DEF LEPPARD - TORONTO 1988(2CDR) [Shades 2571]
DEF LEPPARD - TORONTO 1988(2CDR)
[Shades 2571]
販売価格: 2,500円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
CNE Grandstand, Toronto, ON, Canada 11th June 1988 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND
★初登場・高音質音源
モンスター・アルバム『HYSTERIA』を引っ提げ、全世界を制覇していった1988年のDEF LEPPARD。その絶頂ツアーをフル体験できる新たなるライヴアルバムが初登場です。
本作に収められているのは「1988年6月11日トロント公演」。公開されたばかりの初登場オーディエンス録音です。1988年と言えば、公式映像やその完全版サウンドボード・アルバム『COMPLETE IN THE ROUND IN YOUR FACE(Zodiac 827)』、さらには『STOCKHOLM 1988(Shades 2498)』『GOTHENBURG 1988 FINAL NIGHT(Shades 2499)』なども好評を賜っています。しかし、それらはいずれも「欧州」レッグ以前の記録。本作はまったく異なる時期の記録です。まずは栄光の“HYSTERIA Tour”の全体像を俯瞰し、本作のポジションを確かめてみましょう。
●1987年
・6月24日ー28日:オランダ(3公演)
《8月3日『HYSTERIA』発売》
・8月27日ー9月17日:英国(17公演)←※SHEFFIELD 1987他
・10月1日ー12月31日:北米#1a(61公演)
●1988年
・1月2日ー2月19日:北米#1b(25公演)←※公式映像他
・3月1日ー4月22日:欧州(37公演)←※STOCKHOLM 1988他
・5月17日ー24日:日本(5公演)←※YOKOHAMA 1988他
・5月27日ー10月27日:北米#2(88公演)←★ココ★
【欧州・日本を経た「北米#2」の初登場ライヴアルバム】
これが1987年/1988年のDEF LEPPARD。全米だけでも3度にわたる長大なツアーが展開されており、特に最終レッグとなる「北米#2」は全88公演という圧巻のスケール。本作のトロント公演は、その「北米#2」の7公演目にあたるコンサートでした。
上記のように、当店では絶頂の“HYSTERIA Tour”を可能な限りの名録音でアーカイヴしてきたわけですが、全88公演という最大のレッグ「北米#2」は実はこれまでなかった。本作は、その空白を埋める待望の一枚なのです。
しかも、時期的にも絶妙。「北米#2」が始まるのは来日公演終了からわずか3日後の5月27日。本作の6月11日はその7公演目ですから、欧州・日本を回って仕上がりきったバンドが北米に侵攻を再開し、勢いそのままにステージを重ねている真っ只中。『HYSTERIA』からのシングル・ヒットが次々とチャートを席巻し、バンドの人気が頂点へ登り詰めていく、まさにその渦中の一夜なのです。
そんなショウを伝える本作は、猛烈リアルな初登場音源。公開されたばかりのフレッシュな新マスターでして、開演パートで割れ気味なサウンドが吹き出して脳裏にイヤな予感がよぎりますが、それは想定外の大歓声が核爆発を起こしただけ。その一瞬が過ぎると一気にクリアさが増し、骨太な演奏音が本領を見せる。むしろ、冒頭の爆発力こそ、時代の寵児となった“HYSTERIA Tour”の魅力そのものと言っても過言ではありません。
そして、その後に回復した演奏音がまた素晴らしい。決してサウンドボードと間違えるタイプではないものの、だからと言って力強い芯には遠さがなく、細やかなディテールを伴って目の前にグイグイと迫ってくれる。聴きやすさたっぷりでありながら、客席録音ならではの会場の空気感――万を超える北米のオーディエンスが放つ熱気と興奮が、演奏と渾然一体となってスピーカーから溢れ出すのです。
【北米侵攻の最前線を超リアル体験できるドキュメント・アルバム】
そんなサウンドで描かれるのは、大全盛の風格に満ちたフルショウ。公式映像『IN THE ROUND IN YOUR FACE』と比較しながら整理してみましょう。
●ヒステリア(6曲)
・Women/Hysteria/Gods Of War/Animal/Pour Some Sugar On Me/Don’t Shoot Shotgun(★)
●その他(1曲+7曲)
・ハイ&ドライ:Bringin’ On The Heartbreak
・炎のターゲット:Stagefright/Rock! Rock! (Till You Drop)/Too Late For Love/Die Hard The Hunter/Foolin’/Rock Of Ages/Photograph
※注:「★」印は公式映像『IN THE ROUND IN YOUR FACE』では聴けなかった曲。
……と、このようになっています。『HYSTERIA』ナンバーと『炎のターゲット』の楽曲が約半々で構成された全14曲のフルショウ。「欧州」レッグの『STOCKHOLM 1988』『GOTHENBURG 1988 FINAL NIGHT』で披露されていた「Let It Go」や「Travelin’ Band」メドレーは削られた一方、「Don’t Shoot Shotgun」は披露。「欧州」とも「日本」とも異なるバランス感覚が新鮮だったりもします。
全世界を制覇した『HYSTERIA』の威光が最も激しく燃え盛った「北米#2」レッグ。その初登場ライヴアルバムです。欧州・日本を回り切って世界制覇の自信を身にまとったDEF LEPPARDが万雷の歓声に包まれるフルショウ。北米侵攻の最前線に立ち会える新名盤です。当店の“HYSTERIA Tour”コレクションに欠かせない一枚を、どうぞ存分にお楽しみください。
★「1988年6月11日トロント公演」の初登場オーディエンス録音。全88公演の最大レッグ「北米#2」から届いた待望の一枚で、安定した好録音。公式映像『IN THE ROUND IN YOUR FACE』では聴けなかった「Don't Shoot Shotgun」も収録。欧州・日本を巡って仕上がりきった北米再侵攻の最前線をフル体験できる、“HYSTERIA Tour”コレクション必携の新名盤です。
Disc 1(49:09)
01. Intro
02. Stagefright
03. Rock! Rock! (Till You Drop)
04. Women
05. Too Late for Love
06. Hysteria
07. Steve Clark’s Guitar Solo
08. Gods of War
09. Die Hard The Hunter
10. Bringin' on the Heartbreak
Disc 2(41:26)
1. Foolin’
2. Animal
3. Pour Some Sugar on Me
4. Phil Collen’s Guitar Solo
5. Don’t Shoot Shotgun
6. Rock of Ages
7. Photograph
Joe Elliott - Lead Vocal
Phil Collen - Guitar
Steve Clark - Guitar
Rick Savage - Bass
Rick Allen - Drums
CNE Grandstand, Toronto, ON, Canada 11th June 1988 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND
★初登場・高音質音源
モンスター・アルバム『HYSTERIA』を引っ提げ、全世界を制覇していった1988年のDEF LEPPARD。その絶頂ツアーをフル体験できる新たなるライヴアルバムが初登場です。
本作に収められているのは「1988年6月11日トロント公演」。公開されたばかりの初登場オーディエンス録音です。1988年と言えば、公式映像やその完全版サウンドボード・アルバム『COMPLETE IN THE ROUND IN YOUR FACE(Zodiac 827)』、さらには『STOCKHOLM 1988(Shades 2498)』『GOTHENBURG 1988 FINAL NIGHT(Shades 2499)』なども好評を賜っています。しかし、それらはいずれも「欧州」レッグ以前の記録。本作はまったく異なる時期の記録です。まずは栄光の“HYSTERIA Tour”の全体像を俯瞰し、本作のポジションを確かめてみましょう。
●1987年
・6月24日ー28日:オランダ(3公演)
《8月3日『HYSTERIA』発売》
・8月27日ー9月17日:英国(17公演)←※SHEFFIELD 1987他
・10月1日ー12月31日:北米#1a(61公演)
●1988年
・1月2日ー2月19日:北米#1b(25公演)←※公式映像他
・3月1日ー4月22日:欧州(37公演)←※STOCKHOLM 1988他
・5月17日ー24日:日本(5公演)←※YOKOHAMA 1988他
・5月27日ー10月27日:北米#2(88公演)←★ココ★
【欧州・日本を経た「北米#2」の初登場ライヴアルバム】
これが1987年/1988年のDEF LEPPARD。全米だけでも3度にわたる長大なツアーが展開されており、特に最終レッグとなる「北米#2」は全88公演という圧巻のスケール。本作のトロント公演は、その「北米#2」の7公演目にあたるコンサートでした。
上記のように、当店では絶頂の“HYSTERIA Tour”を可能な限りの名録音でアーカイヴしてきたわけですが、全88公演という最大のレッグ「北米#2」は実はこれまでなかった。本作は、その空白を埋める待望の一枚なのです。
しかも、時期的にも絶妙。「北米#2」が始まるのは来日公演終了からわずか3日後の5月27日。本作の6月11日はその7公演目ですから、欧州・日本を回って仕上がりきったバンドが北米に侵攻を再開し、勢いそのままにステージを重ねている真っ只中。『HYSTERIA』からのシングル・ヒットが次々とチャートを席巻し、バンドの人気が頂点へ登り詰めていく、まさにその渦中の一夜なのです。
そんなショウを伝える本作は、猛烈リアルな初登場音源。公開されたばかりのフレッシュな新マスターでして、開演パートで割れ気味なサウンドが吹き出して脳裏にイヤな予感がよぎりますが、それは想定外の大歓声が核爆発を起こしただけ。その一瞬が過ぎると一気にクリアさが増し、骨太な演奏音が本領を見せる。むしろ、冒頭の爆発力こそ、時代の寵児となった“HYSTERIA Tour”の魅力そのものと言っても過言ではありません。
そして、その後に回復した演奏音がまた素晴らしい。決してサウンドボードと間違えるタイプではないものの、だからと言って力強い芯には遠さがなく、細やかなディテールを伴って目の前にグイグイと迫ってくれる。聴きやすさたっぷりでありながら、客席録音ならではの会場の空気感――万を超える北米のオーディエンスが放つ熱気と興奮が、演奏と渾然一体となってスピーカーから溢れ出すのです。
【北米侵攻の最前線を超リアル体験できるドキュメント・アルバム】
そんなサウンドで描かれるのは、大全盛の風格に満ちたフルショウ。公式映像『IN THE ROUND IN YOUR FACE』と比較しながら整理してみましょう。
●ヒステリア(6曲)
・Women/Hysteria/Gods Of War/Animal/Pour Some Sugar On Me/Don’t Shoot Shotgun(★)
●その他(1曲+7曲)
・ハイ&ドライ:Bringin’ On The Heartbreak
・炎のターゲット:Stagefright/Rock! Rock! (Till You Drop)/Too Late For Love/Die Hard The Hunter/Foolin’/Rock Of Ages/Photograph
※注:「★」印は公式映像『IN THE ROUND IN YOUR FACE』では聴けなかった曲。
……と、このようになっています。『HYSTERIA』ナンバーと『炎のターゲット』の楽曲が約半々で構成された全14曲のフルショウ。「欧州」レッグの『STOCKHOLM 1988』『GOTHENBURG 1988 FINAL NIGHT』で披露されていた「Let It Go」や「Travelin’ Band」メドレーは削られた一方、「Don’t Shoot Shotgun」は披露。「欧州」とも「日本」とも異なるバランス感覚が新鮮だったりもします。
全世界を制覇した『HYSTERIA』の威光が最も激しく燃え盛った「北米#2」レッグ。その初登場ライヴアルバムです。欧州・日本を回り切って世界制覇の自信を身にまとったDEF LEPPARDが万雷の歓声に包まれるフルショウ。北米侵攻の最前線に立ち会える新名盤です。当店の“HYSTERIA Tour”コレクションに欠かせない一枚を、どうぞ存分にお楽しみください。
★「1988年6月11日トロント公演」の初登場オーディエンス録音。全88公演の最大レッグ「北米#2」から届いた待望の一枚で、安定した好録音。公式映像『IN THE ROUND IN YOUR FACE』では聴けなかった「Don't Shoot Shotgun」も収録。欧州・日本を巡って仕上がりきった北米再侵攻の最前線をフル体験できる、“HYSTERIA Tour”コレクション必携の新名盤です。
Disc 1(49:09)
01. Intro
02. Stagefright
03. Rock! Rock! (Till You Drop)
04. Women
05. Too Late for Love
06. Hysteria
07. Steve Clark’s Guitar Solo
08. Gods of War
09. Die Hard The Hunter
10. Bringin' on the Heartbreak
Disc 2(41:26)
1. Foolin’
2. Animal
3. Pour Some Sugar on Me
4. Phil Collen’s Guitar Solo
5. Don’t Shoot Shotgun
6. Rock of Ages
7. Photograph
Joe Elliott - Lead Vocal
Phil Collen - Guitar
Steve Clark - Guitar
Rick Savage - Bass
Rick Allen - Drums