PINK FLOYD - MANCHESTER 1969(1CD) [Sigma 330]

PINK FLOYD - MANCHESTER 1969(1CD) [Sigma 330]

販売価格: 2,500(税込)

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商品詳細

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Free Trade Hall, Manchester, England 22nd June 1969 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND

UPGRADE★高音質・初CD化

 PINK FLOYDがコンセプト王への道を歩み始めた第一歩「THE MAN AND THE JOURNEY」。その貴重な現場を体験できる伝説録音が登場。ベスト・マスターによる最長・最高峰更新サウンドを永久保存したプレスCDでリリース決定です。

【初コンセプト作品「THE MAN AND THE JOURNEY」の時代背景】
 そんな本作に刻まれているのは「1969年6月マンチェスター公演」。その伝説オーディエンス録音です。「THE MAN AND THE JOURNEY」はFLOYD初のコンセプト作品でありつつ、正式なスタジオ・アルバムは製作されず、コンサートでの実演だけでした。その一方で1969年のライヴがすべて「THE MAN AND THE JOURNEY」公演だったわけでもなく、通常スタイルのライヴと混在しています。その辺の状況を知る意味でも、まずは当時の活動概要から振り返っておきましょう。

《1月ー2月『モア』制作》
・1月10日ー25日:欧州#1(5公演)
・2月12日ー3月27日:欧州#2(23公演)
・4月12日ー7月4日:欧州#3(29公演)←★ココ★
・7月20日ー8月9日:欧州#4(7公演)←※PLUMPTON 1969
・9月13日ー12月6日:欧州#5(26公演)←※AMSTERDAM 1969

 これが1969年のPINK FLOYD。「THE MAN AND THE JOURNEY」の象徴でもあるサウンドボード・アルバム『LIVE IN AMSTERDAM 1969(Sigma 305)』は最終盤の「欧州#5」でしたが、本作は約3ヶ月前の「欧州#3」でした。その合間の『PLUMPTON 1969(Sigma 233)』は通常スタイルの公演であり、時期だけでは切り分けられないのがご理解いただけると思います。その状況は「欧州#3」内でも同じ。ここで、さらに日程をフォーカスしてみましょう。

●「欧州#3」の詳細
・4月12日ー26日(3公演)
*4月27日バーミンガム公演 ←※ウマグマ
*5月2日マンチェスター公演 ←※ウマグマ
・5月3日ー6月21日(18公演)
*6月22日:マンチェスター公演 ←★本作★
・6月24日:オックスフォード公演
*6月26日『ROYAL ALBERT HALL 1969』
・6月28日ー7月4日(3公演)

……と、このようになっています。『ウマグマ』の元になったマンチェスター公演(本作とは別会場)は通常スタイルだった一方、本作や2回後の『ROYAL ALBERT HALL 1969(Sigma 329)』は「THE MAN AND THE JOURNEY」公演でした。

【貴重公演を伝える伝説録音のベスト・マスター】
 本作は、それほど非常に貴重な「THE MAN AND THE JOURNEY」を伝える数少ない極上記録なのです。録音自体はAyanami時代にリリースされた事もありますが、本作は別モノ級のアップグレード盤。従来マスターはMDを経由したような帯域劣化も見られましたが、本作は現存ベストの1stジェネ・マスターから起こされており、圧倒的にナチュラルで美しい。スカスカ感などまるでなく、まるでFM放送のように密度たっぷり。コア・コレクターのリストでは「EX-」とかなりの高評価を受けることもあるのですが、それもまったく不思議ではないダイレクト・サウンドなのです。
 実のところ、この録音は(テープを節約しようとしたのか)一時停止のカットも散見。フルショウの完全収録盤ではありません。それ故に、長年「知る人ぞ知る」レベルに留まってきたのも確かです。しかし、それほどのサウンドで「THE MAN AND THE JOURNEY」の現場に居合わせる醍醐味は、何ものにも代え難い。現存ベストの1stジェネ・サウンドで甦った、文化遺産アルバムと呼ぶしかない1枚。どうぞ、輝きを失わない永久保存プレスCDでいつでも、いつまでもお楽しみください。

★「1969年6月マンチェスター公演」の伝説オーディエンス録音。現存ベストの1stジェネ・マスターから起こされた最高峰盤で、帯域劣化も激しかった従来マスターとは別モノ級のアップグレード。ナチュラルな上に濃密な芯はFM放送級の素晴らしさで、コア・コレクターのリストでは「EX-」の高評価を受けるのも納得のサウンド。テープ拙訳のためか途中カットもあるものの、貴重すぎる初コンセプト作品「THE MAN AND THE JOURNEY」の現場に居合わせられる文化遺産アルバムです。

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REMASTERED BY GRAF ZEEPPELIN

(リマスター・メモ)

★貴重な'69年音源が恐らく史上初のプレスCD化!!

過去にはAyanami盤「The Man And The Journey」にてRoyal Festival Hallとのカップリングで収録されていましたが、今回盤では現状ベストとされる1st Genからのリマスタリング収録!

Ayanami盤ではMDを経由したような14kHzより高域に帯域ダウンがありましたが、本盤ではそのような帯域ダウンもなく濃密なサウンド。

全般にカットが多めですが、音は全般的に十分近く、またベースの音が飽和する爆音箇所もかなり多いですが、場所によってはモノラルのFM放送を聞いてるいうな生々しい質感のパートもあり、

コレクター間ではリスト上でもEX-としてレーティングされることも納得のサウンドが味わえます。

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★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

(63:51)
"THE MAN"
01. Daybreak
02. Work
03. Afternoon
04. Doing It!
05. Sleeping
06. Nightmare

"THE JOURNEY"
07. The Beginning
08. Beset By Creatures Of The Deep
09. The Narrow Way, Part 3
10. Behold The Temple Of Light
11. The End Of The Begining

Encore
12. Set The Controls For The Heart Of The Sun