REO SPEEDWAGON - ST. LOUIS 1978 FM BROADCAST MASTER REEL(1CDR) [Uxbridge 2753]

REO SPEEDWAGON - ST. LOUIS 1978 FM BROADCAST MASTER REEL(1CDR) [Uxbridge 2753]

販売価格: 1,800(税込)

商品詳細

★取り寄せ(1週間で入荷)


The Checkerdome, St. Louis, MO, USA 11th May 1978 STEREO SBD

★超高音質サウンドボード!!

 ブルース・ホールを迎えた『YOU CAN TUNE A PIANO, BUT YOU CAN'T TUNA FISH』がダブル・プラチナに輝き、全盛の扉を開いた1978年のREO SPEEDWAGON。その生演奏を脳みそに流し込んでくれるFMサウンドボード・アルバムが登場です。
 そんな本作が記録されたのは「1978年5月11日セントルイス公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。この日のFM放送は古くから定番として知られてきましたが、本作は一味違う。名門「Krw_co」が新たに発掘したマスター・リールからダイレクトにデジタル化された新マスターです。
 その気になるサウンドの前に、まずはショウのポジション。当時の活動概要から俯瞰してみましょう。

●1978年
・3月10日+14日:北米#1(2公演)
《3月16日『ツナ・フィッシュ』発売》
・4月2日ー7月25日:北米#2(61公演)←★ココ★
・8月25日ー10月1日:北米#3(21公演)
・10月24日ー11月23日:北米#4(9公演)
・12月17日ー28日:北米#5(3公演)
●1979年
・1月1日/2月8日/4月7日:北米#6(3公演)
《春『ナイン・ライヴス』制作》

【名門発掘のマスター・リールによるFMサウンドボード】
 これが『ツナ・フィッシュ』時代の活動概要。1979年には『ナイン・ライヴス』リリース後のツアーもありましたが、今回は省略しています。1978年春に『ツナ・フィッシュ』をリリースした彼らは、怒濤のツアーを開始。本作のセントルイス公演は、その最大のレッグ「北米#2」の22公演目。アルバムがチャートを駆け上がる真っ只中、バンドがステージ上でもグングンと勢いを増していく時期のショウです。
 前述の通り、この日のFM放送は昔から定番として親しまれてきました。エアチェック・カセットに由来するコピーが長年にわたって流通してきましたが、本作はその系譜とは次元が異なる。発掘の名門「Krw_co」によるマスター・リールからのダイレクト・デジタル化されており、これまで世に出たどのバージョンよりも鮮度が高いのです。
 そのサウンドは、古き良きFM放送の薫り高き銘品。ミックス卓直結系の生々しさとは異なり、あくまで放送用にミキシングされた「ラジオの音」で、その味わいがこれまで以上に瑞々しく吹き出す。エアチェック経由のコピーでは避けられなかったダビング痕やテープ劣化が払拭され、本来の放送品質がそのまま耳に届く。ケヴィン・クローニンのヴォーカルの艶やかさ、ゲイリー・リッチラスのギターの切れ味、ニール・ドーティのキーボードの広がり――すべて一段クリアに浮かび上がっているのです。

【『ツナ・フィッシュ』ナンバー全開のフルショウ】
 そんな発掘オフィシャル級のサウンドで楽しめるのは、新作『ツナ・フィッシュ』の勢いを全身に纏ったフルショウ。伝統作『ライヴ?嵐の中へ』と比較しながらセットを整理してみましょう。

●ツナ・フィッシュ(4曲)
・Lucky For You(★)/Say You Love Me Or Say Goodnight(★)/Roll With The Changes(★)/The Unidentified Flying Tuna Trot(★)
●その他(3曲+4曲)
・輝く大地:Like You Do/Being Kind/Golden Country
・その他:Son Of A Poor Man/Keep Pushin’/157 Riverside Avenue/Ridin’ The Storm Out
※注:「★」印は伝統作『ライヴ?嵐の中へ』で聴けなかった曲。

……と、このようになっています。『嵐の中へ』を濃縮したようなクラシックスに、『ツナ・フィッシュ』からの4曲を散りばめた構成。新旧のバランスも抜群。まさに『嵐の中へ』の続編とも言うべき1枚なのです。
 昔から愛されてきた定番FM放送が、名門「Krw_co」の手によって発掘オフィシャル級のサウンドで甦った1枚。全盛の扉を開けた1978年のREO SPEEDWAGONの気迫が脳みそに流し込まれるFMサウンドボード・アルバム。どうぞ、存分にお楽しみください。

★「1978年5月11日セントルイス公演」のステレオ・サウンドボード録音。古くから定番として親しまれてきたFM音源ですが、本作は名門「Krw_co」が新発掘したマスター・リールからダイレクトにデジタル化された銘品。ダビング痕やテープ劣化が一掃され、これまでで最も鮮度の良い最高峰サウンドで『ツナ・フィッシュ』ナンバー全開のフルショウを堪能できます。

(76:01)
1 DJ Intro
2 Son Of A Poor Man
3 Like You Do
4 Lucky For You
5 Say You Love Me Or Say Goodnight
6 Roll With The Changes
7 Being Kind
8 Keep Pushin’
9 The Unidentified Flying Tuna Trot
10 157 Riverside Avenue
11 Ridin’ The Storm Out
12 Station ID DJ Talking
13 Golden Country
14 DJ

STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Kevin Cronin - Vocals, Rhythm Guitar, Piano
Gary Richrath - Guitar
Neal Doughty - Keyboards
Bruce Hall - Bass
Alan Gratzer - Drums