JEFF BECK - THE STEAKHOUSE SESSIONS(1CDR) [IMPORT TITLE]

JEFF BECK - THE STEAKHOUSE SESSIONS(1CDR) [IMPORT TITLE]

販売価格: 1,500円(税込)

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商品詳細

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 スティーヴ・ルカサーをプロデューサーに迎え、『WHO ELSE!』以前に製作されたた幻アルバムが復刻。さらに80年代/90年代のレア・トラックも集成したスタジオ作品の登場です。
 本作に収められているのは、6種・17曲に及ぶ激レア・トラックス。『FLASH』時代の1985年から1999年の『WHO ELSE!』時代に至るまでの秘宝たちです。こうしたレア・トラック系は個別にご紹介していくのが一番。早速はじめましょう。

●幻アルバム『THE STEAKHOUSE SESSIONS(1998年)』
・4曲:T-Boned/Hurricane/Rump-Roasted/Prime-Ribbed
 まず登場するのは、本作の要となる幻のスタジオ・アルバム。プロデューサーを務めたのはTOTOのスティーヴ・ルカサーで、彼のスタジオ“THE STEAKHOUSE”で製作されました。1998年には完成したそうですが、内容に満足できなかったジェフがお蔵入りを決定。現在に至るまで公式リリースされていない幻のアルバムとなっています。
 本作に収録されているのは、その幻アルバム用のスタジオ・セッション。アルバム全景ではなく4曲分(約23分)で、完成度もラフミックス級です。先にライヴで公開されていた「Hurricane」の他、未発表3曲が楽しめるスタジオ作品です。

 また、この音源は曰く付きでもある。発掘された当時・・・すなわち2002年12月、たまたま来店されたTOTOのメンバーの一人ががこの音源タイトルを入手。戻ってルカサーに見せたところ、本人激怒。翌日、ルカサーが急遽来店。「正直に言え、この音源を誰が持ってきた?どうやって入手した?」と(真っ赤な顔で)店員につめ寄りました。20年が経過した今となっては、これもまぁ貴重な経験&思い出と言えますが、この時は、流石にビビりました。ちなみに、ルカサーは、ちょうど発売されたばかりの1980年のTOTO東京ライヴDVDを見て、こちらは大いに感動。ライヴのMCでも「昨日、ビデオを観たんだ。自分たちがまだキッズ時代のものだ。幸せな思い出だ」と語っていました(そのMCはTOTOの『TOKYO 2002 2ND NIGHT(Uxbridge 1468)』で楽しめます。)ちなみに当時のヤング・ギター誌でもインタビューでもそのことを語っています。(「ジェフの姿を見て、涙がでた。」と)

●MOODSWINGSへのゲスト参加(1992年)
・1曲:Skin Thieves
 続いて収録されているのは、1992年にジェフがゲスト参加したテイク。アンビエント系バンドMOODSWINGSのデビュー作『MOODFOOD』に収録された公式テイクです。


●ヨーロッパ・ツアー(1998年)
・4曲:Amsterdam Nights/Sending Sweets/Manic Depression/Hurricane
 再び1998年。「アムステルダム・セッション」として知られる4曲ですが、実は1998年ヨーロッパ・ツアーのライヴ録音です。未発表曲「Amsterdam Nights」は「1998年7月7日アムステルダム公演」でしか演奏されていないという激レア曲で、サウンドも非常に素晴らしい。残り3曲は一週間後の「1998年7月15日ミラノ公演」。サウンドこそワンランク落ちるものの、それでもオンな極上級録音には違いなく、ジミヘンのカバーや「Hurricane」も披露しています。

●『FLASH』時代のアウトテイク集(1985年)
・4曲:Funk On The Nail/Jeff's Anthem/No Filet Mignon, Just Greens/Escape
 時代は80年代に飛んで『FLASH』のアウトテイク4曲。本作で最も完成度の高いテイクです。「Jeff's Anthem」は映画『炎のランナー』に使用されたヴァンゲリスの「Eric's Theme」をギターでカバーしたものです。

●インディカー・レースの開会式ライヴ(1999年)
・1曲:Star Spangled Banner
ジェフとジェニファー・バトゥンによるアメリカ国歌「星条旗」。「1999年4月18日ロングビーチ」で開かれたインディー・カーレースの開会式パフォーマンスです。

●ELECTRIC LADYLAND STUDIOセッション(1986年)
・3トラック:Rehearsal #1/Rehearsal #2/Rehearsal #3
最後は“エレクトリック・レディランド”でのスタジオ・リハーサル。日付不明ながら1986年来日前のツアー・リハかも知れません。内容的には曲というより即興のジャム・セッション。互いの呼吸感を楽しむような気ままな感じで、楽しそうな会話声も聞こえます。

 以上、全17トラックに及ぶ秘宝集です。80年代後期ー90年代はスタジオ作品的に恵まれなかった時期ですが、本作はそのミッシング・リンクを埋めてくれる。ジェフのキャリア全体にスポットが当たっている今だからこそ、ぜひ注目して頂きたい知る人ぞ知る1枚です。

★1985年から1999年にかけての激レア・トラック集。メインになるのはスティーヴ・ルカサーをプロデューサーに迎えた未発表アルバムからの4曲で、ライヴだけだった「Hurricane」のスタジオ録音も聴ける。他にもライヴ録音のアムステルダム・セッション、『FLASH』のアウトテイク、サウンドマーケット時代のリハーサルなど、全6種・17曲の秘宝が楽しめます。

★わわけあって長らく廃盤でした。。。実に20年ぶりの再リリース!!ニュー・アートワーク仕様

(73:28)
THE STEAKHOUSE SESSIONS 1997-1998
Produced by Steve Lukather
1. T-Boned
2. Hurricane
3. Rump-Roasted
4. Prime-Ribbed

MOODSWINGS 1992
5. Skin Thieves

EUROPE TOUR 1998
Live at Paradiso Grote Zaal, Amsterdam, the Netherlands 7th July 1998
6. Amsterdam Nights

Live at Idroscalo, Segrate, Italy 15th July 1998
7. Sending Sweets
8. Manic Depression
9. Hurricane

UNRELEASED RECORDINGS 1985
10. Funk On The Nail
11. Jeff's Anthem
12. No Filet Mignon, Just Greens
13. Escape

LONG BEACH GRAND PRIX (18th April 1999)
14. Star Spangled Banner (with Jennifer Batten)

ELECTRIC LADYLAND STUDIO SESSIONS 1986
15. Rehearsal #1
16. Rehearsal #2
17. Rehearsal #3