BLACK SABBATH - COPENHAGEN 1970 REVISITED(1CD) [ZODIAC 846]

BLACK SABBATH - COPENHAGEN 1970 REVISITED(1CD) [ZODIAC 846]

販売価格: 2,500(税込)

商品詳細

★取り寄せ(1週間で入荷)




K.B. Hallen, Copenhagen, Denmark 12th December 1970 TRULY PERFECT SOUND

★UPGRADE

 2大名盤『黒い安息日』『パラノイド』を引っ提げてヘヴィ・ミュージックの地平を切り拓いた1970年のBLACK SABBATH。その年末の雄姿を捉えた名録音が、「GRAF ZEPPELIN」の細密マスタリングで最高峰更新です。
 本作に永久保存されているのは「1970年12月12日コペンハーゲン公演」。その極上オーディエンス録音です。“PARANOID Tour”と言えば、1970年/1971年をまたいでおり、超有名プロショット『BRUSSELS 1970(Zodiac 346)』や象徴オーディエンス『DEFINITIVE SHEFFIELD 1971(Zodiac 818)』なども大好評。まずは当時の活動概要を俯瞰し、それら名作群との位置関係を確認してみましょう。

●1970年
“BLACK SABBATH Tour”
・1月3日ー9月5日:欧州#1(113公演)←※MONTREUX 1970他
“PARANOID Tour”
・9月11日ー10月26日:欧州#2(24公演)←※BRUSSELS 1970
・10月30日ー11月27日:北米#1(40公演)←※PORTLAND 1970
・12月5日ー20日:欧州#3(7公演)←★ココ★
●1971年
・1月7日ー23日:欧州#4(11公演)←※SHEFFIELD 1971
・1月31日:MYPONGA OPEN AIR出演
・2月6日+7日:オランダ(2公演)
・2月17日ー4月4日:北米#2(41公演)
・4月15日ー26日:欧州#5(10公演)←※ETERNAL VOID OF DOOM他
“MASTER OF REALITY Tour”
・7月2日ー8月17日:北米#3(30公演)←※BEGGARS’ BANQUET DANCE
・9月4日ー7日:欧州#6(3公演)
・9月18日ー10月23日:北米#4(27公演)←※MASTER OF WINTERLAND他
・12月3日ー6日:欧州#7(3公演)

【GRAF ZEPPELINの復旧主義マスタリングによる最高峰更新盤】
 これが“PARANOID Tour”の全体像。1970年10月の「北米#1」は歴史的な初アメリカ・ツアーで、本作のコペンハーゲン公演はその直後。ヨーロッパ凱旋した「欧州#3」の2公演目にあたり、年末のクリスマス休暇前に駆け抜けた記録です。
 そんなショウを記録した本作は「GRAF ZEPPELIN」がリマスターした最高峰更新盤でもある。元より力強い名録音として名高い音源ですが、執念めいた精度で磨き直し。ピッチ/位相の補正や各種ノイズ処理、帯域調整……基本に忠実ながらすべての点で見直し、精度アップさせたアップグレード盤です。もちろん「GRAF ZEPPELIN」ですから、どれだけ手間暇を掛けても小賢しい作り込み感はゼロ。むしろ、絵画や文化財の修復作業に通じる現場音の復旧主義でナチュラル感がアップしており、1970年12月の空気そのものが甦るかのような鮮度が実現されています。

【「Paranoid」を2度演奏!? 異例のショウを70分超えのフル体験】
 そんな最高峰サウンドで描かれるのは、2大名盤『黒い安息日』+『パラノイド』を濃縮還元したような長尺のフルショウ。そのセット内容も確認しておきましょう。

●黒い安息日(4曲)
・N.I.B.(★)/Behind The Wall Of Sleep(★)/Black Sabbath/Wicked World(*)
●パラノイド(5曲・6テイク)
・Paranoid(2回)/War Pigs/Iron Man/Hand Of Doom(★)/Fairies Wear Boots
※注:「*」印は超有名プロショット『BRUSSELS 1970』になかった曲。「★」印は『DEFINITIVE SHEFFIELD 1971』で聴けなかった曲。

……と、このようになっています。大定番プロショット『BRUSSELS 1970』を土台にしつつ、『DEFINITIVE SHEFFIELD 1971』へと橋渡しするようなセットリスト。全長で約73分というのもポイントで、一応CD1枚に収まってはいますが、初期BLACK SABBATHでここまでの長尺ステージは非常にレアです。
 そして、最大の注目は「Paranoid」を2度演奏していること。オープニングでいきなり「Paranoid」をぶちかまし、ショウ本編で全力を出し切った後に、アンコールで再び「Paranoid」に戻ってくる。この異例の2回演奏は、現在確認されている録音の中では『NEWCASTLE 1971』と本作のみ。レパートリーが少ない初期とは言え、持ち歌をすべて出し切っているわけでもないのに新曲を2回も演奏するのですから、いかにイチオシの1曲だったかが分かります。
 “PARANOID Tour”でも屈指のサウンドと、激レアすぎるセット。そんな歴史的な名録音が「GRAF ZEPPELIN」の復旧主義マスタリングで甦った1枚です。まさに文化遺産アルバム。どうぞ、輝きを永久に失わないプレスCDでいつでも、いつまでもお楽しみください。

REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN

★最新リマスター!

若干の帯域の調整がなされています。

元々モノ化された音源であり、品質も非常に良い。

★「1970年12月12日コペンハーゲン公演」の極上オーディエンス録音。PARANOID Tourの名録音を「GRAF ZEPPELIN」が磨き直した最高峰更新盤で、初期サバスにしては珍しい約73分の長尺コンサートが楽しめる。「Paranoid」を2度も演奏する異例のフルショウを現場体験できる文化遺産アルバムです。

★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

(72:59)
1. Intro.
2. Paranoid
3. N.I.B.
4. War Pigs
5. Behind The Wall Of Sleep
6. Iron Man
7. Black Sabbath
8. Hand Of Doom
9. Wicked World
10. Guitar solo
11. Wicked World (reprise)
12. Fairies Wear Boots
13. Paranoid★アンコールで再演・珍しい

Ozzy Osbourne - Vocals
Tony Iommi - Guitar
Geezer Butler - Bass
Bill Ward - Drums