THE ROLLING STONES - ANAHEIM 1978 DAY 1: UPGRADE(2CD) [IMPORT TITLE]
THE ROLLING STONES - ANAHEIM 1978 DAY 1: UPGRADE(2CD)
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販売価格: 3,800円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Live at Anaheim Stadium, Anaheim, CA, USA 23rd July 1978 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND
★UPGRADE!!!'78年ANAHEIM初日決定盤!
ストーンズ1978年ツアー終盤の文字通り見過ごされた音源がアナハイム・スタジアムの初日。懐かしの1990年代リリース『THE BURNING OUT』で聞かれただけのライブでしたが、同作に収められたオーディエンス録音は基本ピッチが低めで一定しない、さらに曲間カットが多くて音が左寄りといった問題ばかりを抱えた音源でもあった。
とはいえ1970年代アメリカのスタジアム・コンサートでのオーディエンス録音としては意外なほど周囲の騒ぎを拾っておらず、むしろフワっと柔らかいバランスの臨場感と演奏の程よい距離感によって、かなり聞きやすい録音状態だった訳です。
そんなアナハイム初日の問題に正面から取り組んだ名作が2020年リリースの名盤『ANAHEIM 1978 DAY 1』でした。同作のリリースによって初めて正確で安定したピッチ、なおかつ定位までも落ち着かせた上で曲間のカットも目立たなくまとめ上げた労作であり、その甲斐あって初めてアナハイム初日が安心して聞き込めると大好評。おまけに五年以上前のリリースですのでとうの昔に売り切れていました。
本来であれば、もっと早いタイミングで再リリースされるべき名盤であったのですが、今回の満を持しての再リリースに際して「GRAF ZEPPELIN」が音源を一から見直し、単なる再発を超えた最新バージョンとしてのリリースへと生まれ変わらせ、そこは「GRAF ZEPPELIN」らしいナチュラルさを最大限に活かしたマスタリングによって、元々ソフトな録音状態と聞き心地がさらに向上。
前回盤と聞き心地の違いを確かめるのに最適なのが「Love In Vain」のイントロ。元々ヒスノイズが漂う音源でしたが、前回盤ではそれを抑えようとしたことで同曲のイントロのような静かな場面になるとヒスノイズの浮き沈みが感じられる。ところが今回はヒスを無理にねじ伏せるようなイコライズがないので、俄然ナチュラルなレベルでヒスノイズが入っている。ここだけでも前回盤とは違った聞き心地がはっきり感じられるかと。
また前回盤では攻め切れていなかった、頻発する曲間カットを目立たなくさせるクロスフェイド処理も一からやり直し。全体を通して非常になめらかに聞き通せるよう念入りに仕上げられているのも「GRAF ZEPPELIN」ならでは。こうした作業によって、前回以上にナチュラルで抜けのいいスタジアムでのオーディエンス録音へと仕上げられました。
何しろアナハイム初日は78年ツアーらしさが全開でして、陽光の降り注ぐ午後のスタジアム・ショーをまったりとこなすストーンズの演奏ぶりも非常にリアルに捉えてくれている。「Lies」のエンディングがグチャグチャに終わってしまうところなど典型的な78年らしい場面ですし、ミック以下ツアー終盤だからといって変に気合を入れることもなく、むしろ70年代ストーンズらしいルーズさで通している。
そんなルーズなストーンズの極みがライブの後半で訪れます。キースの「Happy」(これがまた何ともラフな演奏)を終えたところで音響のトラブルでも発生したのか、次の曲を始めることなく気まずい間延びの光景が繰り広げられます。挙句の果てにミックとロニーでゆるーく絡んで場をつなぎ、ようやく始まった「Sweet Little Sixteen」がツアー随一のルーズな始まり方。公式のフォートワースなどと比べても笑っちゃうほど。
続く「Brown Sugar」がまた何ともルーズな演奏で、正に78年ツアーのワイルドでルーズなストーンズが炸裂。その独特な聞き心地はもちろん、「Far Away Eyes」で起きた伝説のミックによる「靴を投げろ」煽り場面など、これぞ78年ツアーと呼びたくなる場面の数々を捉えた名録音が「GRAF ZEPPELIN」によって一段上の聞きやすさに!
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★'78年ANAHEIM初日決定盤!
新規にゼロからマスタリング。
位相修正と帯域補正でヒスは目立ちますが、大きめ音像かつ抜けのあるサウンドに。
バランス重視のEQ処理によりヒスもナチュラル。
★曲間の欠落をクロスフェード処理し、聞きやすさ重視のマスタリングです!
★Love in Vain演奏後(6:48付近、Mickの「サンキュー!」直前)は前回盤では実は重複カットでしたので、ココはノーカット復旧。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (55:55)
1. Intro
2. Let It Rock
3. All Down the Line
4. Honky Tonk Women
5. Star Star
6. When the Whip Comes Down
7. Beast of Burden
8. Lies ★演奏後曲間クロスフェード処理
9. Miss You ★演奏後曲間クロスフェード処理
10. Just My Imagination ★演奏後Audノイズフェイク付加
Disc 2 (57:17)
1. Shattered
2. Respectable
3. Far Away Eyes
4. Love in Vain ★6:48ノーカット復旧
5. Tumbling Dice ★演奏後曲間クロスフェード処理
6. Happy
7. Sweet Little Sixteen
8. Brown Sugar ★演奏後曲間クロスフェード処理
9. Jumping Jack Flash
Mick Jagger - vocal, guitar
Keith Richards - guitar, vocal
Ronnie Wood - guitar
Bill Wyman - bass
Charlie Watts - drums
Ian Stewart - piano
Ian McLagan - organ, piano
Nicky Hopkins - piano
Bobby Keys - Saxophone
Live at Anaheim Stadium, Anaheim, CA, USA 23rd July 1978 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND
★UPGRADE!!!'78年ANAHEIM初日決定盤!
ストーンズ1978年ツアー終盤の文字通り見過ごされた音源がアナハイム・スタジアムの初日。懐かしの1990年代リリース『THE BURNING OUT』で聞かれただけのライブでしたが、同作に収められたオーディエンス録音は基本ピッチが低めで一定しない、さらに曲間カットが多くて音が左寄りといった問題ばかりを抱えた音源でもあった。
とはいえ1970年代アメリカのスタジアム・コンサートでのオーディエンス録音としては意外なほど周囲の騒ぎを拾っておらず、むしろフワっと柔らかいバランスの臨場感と演奏の程よい距離感によって、かなり聞きやすい録音状態だった訳です。
そんなアナハイム初日の問題に正面から取り組んだ名作が2020年リリースの名盤『ANAHEIM 1978 DAY 1』でした。同作のリリースによって初めて正確で安定したピッチ、なおかつ定位までも落ち着かせた上で曲間のカットも目立たなくまとめ上げた労作であり、その甲斐あって初めてアナハイム初日が安心して聞き込めると大好評。おまけに五年以上前のリリースですのでとうの昔に売り切れていました。
本来であれば、もっと早いタイミングで再リリースされるべき名盤であったのですが、今回の満を持しての再リリースに際して「GRAF ZEPPELIN」が音源を一から見直し、単なる再発を超えた最新バージョンとしてのリリースへと生まれ変わらせ、そこは「GRAF ZEPPELIN」らしいナチュラルさを最大限に活かしたマスタリングによって、元々ソフトな録音状態と聞き心地がさらに向上。
前回盤と聞き心地の違いを確かめるのに最適なのが「Love In Vain」のイントロ。元々ヒスノイズが漂う音源でしたが、前回盤ではそれを抑えようとしたことで同曲のイントロのような静かな場面になるとヒスノイズの浮き沈みが感じられる。ところが今回はヒスを無理にねじ伏せるようなイコライズがないので、俄然ナチュラルなレベルでヒスノイズが入っている。ここだけでも前回盤とは違った聞き心地がはっきり感じられるかと。
また前回盤では攻め切れていなかった、頻発する曲間カットを目立たなくさせるクロスフェイド処理も一からやり直し。全体を通して非常になめらかに聞き通せるよう念入りに仕上げられているのも「GRAF ZEPPELIN」ならでは。こうした作業によって、前回以上にナチュラルで抜けのいいスタジアムでのオーディエンス録音へと仕上げられました。
何しろアナハイム初日は78年ツアーらしさが全開でして、陽光の降り注ぐ午後のスタジアム・ショーをまったりとこなすストーンズの演奏ぶりも非常にリアルに捉えてくれている。「Lies」のエンディングがグチャグチャに終わってしまうところなど典型的な78年らしい場面ですし、ミック以下ツアー終盤だからといって変に気合を入れることもなく、むしろ70年代ストーンズらしいルーズさで通している。
そんなルーズなストーンズの極みがライブの後半で訪れます。キースの「Happy」(これがまた何ともラフな演奏)を終えたところで音響のトラブルでも発生したのか、次の曲を始めることなく気まずい間延びの光景が繰り広げられます。挙句の果てにミックとロニーでゆるーく絡んで場をつなぎ、ようやく始まった「Sweet Little Sixteen」がツアー随一のルーズな始まり方。公式のフォートワースなどと比べても笑っちゃうほど。
続く「Brown Sugar」がまた何ともルーズな演奏で、正に78年ツアーのワイルドでルーズなストーンズが炸裂。その独特な聞き心地はもちろん、「Far Away Eyes」で起きた伝説のミックによる「靴を投げろ」煽り場面など、これぞ78年ツアーと呼びたくなる場面の数々を捉えた名録音が「GRAF ZEPPELIN」によって一段上の聞きやすさに!
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★'78年ANAHEIM初日決定盤!
新規にゼロからマスタリング。
位相修正と帯域補正でヒスは目立ちますが、大きめ音像かつ抜けのあるサウンドに。
バランス重視のEQ処理によりヒスもナチュラル。
★曲間の欠落をクロスフェード処理し、聞きやすさ重視のマスタリングです!
★Love in Vain演奏後(6:48付近、Mickの「サンキュー!」直前)は前回盤では実は重複カットでしたので、ココはノーカット復旧。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (55:55)
1. Intro
2. Let It Rock
3. All Down the Line
4. Honky Tonk Women
5. Star Star
6. When the Whip Comes Down
7. Beast of Burden
8. Lies ★演奏後曲間クロスフェード処理
9. Miss You ★演奏後曲間クロスフェード処理
10. Just My Imagination ★演奏後Audノイズフェイク付加
Disc 2 (57:17)
1. Shattered
2. Respectable
3. Far Away Eyes
4. Love in Vain ★6:48ノーカット復旧
5. Tumbling Dice ★演奏後曲間クロスフェード処理
6. Happy
7. Sweet Little Sixteen
8. Brown Sugar ★演奏後曲間クロスフェード処理
9. Jumping Jack Flash
Mick Jagger - vocal, guitar
Keith Richards - guitar, vocal
Ronnie Wood - guitar
Bill Wyman - bass
Charlie Watts - drums
Ian Stewart - piano
Ian McLagan - organ, piano
Nicky Hopkins - piano
Bobby Keys - Saxophone