BLACKMORE'S RAINBOW - DEFINITIVE OSAKA 1976 1ST NIGHT(2CD) [RISING ARROW-079]

BLACKMORE'S RAINBOW - DEFINITIVE OSAKA 1976 1ST NIGHT(2CD) [RISING ARROW-079]

販売価格: 3,800(税込)

商品詳細

★取り寄せ(1週間で入荷)


Live at Koseinenkin Kaikan, Osaka, Japan 5th December 1976 TRULY PERFECT SOUND

★UPGRADE!!!

 RAINBOW初来日の象徴でもある大阪初見参。その頂点として愛されてきたキニー録音のアップグレード盤が誕生。「GRAF ZEPPELIN」マスタリングを永久保存するプレス2CDでリリース決定です。
 そんな本作に刻まれているのは「1976年12月5日:大阪厚生年金会館」公演。その頂点オーディエンス録音です。キニーのオリジナル・テープから起こされた名録音を「GRAF ZEPPELIN」が磨き直した最高峰更新盤です。まずは、改めて初来日の日程を振り返り、ショウのポジションを確かめておきましょう。

・12月2日:東京都体育館
*12月5日:大阪厚生年金会館 ←★本作★
・12月7日:名古屋市公会堂
・12月8日:大阪厚生年金会館
・12月9日:大阪厚生年金会館
・12月10日:京都会館
・12月13日:九電記念体育館
・12月14日:広島市公会堂
・12月16日:日本武道館(2公演)

【因縁の大阪厚生年金会館に帰ってきたリッチー】
 これが初来日の全10公演。“大阪厚生年金会館”では3回行われたわけですが、本作はその中でも名古屋を挟む前の初日。初来日全体でも2日目というコンサートでした。リッチー・ブラックモアにとっては、1973年6月29日(第II期DEEP PURPLE最終公演)以来の大阪であり、同じ厚生年金会館大ホールに戻ってきたステージでもありました。
 そんな記念碑的コンサートを記録したキニー録音は、かつて『ON TOUR 1976: STARGAZER』として世に出て広く親しまれてきた名録音。その最高峰マスターは当店の前回盤『OSAKA 1976 1ST NIGHT(Rising Arrow-052)』でして、オリジナル・テープから起こされたサウンドは既発のアナログ起こし盤とは比べものにならないと大絶賛を賜りました。本作は、そんな伝説キニー録音を「GRAF ZEPPELIN」が磨き直した最高峰更新盤なのです。

【細密マスタリングで“伝説の音”がアップグレード】

 今回も偏執的な精度で知られる「GRAF ZEPPELIN」の手法が隅々まで活きているわけですが、特に効果的なのが位相修正でしょうか。前回盤ではやや左寄りに偏っていたのですが、本作では定位がビシッとセンターに補正。リッチーやロニーが並び立つ構図も明瞭になり、両者のせめぎ合いがより具体的に伝わるようになっています。
 加えて、各種ノイズ処理も精度アップ。高周波ノイズが綺麗に除去され、ハムノイズもグッと軽減。全体的にかなり聴きやすくなっていますし、2〜3ヶ所あったDATマスター起因のノイズ(例えば「Kill The King」1:07付近など)も整えられています。これは本編のキニー録音だけに留まらず、補填に使われた別音源のヒスも同じように改善。細部の微細部まで徹底的にこだわる「GRAF ZEPPELIN」の真骨頂が全開です。

【最高峰更新サウンドで甦った伝説の大阪初日】

 そんなブラッシュアップ・サウンドで甦った大阪初見参は、何とも素晴らしい。ギターとキーボードが明瞭に録られ、そこにロニーの超人的なヴォーカルが乗る。バンド・アンサンブルもしっかりと押さえられたバランスの良さで、リッチーとロニーの2人が並び立つ現場感も理想的に味わえる。曲前や曲後では熱狂的な大歓声が会場を包むのですが、演奏が進むにつれてきちんと聴き入り、静かなパートでは邪魔をしない。その奥ゆかしさも手伝って、「Mistreated」や「Catch The Rainbow」の静寂なパートはライン録音のような聴き応え。位相やノイズの改善が効いています。
 「Sixteenth Century Greensleeves」冒頭のクリアなトーンが一転してハードにロックするメリハリも、今回はより聴き応えが増しました。近くから聞こえる女性観客の「リッチー!」コールは、さながら歌舞伎の「大向う」のような絶妙なタイミングで現場の期待感もリアルです。そして「Stargazer」中盤のリッチーのロングソロは、何度聴いても圧巻の名演。さらには、ひと呼吸入った直後──MCも入れずに「Still I'm Sad」のリフが走り出す瞬間の衝撃。アンコール「Do You Close Your Eyes」でストラトキャスターをいじめ抜くギタークラッシュの狂乱と併せて、リッチーの凄みを改めて思い知らされます。

 因縁の大阪ステージに帰ってきたリッチー・ブラックモア。その頂点録音を「GRAF ZEPPELIN」が磨き直した最高峰更新盤です。あの名録音の持ち味がより自然に、より快適に耳に届く。50年経っても色あせないエバーグリーンの名演を、さらに心地よく味わえるようになりました。どうぞ、輝きを永久に語り継ぐプレス2CDで存分にお楽しみください。

REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN

★素材はCD黎明期よりリリースされていた「STARGAZER」(R76121/2)のマスター
ちなみにその黎明期盤よりもエンディングSEは1分ほど長いのが、前回盤および今回盤のマスターの特徴。

★位相修正で前回盤では左寄りだったのが改善されています。

★15.5kHz付近の高周波ノイズ除去

★ハムノイズいくぶん除去

★補填音源もシューというヒスがいくぶん改善

★前回盤で残っていたエラーノイズも数ヶ所そこそこに処理済

★「1976年12月5日大阪厚生年金会館」公演の伝説オーディエンス録音。名門キニーの名録音のベストマスターを「GRAF ZEPPELIN」が磨き直した最高峰更新盤です。位相修正で音の定位が明瞭に定まり、各種ノイズの処理精度も大幅アップ。全体的な聴きやすさが向上し、第II期DEEP PURPLE崩壊の現場となった大阪厚生年金会館に戻ってきたリッチーの大名演を現場体験できます。

★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

Disc 1 (39:32)
1. Over The Rainbow
2. Kill The King
3. Mistreated
4. Sixteenth Century Greensleeves
5. Catch The Rainbow

Disc 2 (64:42)
1. Lazy
2. Man On The Silver Mountain
3. Blues
4. Starstruck / Man On The Silver Mountain ★1:41 - 最後まで既発補填
5 .Keyboard Intro. ★0:00 - 1:11 既発補填
6. Stargazer
7. Still I'm Sad incl. Keyboard Solo
8. Drum Solo feat. 1812 Overture
9. Still I'm Sad (reprise)
10. Do You Close Your Eyes
11. Over The Rainbow

Ritchie Blackmore - Guitar
Ronnie James Dio - Vocal
Cozy Powell - Drums
Jimmy Bain - Bass
Tony Carey - Keyboards