDNIGHT MADNESS」や「7 WISHES」も高い評価を獲得。いずれもファンの大きな支持を得ました。彼らは特に「Sister Christian」や「Sentimental Street」等のメロディアス・ナンバーでヒットを積み重ね、'86年までに3度の来日公演も成功させました。
 このように「洗練された楽曲でヒットしたバンド」というイメージが強くなった結果、レコード会社はバンドへ常にバラードを求めるようになります。しかし'87年にリリースした4作目「BIG LIFE」はそれまでのNIGHT RANGERらしさを正常に発展させた作品ながら、こういったバラードでのヒットに恵まれず、バンド内部の足並みは乱れていきました。
 バンド内部の矛盾は5作目「MAN IN MOTION」で表面化します。外部ソングライターの関与が強くなった同作では、バンドを支えてきたアラン"フィッツ"ジェラルドがアルバムの製作中に脱退。ツアー後にはジャック・ブレイズまで脱退し、ツアー後の'89年4月、バンドは遂に解散へと追い込まれてしまうのです。このため結果的に'80年代のラスト・アルバムになった「MAN IN MOTION」は、一般的に高い評価を得られませんでした。しかし楽曲の内容は良質で、これまでの作品と較べても優れたナンバーが収められていました。さらに過小評価されているのが当時のライヴでしょう。アランに代わってジェセ・ブラッドマンをキーボードに迎えたツアーは、アイテムの種類も限られており、ライヴの模様はほとんど知られていません。
 本作ではその貴重な'88年ライヴより12月18日のサンディエゴ公演を、優秀な放送音源マスターから、入念なリマスターの上で音盤化! 数々の優れた名曲に、この当時のみの「MAN IN MOTION」ナンバー、さらにバラードだけではないハードな演奏など、"この時限り"の魅力に溢れるNIGHT RANGERライヴを、約80分に渡って満喫させます!

 本音源は地元サンディエゴのラジオ局"KGB-FM Radio"によるライヴ放送を元にしたもの。オープニングのバンド紹介から音質は優秀で、クリアネスや音の迫力、バランスなど、25年前の音源として充分以上のものがあります。元音源で低かったピッチはもちろん正常にアジャスト。バンドの持ち味を引き出す音質補正により、さらにカラフルな、聴いていて楽しいライヴを追体験させます。
 名作「MIDNIGHT MADNESS」より「Touch Of Madness」・「When You Close Your Eyes」の2曲が連発される序盤から聴き応えは満点。アルバムこそポップでソフトな方向性が求められたものの、バンド自体はこの当時もハードなエッジやサウンドを放っていた事が理解できるでしょう。新作からのタイトル曲「Man In Motion」も、ライヴの流れにフィットしています。
 大ヒット曲「Sentimental Street」と、そこからメドレー展開する「Don't Start Thinking (I'm Alone Tonight)」はライヴ前半の聴き所。メロディアスな曲想がファンを大いに喜ばせるでしょう。さらに「Sing Me Away」、ハードでキャッチーな「This Boy Needs To Rock」に畳み掛ける中盤は堪りません! さわやかな曲想と洗練されたメロディが絶妙な「Let Him Run」や「Goodbye」・「Reason To Be」は中盤のハイライトです!
 バンドを代表する名曲「Sister Christian」から、ライヴはいよいよクライマックス。ブラッド・ギルズのギターも彼らしい冴えを見せる「Night Ranger」・「Don't Tell Me You Love Me」と、1stアルバムからの名曲で聴き手の気持ちも一気にヒートアップ! アンコールはお約束の「(You Can Still) Rock In America」が叩きつけられ、興奮もピークのままライヴを締めくくります!

 NIGHT RANGERはこの「MAN IN MOTION」ツアー終了後の'89年4月、ジャック・ブレイズの脱退を切っ掛けに解散を発表。'96年の再結成までバンドは休止状態に入ります。'80年代における彼らの活動の締めくくりとして、本作はこの上なく重要な一本だと断言します。彼らのファンはもちろん、'80年代のアメリカン・ロックを愛するファンなら絶対に見逃せない本作を、この機会にどうぞお楽しみください。マニア必聴の80分間が、永久保存版の完全限定プレスCDでここにリリース決定です!

(79:56)
1. Intro 2. Touch Of Madness 3. When You Close Your Eyes 4. Man In Motion 5. Sentimental Street
6. Don't Start Thinking (I'm Alone Tonight) 7. Sing Me Away 8. This Boy Needs To Rock
9. Let Him Run 10. Goodbye 11. Reason To Be 12. Four In The Morning 13. Sister Christian
14. Night Ranger 15. Don't Tell Me You Love Me 16. Band Introduction
17. (You Can Still) Rock In America

Jack Blades - Vocals, Bass Guitar Brad Gillis - Guitars Jeff Watson - Guitars
Kelly Keagy - Drums, Vocals Jesse Bradman - Keyboards

STEREO SOUNDBOARD RECORDING