SANTANA - LAS VEGAS 1974 SOUNDBOARD(2CDR) [Uxbridge 2762]
SANTANA - LAS VEGAS 1974 SOUNDBOARD(2CDR)
[Uxbridge 2762]
販売価格: 2,500円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
International Ice Palace, Las Vegas, NV, USA 18th September 1974 STEREO SBD
★超高音質サウンドボード!!
猛烈な新発掘ラッシュによってSANTANA史上でも希に見るサウンドボード名産期となった1974年の全米ツアー。その栄光のコレクションをさらに充実させる新名盤が2タイトル同時リリース決定です。
本作は、そんな2連作リリースの前編。「1974年9月18日ラスベガス公演」のステレオ・サウンドボード録音です。本稿に目を留められた方ならご存知かも知れませんが、昨年末から1974年の極上級サウンドボードが大量発掘。一気にSANTANA史屈指のサウンドボード・コレクションとなりました。本作は、そんな新発掘サウンドボード・シリーズの最新弾です。今回初めてシリーズに触れる方のためにも、まずは当時の活動概要を俯瞰して本作のポジションを確認してみましょう。
●1974年
・1月14日:イサカ公演
《5月『LOTUS』/7月『GREATEST HITS』発売》
・7月13日ー10月28日:北米(62公演)←★ココ★
《10月『BORBOLETTA』発売》
・11月16日:ホノルル公演
・11月23日ー12月14日:日本(16公演)
これが1974年のSANTANA。日本では二度目の来日が実現した記念すべき年でもありますが、サンドボード・ラッシュとなっているのは『BORBOLETTA』リリース直前の「北米」レッグ。それでは、さらに日程を掘り下げて姉妹作たちとの位置関係を把握しておきましょう。
■「北米」の詳細
・7月13日+17日(2公演)
*7月22日『EDMONTON 1974 SOUNDBOARD』
・7月24日ー9月14日(20公演)
*9月15日『FRESNO 1974 SOUNDBOARD』
・9月17日:フェニックス公演
*9月18日:ラスベガス公演 ←★本作★
*9月20日『SAN BERNARDINO 1974 SOUNDBOARD』
・9月21日ー10月2日(8公演)
*10月3日『TAMPA 1974 SOUNDBOARD』
・10月4日ー28日(23公演)
【コレクターの遺品による絶世の三姉妹サウンドボード】
このように3ヶ月弱の「北米」レッグから5本ものサウンドボードが発掘されました。その中でも本作のラスベガス公演は『FRESNO 1974 SOUNDBOARD(Uxbridge 2671)』のわずか3日後であり、『SAN BERNARDINO 1974 SOUNDBOARD(Uxbridge 2739)』の2日前。名産期中の名産期とも言える超集中地帯でした。
そして、ショウだけでなく本作は中身も『FRESNO 1974』『SAN BERNARDINO 1974』と三姉妹を成すもの。このショウは以前からサウンドボードの存在自体は知られていましたが、本作はそれとは異なる新マスターで、『FRESNO 1974』『SAN BERNARDINO 1974』と同じく西海岸のコア・コレクターが遺した秘蔵アーカイヴから発掘された最高鮮度のマスターなのです。
実際、そのクオリティは最高峰を大幅更新。従来マスターでは否めなかったゴワゴワしたダビング痕がサッと晴れ、極めて瑞々しく、1音1音がメチャクチャ美しい。もちろんミックス卓直結らしい思いっきり生々しいバランスも鮮烈。拍手や声援も記録されてはいるものの、生演奏そのものは無加工・無修正で直に脳内で鳴り響く。ムキ出しのシンクロ感は、オフィシャル盤では決して味わえない快楽を味わわせてくれるのです。
【ほぼ連日のフルショウを脳内シンクロ体験する三姉妹作】
そんな極上マスター・サウンドボードが再現するのは、1974年ならではの充実したフルショウ。三姉妹とも微妙にセットが異なりますので、比較しながら整理しておきましょう。
●天の守護神
・Black Magic Woman-Gypsy Queen/Oye Como Va/Incident At Nashabur
●その他
・サンタナ:Soul Sacrifice/Savor(★)
・不死蝶:Mirage/Give And Take
・その他:メドレー[Going Home/A-1 Funk/Every Step Of The Way]/Just In Time To See The Sun/Bambele/Toussaint L'Overture(★)
※注:「★」印は『FRESNO 1974 SOUNDBOARD』で聴けなかった曲。
……と、このようになっています。ざっくばらんに言うと『SAN BERNARDINO 1974』から「Samba Pa Ti」を省略したスタイルですが、『FRESNO 1974』よりは多い。その変遷も脳みそに刻み込んでくれるサウンドボード・アルバムなわけです。
全世界のコレクターを震撼させ続けている1974年サウンドボード・シリーズ。その中でもほぼ連日となる『FRESNO 1974』→本作→『SAN BERNARDINO 1974』の三姉妹アルバムです。前後の姉妹作に衝撃を受けた方はもちろん、シリーズの初体験にも最適の新名盤。どうぞ、心ゆくまでお楽しみください。
★「1974年9月18日ラスベガス公演」のステレオ・サウンドボード録音。西海岸コア・コレクターの遺品から発掘された最高鮮度マスターで、従来版を約4分上回る収録時間に加え、劣化の気配が一切ないマスター・クオリティが圧巻。『FRESNO 1974』のわずか3日後、『SAN BERNARDINO 1974』の2日前という至近距離でありながら独自の選曲を誇る、姉妹サウンドボード・シリーズ必携の一作です。
Disc:1 (64:49)
1. Going Home / A-1 Funk / Every Step Of The Way
2. Black Magic Woman / Gypsy Queen
3. Oye Como Va
4. Mirage
5. Just In Time To See The Sun
6. Bambele
7. Give And Take
8. Incident At Neshabur
Disc:2 (25:46)
1. Soul Sacrifice
2. Savor
3. Toussaint L'Overture
Carlos Santana: guitar, vocals, percussion
"Ndugu" Leon Chancler: drums
Jules Broussard: flute, sax
David Brown: bass
Carlos Santana: guitar, percussion, vocals
Leon Patillo: keyboards, vocals
Armando Peraza: percussion, vocals
Tom Coster: keyboards, vocals
Jose "Chepito" Areas: percussion
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
International Ice Palace, Las Vegas, NV, USA 18th September 1974 STEREO SBD
★超高音質サウンドボード!!
猛烈な新発掘ラッシュによってSANTANA史上でも希に見るサウンドボード名産期となった1974年の全米ツアー。その栄光のコレクションをさらに充実させる新名盤が2タイトル同時リリース決定です。
本作は、そんな2連作リリースの前編。「1974年9月18日ラスベガス公演」のステレオ・サウンドボード録音です。本稿に目を留められた方ならご存知かも知れませんが、昨年末から1974年の極上級サウンドボードが大量発掘。一気にSANTANA史屈指のサウンドボード・コレクションとなりました。本作は、そんな新発掘サウンドボード・シリーズの最新弾です。今回初めてシリーズに触れる方のためにも、まずは当時の活動概要を俯瞰して本作のポジションを確認してみましょう。
●1974年
・1月14日:イサカ公演
《5月『LOTUS』/7月『GREATEST HITS』発売》
・7月13日ー10月28日:北米(62公演)←★ココ★
《10月『BORBOLETTA』発売》
・11月16日:ホノルル公演
・11月23日ー12月14日:日本(16公演)
これが1974年のSANTANA。日本では二度目の来日が実現した記念すべき年でもありますが、サンドボード・ラッシュとなっているのは『BORBOLETTA』リリース直前の「北米」レッグ。それでは、さらに日程を掘り下げて姉妹作たちとの位置関係を把握しておきましょう。
■「北米」の詳細
・7月13日+17日(2公演)
*7月22日『EDMONTON 1974 SOUNDBOARD』
・7月24日ー9月14日(20公演)
*9月15日『FRESNO 1974 SOUNDBOARD』
・9月17日:フェニックス公演
*9月18日:ラスベガス公演 ←★本作★
*9月20日『SAN BERNARDINO 1974 SOUNDBOARD』
・9月21日ー10月2日(8公演)
*10月3日『TAMPA 1974 SOUNDBOARD』
・10月4日ー28日(23公演)
【コレクターの遺品による絶世の三姉妹サウンドボード】
このように3ヶ月弱の「北米」レッグから5本ものサウンドボードが発掘されました。その中でも本作のラスベガス公演は『FRESNO 1974 SOUNDBOARD(Uxbridge 2671)』のわずか3日後であり、『SAN BERNARDINO 1974 SOUNDBOARD(Uxbridge 2739)』の2日前。名産期中の名産期とも言える超集中地帯でした。
そして、ショウだけでなく本作は中身も『FRESNO 1974』『SAN BERNARDINO 1974』と三姉妹を成すもの。このショウは以前からサウンドボードの存在自体は知られていましたが、本作はそれとは異なる新マスターで、『FRESNO 1974』『SAN BERNARDINO 1974』と同じく西海岸のコア・コレクターが遺した秘蔵アーカイヴから発掘された最高鮮度のマスターなのです。
実際、そのクオリティは最高峰を大幅更新。従来マスターでは否めなかったゴワゴワしたダビング痕がサッと晴れ、極めて瑞々しく、1音1音がメチャクチャ美しい。もちろんミックス卓直結らしい思いっきり生々しいバランスも鮮烈。拍手や声援も記録されてはいるものの、生演奏そのものは無加工・無修正で直に脳内で鳴り響く。ムキ出しのシンクロ感は、オフィシャル盤では決して味わえない快楽を味わわせてくれるのです。
【ほぼ連日のフルショウを脳内シンクロ体験する三姉妹作】
そんな極上マスター・サウンドボードが再現するのは、1974年ならではの充実したフルショウ。三姉妹とも微妙にセットが異なりますので、比較しながら整理しておきましょう。
●天の守護神
・Black Magic Woman-Gypsy Queen/Oye Como Va/Incident At Nashabur
●その他
・サンタナ:Soul Sacrifice/Savor(★)
・不死蝶:Mirage/Give And Take
・その他:メドレー[Going Home/A-1 Funk/Every Step Of The Way]/Just In Time To See The Sun/Bambele/Toussaint L'Overture(★)
※注:「★」印は『FRESNO 1974 SOUNDBOARD』で聴けなかった曲。
……と、このようになっています。ざっくばらんに言うと『SAN BERNARDINO 1974』から「Samba Pa Ti」を省略したスタイルですが、『FRESNO 1974』よりは多い。その変遷も脳みそに刻み込んでくれるサウンドボード・アルバムなわけです。
全世界のコレクターを震撼させ続けている1974年サウンドボード・シリーズ。その中でもほぼ連日となる『FRESNO 1974』→本作→『SAN BERNARDINO 1974』の三姉妹アルバムです。前後の姉妹作に衝撃を受けた方はもちろん、シリーズの初体験にも最適の新名盤。どうぞ、心ゆくまでお楽しみください。
★「1974年9月18日ラスベガス公演」のステレオ・サウンドボード録音。西海岸コア・コレクターの遺品から発掘された最高鮮度マスターで、従来版を約4分上回る収録時間に加え、劣化の気配が一切ないマスター・クオリティが圧巻。『FRESNO 1974』のわずか3日後、『SAN BERNARDINO 1974』の2日前という至近距離でありながら独自の選曲を誇る、姉妹サウンドボード・シリーズ必携の一作です。
Disc:1 (64:49)
1. Going Home / A-1 Funk / Every Step Of The Way
2. Black Magic Woman / Gypsy Queen
3. Oye Como Va
4. Mirage
5. Just In Time To See The Sun
6. Bambele
7. Give And Take
8. Incident At Neshabur
Disc:2 (25:46)
1. Soul Sacrifice
2. Savor
3. Toussaint L'Overture
Carlos Santana: guitar, vocals, percussion
"Ndugu" Leon Chancler: drums
Jules Broussard: flute, sax
David Brown: bass
Carlos Santana: guitar, percussion, vocals
Leon Patillo: keyboards, vocals
Armando Peraza: percussion, vocals
Tom Coster: keyboards, vocals
Jose "Chepito" Areas: percussion
STEREO SOUNDBOARD RECORDING