ZZ TOP - KANSAS CITY 1980 SOUNDBOARD(2CDR) [Shades 2604]
ZZ TOP - KANSAS CITY 1980 SOUNDBOARD(2CDR)
[Shades 2604]
販売価格: 2,500円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Kemper Arena, Kansas City, Missouri, USA 8th March 1980 STEREO SBD
★完全な初登場サウンドボード!!
『DEGUELLO』がプラチナ・ヒットに輝き、全米を走り回っていた1980年のZZ TOP。その生演奏を脳みそに流し込む新発掘サウンドボードが登場です。
そんな本作に封じられているのは「1980年3月8日カンザス・シティ公演」。これまでオーディエンス録音すら知られていなかったショウのサウンドボード録音です。『DEGUELLO』時代のライヴと言えば、『TOLEDO 1980 SOUNDBOARD(Shades 2212)』発掘も記憶に新しく、大定番プロショット『ROCKPALAST 1980(Shades 1376)』が象徴として君臨していますが、もちろん本作は別公演。その辺の状況を把握するためにも、まずは当時の活動概要を俯瞰してみましょう。
●1979年
・7月29日:ALBERTA JAM出演
《11月『DEGUELLO』発売》
・11月20日〜12月31日:北米#1a(24公演)
●1980年
・1月4日〜4月15日:北米#1b(46公演)←★ココ★
・4月19日〜25日:欧州(5公演)←※ROCKPALAST 1980
・5月1日〜30日:北米#2(31公演)
・7月5日〜9月24日:北米#3(17公演)←※TOLEDO 1980
・10月29日〜12月31日:北米#4a(16公演)
●1981年
・1月2日〜22日:北米#4b(5公演)
《『EL LOCO』制作》
【『TOLEDO 1980』の姉妹作となる新発掘サウンドボード】
これが『DEGUELLO』に伴う“EXPECT NO QUARTER Tour”の全体像。象徴プロショット『ROCKPALAST 1980』は例外的な欧州ショーケースで撮影されましたが、本作はその約1ヶ月前にあたる「北米#1b」の22公演目。年末年始を挟んで続けられたメイン・レッグ「北米#1」も佳境に入った時期でした。
そんなショウを伝える本作は、ごく最近発掘されたサウンドボード録音。放送やオフィシャル流出ではなく、現場ミックス卓から直接録音されたテープからのダイレクト・トランスファー。オーディエンス録音さえ知られていなかったショウを脳みそに焼き付ける完全な初登場サウンドボードなのです。
そして、そのサウンドは卓直結らしい生々しいダイレクト感が強烈。生演奏が無加工かつ無調整で流れ出す一方、大歓声は遠くのさざなみのように記録されている。その強靱な直結感は、昨年リリースされた『TOLEDO 1980 SOUNDBOARD』を彷彿とさせる。実際、本作はあの傑作サウンドボードと同じルートで発掘されたもの。実は本当の姉妹作なのです。しかも、本作のクオリティはあの名作さえも凌駕する。発掘したマニア自身が「本作こそベスト」と太鼓判を押す新名盤なのです。
【『TOLEDO 1980』とは似て非なる北米#1の名曲選】
そんな極太&強靱サウンドボードで描かれるセットは、『TOLEDO 1980 SOUNDBOARD』や『ROCKPALAST 1980』とは似て非なるもの。ここで比較しながら整理してみましょう。
●皆殺しの挽歌(9曲)
・I Thank You/I'm Bad, I'm Nationwide/Manic Mechanic/Lowdown In The Street/A Fool for Your Stockings/Cheap Sunglasses/She Loves My Automobile(★)/Hi Fi Mama(★)/Dust My Broom
●その他(11曲)
・トレス・オンブレス:Waitin' for the Bus/Jesus Just Left Chicago/Precious and Grace(★)/Beer Drinkers & Hell Raisers/La Grange
・ファンダンゴ!:Heard It on the X/Nasty Dogs & Funky Kings/Mexican Blackbird(★★)/Tush
・その他:El Diablo(★)/Arrested for Driving While Blind
※注:「★」印は名作『TOLEDO 1980 SOUNDBOARD』で聴けなかった曲。特に「★★」は定番プロショット『ROCKPALAST 1980』にもなかった曲。
……と、このようになっています。 『DEGUELLO』全10曲中「Esther Be the One」以外の9曲という大盤振る舞い。このツアー後には演奏しなくなる限定曲「El Diablo」「Hi Fi Mama」もサウンドボードで楽しめる。そして、そこに『TRES HOMBRES』や『FANDANGO!』の名曲群が脚固めする盤石のセットです。特に見逃せないのが「Mexican Blackbird」で、『TOLEDO 1980 SOUNDBOARD』『ROCKPALAST 1980』のどちらでも聴けない美味しい1曲です。
昨年、大好評を博した『TOLEDO 1980 SOUNDBOARD』の続編とも言うべき傑作サウンドボードの新名盤です。“ROCKPALAST”一強と思われてきた『DEGUELLO』時代に、さらなる一石を投じる新発掘。どうぞ、じっくりとご堪能ください。
★「1980年3月8日カンザス・シティ公演」の新発掘サウンドボード録音。オーディエンス録音すら知られていなかったショウの完全初登場音源で、ミックス卓直結の生々しさが全開。傑作『TOLEDO 1980 SOUNDBOARD』の姉妹作でありつつ、そこでは聴けない「El Diablo」「Hi Fi Mama」「Mexican Blackbird」等も楽しめる新名盤の誕生です。
Disc:1 (42:52)
1. I Thank You
2. Waitin’ For The Bus
3. Jesus Just Left Chicago
4. Precious And Grace
5. I’m Bad, I’m Nationwide
6. Manic Mechanic
7. Lowdown In The Street
8. Heard It On The X
9. A Fool For Your Stockings
10. Nasty Dogs And Funky Kings
11. El Diablo
Disc:2 (41:22)
1. Cheap Sunglasses
2. Arrested For Driving While Blind
3. Beer Drinkers And Hell Raisers
4. La Grange
5. She Loves My Automobile
6. Hi Fi Mama
7. Mexican Blackbird
8. Tush
9. Dust My Broom
Billy Gibbons - Guitar & Vocal
Dusty Hill - Bass & Vocal
Frank Beard - Drums
SOUNDBOARD RECORDING
Kemper Arena, Kansas City, Missouri, USA 8th March 1980 STEREO SBD
★完全な初登場サウンドボード!!
『DEGUELLO』がプラチナ・ヒットに輝き、全米を走り回っていた1980年のZZ TOP。その生演奏を脳みそに流し込む新発掘サウンドボードが登場です。
そんな本作に封じられているのは「1980年3月8日カンザス・シティ公演」。これまでオーディエンス録音すら知られていなかったショウのサウンドボード録音です。『DEGUELLO』時代のライヴと言えば、『TOLEDO 1980 SOUNDBOARD(Shades 2212)』発掘も記憶に新しく、大定番プロショット『ROCKPALAST 1980(Shades 1376)』が象徴として君臨していますが、もちろん本作は別公演。その辺の状況を把握するためにも、まずは当時の活動概要を俯瞰してみましょう。
●1979年
・7月29日:ALBERTA JAM出演
《11月『DEGUELLO』発売》
・11月20日〜12月31日:北米#1a(24公演)
●1980年
・1月4日〜4月15日:北米#1b(46公演)←★ココ★
・4月19日〜25日:欧州(5公演)←※ROCKPALAST 1980
・5月1日〜30日:北米#2(31公演)
・7月5日〜9月24日:北米#3(17公演)←※TOLEDO 1980
・10月29日〜12月31日:北米#4a(16公演)
●1981年
・1月2日〜22日:北米#4b(5公演)
《『EL LOCO』制作》
【『TOLEDO 1980』の姉妹作となる新発掘サウンドボード】
これが『DEGUELLO』に伴う“EXPECT NO QUARTER Tour”の全体像。象徴プロショット『ROCKPALAST 1980』は例外的な欧州ショーケースで撮影されましたが、本作はその約1ヶ月前にあたる「北米#1b」の22公演目。年末年始を挟んで続けられたメイン・レッグ「北米#1」も佳境に入った時期でした。
そんなショウを伝える本作は、ごく最近発掘されたサウンドボード録音。放送やオフィシャル流出ではなく、現場ミックス卓から直接録音されたテープからのダイレクト・トランスファー。オーディエンス録音さえ知られていなかったショウを脳みそに焼き付ける完全な初登場サウンドボードなのです。
そして、そのサウンドは卓直結らしい生々しいダイレクト感が強烈。生演奏が無加工かつ無調整で流れ出す一方、大歓声は遠くのさざなみのように記録されている。その強靱な直結感は、昨年リリースされた『TOLEDO 1980 SOUNDBOARD』を彷彿とさせる。実際、本作はあの傑作サウンドボードと同じルートで発掘されたもの。実は本当の姉妹作なのです。しかも、本作のクオリティはあの名作さえも凌駕する。発掘したマニア自身が「本作こそベスト」と太鼓判を押す新名盤なのです。
【『TOLEDO 1980』とは似て非なる北米#1の名曲選】
そんな極太&強靱サウンドボードで描かれるセットは、『TOLEDO 1980 SOUNDBOARD』や『ROCKPALAST 1980』とは似て非なるもの。ここで比較しながら整理してみましょう。
●皆殺しの挽歌(9曲)
・I Thank You/I'm Bad, I'm Nationwide/Manic Mechanic/Lowdown In The Street/A Fool for Your Stockings/Cheap Sunglasses/She Loves My Automobile(★)/Hi Fi Mama(★)/Dust My Broom
●その他(11曲)
・トレス・オンブレス:Waitin' for the Bus/Jesus Just Left Chicago/Precious and Grace(★)/Beer Drinkers & Hell Raisers/La Grange
・ファンダンゴ!:Heard It on the X/Nasty Dogs & Funky Kings/Mexican Blackbird(★★)/Tush
・その他:El Diablo(★)/Arrested for Driving While Blind
※注:「★」印は名作『TOLEDO 1980 SOUNDBOARD』で聴けなかった曲。特に「★★」は定番プロショット『ROCKPALAST 1980』にもなかった曲。
……と、このようになっています。 『DEGUELLO』全10曲中「Esther Be the One」以外の9曲という大盤振る舞い。このツアー後には演奏しなくなる限定曲「El Diablo」「Hi Fi Mama」もサウンドボードで楽しめる。そして、そこに『TRES HOMBRES』や『FANDANGO!』の名曲群が脚固めする盤石のセットです。特に見逃せないのが「Mexican Blackbird」で、『TOLEDO 1980 SOUNDBOARD』『ROCKPALAST 1980』のどちらでも聴けない美味しい1曲です。
昨年、大好評を博した『TOLEDO 1980 SOUNDBOARD』の続編とも言うべき傑作サウンドボードの新名盤です。“ROCKPALAST”一強と思われてきた『DEGUELLO』時代に、さらなる一石を投じる新発掘。どうぞ、じっくりとご堪能ください。
★「1980年3月8日カンザス・シティ公演」の新発掘サウンドボード録音。オーディエンス録音すら知られていなかったショウの完全初登場音源で、ミックス卓直結の生々しさが全開。傑作『TOLEDO 1980 SOUNDBOARD』の姉妹作でありつつ、そこでは聴けない「El Diablo」「Hi Fi Mama」「Mexican Blackbird」等も楽しめる新名盤の誕生です。
Disc:1 (42:52)
1. I Thank You
2. Waitin’ For The Bus
3. Jesus Just Left Chicago
4. Precious And Grace
5. I’m Bad, I’m Nationwide
6. Manic Mechanic
7. Lowdown In The Street
8. Heard It On The X
9. A Fool For Your Stockings
10. Nasty Dogs And Funky Kings
11. El Diablo
Disc:2 (41:22)
1. Cheap Sunglasses
2. Arrested For Driving While Blind
3. Beer Drinkers And Hell Raisers
4. La Grange
5. She Loves My Automobile
6. Hi Fi Mama
7. Mexican Blackbird
8. Tush
9. Dust My Broom
Billy Gibbons - Guitar & Vocal
Dusty Hill - Bass & Vocal
Frank Beard - Drums
SOUNDBOARD RECORDING