THE POLICE - BARCELONA 1983 SOUNDBOARD(2CDR) [Uxbridge 2764]
THE POLICE - BARCELONA 1983 SOUNDBOARD(2CDR)
[Uxbridge 2764]
販売価格: 2,500円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Camp Municipal Narcis Sala, Barcelona, Spain 1st October 1983 STEREO SBD
★こちらは超高音質サウンドボード!
最高傑作『SYNCHRONICITY』と共に時代の寵児となった1983年のTHE POLICE。その絶頂の生演奏を脳みそに流し込んでくれるサウンドボード・アルバムが新登場です。
本作に封じられているのは「1983年10月1日バルセロナ公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。“SYNCHRONICITY Tour”のサウンドボードと言えば、公式作『LIVE!』『SYNCHRONICITY CONCERT』のアトランタ公演や、当店のプレス名盤『MONTREAL 1983 SOUNDBOARD(Wardour-596)』が大定番として君臨している時期。そんな中で本作は、それらとはまるで異なる特別な一枚です。まずはワールド・ツアーの全体像を俯瞰し、本作のポジションを確認しておきましょう。
●1983年
《6月1日『SYNCHRONICITY』発売》
・7月23日ー9月11日:北米#1(31公演)←※MONTREAL 1983他
・9月17日ー10月14日:欧州(18公演)←★ココ★
・10月28日ー11月28日:北米#2(21公演)←※公式アトランタ
・12月8日ー31日:英国(16公演)←※WEMBLEY ARENA 1983
●1984年
・1月30日+31日:イタリア(2公演)
・2月4日ー25日:北米#3(14公演)
・2月29日ー3月4日:オセアニア(3公演)
《THE POLICE活動停止》
【音源の秘境「欧州」から届いた新登場サウンドボード】
これが1983年/1984年のTHE POLICE。大洋を行き来しながら北米と欧州を巡った大規模ワールド・ツアーでした。公式盤を生んだ「北米#2」のアトランタ公演、当店のプレス名盤『MONTREAL 1983 SOUNDBOARD』や『SHEA STADIUM 1983』が揃う「北米#1」、『WEMBLEY ARENA 1983 1ST NIGHT』の「英国」――それらと比べると、「欧州」レッグは音源の極めて少ない秘境地帯でした。本作のバルセロナ公演はその10公演目にあたるコンサートでした。また、このショウの翌日はスティングの32歳の誕生日で、本作はそんなバースデー公演のライヴアルバム。実際、本編終了後にはバースデー・ソングまで収録されており、その微笑ましい一幕まで味わえます。
そんなショウを伝える本作は、新発掘のアップグレード・マスター。サウンドボード自体は以前から知られてきましたが、本作はつい最近になって海外コレクターが公開したもの。従来は欠けていた「So Lonely」が収録されており、さらにサウンドもグッと瑞々しい。「完全オフィシャル級!」と喧伝するには収録もミックスも生々しすぎるのですが、そのムキ出し感も擦れっ枯らしのサウンドボードには魅力でしかない。スティングのベース、アンディのギター、ステュワートのドラムスがそれぞれくっきりと分離して脳みそに刻まれ、全身がTHE POLICEとシンクロしていく醍醐味をたっぷりと味わえるのです。
【バースデーソングも楽しい充実のフルショウ】
そんなサウンドボードで描かれるのは、『SYNCHRONICITY』ナンバーを軸にキャリアを総括する充実のフルショウ。『MONTREAL 1983 SOUNDBOARD』はTV放送の約64分枠に沿っていましたが、本作は約88分。公式『LIVE!』と比較しながら整理してみましょう。
●シンクロニシティー(9曲)
・Synchronicity I/Synchronicity II/Walking in Your Footsteps/O My God/Wrapped Around Your Finger/Tea in the Sahara/King of Pain/Every Breath You Take/Murder by Numbers(★★)
●その他(9曲+α)
・アウトランドス・ダムール:Roxanne/Can’t Stand Losin’ You/So Lonely(*)
・白いレガッタ:Message in a Bottle/Walking On the Moon(★)
・ゼニヤッタ・モンダッタ:De Do Do Do, De Da Da Da/Don’t Stand So Close To Me
・ゴースト・イン・ザ・マシーン:Invisible Sun(★)/One World (Not Three)(★)
※注:「★」印は公式作『LIVE!』のアトランタ公演では聴けなかった曲。「★★」印は映像版『SYNCHRONICITY CONCERT』にもない曲。「*」印は従来マスターにはなかった曲。
……と、このようになっています。『SYNCHRONICITY』全11曲中9曲という大盤振る舞いに加え、公式『LIVE!』では聴けなかったレパートリーもたっぷり収録されている。さらに言いますと「O My God」や「De Do Do Do, De Da Da Da」「Don't Stand So Close To Me」など、プレス名盤『MONTREAL 1983 SOUNDBOARD』では聴けなかったナンバーです。そして何より、「Murder by Numbers」は公式『LIVE!』『SYNCHRONICITY CONCERT』にもない美味しい1曲です。
そして、本作だけのお楽しみなのが「Roxanne」の後。スティングの誕生日を祝うバースデー・ソングまで収録されており、スペインの熱狂的な観客に包まれた特別な夜の空気が、最後の最後まで浮かび上がるフルショウなのです。
音源の秘境であった「欧州」レッグから、待望のサウンドボードが届きました。5歳の少年が父の肩の上で目撃した人生初のコンサート――その記憶と共に守られてきたテープからの初登場です。『MONTREAL 1983 SOUNDBOARD』では味わえなかったフルショウと「O My God」、そしてスティングのバースデー・ソングまで封じ込んだ、“SYNCHRONICITY Tour”の新たなる秘宝。どうぞ、心ゆくまで存分にお楽しみください。
★「1983年10月1日バルセロナ公演」のステレオ・サウンドボード録音。海外マニアが公開したアップグレード・マスターで、従来版には含まれなかった「So Lonely」まで収録した最長版。『MONTREAL 1983 SOUNDBOARD』では聴けなかった「O My God」も収録され、スティングの誕生日公演という特別な一夜をバースデー・ソングごと味わえる新名盤です。
Disc 1(67:14)
01 Intro
02. Synchronicity I
03. Synchronicity II
04. Walking In Your Footsteps
05. Message In A Bottle
06. Walking On The Moon
07. O My God
08. De Do Do Do, De Da Da Da
09. Wrapped Around Your Finger
10. Tea In The Sahara
11. Invisible Sun
12. One World (Not Three)
13. King Of Pain
14. Don't Stand So Close To Me
15. Every Breath You Take
Disc 2(20:34)
01 Murder By Numbers
02 Roxanne
03 Sting's Birthday Song
04 Can't Stand Losing You
05 So Lonely
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Camp Municipal Narcis Sala, Barcelona, Spain 1st October 1983 STEREO SBD
★こちらは超高音質サウンドボード!
最高傑作『SYNCHRONICITY』と共に時代の寵児となった1983年のTHE POLICE。その絶頂の生演奏を脳みそに流し込んでくれるサウンドボード・アルバムが新登場です。
本作に封じられているのは「1983年10月1日バルセロナ公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。“SYNCHRONICITY Tour”のサウンドボードと言えば、公式作『LIVE!』『SYNCHRONICITY CONCERT』のアトランタ公演や、当店のプレス名盤『MONTREAL 1983 SOUNDBOARD(Wardour-596)』が大定番として君臨している時期。そんな中で本作は、それらとはまるで異なる特別な一枚です。まずはワールド・ツアーの全体像を俯瞰し、本作のポジションを確認しておきましょう。
●1983年
《6月1日『SYNCHRONICITY』発売》
・7月23日ー9月11日:北米#1(31公演)←※MONTREAL 1983他
・9月17日ー10月14日:欧州(18公演)←★ココ★
・10月28日ー11月28日:北米#2(21公演)←※公式アトランタ
・12月8日ー31日:英国(16公演)←※WEMBLEY ARENA 1983
●1984年
・1月30日+31日:イタリア(2公演)
・2月4日ー25日:北米#3(14公演)
・2月29日ー3月4日:オセアニア(3公演)
《THE POLICE活動停止》
【音源の秘境「欧州」から届いた新登場サウンドボード】
これが1983年/1984年のTHE POLICE。大洋を行き来しながら北米と欧州を巡った大規模ワールド・ツアーでした。公式盤を生んだ「北米#2」のアトランタ公演、当店のプレス名盤『MONTREAL 1983 SOUNDBOARD』や『SHEA STADIUM 1983』が揃う「北米#1」、『WEMBLEY ARENA 1983 1ST NIGHT』の「英国」――それらと比べると、「欧州」レッグは音源の極めて少ない秘境地帯でした。本作のバルセロナ公演はその10公演目にあたるコンサートでした。また、このショウの翌日はスティングの32歳の誕生日で、本作はそんなバースデー公演のライヴアルバム。実際、本編終了後にはバースデー・ソングまで収録されており、その微笑ましい一幕まで味わえます。
そんなショウを伝える本作は、新発掘のアップグレード・マスター。サウンドボード自体は以前から知られてきましたが、本作はつい最近になって海外コレクターが公開したもの。従来は欠けていた「So Lonely」が収録されており、さらにサウンドもグッと瑞々しい。「完全オフィシャル級!」と喧伝するには収録もミックスも生々しすぎるのですが、そのムキ出し感も擦れっ枯らしのサウンドボードには魅力でしかない。スティングのベース、アンディのギター、ステュワートのドラムスがそれぞれくっきりと分離して脳みそに刻まれ、全身がTHE POLICEとシンクロしていく醍醐味をたっぷりと味わえるのです。
【バースデーソングも楽しい充実のフルショウ】
そんなサウンドボードで描かれるのは、『SYNCHRONICITY』ナンバーを軸にキャリアを総括する充実のフルショウ。『MONTREAL 1983 SOUNDBOARD』はTV放送の約64分枠に沿っていましたが、本作は約88分。公式『LIVE!』と比較しながら整理してみましょう。
●シンクロニシティー(9曲)
・Synchronicity I/Synchronicity II/Walking in Your Footsteps/O My God/Wrapped Around Your Finger/Tea in the Sahara/King of Pain/Every Breath You Take/Murder by Numbers(★★)
●その他(9曲+α)
・アウトランドス・ダムール:Roxanne/Can’t Stand Losin’ You/So Lonely(*)
・白いレガッタ:Message in a Bottle/Walking On the Moon(★)
・ゼニヤッタ・モンダッタ:De Do Do Do, De Da Da Da/Don’t Stand So Close To Me
・ゴースト・イン・ザ・マシーン:Invisible Sun(★)/One World (Not Three)(★)
※注:「★」印は公式作『LIVE!』のアトランタ公演では聴けなかった曲。「★★」印は映像版『SYNCHRONICITY CONCERT』にもない曲。「*」印は従来マスターにはなかった曲。
……と、このようになっています。『SYNCHRONICITY』全11曲中9曲という大盤振る舞いに加え、公式『LIVE!』では聴けなかったレパートリーもたっぷり収録されている。さらに言いますと「O My God」や「De Do Do Do, De Da Da Da」「Don't Stand So Close To Me」など、プレス名盤『MONTREAL 1983 SOUNDBOARD』では聴けなかったナンバーです。そして何より、「Murder by Numbers」は公式『LIVE!』『SYNCHRONICITY CONCERT』にもない美味しい1曲です。
そして、本作だけのお楽しみなのが「Roxanne」の後。スティングの誕生日を祝うバースデー・ソングまで収録されており、スペインの熱狂的な観客に包まれた特別な夜の空気が、最後の最後まで浮かび上がるフルショウなのです。
音源の秘境であった「欧州」レッグから、待望のサウンドボードが届きました。5歳の少年が父の肩の上で目撃した人生初のコンサート――その記憶と共に守られてきたテープからの初登場です。『MONTREAL 1983 SOUNDBOARD』では味わえなかったフルショウと「O My God」、そしてスティングのバースデー・ソングまで封じ込んだ、“SYNCHRONICITY Tour”の新たなる秘宝。どうぞ、心ゆくまで存分にお楽しみください。
★「1983年10月1日バルセロナ公演」のステレオ・サウンドボード録音。海外マニアが公開したアップグレード・マスターで、従来版には含まれなかった「So Lonely」まで収録した最長版。『MONTREAL 1983 SOUNDBOARD』では聴けなかった「O My God」も収録され、スティングの誕生日公演という特別な一夜をバースデー・ソングごと味わえる新名盤です。
Disc 1(67:14)
01 Intro
02. Synchronicity I
03. Synchronicity II
04. Walking In Your Footsteps
05. Message In A Bottle
06. Walking On The Moon
07. O My God
08. De Do Do Do, De Da Da Da
09. Wrapped Around Your Finger
10. Tea In The Sahara
11. Invisible Sun
12. One World (Not Three)
13. King Of Pain
14. Don't Stand So Close To Me
15. Every Breath You Take
Disc 2(20:34)
01 Murder By Numbers
02 Roxanne
03 Sting's Birthday Song
04 Can't Stand Losing You
05 So Lonely
STEREO SOUNDBOARD RECORDING