ERIC CLAPTON - DALLAS 1976 SOUNDBOARD(2CD) [Beano-323]
ERIC CLAPTON - DALLAS 1976 SOUNDBOARD(2CD)
[Beano-323]
販売価格: 3,800円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Convention Center, Dallas, TX, USA 15th November 1976 STEREO SBD (from Original Masters)
★UPGRADE!!!
【76年全米ツアーの有名サウンドボード音源の大元マスター登場!】
エリック・クラプトンの名ライブ音源の大元マスターを入手しました!本作は、1976年秋の「ノー・リーズン・トゥ・クライ全米ツアー」から、11月15日テキサス州ダラス公演をクリアで広がりのあるステレオ・サウンドボード録音で収録した、関係者からの流出ものです。当時のアメリカではこのマスターをメインとしたステレオ・サウンドボードソースが、有名なライブFM番組「キングズ・ビスケット・フラワー・アワー(以下KBFH)」で放送されました。マニアの間では、12日のサン・アントニオ公演、14日のヒューストン公演、このダラス公演と16日のノーマン公演が正式にレコーディングされていたことが知られています。これらはすべてKBFHのライブプログラムを構成するためにレコーディングされたものと考えられます。ラジオ局側とすれば、4公演からのベストテイクを編集して放送するつもりだったと思われます。しかしながら放送されたバージョンは、当初ダラス公演のみのテイクだったと思われていました。KBFHをエアチェックしたソースから製作された数々のアイテムも表記はダラス公演としていました。
ところが本作のマスターを聴いてびっくり。当店がリリース済みの「DALLAS 1976 PRE-FM MASTER」に収録のテイクとは、Intro., Hello old friend, Sign language、そして Can't find my way homeの1:51以降、さらにTell the truth, Blues Power, One night, Laylaにおいて演奏が異なっていたのです。そこで各テイクを精査し検証した結果、下記のとおり判明しました。
「DALLAS 1976 PRE-FM MASTER」=KBFHの放送バージョン
1. Hello old friend (14日のヒューストン公演のテイク)
2. Sign language (14日のヒューストン公演のテイク)
3. Badge (15日のダラス公演のテイク)
4. Knockin' on heaven's door (15日のダラス公演のテイク)
5. One Night (14日のヒューストン公演のテイク)
6. Tell the truth (14日のヒューストン公演のテイク)
7. Can't find my way home (14日のヒューストン公演のテイク)*但し0:00 -1:51まではダラス公演のテイクを使用
8. Blues Power (14日のヒューストン公演のテイク)
9. Layla (15日のダラス公演のテイク)*但し、放送時間枠の都合で中間のドラム&パーカッションソロを2分余りカット編集している
・All our past times、Further on up the road は未放送
・ダラス公演ではKey to the Highwayも演奏されたが、マスターには未収録。恐らく何らかの理由でこの曲のレコーディングに失敗したものと考えられる
つまりKBFHの放送バージョンは、14日のヒューストン公演と15日のダラス公演のライブテイクから構成されていたわけです。となりますと、逆に本作のマスターは、FM放送の大元となった、純粋のダラス公演のみを非の打ち所のない、素晴らしいステレオ・サウンドボードで録音したマスターであり、KBFHで放送されたヒューストン公演からの6曲については、未発表のダラス公演のテイクが聴けるということです。KBFHの音源を収録した既発盤は存在しますが、それはあくまで放送されたKBFHのバージョンから製作されたもので、その上当時はカセットマスターをカセットにコピーして流出したものがマスターとなっていました。
今回、このマスターは海外テーパーが1977年初頭に、この日の公演のサウンドマンを務めたスタッフを友人に持つ人物から入手した大元の流出アナログテープをデジタルコピーしたものです。従ってこの音源に関しては、過去最高音質であることは間違いなく、放送バージョンではない、純粋なダラス公演のみの録音であることが非常に貴重で価値があるというわけです。
そして当店がリリース済みのステレオ・サウンドボードタイトル「Houston 1976 Soundboard Master」においても、ダラス公演に取って代わられたテイクや放送されなかったナンバーを聴くことができます。言わば本作と「Houston 1976 Soundboard Master」は、KBFHの全貌を伝える必聴の2作と言ってよいと思います。本作「Dallas 1976 Soundboard」とともに、この機会に是非「Houston 1976 Soundboard Master」も併せてご鑑賞ください。
【「ノー・リーズン・トゥ・クライ全米ツアー」のもう一つの名音源!】
ここで、この全米ツアーがクラプトンの活動上どのような位置付けになっていたのか、この年のトピックをおさらいしてみましょう。
・1976年7月29日〜8月17日:UKツアー
≪1976年8月1日:アルバム「NO REASON TO CRY」リリース≫
・1976年11月5日〜22日:全米ツアー ←★ココ★
・1976年11月26日:ザ・バンド解散コンサート「ラスト・ワルツ」開催
つまり、この全米ツアーは、ボブ・ディランやザ・バンドの面々の参加を受けて製作した自信作「NO REASON TO CRY」のリリースを受けて行なわれた、アルバムのプロモーションツアーと位置付けられるものでした。となれば、当然セットリストにはこのアルバムからの新曲が組まれていました。本作でも序盤から2曲を披露しているあたりにクラプトンの意気込みが窺えます。この日のクラプトンは絶好調で、弾きまくりです。それはエレクトリックセットに移って一発目のBadgeで判ります。中間のソロでのスローハンド奏法炸裂は凄まじいものがあります。この気合が持続し、これ以降、全編に亘ってクラプトンのプレイは素晴らしい出来なのです。当然、ラジオ放送に採用されるかもしれないということは事前に知らされていたでしょうから、クラプトンの気合も頷けるところです。既発では先に挙げた6曲ものナンバーが他公演のテイクでしたので、本作でじっくりダラス公演のクラプトンの好調ぶりを味わっていただきたいと思います。Tell the truthは、KBFHに採用されたヒューストン公演のテイクに比べてもまったく聴き劣りしません。こちらも13分以上の熱演です。むしろこちらのテイクの方がクラプトンが弾きまくっている印象があります。ラジオ局サイドも選曲に迷ったことが想像できる捨て難いテイクです。さらに注目点の一つは、前行程のイギリスツアーではアコースティックでプレイしていたAll Our Past Timesをエレクトリックでプレイしていることです。そのため、クラプトンとセカンドギタリストのジョージ・テリーのソロ競演が楽しめます(イギリスツアーでは、テリーのソロのみでした)。ファーストソロがテリー、セカンドソロがクラプトンです。また、セカンドコーラスを謳っているのはテリーです。テリーの歌声を聴けるのも珍しいです。この曲はこのアレンジの方が断然曲の魅力が引き立っています。Blues powerでもキレッキレのプレイを披露していますが、レギュラーセットの締めとしてプレイしたLaylaも聴きものです。中間にはジェイミー・オールデイカーのドラムソロとセルジオ・ロドリゲスのパーカッションソロがノーカットで収録されています。このリズム爆発のロングソロがテキサスのムードにぴったりです。打楽器隊のソロが終わり、ブレイクの中、あの7連フレーズで戻ってくる瞬間はゾクッとします。クラプトンのこの曲でのソロも切れ味抜群です。15分に及ぶ大熱演、聴きものです。アンコールには、クラプトンの呼び出しによって敬愛していたブルースマン、フレディ・キングが飛入りします。このテイクはオフィシャルコンピレーション盤「BLUES」の2CD仕様盤に収録されているので、聴かれた方もおられると思いますが、フレディとがっぷり四つに組むクラプトンの堂々たる雄姿に圧倒されます。中間における二人のインタープレイもスリリングです。因みにセットリスト中、Can't Find My Way Homeでは女性コーラスとしてバンドに在籍していたイヴォンヌ・エリマンを、One Nightでは同じくマーシー・レヴィをフィーチャーしています(クラプトンは両曲ではステージ袖に引っ込み、プレイには参加していません)。74年に結成されたクラプトンバンドは、この頃には無類の結束力を誇っており、メンバー間の関係も良好で、まさに一丸となったプロフェッショナリズムを味わうことができます。一般には、カントリーに傾倒し始めた時期である76年ツアーはゆるゆるだったという説がありますが、とんでもない!ここにはそれとは真逆の鬼気迫るクラプトンのパフォーマンスが収められています。これは是非あなたの耳でお確かめいただきたいところです。
FMラジオショー用にレコーディングされた非の打ち所のないダラス公演単独のステレオ・サウンドボード音源の大元マスターが限定プレスCDでのリリースです。数に限りがございますので、お早めのオーダーをお願い致します。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc:1 (45:27)
1. Intro.
2. Hello Old Friend
3. Sign Language
4. Badge
5. Knockin' On Heaven's Door
6. Can't Find My Way Home
7. Tell The Truth
Disc:2 (48:22)
1. All Our Past Times
2. Blues Power
3. One Night
4. Layla
5. Further On Up The Road *
Eric Clapton - Guitar, Vocals
George Terry - Guitar, Vocals
Carl Radle - Bass
Dick Sims - Keyboards
Jamie Oldaker - Drums
Sergio Pastora Rodriguez - Percussion
Yvonne Elliman - Backing Vocals
Marcy Levy - Backing Vocals, Harp
Special Guests *
Freddie King (Guitar) on "Further On Up The Road"
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Convention Center, Dallas, TX, USA 15th November 1976 STEREO SBD (from Original Masters)
★UPGRADE!!!
【76年全米ツアーの有名サウンドボード音源の大元マスター登場!】
エリック・クラプトンの名ライブ音源の大元マスターを入手しました!本作は、1976年秋の「ノー・リーズン・トゥ・クライ全米ツアー」から、11月15日テキサス州ダラス公演をクリアで広がりのあるステレオ・サウンドボード録音で収録した、関係者からの流出ものです。当時のアメリカではこのマスターをメインとしたステレオ・サウンドボードソースが、有名なライブFM番組「キングズ・ビスケット・フラワー・アワー(以下KBFH)」で放送されました。マニアの間では、12日のサン・アントニオ公演、14日のヒューストン公演、このダラス公演と16日のノーマン公演が正式にレコーディングされていたことが知られています。これらはすべてKBFHのライブプログラムを構成するためにレコーディングされたものと考えられます。ラジオ局側とすれば、4公演からのベストテイクを編集して放送するつもりだったと思われます。しかしながら放送されたバージョンは、当初ダラス公演のみのテイクだったと思われていました。KBFHをエアチェックしたソースから製作された数々のアイテムも表記はダラス公演としていました。
ところが本作のマスターを聴いてびっくり。当店がリリース済みの「DALLAS 1976 PRE-FM MASTER」に収録のテイクとは、Intro., Hello old friend, Sign language、そして Can't find my way homeの1:51以降、さらにTell the truth, Blues Power, One night, Laylaにおいて演奏が異なっていたのです。そこで各テイクを精査し検証した結果、下記のとおり判明しました。
「DALLAS 1976 PRE-FM MASTER」=KBFHの放送バージョン
1. Hello old friend (14日のヒューストン公演のテイク)
2. Sign language (14日のヒューストン公演のテイク)
3. Badge (15日のダラス公演のテイク)
4. Knockin' on heaven's door (15日のダラス公演のテイク)
5. One Night (14日のヒューストン公演のテイク)
6. Tell the truth (14日のヒューストン公演のテイク)
7. Can't find my way home (14日のヒューストン公演のテイク)*但し0:00 -1:51まではダラス公演のテイクを使用
8. Blues Power (14日のヒューストン公演のテイク)
9. Layla (15日のダラス公演のテイク)*但し、放送時間枠の都合で中間のドラム&パーカッションソロを2分余りカット編集している
・All our past times、Further on up the road は未放送
・ダラス公演ではKey to the Highwayも演奏されたが、マスターには未収録。恐らく何らかの理由でこの曲のレコーディングに失敗したものと考えられる
つまりKBFHの放送バージョンは、14日のヒューストン公演と15日のダラス公演のライブテイクから構成されていたわけです。となりますと、逆に本作のマスターは、FM放送の大元となった、純粋のダラス公演のみを非の打ち所のない、素晴らしいステレオ・サウンドボードで録音したマスターであり、KBFHで放送されたヒューストン公演からの6曲については、未発表のダラス公演のテイクが聴けるということです。KBFHの音源を収録した既発盤は存在しますが、それはあくまで放送されたKBFHのバージョンから製作されたもので、その上当時はカセットマスターをカセットにコピーして流出したものがマスターとなっていました。
今回、このマスターは海外テーパーが1977年初頭に、この日の公演のサウンドマンを務めたスタッフを友人に持つ人物から入手した大元の流出アナログテープをデジタルコピーしたものです。従ってこの音源に関しては、過去最高音質であることは間違いなく、放送バージョンではない、純粋なダラス公演のみの録音であることが非常に貴重で価値があるというわけです。
そして当店がリリース済みのステレオ・サウンドボードタイトル「Houston 1976 Soundboard Master」においても、ダラス公演に取って代わられたテイクや放送されなかったナンバーを聴くことができます。言わば本作と「Houston 1976 Soundboard Master」は、KBFHの全貌を伝える必聴の2作と言ってよいと思います。本作「Dallas 1976 Soundboard」とともに、この機会に是非「Houston 1976 Soundboard Master」も併せてご鑑賞ください。
【「ノー・リーズン・トゥ・クライ全米ツアー」のもう一つの名音源!】
ここで、この全米ツアーがクラプトンの活動上どのような位置付けになっていたのか、この年のトピックをおさらいしてみましょう。
・1976年7月29日〜8月17日:UKツアー
≪1976年8月1日:アルバム「NO REASON TO CRY」リリース≫
・1976年11月5日〜22日:全米ツアー ←★ココ★
・1976年11月26日:ザ・バンド解散コンサート「ラスト・ワルツ」開催
つまり、この全米ツアーは、ボブ・ディランやザ・バンドの面々の参加を受けて製作した自信作「NO REASON TO CRY」のリリースを受けて行なわれた、アルバムのプロモーションツアーと位置付けられるものでした。となれば、当然セットリストにはこのアルバムからの新曲が組まれていました。本作でも序盤から2曲を披露しているあたりにクラプトンの意気込みが窺えます。この日のクラプトンは絶好調で、弾きまくりです。それはエレクトリックセットに移って一発目のBadgeで判ります。中間のソロでのスローハンド奏法炸裂は凄まじいものがあります。この気合が持続し、これ以降、全編に亘ってクラプトンのプレイは素晴らしい出来なのです。当然、ラジオ放送に採用されるかもしれないということは事前に知らされていたでしょうから、クラプトンの気合も頷けるところです。既発では先に挙げた6曲ものナンバーが他公演のテイクでしたので、本作でじっくりダラス公演のクラプトンの好調ぶりを味わっていただきたいと思います。Tell the truthは、KBFHに採用されたヒューストン公演のテイクに比べてもまったく聴き劣りしません。こちらも13分以上の熱演です。むしろこちらのテイクの方がクラプトンが弾きまくっている印象があります。ラジオ局サイドも選曲に迷ったことが想像できる捨て難いテイクです。さらに注目点の一つは、前行程のイギリスツアーではアコースティックでプレイしていたAll Our Past Timesをエレクトリックでプレイしていることです。そのため、クラプトンとセカンドギタリストのジョージ・テリーのソロ競演が楽しめます(イギリスツアーでは、テリーのソロのみでした)。ファーストソロがテリー、セカンドソロがクラプトンです。また、セカンドコーラスを謳っているのはテリーです。テリーの歌声を聴けるのも珍しいです。この曲はこのアレンジの方が断然曲の魅力が引き立っています。Blues powerでもキレッキレのプレイを披露していますが、レギュラーセットの締めとしてプレイしたLaylaも聴きものです。中間にはジェイミー・オールデイカーのドラムソロとセルジオ・ロドリゲスのパーカッションソロがノーカットで収録されています。このリズム爆発のロングソロがテキサスのムードにぴったりです。打楽器隊のソロが終わり、ブレイクの中、あの7連フレーズで戻ってくる瞬間はゾクッとします。クラプトンのこの曲でのソロも切れ味抜群です。15分に及ぶ大熱演、聴きものです。アンコールには、クラプトンの呼び出しによって敬愛していたブルースマン、フレディ・キングが飛入りします。このテイクはオフィシャルコンピレーション盤「BLUES」の2CD仕様盤に収録されているので、聴かれた方もおられると思いますが、フレディとがっぷり四つに組むクラプトンの堂々たる雄姿に圧倒されます。中間における二人のインタープレイもスリリングです。因みにセットリスト中、Can't Find My Way Homeでは女性コーラスとしてバンドに在籍していたイヴォンヌ・エリマンを、One Nightでは同じくマーシー・レヴィをフィーチャーしています(クラプトンは両曲ではステージ袖に引っ込み、プレイには参加していません)。74年に結成されたクラプトンバンドは、この頃には無類の結束力を誇っており、メンバー間の関係も良好で、まさに一丸となったプロフェッショナリズムを味わうことができます。一般には、カントリーに傾倒し始めた時期である76年ツアーはゆるゆるだったという説がありますが、とんでもない!ここにはそれとは真逆の鬼気迫るクラプトンのパフォーマンスが収められています。これは是非あなたの耳でお確かめいただきたいところです。
FMラジオショー用にレコーディングされた非の打ち所のないダラス公演単独のステレオ・サウンドボード音源の大元マスターが限定プレスCDでのリリースです。数に限りがございますので、お早めのオーダーをお願い致します。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc:1 (45:27)
1. Intro.
2. Hello Old Friend
3. Sign Language
4. Badge
5. Knockin' On Heaven's Door
6. Can't Find My Way Home
7. Tell The Truth
Disc:2 (48:22)
1. All Our Past Times
2. Blues Power
3. One Night
4. Layla
5. Further On Up The Road *
Eric Clapton - Guitar, Vocals
George Terry - Guitar, Vocals
Carl Radle - Bass
Dick Sims - Keyboards
Jamie Oldaker - Drums
Sergio Pastora Rodriguez - Percussion
Yvonne Elliman - Backing Vocals
Marcy Levy - Backing Vocals, Harp
Special Guests *
Freddie King (Guitar) on "Further On Up The Road"
STEREO SOUNDBOARD RECORDING