THE ROLLING STONES - PHILADELPHIA SPECIAL(1CD) [IMPORT TITLE]
THE ROLLING STONES - PHILADELPHIA SPECIAL(1CD)
[IMPORT TITLE]
販売価格: 2,500円(税込)
商品詳細
Spectrum Sports Arena, Philadelphia 21st July 1972
Tarrant County Convention Center, Fort Worth 24th June 1972
リリースから40年以上の歳月を経ても今なお人気の衰えないストーンズ72年ライブの名盤LP『PHILADELPHIA SPECIAL』。そのアイテムとしての人気もさることながら、未だに元音源が出現せず、LPがオリジナル・ソースのままであり続けているというのも衰えない人気の秘密でしょう。それでいて元はライブアルバム用に録音されたマルチトラック録音のラフミックス。それ故にLPからCD化されたアイテムが長年に渡ってリリースされ続けていた。
しかし、元のヨーロピアンLP自体が流出音源ということもあってなかなかにクセのある状態でもあった。まず基本ピッチが高め。初期のCDアイテムの中には、そのピッチを直さないまま出してしまったタイトルもありましたね。そのせいでオリジナルLPの場合はピッチコントローラーで調整しないとピッチが高いままで聞かされる羽目になってしまう。
そうした問題点を丁寧に解消してみせた上でリリースが三回にも及んだ2020年代フィラスぺではありますが、特に2022年の暮れにリリースされた三回目のリリースは近年のLPトレースの落とし穴であった円周の歪みまでも解消したクリーン・トランスファーとしてマニアから激賞されました。
そんな円周の歪みはレコード針との相性にて解消が可能でして、それを活かしたのが三回目のリリースでした。特にフィラスぺ二回目のリリースの際にはレコード円周の近くに収録されていた曲からその兆候がみられ、特に「Street Fighting Man」では歪みが、あるいは音の濁りが顕著でした。それをスッキリ解消した三回目のリリースも今やSold Out。そこで今週の再リリースが実現いたします。
そして何と言ってもオリジナルLPの独特な魅力のある音質を見事に封じ込めてみせたという点でも非常に評判がよかったのが三回目フィラスぺの特徴。冒頭ミックの「グッモーニン」挨拶で結構大きな音量のノイズが入りますが、これは元にした盤の状態が悪かったのではなく、元からこういうノイズが入っています。
さらにLPはA面とC面においてステレオ定位が逆になっているという欠点がありましたが、そこをアジャストしてみせたのも大きなアドバンテージでしょう。そして「Midnight Rambler」の中間で顕著だった音揺れもしかり。ここを一気に安定した状態へとレストアしてみせたのも大きかった。
単にオリジナルのヨーロピアンLPからクリーンな状態でのCD化は当たり前。ステレオのマルチトラック録音でありながら、流出ものにありがちな元のクセ強な状態をすべて洗い直した上でまとめたからこそ痛感させられる圧倒的な聞きやすさ。なおかつアナログLPならではの高音の繊細さが魅力の音質でもある。
それに元のLPは二枚組でしたが、これをCDにすると一枚のディスクに収まる長さであり、高かったピッチを直してもなお一枚に収まってしまう長さ故、極めてCD向けな音源だったとも言えましょう。だからこそ音質面と内容面の両方においてフィラスぺの丁寧なCD化は命題でもあった。スクラッチノイズなしの収録など当たり前。
結果としてオリジナルの二枚組LPよりも扱いやすく、なおかつCD一枚でサクッと聞けてしまうからこそ、1972年アメリカ・ツアーの魅力を完璧に封じ込めた名盤でもあったフィラスぺCD。2022年のリリース時、掛け値なしにCD化されたフィラスぺのベストだ!と大好評だった三回目のバージョンが待望の再登場。クリーンで安定感抜群なCD化によって始めから終わりまで安心して名盤を味わっていただける逸品です!
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
【前回2022年リリース時のメモ】
★過去盤とは原盤もデジタル化機材も異なるトランスファー!
★無理なく高域から低域まで伸びる、極めて繊細かつナチュラルなサウンド!
★ナチュラルに高域も伸びる反面、ヒスが出てる箇所も僅かにありますが、あくまで針の特性に委ねたサウンド。
PC上でのEQ処理とは無縁の、無理矢理感のない純なサウンド(*今回PC上のEQ付加処理一切なし)。
曲間等の静音部を聴けば、トレースノイズの質感(過去盤はゴワゴワノイズが盛大だが、今回はかなり静か)など、過去盤との差は歴然。内周歪みも極めて少なめ。
★アナログ盤の雰囲気をCDで気軽に体感出来るのが本盤のポイントゆえ、レコード端部のトレースノイズも長めに収録。
★ピッチ修正
★針パチノイズはピンポイントの狙い打ちで除去。膜を張ってコモらすような処理は一切なし
★A-C面は左右のステレオ逆チャンネルを修正
★Midnight Rambler5分台-8分台 および All Down The Line 2:29付近の、それぞれピッチヨレ修正
★ダイナミックレンジの広い、耳に優しいウォーミーなサウンドです。是非ボリュームを上げて、このビンテージ・サウンドを堪能下さい!
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
(73:09)
1. Brown Sugar *
2. Bitch *
3. Rocks Off *
4. Gimme Shelter *
5. Happy *
6. Tumbling Dice *
7. Love In Vain **
8. Sweet Virginia **
9. You Can't Always Get What You Want **
10. Midnight Rambler ***
11. All Down The Line *
12. Rip This Joint **
13. Jumping Jack Flash **
14. Street Fighting Man **
* Philadelphia 21st July 1972 1st Show
** Fort Worth 24th June 1972 1st Show
*** Fort Worth 24th June 1972 2nd Show
Tarrant County Convention Center, Fort Worth 24th June 1972
リリースから40年以上の歳月を経ても今なお人気の衰えないストーンズ72年ライブの名盤LP『PHILADELPHIA SPECIAL』。そのアイテムとしての人気もさることながら、未だに元音源が出現せず、LPがオリジナル・ソースのままであり続けているというのも衰えない人気の秘密でしょう。それでいて元はライブアルバム用に録音されたマルチトラック録音のラフミックス。それ故にLPからCD化されたアイテムが長年に渡ってリリースされ続けていた。
しかし、元のヨーロピアンLP自体が流出音源ということもあってなかなかにクセのある状態でもあった。まず基本ピッチが高め。初期のCDアイテムの中には、そのピッチを直さないまま出してしまったタイトルもありましたね。そのせいでオリジナルLPの場合はピッチコントローラーで調整しないとピッチが高いままで聞かされる羽目になってしまう。
そうした問題点を丁寧に解消してみせた上でリリースが三回にも及んだ2020年代フィラスぺではありますが、特に2022年の暮れにリリースされた三回目のリリースは近年のLPトレースの落とし穴であった円周の歪みまでも解消したクリーン・トランスファーとしてマニアから激賞されました。
そんな円周の歪みはレコード針との相性にて解消が可能でして、それを活かしたのが三回目のリリースでした。特にフィラスぺ二回目のリリースの際にはレコード円周の近くに収録されていた曲からその兆候がみられ、特に「Street Fighting Man」では歪みが、あるいは音の濁りが顕著でした。それをスッキリ解消した三回目のリリースも今やSold Out。そこで今週の再リリースが実現いたします。
そして何と言ってもオリジナルLPの独特な魅力のある音質を見事に封じ込めてみせたという点でも非常に評判がよかったのが三回目フィラスぺの特徴。冒頭ミックの「グッモーニン」挨拶で結構大きな音量のノイズが入りますが、これは元にした盤の状態が悪かったのではなく、元からこういうノイズが入っています。
さらにLPはA面とC面においてステレオ定位が逆になっているという欠点がありましたが、そこをアジャストしてみせたのも大きなアドバンテージでしょう。そして「Midnight Rambler」の中間で顕著だった音揺れもしかり。ここを一気に安定した状態へとレストアしてみせたのも大きかった。
単にオリジナルのヨーロピアンLPからクリーンな状態でのCD化は当たり前。ステレオのマルチトラック録音でありながら、流出ものにありがちな元のクセ強な状態をすべて洗い直した上でまとめたからこそ痛感させられる圧倒的な聞きやすさ。なおかつアナログLPならではの高音の繊細さが魅力の音質でもある。
それに元のLPは二枚組でしたが、これをCDにすると一枚のディスクに収まる長さであり、高かったピッチを直してもなお一枚に収まってしまう長さ故、極めてCD向けな音源だったとも言えましょう。だからこそ音質面と内容面の両方においてフィラスぺの丁寧なCD化は命題でもあった。スクラッチノイズなしの収録など当たり前。
結果としてオリジナルの二枚組LPよりも扱いやすく、なおかつCD一枚でサクッと聞けてしまうからこそ、1972年アメリカ・ツアーの魅力を完璧に封じ込めた名盤でもあったフィラスぺCD。2022年のリリース時、掛け値なしにCD化されたフィラスぺのベストだ!と大好評だった三回目のバージョンが待望の再登場。クリーンで安定感抜群なCD化によって始めから終わりまで安心して名盤を味わっていただける逸品です!
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
【前回2022年リリース時のメモ】
★過去盤とは原盤もデジタル化機材も異なるトランスファー!
★無理なく高域から低域まで伸びる、極めて繊細かつナチュラルなサウンド!
★ナチュラルに高域も伸びる反面、ヒスが出てる箇所も僅かにありますが、あくまで針の特性に委ねたサウンド。
PC上でのEQ処理とは無縁の、無理矢理感のない純なサウンド(*今回PC上のEQ付加処理一切なし)。
曲間等の静音部を聴けば、トレースノイズの質感(過去盤はゴワゴワノイズが盛大だが、今回はかなり静か)など、過去盤との差は歴然。内周歪みも極めて少なめ。
★アナログ盤の雰囲気をCDで気軽に体感出来るのが本盤のポイントゆえ、レコード端部のトレースノイズも長めに収録。
★ピッチ修正
★針パチノイズはピンポイントの狙い打ちで除去。膜を張ってコモらすような処理は一切なし
★A-C面は左右のステレオ逆チャンネルを修正
★Midnight Rambler5分台-8分台 および All Down The Line 2:29付近の、それぞれピッチヨレ修正
★ダイナミックレンジの広い、耳に優しいウォーミーなサウンドです。是非ボリュームを上げて、このビンテージ・サウンドを堪能下さい!
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
(73:09)
1. Brown Sugar *
2. Bitch *
3. Rocks Off *
4. Gimme Shelter *
5. Happy *
6. Tumbling Dice *
7. Love In Vain **
8. Sweet Virginia **
9. You Can't Always Get What You Want **
10. Midnight Rambler ***
11. All Down The Line *
12. Rip This Joint **
13. Jumping Jack Flash **
14. Street Fighting Man **
* Philadelphia 21st July 1972 1st Show
** Fort Worth 24th June 1972 1st Show
*** Fort Worth 24th June 1972 2nd Show