TOM PETTY & THE HEARTBREAKERS - SANTA CRUZ 1979 SOUNDBOARD(2CDR) [Uxbridge 2673]
TOM PETTY & THE HEARTBREAKERS - SANTA CRUZ 1979 SOUNDBOARD(2CDR)
[Uxbridge 2673]
販売価格: 2,500円(税込)
商品詳細
★在庫切れの場合取り寄せ(1週間で入荷)
Civic Auditorium, Santa Cruz, CA, USA 24th July 1979 STEREO SBD
破産宣告を行けた一方、『DAMN THE TORPEDOES』での大逆転ブレイクスルーも体験した1979年のトム・ペティ。ターニング・ポイントの生演奏を脳みそに流し込んでくれるサウンドボード・アルバムが登場です。
そんな本作に封じられているのは「1979年7月24日サンタクルーズ公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。一般に1979年は「DAMN THE TORPEDOES大ヒットの年」として記憶されていますが、それだけにアルバムの発売前後ではまったく意味が変わってくる。本作はどちらになるのか、まずは当時の活動概要を俯瞰してみましょう。
●1978年
・4月22日:ニューヨーク公演
《5月2日『YOU'RE GONNA GET IT!』発売》
・5月7日ー6月15日:北米#1(14公演)
・6月20日ー27日:英国(4公演)←※THE OLD GREY WHISTLE TEST 1978
・7月6日ー8月6日:北米#2(20公演)
・9月10日ー24日:北米#3(10公演)
・12月29日ー31日:北米#4(3公演)←※WINTERLAND 1978
●1979年
・7月23日ー29日:北米#5(6公演)←★ココ★
・9月22日:MUSE Concerts出演
《10月19日『DAMN THE TORPEDOES』発売》
・11月10日ー12月8日:北米#6(20公演)
・12月23日ー31日:北米#7(5公演)
これが1978年/1979年のトム・ペティ。人生を変えた『DAMN THE TORPEDOES』の大ヒットは1979年の秋になってからの話で、本作のサンタクルーズ公演はその約3ヶ月前。「北米#5」の2公演目にあたるコンサートでした。
そんなショウを伝える本作は、鮮やかなマスター鮮度とアナログ感の温もりを両立した極上サウンドボード。音色的にはヴィンテージ感もあるものの、それは楽器や機材から醸し出される味わい。ダビング痕や経年劣化は感じられず、機微の機微まで歪みもヨレもない美しさは絶品で、デジタル的な作り物感もない。楽器そのものの鳴りまで感じられそうなナチュラル感で1979年の生演奏が脳みそに優しく流し込まれるのです。
そんな淡麗サウンドボードで描かれるのは、間近に迫ったブレイク・スルーの予感が滲み出すようなフルショウ。上記のように本作は『DAMN THE TORPEDOES』制作中ながらギリギリ『YOU'RE GONNA GET IT!』時代でもある。“YOU'RE GONNA GET IT Tour”の代表作である『WINTERLAND 1978(Uxbridge 1525)』と比較しながらセットを整理しておきましょう。
●アメリカン・ガール(6曲)
・Anything That's Rock 'n' Roll/Fooled Again (I Don't Like It)/The Wild One Forever(★)/American Girl/Breakdown/Strangered in the Night
●その他(4曲+2曲+6曲)
・ユア・ゴナ・ゲット・イット!:When The Time Comes(★)/I Need to Know/Listen To Her Heart/Too Much Ain't Enough
・破壊:Here Comes My Girl(★)/Even The Losers
・その他:Cry To Me(★)/Shout/Dog On The Run(★)/I Fought The Law/Any Way You Want It/Route 66(★)
※注:「★」印は名作『WINTERLAND 1978』でも聴けなかった曲。
……と、このようになっています。初期2作を軸としながら多彩なカバーや『DAMN THE TORPEDOES』の新曲も披露。残念ながら「When The Time Comes」はカットインですが、「The Wild One Forever」「Dog On The Run」といった貴重曲もたっぷりと楽しめます。そして、その演奏ぶりも眩しい。当時の制作状況は分かりませんが、恐らく手応えは十分にあったのではないでしょうか。代表作を制作中だからこその充実感がダイレクト感たっぷりのサウンドボードでビンビンに感じられるのです。
「北米#5」の後、満を持して『DAMN THE TORPEDOES』を発表し、大成功を収めるトム・ペティ。本作はそんな栄光の序章を暖かみのある端麗サウンドボードで綴るライヴアルバムなのです。今まさに人生が変わろうとしていたトム・ペティの生演奏。どうぞ、存分にご堪能ください。
★「1979年7月24日サンタクルーズ公演」のステレオ・サウンドボード録音。鮮やかなマスター鮮度とアナログ感の温もりを両立した極上品で、楽器そのものの鳴りまで感じられそうなナチュラル感で1979年の生演奏が脳みそに優しく流し込まれる。『DAMN THE TORPEDOES』制作中の充実感までリアルに感じ取れるターニング・ポイントの名作です。
Disc:1 (47:03)
1. When The Time Comes
2. Anything That's Rock'n'Roll
3. Fooled Again
4. I Need To Know
5. The Wild One Forever
6. Listen To Her Heart
7. Here Comes My Girl
8. Even The Losers
9. Cry To Me
10. American Girl
11. Breakdown
Disc:2 (39:18)
1. Strangered In The Night
2. Too Much Ain't Enough
3. Shout
4. Dog On The Run
5. I Fought The Law
6. Anyway You Want It
7. Route 66
Tom Petty: Lead Vocals, Rhythm Guitar
Mike Campbell: Lead Guitar
Benmont Tench: Keyboards
Stan Lynch: Drums
Ron Blair: Bass
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Civic Auditorium, Santa Cruz, CA, USA 24th July 1979 STEREO SBD
破産宣告を行けた一方、『DAMN THE TORPEDOES』での大逆転ブレイクスルーも体験した1979年のトム・ペティ。ターニング・ポイントの生演奏を脳みそに流し込んでくれるサウンドボード・アルバムが登場です。
そんな本作に封じられているのは「1979年7月24日サンタクルーズ公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。一般に1979年は「DAMN THE TORPEDOES大ヒットの年」として記憶されていますが、それだけにアルバムの発売前後ではまったく意味が変わってくる。本作はどちらになるのか、まずは当時の活動概要を俯瞰してみましょう。
●1978年
・4月22日:ニューヨーク公演
《5月2日『YOU'RE GONNA GET IT!』発売》
・5月7日ー6月15日:北米#1(14公演)
・6月20日ー27日:英国(4公演)←※THE OLD GREY WHISTLE TEST 1978
・7月6日ー8月6日:北米#2(20公演)
・9月10日ー24日:北米#3(10公演)
・12月29日ー31日:北米#4(3公演)←※WINTERLAND 1978
●1979年
・7月23日ー29日:北米#5(6公演)←★ココ★
・9月22日:MUSE Concerts出演
《10月19日『DAMN THE TORPEDOES』発売》
・11月10日ー12月8日:北米#6(20公演)
・12月23日ー31日:北米#7(5公演)
これが1978年/1979年のトム・ペティ。人生を変えた『DAMN THE TORPEDOES』の大ヒットは1979年の秋になってからの話で、本作のサンタクルーズ公演はその約3ヶ月前。「北米#5」の2公演目にあたるコンサートでした。
そんなショウを伝える本作は、鮮やかなマスター鮮度とアナログ感の温もりを両立した極上サウンドボード。音色的にはヴィンテージ感もあるものの、それは楽器や機材から醸し出される味わい。ダビング痕や経年劣化は感じられず、機微の機微まで歪みもヨレもない美しさは絶品で、デジタル的な作り物感もない。楽器そのものの鳴りまで感じられそうなナチュラル感で1979年の生演奏が脳みそに優しく流し込まれるのです。
そんな淡麗サウンドボードで描かれるのは、間近に迫ったブレイク・スルーの予感が滲み出すようなフルショウ。上記のように本作は『DAMN THE TORPEDOES』制作中ながらギリギリ『YOU'RE GONNA GET IT!』時代でもある。“YOU'RE GONNA GET IT Tour”の代表作である『WINTERLAND 1978(Uxbridge 1525)』と比較しながらセットを整理しておきましょう。
●アメリカン・ガール(6曲)
・Anything That's Rock 'n' Roll/Fooled Again (I Don't Like It)/The Wild One Forever(★)/American Girl/Breakdown/Strangered in the Night
●その他(4曲+2曲+6曲)
・ユア・ゴナ・ゲット・イット!:When The Time Comes(★)/I Need to Know/Listen To Her Heart/Too Much Ain't Enough
・破壊:Here Comes My Girl(★)/Even The Losers
・その他:Cry To Me(★)/Shout/Dog On The Run(★)/I Fought The Law/Any Way You Want It/Route 66(★)
※注:「★」印は名作『WINTERLAND 1978』でも聴けなかった曲。
……と、このようになっています。初期2作を軸としながら多彩なカバーや『DAMN THE TORPEDOES』の新曲も披露。残念ながら「When The Time Comes」はカットインですが、「The Wild One Forever」「Dog On The Run」といった貴重曲もたっぷりと楽しめます。そして、その演奏ぶりも眩しい。当時の制作状況は分かりませんが、恐らく手応えは十分にあったのではないでしょうか。代表作を制作中だからこその充実感がダイレクト感たっぷりのサウンドボードでビンビンに感じられるのです。
「北米#5」の後、満を持して『DAMN THE TORPEDOES』を発表し、大成功を収めるトム・ペティ。本作はそんな栄光の序章を暖かみのある端麗サウンドボードで綴るライヴアルバムなのです。今まさに人生が変わろうとしていたトム・ペティの生演奏。どうぞ、存分にご堪能ください。
★「1979年7月24日サンタクルーズ公演」のステレオ・サウンドボード録音。鮮やかなマスター鮮度とアナログ感の温もりを両立した極上品で、楽器そのものの鳴りまで感じられそうなナチュラル感で1979年の生演奏が脳みそに優しく流し込まれる。『DAMN THE TORPEDOES』制作中の充実感までリアルに感じ取れるターニング・ポイントの名作です。
Disc:1 (47:03)
1. When The Time Comes
2. Anything That's Rock'n'Roll
3. Fooled Again
4. I Need To Know
5. The Wild One Forever
6. Listen To Her Heart
7. Here Comes My Girl
8. Even The Losers
9. Cry To Me
10. American Girl
11. Breakdown
Disc:2 (39:18)
1. Strangered In The Night
2. Too Much Ain't Enough
3. Shout
4. Dog On The Run
5. I Fought The Law
6. Anyway You Want It
7. Route 66
Tom Petty: Lead Vocals, Rhythm Guitar
Mike Campbell: Lead Guitar
Benmont Tench: Keyboards
Stan Lynch: Drums
Ron Blair: Bass
STEREO SOUNDBOARD RECORDING