BLACK SABBATH - ABILENE 1978 SOUNDBOARD(1CD) [ZODIAC 833]

BLACK SABBATH - ABILENE 1978 SOUNDBOARD(1CD) [ZODIAC 833]

販売価格: 2,500(税込)

商品詳細

★取り寄せ(1週間で入荷)


Taylor County Coliseum, Abilene, TX, USA 7th December 1978 STEREO SBD

★UPGRADE!!!

 「70年代最後のサウンドボード」のアップグレード盤が爆誕! 幻の「デイヴ・ウォーカー入りサバス」の激レア3曲もボーナス収録した超・決定仕様で永久保存決定です!!

 そんな本作のメインは「1978年12月7日アビリーン公演」のステレオ・サウンドボード録音。そこにデイヴ・ウォーカーが歌うボーナス・トラックを追加収録したプレスCDです。1978年と言えば、『NEVER SAY DIE』に伴うオリジナルSABBATH最後の年。ホンの一瞬だけ「デイヴ・ウォーカー時代」も混じる時期ですので、改めて当時の活動概要を振り返り、本作のポジションを確かめておきましょう。

●1977年
《4月22日:TECHNICAL ECSTASY Tour終了》
《9月オジー・オズボーン脱退→10月デイヴ・ウォーカー加入》
●1978年
・1月6日:“LOOK! HEAR!”出演 ←★本作ボーナス★
《1月ウォーカー離脱→オジー復帰》
・5月16日ー22日:英国(6公演)
・5月25日ー6月19日:英国(20公演)←※公式映像
・8月22日ー9月30日:北米#1(31公演)
《9月29日『NEVER SAY DIE!』発売》
・10月9日ー22日:欧州(10公演)
・11月3日ー12月11日:北米#2(31公演)←★本作メイン★

【超・激レア曲入りサウンドボードの最高峰更新盤】
 これが1977年/1978年のBLACK SABBATH。“NEVER SAY DIE Tour”と言えば、ハマースミス公演の公式プロショットが有名ですが、本作のアビリーン公演はその半年後。ワールドツアー最終盤である「北米#2」の28公演目。オジー脱退まで残り4公演という最末期のコンサートでした。
 このショウで記録されたサウンドボードは、70年代最後のライヴ録音としても知られている。当店もギフト盤などで親しまれてきましたが、本作はその最高峰盤。現存するベスト・マスターを精緻にマスタリングした決定盤なのです。基本的なジェネは従来と大きくは違いませんが、フェイドインで始まる「Symptom Of The Universe」が長めに収録されていることからもより若い段階なのは確実です。
 もちろん、それはあくまで証拠にすぎず、全編を貫くサウンドこそが重要。「完全オフィシャル級!」と喧伝するタイプでこそないものの、直結系の極太感が強力で、従来よりも広がりのあるワイド感も素晴らしい。これまでは若干痩せていた重低音も力強く、バスドラも五臓を蹴り上げ六腑を揺するド迫力です。
 そんな最高更新クオリティで甦ったサウンドボードは、まさに黄金時代最後の輝き。何と言っても最大・最強のポイントは超・激レア曲「Shock Waves」! “NEVER SAY DIE Tour”でも限られた公演でしか演奏されなかった貴重曲でして、ハマースミスの公式映像にもない。本作は、この激レア曲が記録された唯一無二のサウンドボードなのです。

【デイヴ・ウォーカーが歌うボーナス・トラック(3曲)】
 そんな本編だけでも胸アツですが、さらに本作でしか聴けない超・激レアなボーナス・トラックを3曲収録されています。いずれも幻の二代目シンガー:デイヴ・ウォーカーによるサバス曲。制作にはAI技術が使用されていますが、流行りの生成AIではない。聞こえてくる演奏もヴォーカルも1音残らずBLACK SABBATHが奏でている本物です。
 1つめの「Junior's Eyes ('Look! Hear!' Live)」は、TV番組“Look! Hear!”に出演した際のスタジオライヴで、ウォーカー入りサバス唯一の生演奏。以前から知られてきたライヴではありますが、本作は2025年暮れに新発掘プロショット・マスターからCD化され、さらにAIリマスターで磨き込まれたもの。一度デミックスしてから各楽器/ヴォーカルを個別に磨き直した最高峰更新クオリティで永久保存されています。
 2つめは「Junior's Eyes (1978 Vocal Remix)」。これは上記“Look! Hear!”におけるウォーカーのヴォーカルを抽出し、正規アルバム『NEVER SAY DIE!』版「Junior's Eyes」の演奏にミックスしたもの。「もし、ウォーカーのまま『NEVER SAY DIE!』が制作されていたら?」という歴史のIfをカタチにした夢のトラックです。
 最後の「She's Gone (2018 Vocal Remix)」も同じ手法で制作された名バラードのウォーカー版です。演奏はもちろん『TECHNICAL ECSTASY』のスタジオ版で、ヴォーカルは2018年に制作されたトリビュート・プロジェクトEMERALD SABBATHに参加した際のテイクがミックスされている。激シブなつぶやきヴォーカルが名バラードの新たな魅力を引き出しており、歴史のIfさえ超えた大必聴の1曲です。

 本作の4日後に“NEVER SAY DIE Tour”を終えたオジー・オズボーンはBLACK SABBATHを脱退。黄金の70年代は幕を閉じました。そんな最後のライヴ記録が最高峰更新サウンドで永久保存されたプレスCDです。そして、幻のデイヴ・ウォーカー時代まで楽しめる奇跡の1枚。どうぞ、2026年のサバス初めには本作をお選びください。
★激レア曲「Shock Waves」が聴ける「1978年12月7日アビリーン公演」のステレオ・サウンドボード録音。現存するベスト・マスターを精緻にマスタリングした決定盤で、さらにデイヴ・ウォーカーが歌うボーナス・トラック3曲も追加収録。特にサバスのスタジオ録音にウォーカーのヴォーカルをミックスした「Junior's Eyes (1978 Vocal Remix)」「She's Gone (2018 Vocal Remix)」は本作でしか聴けない究極レアな秘宝です。

★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

(63:28)
1. Symptom Of The Universe
2. Snowblind
3. War Pigs
4. Never Say Die
5. MC
6. Black Sabbath
7. Shock Waves
8. Dirty Women
9. Rock 'n' Roll Doctor

DAVE WALKER TRACKS
10. Junior's Eyes ('Look! Hear!' Live)
Live at BBC Midlands TV 6th January 1978
11. Junior's Eyes (1978 Vocal Remix)
12. She's Gone (2018 Vocal Remix)

STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Ozzy Osbourne - Vocals (Track 1-9)
Dave Walker - Vocals, Harmonica (Track 10-12)
Tony Iommi - Guitar
Geezer Butler - Bass
Bill Ward - Drums