TALKING HEADS - SEATTLE 1983(2CDR) [Uxbridge 2769]

TALKING HEADS - SEATTLE 1983(2CDR) [Uxbridge 2769]

販売価格: 2,500(税込)

商品詳細

★取り寄せ(1週間で入荷)


Seattle Center Arena, Seattle, WA, USA 2nd December 1983 ULTIMATE SOUND

★奇跡的・超高音質

★「JEMS」が公開したシアトルの伝説的テーパー“Mark S.”アーカイヴの第一弾

 『SPEAKING IN TONGUES』が大ヒットする中、最後のツアーに乗り出した1983年のTALKING HEADS。その現場をフル体験できる超絶録音が登場です。
 そんな本作が吹き込まれたのは「1983年12月2日シアトル公演」。その超極上オーディエンス録音です。“SPEAKING IN TONGUES Tour”と言えば、公式映画/ライヴアルバム『STOP MAKING SENSE』も残されているわけですが、もちろん本作は別公演。その辺の状況を知る意味でも、まずは当時の活動概要から俯瞰してみましょう。

●1983年
《6月1日『SPEAKING IN TONGUES』発売》
・8月1日ー9月4日:北米#1(26公演)
・9月30日ー10月25日:北米#2(20公演)
・11月29日ー12月8日:北米#3(7公演)←★ココ★
・12月13日ー16日:北米#4(4公演)←※公式
●1984年
・1月28日ー2月6日:オセアニア(5公演)
《10月『LITTLE CREATURES』制作開始》

【衝撃! 完全オフィシャル級オーディエンス・サウンド!!】

 これが1983年/1984年のTALKING HEADS。『LITTLE CREATURES』以降の作品ではツアーは行われず、2002年の再結成ステージまでライヴ活動はなし。まさにライヴバンドTALKING HEADS終焉の時期でした。公式『STOP MAKING SENSE』は「北米#4」の4公演で制作されたわけですが、本作のシアトル公演は、その直前。「北米#3」の3公演目にあたるコンサートでした。
 そんなショウを伝える本作は、「超」の付く極上録音。それも、「超々々々……」と永遠に並べたくなるほどの。発掘の名門「JEMS」が最近になって公開したマスターなのですが、ぶっちゃけ完全サウンドボード級……いや、完全オフィシャル級。公式『STOP MAKING SENSE』とはミックス・バランスが違う(やや中高音寄り)ので「混ぜても気づかない」とは言えませんが、クオリティ的には半歩も劣らない。芯の力強さ、ゼロ距離なダイレクト感、ディテールの細やかさ、見事なセパレート感、輪郭の鮮やかさ……チェック・ポイントの1つひとつが『STOP MAKING SENSE』と同等なのです。
 さらに衝撃なのは、これが新シリーズの第一弾という事。手掛けたのはシアトルの伝説的テーパー“Mark S.”氏。70年代後半から40年以上にわたって数百本のショウを記録してきた名手で、名門「JEMS」の創設者スタン・グトスキをして「ゴールド・スタンダード」と言わしめたほどの名手。会場で彼の姿を見つけた録音仲間は「どうせマークがベストになる」と録音を止めるという伝説の人物です。本作は、そんな“Mark S.”の大元マスター・コレクションの第一弾として公開されたのです。実のところ、この録音自体は以前にも流通した事があるのですが、今回は大元マスターを新たなハイレゾ・トランスファー。史上最高サウンドなのは間違いありません。

【オフィシャル拡張盤でも聴けない名曲群も美味しいフルショウ】
 そんな完全オフィシャル級サウンドで描かれるのは、公式『STOP MAKING SENSE』とも似て非なるフルショウ。ここでは2023年にリリースされたオフィシャル拡張版と比較しながら整理しておきましょう。

●スピーキング・イン・タングズ(6曲)
・Slippery People/Burning Down The House/Making Flippy Floppy/Swamp/This Must Be The Place (Naive Melody)/Girlfriend Is Better
●その他(16曲)
・フィア・オブ・ミュージック:Heaven/Cities/Life During Wartime/I Zimbra
・リメイン・イン・ライト:Once in a Lifetime/Houses in Motion(★)/Crosseyed And Painless
・回転花火:Big Blue Plymouth (Eyes Wide Open)(★)/What A Day That Was/Big Business
・その他:Psycho Killer/The Book I Read(★)/Thank You For Sending Me An Angel/Take Me To The River/Love → Building on Fire(★)/Genius Of Love
※注:「★」印は公式『STOP MAKING SENSE(2023年拡張盤)』で聴けなかった曲。

……と、このようになっています。2023年の『STOP MAKING SENSE』拡張盤は画期的でしたが、本作はそこでも聴けない4曲が楽しめる。逆に公式にあって本作にない曲は「Found a Job」のみ。曲数ボリュームも上であり、オフィシャル以上のキャリア総括ライヴアルバムとなっているのです。
 シアトルの伝説的テーパー"Mark S."アーカイヴの第一弾にして、TALKING HEADSの非公式録音としては最高峰。公式『STOP MAKING SENSE』を超える名曲の宝箱であり、同時に公式作と対を成す現場体験盤でもある。これから始まるであろう新発掘シリーズの幕開けを祝う絶対のライヴアルバム。どうぞ、心ゆくまで存分にご体験ください。

★「1983年12月2日シアトル公演」の超極上オーディエンス録音。名門「JEMS」が公開したシアトルの伝説的テーパー“Mark S.”アーカイヴの第一弾で、完全オフィシャル級のサウンド。公式『STOP MAKING SENSE』直前のショウを同等のクオリティで体験でき、「Houses In Motion」など2023年拡張盤でも聴けない名曲群も美味しいフルショウを楽しめる絶対のライヴアルバムです。


Disc:1 (65:25)
1. Intro.
2. Psycho Killer
3. Heaven
4. Thank You For Sending Me An Angel
5. Love > Building On Fire
6. The Book I Read
7. Slippery People
8. Cities
9. Big Blue Plymouth (Eyes Wide Open)
10. Burning Down The House
11. Life During Wartime
12. Making Flippy Floppy
13. Swamp
14. What A Day That Was

Disc:2 (56:56)
1. This Must Be The Place (Naive Melody)
2. Once In A Lifetime
3. Big Business > I Zimbra
4. Houses In Motion
5. Genius Of Love
6. Girlfriend Is Better
7. Take Me To The River
8. Crosseyed And Painless

David Byrne - vocals, guitar, keyboards, percussion
Chris Frantz - drums, percussion, backing vocals
Tina Weymouth - bass, keyboards, backing vocals
Jerry Harrison - guitar, keyboards, backing vocals

Alex Weir - guitar, backing vocals
Bernie Worrell - keyboards, backing vocals
Steve Scales - percussion, backing vocals
Ednah Holt - vocals
Lynn Mabry - vocals