SANTANA - ALBUQUERQUE 1974 SOUNDBOARD(2CDR) [Uxbridge 2768]

SANTANA - ALBUQUERQUE 1974 SOUNDBOARD(2CDR) [Uxbridge 2768]

販売価格: 2,500(税込)

商品詳細

★取り寄せ(1週間で入荷)


University Arena, Albuquerque, NM, USA 23rd September 1974 STEREO SBD

★超高音質ステレオ・サウンドボード!

 怒涛のサウンドボード発掘ラッシュが続く1974年のSANTANA北米ツアー。その栄光のコレクションに、新たなルートから発掘された極上サウンドボードが登場です。
 本作に刻まれているのは「1974年9月23日アルバカーキ公演」のステレオ・サウンドボード録音です。これまでのシリーズは西海岸のコア・コレクターが遺した秘蔵アーカイヴから発掘されてきましたが、本作はそれとは別ルート。出自を異にしながら、クオリティも特徴もシリーズにピタリと寄り添う極上マスターの登場なのです。まずは活動概要を俯瞰し、本作のポジションを確認してみましょう。

●1974年
・1月14日:イサカ公演
《5月『LOTUS』/7月『GREATEST HITS』発売》
・7月13日ー10月28日:北米(62公演)←★ココ★
《10月『BORBOLETTA』発売》
・11月16日:ホノルル公演
・11月23日ー12月14日:日本(16公演)

【完全オフィシャル級の極上サウンドボード】
 これが1974年のSANTANA。年末の来日直前まで全62公演に及ぶ大規模な北米ツアーが繰り広げられ、そこから次々とサウンドボードが発掘されてきました。本作のアルバカーキ公演も、その名産地帯のど真ん中。さらに日程をフォーカスして、各サウンドボード作品との位置関係を確認しておきましょう。

■「北米」の詳細
・7月13日+17日(2公演)
*7月22日『EDMONTON 1974 SOUNDBOARD』
・7月24日ー9月14日(20公演)
*9月15日『FRESNO 1974 SOUNDBOARD』
・9月17日:フェニックス公演
*9月18日『LAS VEGAS 1974 SOUNDBOARD』
*9月20日『SAN BERNARDINO 1974 SOUNDBOARD』
・9月21日:ベーカーズフィールド公演
*9月23日:アルバカーキ公演 ←★本作★
・9月24日ー10月2日(6公演)
*10月3日『TAMPA 1974 SOUNDBOARD』
・10月4日ー28日(23公演)

 このように本作のアルバカーキ公演は、『SAN BERNARDINO 1974 SOUNDBOARD(Uxbridge 2739)』の3日後(2公演後)となるコンサートでした。そんなショウで記録された本作は、今回も極上級のステレオ・サウンドボード。これまでのシリーズとは別ルートでありながらサウンドは酷似している(ルートは違えど、録音時点での経緯・理由は同じなのかも知れません)。
 放送系と言うよりは大歓声も遠目のミックス卓直結系の灼熱サウンドボードで、骨太・肉厚な演奏音が炸裂。ムキ出しな芯の力強さは強烈ですし、細やかなディテールの鮮やかさ、1音1音のセパレート感も絶大。これまでのシリーズと比べると、音色的にややウォームな艶もありつつクオリティ面では完全に互角で、苛烈で立体的なアンサンブルが脳内で構造物を組み立てていくような感覚に浸れるのです。

【柔軟で苛烈なインプロヴィゼーション満載のステージ】
 そんな快感サウンドボードで描かれるのは、今回も熱く燃え上がるショウ。最終曲「Toussaint L’Overture」のみ約2分と短めではありますが、約85分たっぷりと楽しめる。セットは直近の『SAN BERNARDINO 1974 SOUNDBOARD』と同一ではありますが、ここでも再掲しておきましょう。

●天の守護神
・Black Magic Woman-Gypsy Queen/Oye Como Va/Incident at Neshabur/Samba Pa Ti
●その他
・サンタナ:Soul Sacrifice/Savor
・不死蝶:Mirage/Give And Take
・その他:メドレー[Going Home/A-1 Funk/Every Step Of The Way]/Just In Time To See The Sun/Bambele/Toussaint L’Overture

……と、このようになっています。『LOTUS』の記憶も鮮やかな「Black Magic Woman/Gypsy Queen」や「Incident At Neshabur」を軸に、1974年ならではのカルロスの求道的なプレイが全編を貫く。セット自体は同じであっても、インプロヴィゼーション満載のアンサンブルはまるっきり異なり、いつも以上に灼熱なフレーズが脳内を飛び交うサウンドボードなのです。
 別ルートの発掘ながらシリーズのクオリティに寸分の遜色もない極上サウンドボードで、名産期のコレクションがさらに充実させる新名盤です。1公演1公演まったく違う演奏を繰り広げている全盛SANTANAの真価。どうぞ、本作で存分に実感してください。

★「1974年9月23日アルバカーキ公演」のステレオ・サウンドボード録音。これまでの遺品コレクションとは別ルートで発掘されたマスターながら、ミックス卓直結系の灼熱サウンドはシリーズと完全に互角。ややウォームな艶も加わった極上サウンドで、『SAN BERNARDINO 1974』の3日後にあたるショウを約85分に渡って堪能できます。

Disc:1 (73:02)
1. Going Home/A-1 Funk/Every Step Of The Way
2. Black Magic Woman/Gypsy Queen
3. Oye Como Va
4. Mirage
5. Just In Time To See The Sun
6. Bambele
7. Give And Take
8. Incident At Neshabur
9. Soul Sacrifice

Disc:2 (12:19)
1. Samba Pa Ti
2. Savor/Toussaint L’Overture

Carlos Santana: guitar, vocals, percussion
"Ndugu" Leon Chancler: drums
Jules Broussard: flute, sax
David Brown: bass
Carlos Santana: guitar, percussion, vocals
Leon Patillo: keyboards, vocals
Armando Peraza: percussion, vocals
Tom Coster: keyboards, vocals
Jose "Chepito" Areas: percussion

STEREO SOUNDBOARD RECORDING