THE ROLLING STONES - SO MUCH YOUNGER THAN TODAY (1CD) with new artworks [IMPORT TITLE]
THE ROLLING STONES - SO MUCH YOUNGER THAN TODAY (1CD) with new artworks
[IMPORT TITLE]
販売価格: 2,500円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Tracks 01-09: Honolulu International Center, Honolulu, Hawaii, USA 28th July 1966 SBD
Tracks 10-19: Commemorative Auditorium Showgrounds, Sydney, Australia 18th February 1966 (1st Show) SBD
Tracks 20-28: Palais Theatre, St.Kilda, Melbourne, Australia 24th February 1966 (2nd Show) SBD
Track 29: Australian radio (2UW) 16th February 1966
同じ1966年でも公式『GOT LIVE IF YOU WANT IT!』のような小細工なしでブライアン在籍時の純生ライブ演奏を楽しめる名サウンドボードとしておなじみホノルル66。それにもまして若さ溢れる演奏ぶりはLP時代から定評があり、本CD版の元になった本家TSPリリースのLP『SO MUCH YOUNGER THAN TODAY』などはエアチェック音源だったにもかかわらず大人気でした。
その後CD時代を迎えると大本の放送用音源が発掘されて音質が飛躍的に向上。いよいよブライアン期の定番ライブ音源としての座を揺るぎないものに。とはいえ登場した当初はリバーブが加えられていたり、あるいはVHSを経由してダビングされたが故のハムノイズ混入、さらにはビンテージ音源特有のドロップアウトが散見されるなど、何かしらの問題を抱えたリリースが続いたのも事実。それどころかドロップアウトを隠蔽するような編集を施したアイテムまであったのです。
そんな定番音源であるが故に見過ごされていた問題を「GRAF ZEPPELIN」徹底的に見直し、文字通りベストなホノルルをリリースしてみせたのが2022年盤『SO MUCH YOUNGER THAN TODAY』。
これまで「GRAF ZEPPELIN」が監修してくれたストーンズのライブ音源シリーズの数々と同じく、2022年のリリースはとうに売り切れ。おまけにホノルルのベスト・バージョンというだけでなく、同時期のオーストラリアのライブ音源もカップリングした66年ライブの充実した一枚にまとまっていただけに、何故に再発されない?フィラスぺやラバーボウルみたいな再リリースを早く実現してほしい…とまで言われたものでした。
最初に触れたようにホノルルはもう文句なしの仕上がりでしたので、今回も内容は2022年盤と変わりません。この時代のライブ音源はと言えばブライアンのギターの音が目立たないものも少なくないのに、このホノルルのラジオ音源は随所で彼のギターがデカいというのは大きな魅力。この勢いに溢れた演奏の推進力が彼だったのだと改めて思い知らされる音源だとも言えましょう。
さらに付け加えられたシドニーのラジオ音源は近年発掘された貴重66年音源として話題を呼びましたが、ややこもり気味だった上にハムノイズが乗ってデジタル臭いという癖ツヨな状態です。そこで「GRAF ZEPPELIN」がここでも徹底したリマスターを敢行して66年らしいアナログ感を取り戻した上での収録を実現。
ここでも若々しい演奏ぶりが輝きを放っているのはもちろん、ホノルルでは演奏されなかった「She Said Yeah」に「That's How Strong My Love」といったレア・レパートリーが聞かれるのが魅力であり、前者ではミックの声が嗄れそうになるのも若さゆえ。極めつけはブライアンがオルガンを弾くバンドアレンジの「Play With Fire」。「Get Off Of My Cloud」で演奏が乱れるのがまた若々しい。
一方メルボルンは今から20年前に発掘されて話題となったラジオ放送をリマスター。こちらはなかなかの高音質でホノルルに負けじと若々しくも荒々しい演奏をリアルに感じさせてくれる素晴らしい音源かつレアなレパートリーが炸裂。そして最後に収録されたインタビューではインタビュワーから何と「Swingin’ pig」というセリフ(!)まで飛び出します。
こうして公式『GOT LIVE IF YOU WANT IT!』よりリアルに66年のストーンズ・ライブの魅力を詰め込んだ全編サウンドボードの名作が待ち望んだ再登場。ジャケも前回以上に本家TSP感を再現しました!
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REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN★前回のリマスター・メモ
★メインに1966年ホノルル公演を収録。
さらに同年2月のシドニーおよびメルボルン公演も収録。
1CDでめいいっぱい79分越えの収録した1966年ライブ集。
CDタイトルも往年のホノルル公演収録のアナログLP(TSP 012)のタイトルをオマージュ。
★セクション1: ホノルル 1966年7月28日
・既発に比べ、ハムノイズの少ない良好マスター
イントロダクションで頻発する細かな音切れや曲中の音切れも可能な限り補正。
とくに"The Last Time"と"Mother's Little Helper"曲中で生じていた音切れは
安易につまんで処理せずに帯域調整を施すことでドロップアウトを違和感なく復元。
また、イントロダクション中の音切れを嫌って既発VGPでは一部カットしている箇所もあった。
(今回盤トラック1 0:17付近が0.6秒ほどVGPでは欠落)
★セクション2: シドニー 1966年2月18日(1st Show)
・ギフト盤CDRと同じマスターを改めてリマスター
ハムノイズ除去と帯域調整で、かなりスッキリと。
またヒスノイズの除去された、かなりデジタルチックなサウンドだったので、アナログ的な質感に戻す方向でEQ処理。
・ギフト盤時にあったsatisfaction
3:15付近で断続的に発生するブザー音もなるべく違和感なく除去
(既発DAC盤よりも処理痕は目立たちません)
★セクション3: メルボルン 1966年2月24日(2nd Show)
・古の音源をリマスター。若干ハムノイズ除去し、スッキリしてますが、大きな違いなし。若干メタリックなのは元々から。
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★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
(79:16)
Honolulu International Center, Honolulu, Hawaii, USA 28th July 1966
01. Introduction
02. Not Fade Away
03. The Last Time
04. Paint It Black
05. Lady Jane
06. Mother's Little Helper
07. Get Off Of My Cloud
08. 19th Nervous Breakdown
09. Satisfaction
Commemorative Auditorium Showgrounds, Sydney, Australia 18th February 1966 (1st Show)
10. Introduction
11. Mercy Mercy
12. She Said Yeah
13. Play With Fire
14. Not Fade Away
15. The Spider And The Fly
16. That's How Strong My Love Is
17. Get Off Of My Cloud
18. 19th Nervous Breakdown
19. Satisfaction
Palais Theatre, St.Kilda, Melbourne, Australia 24th February 1966 (2nd Show)
20. Ward Austin Introduction
21. The Last Time
22. Mercy Mercy
23. She Said Yeah
24. Play With Fire
25. Not Fade Away
26. That's How Strong My Love Is
27. Get Off Of My Cloud
28. Satisfaction
Australian radio (2UW) 16th February 1966
29. Ward Austin 2UW Report / Ward Austin Stones Interview
Tracks 01-09: Honolulu International Center, Honolulu, Hawaii, USA 28th July 1966 SBD
Tracks 10-19: Commemorative Auditorium Showgrounds, Sydney, Australia 18th February 1966 (1st Show) SBD
Tracks 20-28: Palais Theatre, St.Kilda, Melbourne, Australia 24th February 1966 (2nd Show) SBD
Track 29: Australian radio (2UW) 16th February 1966
同じ1966年でも公式『GOT LIVE IF YOU WANT IT!』のような小細工なしでブライアン在籍時の純生ライブ演奏を楽しめる名サウンドボードとしておなじみホノルル66。それにもまして若さ溢れる演奏ぶりはLP時代から定評があり、本CD版の元になった本家TSPリリースのLP『SO MUCH YOUNGER THAN TODAY』などはエアチェック音源だったにもかかわらず大人気でした。
その後CD時代を迎えると大本の放送用音源が発掘されて音質が飛躍的に向上。いよいよブライアン期の定番ライブ音源としての座を揺るぎないものに。とはいえ登場した当初はリバーブが加えられていたり、あるいはVHSを経由してダビングされたが故のハムノイズ混入、さらにはビンテージ音源特有のドロップアウトが散見されるなど、何かしらの問題を抱えたリリースが続いたのも事実。それどころかドロップアウトを隠蔽するような編集を施したアイテムまであったのです。
そんな定番音源であるが故に見過ごされていた問題を「GRAF ZEPPELIN」徹底的に見直し、文字通りベストなホノルルをリリースしてみせたのが2022年盤『SO MUCH YOUNGER THAN TODAY』。
これまで「GRAF ZEPPELIN」が監修してくれたストーンズのライブ音源シリーズの数々と同じく、2022年のリリースはとうに売り切れ。おまけにホノルルのベスト・バージョンというだけでなく、同時期のオーストラリアのライブ音源もカップリングした66年ライブの充実した一枚にまとまっていただけに、何故に再発されない?フィラスぺやラバーボウルみたいな再リリースを早く実現してほしい…とまで言われたものでした。
最初に触れたようにホノルルはもう文句なしの仕上がりでしたので、今回も内容は2022年盤と変わりません。この時代のライブ音源はと言えばブライアンのギターの音が目立たないものも少なくないのに、このホノルルのラジオ音源は随所で彼のギターがデカいというのは大きな魅力。この勢いに溢れた演奏の推進力が彼だったのだと改めて思い知らされる音源だとも言えましょう。
さらに付け加えられたシドニーのラジオ音源は近年発掘された貴重66年音源として話題を呼びましたが、ややこもり気味だった上にハムノイズが乗ってデジタル臭いという癖ツヨな状態です。そこで「GRAF ZEPPELIN」がここでも徹底したリマスターを敢行して66年らしいアナログ感を取り戻した上での収録を実現。
ここでも若々しい演奏ぶりが輝きを放っているのはもちろん、ホノルルでは演奏されなかった「She Said Yeah」に「That's How Strong My Love」といったレア・レパートリーが聞かれるのが魅力であり、前者ではミックの声が嗄れそうになるのも若さゆえ。極めつけはブライアンがオルガンを弾くバンドアレンジの「Play With Fire」。「Get Off Of My Cloud」で演奏が乱れるのがまた若々しい。
一方メルボルンは今から20年前に発掘されて話題となったラジオ放送をリマスター。こちらはなかなかの高音質でホノルルに負けじと若々しくも荒々しい演奏をリアルに感じさせてくれる素晴らしい音源かつレアなレパートリーが炸裂。そして最後に収録されたインタビューではインタビュワーから何と「Swingin’ pig」というセリフ(!)まで飛び出します。
こうして公式『GOT LIVE IF YOU WANT IT!』よりリアルに66年のストーンズ・ライブの魅力を詰め込んだ全編サウンドボードの名作が待ち望んだ再登場。ジャケも前回以上に本家TSP感を再現しました!
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REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN★前回のリマスター・メモ
★メインに1966年ホノルル公演を収録。
さらに同年2月のシドニーおよびメルボルン公演も収録。
1CDでめいいっぱい79分越えの収録した1966年ライブ集。
CDタイトルも往年のホノルル公演収録のアナログLP(TSP 012)のタイトルをオマージュ。
★セクション1: ホノルル 1966年7月28日
・既発に比べ、ハムノイズの少ない良好マスター
イントロダクションで頻発する細かな音切れや曲中の音切れも可能な限り補正。
とくに"The Last Time"と"Mother's Little Helper"曲中で生じていた音切れは
安易につまんで処理せずに帯域調整を施すことでドロップアウトを違和感なく復元。
また、イントロダクション中の音切れを嫌って既発VGPでは一部カットしている箇所もあった。
(今回盤トラック1 0:17付近が0.6秒ほどVGPでは欠落)
★セクション2: シドニー 1966年2月18日(1st Show)
・ギフト盤CDRと同じマスターを改めてリマスター
ハムノイズ除去と帯域調整で、かなりスッキリと。
またヒスノイズの除去された、かなりデジタルチックなサウンドだったので、アナログ的な質感に戻す方向でEQ処理。
・ギフト盤時にあったsatisfaction
3:15付近で断続的に発生するブザー音もなるべく違和感なく除去
(既発DAC盤よりも処理痕は目立たちません)
★セクション3: メルボルン 1966年2月24日(2nd Show)
・古の音源をリマスター。若干ハムノイズ除去し、スッキリしてますが、大きな違いなし。若干メタリックなのは元々から。
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★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
(79:16)
Honolulu International Center, Honolulu, Hawaii, USA 28th July 1966
01. Introduction
02. Not Fade Away
03. The Last Time
04. Paint It Black
05. Lady Jane
06. Mother's Little Helper
07. Get Off Of My Cloud
08. 19th Nervous Breakdown
09. Satisfaction
Commemorative Auditorium Showgrounds, Sydney, Australia 18th February 1966 (1st Show)
10. Introduction
11. Mercy Mercy
12. She Said Yeah
13. Play With Fire
14. Not Fade Away
15. The Spider And The Fly
16. That's How Strong My Love Is
17. Get Off Of My Cloud
18. 19th Nervous Breakdown
19. Satisfaction
Palais Theatre, St.Kilda, Melbourne, Australia 24th February 1966 (2nd Show)
20. Ward Austin Introduction
21. The Last Time
22. Mercy Mercy
23. She Said Yeah
24. Play With Fire
25. Not Fade Away
26. That's How Strong My Love Is
27. Get Off Of My Cloud
28. Satisfaction
Australian radio (2UW) 16th February 1966
29. Ward Austin 2UW Report / Ward Austin Stones Interview