QUEEN - DEFINITIVE BUDOKAN 1975 1ST NIGHT: FIRST LIVE IN JAPAN(2CD) [Wardour-703]
QUEEN - DEFINITIVE BUDOKAN 1975 1ST NIGHT: FIRST LIVE IN JAPAN(2CD)
[Wardour-703]
販売価格: 3,800円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Budokan, Tokyo, Japan 19th April 1975 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters)
★UPGRADE & LONGER!!!
日本洋楽史を永遠に変えてしまった伝説……いや、「神話の夜」。その一部始終を伝えてきた完全ライヴアルバムがアップグレード。「GRAF ZEPPELIN」仕上げの最高峰更新盤が永久保存プレス2CDで決定です。
その神話の夜とは「1975年4月19日:日本武道館」公演。その最高峰オーディエンス録音です。彼らの初来日は、すべての公演・あらゆる瞬間がミラクルの連続。当店でも可能な限りの名作でアーカイヴしてきましたので、まずは当時の日程で振り返っておきましょう。
*4月19日:日本武道館 ←★本作★
*4月22日『NAGOYA 1975』
*4月23日『COMPLETE KOBE 1975』
・4月25日:福岡市九電記念体育館
*4月28日『FATAL ATTRACTION(岡山)』
*4月29日『TSUMAGOI 1975』
・4月30日:横浜文化体育館
*5月1日『BUDOKAN 1975 2ND NIGHT』
※各公演とも代表作のみ。
【3種の録音を駆使して最長記録を更新】
以上の全8公演。本作が記録されたのは、その中でもイの一番となる初日。そう、QUEENと日本という、ロック史でも希に見る絆が結ばれた一夜なのです。
伝説を超えた神話の夜だけに、長い歴史において数々の名録音も生み出されてきました。その中でも最高峰を更新するベスト・マスターとなったのが2022年に発掘された『Wardour-503』でした。本作は、あの大名盤を「GRAF ZEPPELIN」が磨き直し、最長・最高峰を更新させた「シン・初来日の神」盤なのです。
まず何と言っても重要なのが過去最長の更新。その最大のポイントは、以下3種の録音を活用していることです。
・A:メイン録音。2022年発掘のベスト・マスターで、前回盤『Wardour-503』が初登場。
・B:補填録音。ギフト盤『FIRST TOKYO TAPES』でも愛されてきた銘品。
・C:補填録音。伝説的なLP『A BEAUTIFUL ALBUM』からデジタル化されたもの。
本作のメインは、前回盤『Wardour-503』と同じく「A」。ヴィンテージ録音ではありつつ、芯が驚くほどたくましく、ディテールもこまやかで解像度も高い。フレディの歌唱は、重ねられたコーラスの隙間から一語一語のニュアンスが漏れ聞こえ、ギターの唸りやベースラインの動き、ドラムの打音までが手に取るように伝わってくる。まさに初日の最高峰となる衝撃録音でした。
ただし、「A」はちょくちょく録音が止まっていました。恐らくテープ残量を気にしたらしく、曲間になると頻繁に一時停止。曲間なので音楽的には問題ないものの、「神話の夜」はあらゆる一瞬が重要。そこで、他録音「B」「C」でパッチ。ショウの完全形を再現しているわけです。「B」は前回盤『Wardour-503』でも補填に使用されていましたが、今回はさらに「C」も導入。合計3種のオーディエンス録音をフル活用することで、最長記録をさらに約1分更新しているのです。
【各録音の相性まで精密に整えた細密マスタリング】
そして、クオリティの最高峰更新。個性が微妙に異なる3種の録音すべてを改めて見直しされている。あれほど美しかったメイン録音「A」も位相や帯域のわずかな揺らぎまで整えられており、補填ソース「B」も厳密な位相補正やハムノイズの除去などを経て鮮やかに生まれ変わっている。もちろん、新規採用された「C」についても同様です。
さらにポイントなのは、接続の違和感も最大限に解消されていること。例えば、イコライジング1つにしても、平たく一定に変更するわけではない。接続部では処理は弱く、そこからフェイドのように強くし、再び別ソースへの橋渡し部に向けて弱くしていく。もちろん、録音個々の個性によって強弱が逆になることもありますし、ノイズ処理にしても同じ。ソース1つひとつのベストを実現するだけでなく、音楽作品トータルとしての滑らかさも追及されているのです。
そうして甦った「神話の夜」。良い機会でもありますので、ここで記念碑的フルセットも整理しておきましょう。
●シアー・ハート・アタック
・Now I'm Here/Flick Of The Wrist/In The Lap Of The Gods/Killer Queen/Bring Back That Leroy Brown/Stone Cold Crazy/In The Lap Of The Gods...Revisited
●その他
・戦慄の王女:Doing All Right/Son And Daughter/Keep Yourself Alive/Liar/Modern Times Rock 'n' Roll
・クイーンII:Procession/Ogre Battle/Father To Son/White Queen (As It Began)/The March Of The Black Queen/Seven Seas Of Rhye
・その他:Big Spender/Jailhouse Rock/See What A Fool I've Been
【すべてが歴史的な日本洋楽史の神話ナイト】
……と、このようになっています。セット自体は初来日お馴染みのものですが、本作に刻まれているのは初対面の現場。その息吹は曲間やMCにいたるまで歴史的です。特に語り草になっているのが「Ogre Battle」の後。あまりにヤバいと思ったフレディが観客を鎮めるのです。ちょっと書き出してみましょう。
「アリガトウ!アリガトウ! Thank you. Now Listen!! Just Listen! Listen to me a minute... Shuush! Quiet! You're going to have to be careful. Calm down a bit Take it easy. We're gonna be here for a long time, so don't rush so much. Don't rush the front of the stage. Just take it easy, OK?(拍手が沸き起こる)Calm down and We're all gonna have a good time. This is gonna be a nice evening, you and us!」
★★聴いてくれ! ちょっと聞いてくれ!! シーッ! 静かに!! 危ないぞ、ちょっと落ち着け。落ち着いてくれ。僕らはすぐに帰るわけじゃない。そんなに急ぐことない。ステージ前に押さないでくれ。落ち着いてみんなで楽しもう。最高の夜にしよう!
そうして「Father To Son」に突入するわけですが、1曲終わってもまだ状況は変わらない。
「We get a slow number now! You're gonna have to quiet down a bit, so people don't get hurt. Please, take care of yourselves. Just behave and listen!」
★★次はスローな曲だ。みんな怪我しないように、少し静かにしてくれ。どうか頼むよ、気をつけて。行儀よく聴いてくれ!
まさに神話。QUEENと日本の初対面の現場で何が起きていたのか。本作はそのすべてを永久保存している完全ライヴアルバムなのです。従来よりもさらに長く、さらに精度が増した新名盤……いえ、神名盤。どうぞ、いつでも、いつまでもお楽しみください。
★東京公演のフライヤーのレプリカ付き。
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★メインソースは位相修正と若干の帯域調整
★一部補填ソースを前回盤では使用されなかったLP音源(A Beautiful Album)で差し替え。
2箇所ほどの使用ですが、これによりエンディングパートは1分弱長くなりました。
既存の補填ソース(First Tokyo-)部分も位相修正とハムノイズの除去により十分に聞きやすくなっております
★「1975年4月19日:日本武道館」公演の最高峰オーディエンス録音。2022年発掘のベスト・マスターを「GRAF ZEPPELIN」が磨き直し、最長・最高峰を更新させた最高峰更新盤。3種の録音を活用しことで従来より1分ほど長くなり、各音源の細密マスタリングで音質も向上。接続部の違和感もかつてなく解消されている。日本とQUEENが出会った「初来日の初日」を極上体験できる神名盤の誕生です。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (43:06)
01. Procession
02. Now I'm Here ★4:39-4:44(曲間) LP音源で補填
03. Ogre Battle ★6:05-6:17(曲間) First Tokyoの音源で補填
04. Father To Son
05. White Queen ★5:41-5:49(曲間) First Tokyoの音源で補填
06. Flick Of The Wrist ★3:58以降(曲間) First Tokyoの音源で補填
07. Doing All Right ★0:00-0:08 First Tokyoの音源で補填
08. In The Lap Of The Gods
09. Killer Queen
10. The March Of The Black Queen
11. Bring Back That Leroy Brown
Disc 2 (60:28)
01. Son And Daughter
02. Band Introductions ★丸ごとFirst Tokyoの音源
03. Keep Yourself Alive ★0:07-0:11 / 4:46-4:50(曲間) First Tokyoの音源で補填
04. Seven Seas Of Rhye
05. Stone Cold Crazy
06. Liar ★9:09-9:16 First Tokyoの音源で補填
07. In The Lap Of The Gods...Revisited ★4:16-7:17(曲間) First Tokyoの音源で補填
08. Big Spender
09. Modern Times Rock 'n' Roll
10. Jailhouse Rock ★6:48-9:49(曲間) First Tokyoの音源で補填
11. See What A Fool I've Been
12. God Save The Queen ★0:13以降 LP音源で補填(1分弱長く収録!)
Budokan, Tokyo, Japan 19th April 1975 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters)
★UPGRADE & LONGER!!!
日本洋楽史を永遠に変えてしまった伝説……いや、「神話の夜」。その一部始終を伝えてきた完全ライヴアルバムがアップグレード。「GRAF ZEPPELIN」仕上げの最高峰更新盤が永久保存プレス2CDで決定です。
その神話の夜とは「1975年4月19日:日本武道館」公演。その最高峰オーディエンス録音です。彼らの初来日は、すべての公演・あらゆる瞬間がミラクルの連続。当店でも可能な限りの名作でアーカイヴしてきましたので、まずは当時の日程で振り返っておきましょう。
*4月19日:日本武道館 ←★本作★
*4月22日『NAGOYA 1975』
*4月23日『COMPLETE KOBE 1975』
・4月25日:福岡市九電記念体育館
*4月28日『FATAL ATTRACTION(岡山)』
*4月29日『TSUMAGOI 1975』
・4月30日:横浜文化体育館
*5月1日『BUDOKAN 1975 2ND NIGHT』
※各公演とも代表作のみ。
【3種の録音を駆使して最長記録を更新】
以上の全8公演。本作が記録されたのは、その中でもイの一番となる初日。そう、QUEENと日本という、ロック史でも希に見る絆が結ばれた一夜なのです。
伝説を超えた神話の夜だけに、長い歴史において数々の名録音も生み出されてきました。その中でも最高峰を更新するベスト・マスターとなったのが2022年に発掘された『Wardour-503』でした。本作は、あの大名盤を「GRAF ZEPPELIN」が磨き直し、最長・最高峰を更新させた「シン・初来日の神」盤なのです。
まず何と言っても重要なのが過去最長の更新。その最大のポイントは、以下3種の録音を活用していることです。
・A:メイン録音。2022年発掘のベスト・マスターで、前回盤『Wardour-503』が初登場。
・B:補填録音。ギフト盤『FIRST TOKYO TAPES』でも愛されてきた銘品。
・C:補填録音。伝説的なLP『A BEAUTIFUL ALBUM』からデジタル化されたもの。
本作のメインは、前回盤『Wardour-503』と同じく「A」。ヴィンテージ録音ではありつつ、芯が驚くほどたくましく、ディテールもこまやかで解像度も高い。フレディの歌唱は、重ねられたコーラスの隙間から一語一語のニュアンスが漏れ聞こえ、ギターの唸りやベースラインの動き、ドラムの打音までが手に取るように伝わってくる。まさに初日の最高峰となる衝撃録音でした。
ただし、「A」はちょくちょく録音が止まっていました。恐らくテープ残量を気にしたらしく、曲間になると頻繁に一時停止。曲間なので音楽的には問題ないものの、「神話の夜」はあらゆる一瞬が重要。そこで、他録音「B」「C」でパッチ。ショウの完全形を再現しているわけです。「B」は前回盤『Wardour-503』でも補填に使用されていましたが、今回はさらに「C」も導入。合計3種のオーディエンス録音をフル活用することで、最長記録をさらに約1分更新しているのです。
【各録音の相性まで精密に整えた細密マスタリング】
そして、クオリティの最高峰更新。個性が微妙に異なる3種の録音すべてを改めて見直しされている。あれほど美しかったメイン録音「A」も位相や帯域のわずかな揺らぎまで整えられており、補填ソース「B」も厳密な位相補正やハムノイズの除去などを経て鮮やかに生まれ変わっている。もちろん、新規採用された「C」についても同様です。
さらにポイントなのは、接続の違和感も最大限に解消されていること。例えば、イコライジング1つにしても、平たく一定に変更するわけではない。接続部では処理は弱く、そこからフェイドのように強くし、再び別ソースへの橋渡し部に向けて弱くしていく。もちろん、録音個々の個性によって強弱が逆になることもありますし、ノイズ処理にしても同じ。ソース1つひとつのベストを実現するだけでなく、音楽作品トータルとしての滑らかさも追及されているのです。
そうして甦った「神話の夜」。良い機会でもありますので、ここで記念碑的フルセットも整理しておきましょう。
●シアー・ハート・アタック
・Now I'm Here/Flick Of The Wrist/In The Lap Of The Gods/Killer Queen/Bring Back That Leroy Brown/Stone Cold Crazy/In The Lap Of The Gods...Revisited
●その他
・戦慄の王女:Doing All Right/Son And Daughter/Keep Yourself Alive/Liar/Modern Times Rock 'n' Roll
・クイーンII:Procession/Ogre Battle/Father To Son/White Queen (As It Began)/The March Of The Black Queen/Seven Seas Of Rhye
・その他:Big Spender/Jailhouse Rock/See What A Fool I've Been
【すべてが歴史的な日本洋楽史の神話ナイト】
……と、このようになっています。セット自体は初来日お馴染みのものですが、本作に刻まれているのは初対面の現場。その息吹は曲間やMCにいたるまで歴史的です。特に語り草になっているのが「Ogre Battle」の後。あまりにヤバいと思ったフレディが観客を鎮めるのです。ちょっと書き出してみましょう。
「アリガトウ!アリガトウ! Thank you. Now Listen!! Just Listen! Listen to me a minute... Shuush! Quiet! You're going to have to be careful. Calm down a bit Take it easy. We're gonna be here for a long time, so don't rush so much. Don't rush the front of the stage. Just take it easy, OK?(拍手が沸き起こる)Calm down and We're all gonna have a good time. This is gonna be a nice evening, you and us!」
★★聴いてくれ! ちょっと聞いてくれ!! シーッ! 静かに!! 危ないぞ、ちょっと落ち着け。落ち着いてくれ。僕らはすぐに帰るわけじゃない。そんなに急ぐことない。ステージ前に押さないでくれ。落ち着いてみんなで楽しもう。最高の夜にしよう!
そうして「Father To Son」に突入するわけですが、1曲終わってもまだ状況は変わらない。
「We get a slow number now! You're gonna have to quiet down a bit, so people don't get hurt. Please, take care of yourselves. Just behave and listen!」
★★次はスローな曲だ。みんな怪我しないように、少し静かにしてくれ。どうか頼むよ、気をつけて。行儀よく聴いてくれ!
まさに神話。QUEENと日本の初対面の現場で何が起きていたのか。本作はそのすべてを永久保存している完全ライヴアルバムなのです。従来よりもさらに長く、さらに精度が増した新名盤……いえ、神名盤。どうぞ、いつでも、いつまでもお楽しみください。
★東京公演のフライヤーのレプリカ付き。
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★メインソースは位相修正と若干の帯域調整
★一部補填ソースを前回盤では使用されなかったLP音源(A Beautiful Album)で差し替え。
2箇所ほどの使用ですが、これによりエンディングパートは1分弱長くなりました。
既存の補填ソース(First Tokyo-)部分も位相修正とハムノイズの除去により十分に聞きやすくなっております
★「1975年4月19日:日本武道館」公演の最高峰オーディエンス録音。2022年発掘のベスト・マスターを「GRAF ZEPPELIN」が磨き直し、最長・最高峰を更新させた最高峰更新盤。3種の録音を活用しことで従来より1分ほど長くなり、各音源の細密マスタリングで音質も向上。接続部の違和感もかつてなく解消されている。日本とQUEENが出会った「初来日の初日」を極上体験できる神名盤の誕生です。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (43:06)
01. Procession
02. Now I'm Here ★4:39-4:44(曲間) LP音源で補填
03. Ogre Battle ★6:05-6:17(曲間) First Tokyoの音源で補填
04. Father To Son
05. White Queen ★5:41-5:49(曲間) First Tokyoの音源で補填
06. Flick Of The Wrist ★3:58以降(曲間) First Tokyoの音源で補填
07. Doing All Right ★0:00-0:08 First Tokyoの音源で補填
08. In The Lap Of The Gods
09. Killer Queen
10. The March Of The Black Queen
11. Bring Back That Leroy Brown
Disc 2 (60:28)
01. Son And Daughter
02. Band Introductions ★丸ごとFirst Tokyoの音源
03. Keep Yourself Alive ★0:07-0:11 / 4:46-4:50(曲間) First Tokyoの音源で補填
04. Seven Seas Of Rhye
05. Stone Cold Crazy
06. Liar ★9:09-9:16 First Tokyoの音源で補填
07. In The Lap Of The Gods...Revisited ★4:16-7:17(曲間) First Tokyoの音源で補填
08. Big Spender
09. Modern Times Rock 'n' Roll
10. Jailhouse Rock ★6:48-9:49(曲間) First Tokyoの音源で補填
11. See What A Fool I've Been
12. God Save The Queen ★0:13以降 LP音源で補填(1分弱長く収録!)