THE BEATLES - BOURNEMOUTH & WALTHAMSTOW 1963: DEFINITIVE EDITION(1CD) [Merseyside 015]
THE BEATLES - BOURNEMOUTH & WALTHAMSTOW 1963: DEFINITIVE EDITION(1CD)
[Merseyside 015]
販売価格: 2,500円(税込)
商品詳細
★在庫切れの場合取り寄せ(1週間で入荷)
Gaumont Cinema, Bournemouth, UK 21st August 1963
Granada Cinema, Walthamstow, London, UK 24th May 1963
★UPGRADE!!!
数か月前に世界中のマニアをアッと言わせたビートルズ1963年のボーンマス公演。この音源もまた以前から存在が確認されており、今年に入って遂にHMCレーベルがリリースをアナウンスするやいなや、エッセン66と同様に音源所有者が音源をネット上に放流。ところがボーンマスに関しては音源の状態が違っていたという。
ネット上のバージョンは古いリールと再生したデッキの相性が悪かったようで、「Chains」から周期的に「リール鳴き」と呼ばれる耳障りなノイズが頻発。それに対しHMCにそのようなノイズはなかったのですが、今度は音質そのものが落ちる上にピッチの低さが放置プレイ…というまさかの状態。このように登場した二種類のバージョンそれぞれに何かしら問題を抱えていたのです。それにも関わらずネット・バージョンを最速リリースしたCD-R『BOURNEMOUTH & WALTHAMSTOW 1963』は大ヒットを記録したのでした。
そこで今回Merseysideからの限定プレスCDリリースに際しては、音質で勝るネット・バージョン最大の問題であった耳障りな「リール鳴き」ノイズを徹底的に排除。二か月前にボーンマス二種類のバージョンが現れた際、マニアはネット版の音質でノイズが無ければ文句なしなのに…と嘆いたものですが、遂にその願いが「リール鳴き」ビートルズ・スペシャリストのMerseysideによって叶えられます。もちろん遅かったピッチもきっちりアジャスト。
この貴重な音源ですが、客席から録音した所謂オーディエンス録音とは意味合いが違っており、劇場関係者が知り合いのファン子の為にステージの近くから録音したというもの。もし客席からのポジションであれば、後年程でないにせよファンのキャアキャア言う声がもっと大きく入っていたはず。1963年の録音でありながら意外なほど演奏が大きく捉えられて聞きやすい状態の裏にはそういった事情が隠されていたのです。
そしてセットリストがあまりにも面白い。イントロが始まる中でポールが挨拶する「Thank You Girl」から始まり、ジョージが二曲歌う構成など本当に驚き。特に彼の歌う「Chains」で沸く手拍子など、和やかな雰囲気が何とも微笑ましい。
63年8月と言えばビートルマニア誕生まで残り数か月といったタイミングですが、この時点ではまだまだ和やか。おかげで「A Taste Of Honey」「Baby It’s You」といった、しっとり歌い上げるレパートリーが披露されているというのもこの時期だからこそ。
続きましてはボーンマスと同時に出土して話題を呼んだ5月のロイ・オービソンとのツアーの録音。こちらも以前オークションに出品されて存在が確認されていた音源。ジョイントツアーという事からビートルズの演奏時間が短いのですが、ボーンマスでは聞けない「Some Other Guy」に「Please Please Me」、そしてオービソンのステージまで捉えたという貴重なオーディエンス録音。もちろん高かったピッチは当然アジャスト。
どちらの音源も単に貴重な歴史的発掘というだけでなく、1963年のオーディエンス録音としては驚くほど聞きやすい。それでいて先に挙げたような貴重なレパートリーやアレンジが聞かれるのだから、不要なノイズやピッチの狂いを正した新たなリリースは世界中のマニアに向けて急務とも呼べるものでした。
そしてボーナスには、これまた数年前に発掘されて大きな話題を呼んだEMI社内でのアルバム大ヒット記念ライブのサウンドボード録音をリマスター収録。当時はギフトCD-Rでリリースされましたが、今回は若干ふんずまり気味だった音質を聞きやすくさせた上での収録。通常のライブと違う社内ライブという超貴重な音源もカップシング、文字通り「Definitive Edition」として63年ビートルズの貴重&新発掘ライブ音源をベストな状態でまとめたお得すぎる一枚!
(47:02)
Summer 1963 UK Tour
Gaumont Cinema, Bournemouth, UK 21st August 1963
01. Introduction
02. Roll Over Beethoven
03. Thank You Girl
04. Chains
05. From Me To You
06. A Taste Of Honey
07. I Saw Her Standing There
08. Baby It's You
09. Boys
10. She Loves You
11. Twist And Shout
12. From Me To You (Reprise)
Roy Orbison/The Beatles Tour
Granada Cinema, Walthamstow, London, UK 24th May 1963
*Roy Orbison
13. Running Scared
14. In Dreams
*The Beatles
15. Some Other Guy
16. Thank You Girl
17. Please Please Me
18. I Saw Her Standing There
19. From Me To You
EMI House, Manchester Square, London, UK 5th April 1963
20. Introduction
21. From Me To You
22. Please Please Me
Gaumont Cinema, Bournemouth, UK 21st August 1963
Granada Cinema, Walthamstow, London, UK 24th May 1963
★UPGRADE!!!
数か月前に世界中のマニアをアッと言わせたビートルズ1963年のボーンマス公演。この音源もまた以前から存在が確認されており、今年に入って遂にHMCレーベルがリリースをアナウンスするやいなや、エッセン66と同様に音源所有者が音源をネット上に放流。ところがボーンマスに関しては音源の状態が違っていたという。
ネット上のバージョンは古いリールと再生したデッキの相性が悪かったようで、「Chains」から周期的に「リール鳴き」と呼ばれる耳障りなノイズが頻発。それに対しHMCにそのようなノイズはなかったのですが、今度は音質そのものが落ちる上にピッチの低さが放置プレイ…というまさかの状態。このように登場した二種類のバージョンそれぞれに何かしら問題を抱えていたのです。それにも関わらずネット・バージョンを最速リリースしたCD-R『BOURNEMOUTH & WALTHAMSTOW 1963』は大ヒットを記録したのでした。
そこで今回Merseysideからの限定プレスCDリリースに際しては、音質で勝るネット・バージョン最大の問題であった耳障りな「リール鳴き」ノイズを徹底的に排除。二か月前にボーンマス二種類のバージョンが現れた際、マニアはネット版の音質でノイズが無ければ文句なしなのに…と嘆いたものですが、遂にその願いが「リール鳴き」ビートルズ・スペシャリストのMerseysideによって叶えられます。もちろん遅かったピッチもきっちりアジャスト。
この貴重な音源ですが、客席から録音した所謂オーディエンス録音とは意味合いが違っており、劇場関係者が知り合いのファン子の為にステージの近くから録音したというもの。もし客席からのポジションであれば、後年程でないにせよファンのキャアキャア言う声がもっと大きく入っていたはず。1963年の録音でありながら意外なほど演奏が大きく捉えられて聞きやすい状態の裏にはそういった事情が隠されていたのです。
そしてセットリストがあまりにも面白い。イントロが始まる中でポールが挨拶する「Thank You Girl」から始まり、ジョージが二曲歌う構成など本当に驚き。特に彼の歌う「Chains」で沸く手拍子など、和やかな雰囲気が何とも微笑ましい。
63年8月と言えばビートルマニア誕生まで残り数か月といったタイミングですが、この時点ではまだまだ和やか。おかげで「A Taste Of Honey」「Baby It’s You」といった、しっとり歌い上げるレパートリーが披露されているというのもこの時期だからこそ。
続きましてはボーンマスと同時に出土して話題を呼んだ5月のロイ・オービソンとのツアーの録音。こちらも以前オークションに出品されて存在が確認されていた音源。ジョイントツアーという事からビートルズの演奏時間が短いのですが、ボーンマスでは聞けない「Some Other Guy」に「Please Please Me」、そしてオービソンのステージまで捉えたという貴重なオーディエンス録音。もちろん高かったピッチは当然アジャスト。
どちらの音源も単に貴重な歴史的発掘というだけでなく、1963年のオーディエンス録音としては驚くほど聞きやすい。それでいて先に挙げたような貴重なレパートリーやアレンジが聞かれるのだから、不要なノイズやピッチの狂いを正した新たなリリースは世界中のマニアに向けて急務とも呼べるものでした。
そしてボーナスには、これまた数年前に発掘されて大きな話題を呼んだEMI社内でのアルバム大ヒット記念ライブのサウンドボード録音をリマスター収録。当時はギフトCD-Rでリリースされましたが、今回は若干ふんずまり気味だった音質を聞きやすくさせた上での収録。通常のライブと違う社内ライブという超貴重な音源もカップシング、文字通り「Definitive Edition」として63年ビートルズの貴重&新発掘ライブ音源をベストな状態でまとめたお得すぎる一枚!
(47:02)
Summer 1963 UK Tour
Gaumont Cinema, Bournemouth, UK 21st August 1963
01. Introduction
02. Roll Over Beethoven
03. Thank You Girl
04. Chains
05. From Me To You
06. A Taste Of Honey
07. I Saw Her Standing There
08. Baby It's You
09. Boys
10. She Loves You
11. Twist And Shout
12. From Me To You (Reprise)
Roy Orbison/The Beatles Tour
Granada Cinema, Walthamstow, London, UK 24th May 1963
*Roy Orbison
13. Running Scared
14. In Dreams
*The Beatles
15. Some Other Guy
16. Thank You Girl
17. Please Please Me
18. I Saw Her Standing There
19. From Me To You
EMI House, Manchester Square, London, UK 5th April 1963
20. Introduction
21. From Me To You
22. Please Please Me