HURRICANE - WESTMINSTER 1986(1CDR) [Shades 2030]

HURRICANE - WESTMINSTER 1986(1CDR) [Shades 2030]

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商品詳細

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Joshua's Parlor, Westminster, CA, USA 20th April 1986 PERFECT SOUND

 ルディ・サーゾ&カルロス・カヴァーゾの弟達を擁し、現FOREIGNERのケリー・ハンセンが率いていた名バンド、HURRICANE。その幻のライヴを体験できるライヴアルバムが奇跡の新発掘です!

●幻の名バンドの真価を伝える激レア録音
 そんな本作に吹き込まれているのは「1986年4月20日ウェストミンスター公演」。その激レア・オーディエンス録音です。HURRICANEの情報はあまりにも少なく、当時の活動歴はナゾも多い。ツアー・スケジュール等は割愛せざるを得ませんが、1986年は自主製作のデビューアルバム『TAKE WHAT YOU WANT』時代。レコード会社との契約を目指してライヴを重ねている時期でした。
 まさに「聴けるだけでありがたい」レベルの激レアな記録でして、ごく最近になって新発掘されたもの。その出所は、あの有名コレクター“GManOF”氏コレクション。“GManOF”氏が録音したわけではないようですが、これまで存在すら知られなかった激レアな記録なのです。
 そして、そのサウンドはド級の貴重度には不釣り合いなほど素晴らしい。やや揺れのあるヴィンテージ・オーディエンスではありますが、その芯はオンで力強く、くっきり。ディテールも鮮明で、特にケリー・ハンセンのヴォーカルは素晴らしく、コーラスが重なっても歌詞の一語一語までハッキリと分かり、カル・スワンばりに愁いを帯びた声質も美味しく味わえる。
 もちろん、演奏陣も鮮明。ルディの弟であるロバート・サーゾは80年代らしいフラッシーなフレーズを連発して気を吐き、カルロスの弟トニー・カヴァーゾは堅実なビートでショウを引っぱる。そして、ドラマーのジェイ・シェレンは現YESでプログレ界で名を馳せる達人。HURRICANEはあくまでHR/HMなのでそれほど複雑なビートでは出てきませんが、余裕綽々な安定感に後の鱗片も透ける。本作は、そんな演奏の機微もしっかりと感じ取れるほどのサウンドなのです。

●生演奏版『TAKE WHAT YOU WANT』となるフルショウ
 そんなサウンドで描かれるのは、「生演奏版TAKE WHAT YOU WANT+α」とも言えるステージ。当日は誰かのサポートだったのか持ち時間は約42分なのですが、その限られた持ち時間に『TAKE WHAT YOU WANT』の全曲を惜しげもなく披露。そこに次作『OVER THE EDGE』の「Shout」も盛り込まれているのです。
 QUIET RIOTの弟分であり、ケリー・ハンセンやジェイ・シェレンを輩出したHURRICANE。本作は、そんな彼らの知られざる真価を伝える奇跡のライヴアルバムです。まさにブートレッグでしか知り得ないロックシーンの裏側。ぜひ、超リアル・サウンドの本作で現場体験してください。

★「1986年4月20日ウェストミンスター公演」の激レア・オーディエンス録音。かの有名コレクター“GManOF”氏コレクションから発掘された初登場マスターで、芯はオンで力強く、ディテールも鮮明。特にケリー・ハンセンのヴォーカルは素晴らしく、コーラスが重なっても歌詞の一語一語までハッキリと分かり、カル・スワンばりに愁いを帯びた声質も美味しく味わえる。『TAKE WHAT YOU WANT』全曲を軸とした激レアなステージを現場体験できる文化遺産アルバムです。


01. The Girls Are Out Tonight
02. Take Me In Your Arms
03. Shout
04. Hurricane
05. Guitar Solo
06. It's Only Heaven
07. Take What You Want
08. Drum Solo
09. Hot And Heavy

Kelly Hansen - Lead Vocals
Robert Sarzo - Lead Guitar
Tony Cavazo - Bass
Jay Schellen - Drums