THE POLICE - SEATTLE 1980(2CDR) [Uxbridge 2754]
THE POLICE - SEATTLE 1980(2CDR)
[Uxbridge 2754]
販売価格: 2,500円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
The Showbox, Seattle, WA, USA 1st February 1980 ULTIMATE SOUND
★初登場・驚異の超高音質録音!!
『REGGATTA DE BLANC』で一気に時代の寵児へと駆け上がった1980年のTHE POLICE。その若き熱量を非公式最高峰のクリア・サウンドで味わえるライヴアルバムが新登場です。
本作に刻まれているのは「1980年2月1日シアトル公演」。その極上オーディエンス録音です。本稿に目を留められた方ならご存知と思いますが、初期THE POLICEは年をまたいでツアーを行っており、1980年も時期によって“REGGATTA DE BLANC Tour”と“ZENYATTA MONDATTA Tour”が分かれる。その中で本作がどんなポジションにあるのか、各レッグの代表作と共に俯瞰してみましょう。
“REGGATTA DE BLANC Tour”
・1月11日:ハンブルク公演
・1月20日ー2月8日:北米#1(14公演)←★ココ★
・2月14日ー20日:初来日(6公演)←※NAKANO SUNPLAZA 1980
・2月26日ー3月28日:香港/オセアニア/エジプト(14公演)
・3月30日ー4月28日:欧州#2(14公演)←※BERLIN 1980他
“ZENYATTA MONDATTA Tour”
・7月26日ー9月2日:欧州#3(16公演)←※BEZIERS 1980
《10月3日『ZENYATTA MONDATTA』発売》
・10月15日+18日:西ドイツ(2公演)←※ROCKPALAST出演
・10月21日ー12月8日:北米#2/南米(34公演)
・12月21日ー23日:英国(3公演)
【初来日目前の現場を体験できる新登場ライヴアルバム】
これが1980年のTHE POLICE。何よりも伝説の初来日が象徴的ではありますが、本作のシアトル公演はその直前。「北米#1」の10公演目にあたるコンサートでした。当店のプレス名盤『NAKANO SUNPLAZA 1980: DEFINITIVE MASTER(Wardour-525)』で記録された伝説の中野サンプラザが2月15日ですから、本作はそのほんの2週間前のステージ。初来日へ向かうバンドのテンションが、そのまま封じ込まれているのです。
そんなショウを伝える本作は、つい先日公開されたばかりの最新マスター。オーディエンス録音ではありますが、そのクオリティは常識外。発掘した海外マニアも「まるで鐘のようにクリア(clear as a bell)」と言っていますが、それがまったく過言ではない。会場となった“The Showbox”はシアトルの伝説的ライヴハウス。キャパシティ約1,100人の親密な空間が幸いしたのかも知れませんが、スティングのベース、アンディのギター、ステュワートのドラムスが一音一音くっきりと聞き取れる鮮明さ。
スカスカ感など微塵もなく、芯の充実した厚みとタイトな輪郭が距離感なく迫ってくる。サウンドボードと間違えそうなほどのダイレクト感でありながら、曲間で沸き立つ客席の熱気は、まさに現場だけの熱量。サウンドボードでは得られない本生100%の空気感と、サウンドボードに匹敵する聴き応えが同居する、稀有な名録音なのです。
【初来日とも似て非なる直前のフルショウ】
そんな極上サウンドで描かれるのは、伝説の初来日を彷彿とさせるフルショウ。サウンドボードのプレス名盤『NAKANO SUNPLAZA 1980』とも同時期のステージですので、比較しながら整理してみましょう。
●アウトランドス・ダムール(9曲+α)
・Next to You/So Lonely/Hole in My Life/Truth Hits Everybody/Peanuts/Roxanne/Can't Stand Losing You (Regatta De Blanc)/Born in the 50’s/Be My Girl?Sally(★)
●その他(5曲+3曲)
・白いレガッタ:Walking On the Moon/Deathwish/Bring on the Night/Message in a Bottle/The Bed's Too Big Without You
・シングル:Fall Out/Visions of the Night/Landlord
※注:「★」印はサウンドボードのプレス名盤『NAKANO SUNPLAZA 1980: DEFINITIVE MASTER』で聴けない曲。
……と、このようになっています。初来日直前のリハーサル的な内容でもある一方、セットは『NAKANO SUNPLAZA 1980』と完全に同じなわけでもなく、「Be My Girl?Sally」も披露されています。そして、その演奏の爆発力こそ圧倒的。バンド全体が若さ溢れる熱意に満ちており、パンク寄りの初期ナンバーも苛烈なエネルギーを発散している。まさに80年代の幕開け期だからこその輝きが凝縮された一夜なのです。
伝説の初来日までわずか2週間という絶妙のタイミングで捕らえられた、若きTHE POLICEの白熱のフルショウ。その現場を極上サウンドで本生100%リアル体験できる新名盤です。当店の“REGGATTA DE BLANC Tour”コレクションに欠かせない1本。どうぞ、心ゆくまで存分にご堪能ください。
★「1980年2月1日シアトル公演」の極上オーディエンス録音。若さ溢れる“REGGATTA DE BLANC Tour”の北米レッグを「鐘のようにクリア」と評される透明感で味わえる新名盤。伝説の初来日のわずか2週間前という歴史的な現場を本生100%体験できる文化遺産アルバムです。
Disc:1 (43:58)
1. Intro
2. Next To You
3. So Lonely
4. Walking On The Moon
5. Hole In My Life
6. Deathwish
7. Fall Out
8. Truth Hits Everybody
9. Bring On The Night
10. Visions Of The Night
11. Message In A Bottle
Disc:2 (40:46)
1. The Bed's Too Big Without You
2. Peanuts
3. Roxanne
4. Can't Stand Losing You
5. Landlord
6. Born In The 50's
7. Be My Girl / Next to You
The Showbox, Seattle, WA, USA 1st February 1980 ULTIMATE SOUND
★初登場・驚異の超高音質録音!!
『REGGATTA DE BLANC』で一気に時代の寵児へと駆け上がった1980年のTHE POLICE。その若き熱量を非公式最高峰のクリア・サウンドで味わえるライヴアルバムが新登場です。
本作に刻まれているのは「1980年2月1日シアトル公演」。その極上オーディエンス録音です。本稿に目を留められた方ならご存知と思いますが、初期THE POLICEは年をまたいでツアーを行っており、1980年も時期によって“REGGATTA DE BLANC Tour”と“ZENYATTA MONDATTA Tour”が分かれる。その中で本作がどんなポジションにあるのか、各レッグの代表作と共に俯瞰してみましょう。
“REGGATTA DE BLANC Tour”
・1月11日:ハンブルク公演
・1月20日ー2月8日:北米#1(14公演)←★ココ★
・2月14日ー20日:初来日(6公演)←※NAKANO SUNPLAZA 1980
・2月26日ー3月28日:香港/オセアニア/エジプト(14公演)
・3月30日ー4月28日:欧州#2(14公演)←※BERLIN 1980他
“ZENYATTA MONDATTA Tour”
・7月26日ー9月2日:欧州#3(16公演)←※BEZIERS 1980
《10月3日『ZENYATTA MONDATTA』発売》
・10月15日+18日:西ドイツ(2公演)←※ROCKPALAST出演
・10月21日ー12月8日:北米#2/南米(34公演)
・12月21日ー23日:英国(3公演)
【初来日目前の現場を体験できる新登場ライヴアルバム】
これが1980年のTHE POLICE。何よりも伝説の初来日が象徴的ではありますが、本作のシアトル公演はその直前。「北米#1」の10公演目にあたるコンサートでした。当店のプレス名盤『NAKANO SUNPLAZA 1980: DEFINITIVE MASTER(Wardour-525)』で記録された伝説の中野サンプラザが2月15日ですから、本作はそのほんの2週間前のステージ。初来日へ向かうバンドのテンションが、そのまま封じ込まれているのです。
そんなショウを伝える本作は、つい先日公開されたばかりの最新マスター。オーディエンス録音ではありますが、そのクオリティは常識外。発掘した海外マニアも「まるで鐘のようにクリア(clear as a bell)」と言っていますが、それがまったく過言ではない。会場となった“The Showbox”はシアトルの伝説的ライヴハウス。キャパシティ約1,100人の親密な空間が幸いしたのかも知れませんが、スティングのベース、アンディのギター、ステュワートのドラムスが一音一音くっきりと聞き取れる鮮明さ。
スカスカ感など微塵もなく、芯の充実した厚みとタイトな輪郭が距離感なく迫ってくる。サウンドボードと間違えそうなほどのダイレクト感でありながら、曲間で沸き立つ客席の熱気は、まさに現場だけの熱量。サウンドボードでは得られない本生100%の空気感と、サウンドボードに匹敵する聴き応えが同居する、稀有な名録音なのです。
【初来日とも似て非なる直前のフルショウ】
そんな極上サウンドで描かれるのは、伝説の初来日を彷彿とさせるフルショウ。サウンドボードのプレス名盤『NAKANO SUNPLAZA 1980』とも同時期のステージですので、比較しながら整理してみましょう。
●アウトランドス・ダムール(9曲+α)
・Next to You/So Lonely/Hole in My Life/Truth Hits Everybody/Peanuts/Roxanne/Can't Stand Losing You (Regatta De Blanc)/Born in the 50’s/Be My Girl?Sally(★)
●その他(5曲+3曲)
・白いレガッタ:Walking On the Moon/Deathwish/Bring on the Night/Message in a Bottle/The Bed's Too Big Without You
・シングル:Fall Out/Visions of the Night/Landlord
※注:「★」印はサウンドボードのプレス名盤『NAKANO SUNPLAZA 1980: DEFINITIVE MASTER』で聴けない曲。
……と、このようになっています。初来日直前のリハーサル的な内容でもある一方、セットは『NAKANO SUNPLAZA 1980』と完全に同じなわけでもなく、「Be My Girl?Sally」も披露されています。そして、その演奏の爆発力こそ圧倒的。バンド全体が若さ溢れる熱意に満ちており、パンク寄りの初期ナンバーも苛烈なエネルギーを発散している。まさに80年代の幕開け期だからこその輝きが凝縮された一夜なのです。
伝説の初来日までわずか2週間という絶妙のタイミングで捕らえられた、若きTHE POLICEの白熱のフルショウ。その現場を極上サウンドで本生100%リアル体験できる新名盤です。当店の“REGGATTA DE BLANC Tour”コレクションに欠かせない1本。どうぞ、心ゆくまで存分にご堪能ください。
★「1980年2月1日シアトル公演」の極上オーディエンス録音。若さ溢れる“REGGATTA DE BLANC Tour”の北米レッグを「鐘のようにクリア」と評される透明感で味わえる新名盤。伝説の初来日のわずか2週間前という歴史的な現場を本生100%体験できる文化遺産アルバムです。
Disc:1 (43:58)
1. Intro
2. Next To You
3. So Lonely
4. Walking On The Moon
5. Hole In My Life
6. Deathwish
7. Fall Out
8. Truth Hits Everybody
9. Bring On The Night
10. Visions Of The Night
11. Message In A Bottle
Disc:2 (40:46)
1. The Bed's Too Big Without You
2. Peanuts
3. Roxanne
4. Can't Stand Losing You
5. Landlord
6. Born In The 50's
7. Be My Girl / Next to You