BAD ENGLISH - SAN JOSE 1989 SOUNDBOARD(1CDR) [Uxbridge 2770]
BAD ENGLISH - SAN JOSE 1989 SOUNDBOARD(1CDR)
[Uxbridge 2770]
販売価格: 1,800円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
The Cabaret, San Jose, CA, USA 15th September 1989 STEREO SBD
★貴重なサウンドボード!!
大ヒットを飛ばしながらツアー1回で解散してしまった泡沫のスーパーバンド、BAD ENGLISH。その貴重な生演奏を脳みそに流し込んでくれるサウンドボード・アルバムが登場です。
そんな本作が記録されたのは「1989年9月15日サンノゼ公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。BAD ENGLISHと言えば、2枚のスタジオ・アルバム『BAD ENGLISH』『BACKLASH』をリリースしましたが、ツアー自体は1回だけ。その辺の状況をご説明するためにも、まずは泡沫のプロジェクトの活動全像を俯瞰してみましょう。
●1989年
《6月26日『BAD ENGLISH』発売》
・7月16日ー22日:北米#1(5公演)
・8月5日ー12日:日本(5公演)
・9月7日ー12月27日:北米#2(58公演)←★ココ★
●1990年
・1月24日ー2月24日:北米#3(9公演)
・3月16日ー6月11日:北米#4(57公演)
●1991年
・4月14日:コンコード公演
・6月20日:アナハイム公演
《8月27日『BACKLASH』発売》
【名門が発表した新発掘エアチェック・マスター】
これがBAD ENGLISHの活動概要。シングル『When I See You Smile』が全米No.1ヒットを飛ばす中、130公演を超えるビッグなデビュー・ツアーが実施されました。余勢を駆って2ndアルバムも制作されるものの、ミックス・ダウンが終了する前に崩壊。『BACKLASH』が発売された頃には、バンドは存在しませんでした。そんな中で本作のサンノゼ公演が行われたのは、メインレッグ「北米#2」の7公演目。語り草となっている日本公演の直後でもありました。
そんなショウを伝える本作は、時代感もリアルなFM放送サウンドボード。サンノゼの地方局“KOME FM 98.5”によるラジオ放送で、名門「Krw_co」が発掘したエアチェック・マスターからダイレクトにデジタル化されたもの。「オフィシャル級」と呼ぶには生々しく、(実際の放送形態がどのようなものかは分かりませんが)まるで生中継のようなミックス。だからこそ80年代末期の薫りも濃厚でもあり、ヴォーカルがグッと強調されたバランスはいかにもローカル局らしい味わい。サウンドボードだからこその密着感・ダイレクト感に溢れ返りつつ、当時のラジオ電波を直接受信しているようなタイムワープ感も滲むのです。
【生演奏版デビューアルバムともなるライヴ盤】
そんな時空飛び越えサウンドで描かれるのは、ステージ・テンションで爆上げした1stアルバムのようなライヴ。『BAD ENGLISH』の全13曲中9曲が大盤振る舞いされ、そこにギター/キーボード/ドラムの各ソロやカバー「Jumpin' Jack Flash」が散りばめられている。各ソロはそのまんまJOURNEYですし、スタジオ・アルバム以上に「ジョン・ウェイトが加入したJOURNEY」かのようなカラーが濃厚なステージだった事が分かります。
ツアー1回で崩壊し、ライヴアルバムも残すことのなかったBAD ENGLISH。その乾きを癒してくれるFMサウンドボード・アルバムです。名門「Krw_co」が発掘したマスター・サウンド、どうぞ存分にご堪能ください。
★「1989年9月15日サンノゼ公演」のFMサウンドボード録音。名門「Krw_co」が発掘した地方局"KOME FM 98.5"のエアチェック・マスターからダイレクトにデジタル化。ヴォーカル強調のいかにもローカル局らしいバランスながら、サウンドボードならではの密着感・ダイレクト感は抜群。デビュー作『BAD ENGLISH』をステージ・テンションで爆上げしたようなライヴアルバムで、ツアー1回で崩壊したスーパーバンドの貴重な生演奏を堪能できます。
(69:14)
1 KOME FM 98.5 Intro
2 Intro Music
3 Best of What I Got
4 Tough Times Don't Last
5 Ghost In Your Heart
6 Guitar Solo
7 Heaven Is A 4 Letter Word
8 Price Of Love
9 Keyboard Solo
10 The Restless Ones
11 Drum Solo
12 Lay Down
13 When I See You Smile
14 Forget Me Not
15 Jumpin' Jack Flash
16 KOME Outro
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
John Waite - lead vocals, rhythm guitar
Neal Schon - lead guitar, backing vocals
Jonathan Cain - keyboards, rhythm guita,r backing vocals
Ricky Phillips - bass, backing vocals
Deen Castronovo - drums, backing vocals
The Cabaret, San Jose, CA, USA 15th September 1989 STEREO SBD
★貴重なサウンドボード!!
大ヒットを飛ばしながらツアー1回で解散してしまった泡沫のスーパーバンド、BAD ENGLISH。その貴重な生演奏を脳みそに流し込んでくれるサウンドボード・アルバムが登場です。
そんな本作が記録されたのは「1989年9月15日サンノゼ公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。BAD ENGLISHと言えば、2枚のスタジオ・アルバム『BAD ENGLISH』『BACKLASH』をリリースしましたが、ツアー自体は1回だけ。その辺の状況をご説明するためにも、まずは泡沫のプロジェクトの活動全像を俯瞰してみましょう。
●1989年
《6月26日『BAD ENGLISH』発売》
・7月16日ー22日:北米#1(5公演)
・8月5日ー12日:日本(5公演)
・9月7日ー12月27日:北米#2(58公演)←★ココ★
●1990年
・1月24日ー2月24日:北米#3(9公演)
・3月16日ー6月11日:北米#4(57公演)
●1991年
・4月14日:コンコード公演
・6月20日:アナハイム公演
《8月27日『BACKLASH』発売》
【名門が発表した新発掘エアチェック・マスター】
これがBAD ENGLISHの活動概要。シングル『When I See You Smile』が全米No.1ヒットを飛ばす中、130公演を超えるビッグなデビュー・ツアーが実施されました。余勢を駆って2ndアルバムも制作されるものの、ミックス・ダウンが終了する前に崩壊。『BACKLASH』が発売された頃には、バンドは存在しませんでした。そんな中で本作のサンノゼ公演が行われたのは、メインレッグ「北米#2」の7公演目。語り草となっている日本公演の直後でもありました。
そんなショウを伝える本作は、時代感もリアルなFM放送サウンドボード。サンノゼの地方局“KOME FM 98.5”によるラジオ放送で、名門「Krw_co」が発掘したエアチェック・マスターからダイレクトにデジタル化されたもの。「オフィシャル級」と呼ぶには生々しく、(実際の放送形態がどのようなものかは分かりませんが)まるで生中継のようなミックス。だからこそ80年代末期の薫りも濃厚でもあり、ヴォーカルがグッと強調されたバランスはいかにもローカル局らしい味わい。サウンドボードだからこその密着感・ダイレクト感に溢れ返りつつ、当時のラジオ電波を直接受信しているようなタイムワープ感も滲むのです。
【生演奏版デビューアルバムともなるライヴ盤】
そんな時空飛び越えサウンドで描かれるのは、ステージ・テンションで爆上げした1stアルバムのようなライヴ。『BAD ENGLISH』の全13曲中9曲が大盤振る舞いされ、そこにギター/キーボード/ドラムの各ソロやカバー「Jumpin' Jack Flash」が散りばめられている。各ソロはそのまんまJOURNEYですし、スタジオ・アルバム以上に「ジョン・ウェイトが加入したJOURNEY」かのようなカラーが濃厚なステージだった事が分かります。
ツアー1回で崩壊し、ライヴアルバムも残すことのなかったBAD ENGLISH。その乾きを癒してくれるFMサウンドボード・アルバムです。名門「Krw_co」が発掘したマスター・サウンド、どうぞ存分にご堪能ください。
★「1989年9月15日サンノゼ公演」のFMサウンドボード録音。名門「Krw_co」が発掘した地方局"KOME FM 98.5"のエアチェック・マスターからダイレクトにデジタル化。ヴォーカル強調のいかにもローカル局らしいバランスながら、サウンドボードならではの密着感・ダイレクト感は抜群。デビュー作『BAD ENGLISH』をステージ・テンションで爆上げしたようなライヴアルバムで、ツアー1回で崩壊したスーパーバンドの貴重な生演奏を堪能できます。
(69:14)
1 KOME FM 98.5 Intro
2 Intro Music
3 Best of What I Got
4 Tough Times Don't Last
5 Ghost In Your Heart
6 Guitar Solo
7 Heaven Is A 4 Letter Word
8 Price Of Love
9 Keyboard Solo
10 The Restless Ones
11 Drum Solo
12 Lay Down
13 When I See You Smile
14 Forget Me Not
15 Jumpin' Jack Flash
16 KOME Outro
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
John Waite - lead vocals, rhythm guitar
Neal Schon - lead guitar, backing vocals
Jonathan Cain - keyboards, rhythm guita,r backing vocals
Ricky Phillips - bass, backing vocals
Deen Castronovo - drums, backing vocals