RAINBOW - DEFINITIVE STOCKHOLM 1980(2CD) [Black Box 053]
RAINBOW - DEFINITIVE STOCKHOLM 1980(2CD)
[Black Box 053]
販売価格: 3,800円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Live at Johanneshow Isstadion, Stockholm, Sweden 18th January 1980 TRULY PERFECT/ULTIMATE SOUND
★UPGRADE!!!
グラハム・ボネット時代の最高峰として君臨してきたストックホルム公演の伝説録音がアップグレード。「GRAF ZEPPELIN」による最高峰更新サウンドを永久保存するプレス2CDが登場です。
そんな本作に刻まれているのは「1980年1月18日ストックホルム公演」。その超極上オーディエンス録音です。このショウは古くから録音が知られ、そのハイクオリティぶりにサウンドボードとして流通したこともあるほどの大定番。本作は、その頂を新たにする新名盤です。
グラハム時代と言えばRAINBOWの歴史でも異彩を放ち、独自のファンも多い特別な時期。まずはその活動概要を俯瞰し、本作のポジションに迫ってみましょう。
●1979年
《7月28日『DOWN TO EARTH』発売》
・9月18日〜10月12日:北米#1(18公演)←※DOWN TO FRONTIER他
・11月6日〜12月13日:北米#2(24公演)←※DOWN TO FRONTIER他
●1980年
・1月17日〜3月8日:欧州(35公演)←★ココ★
・5月8日〜15日:日本(6公演)←※BUDOKAN 1980 2ND NIGHT他
・8月8日〜10日:北欧(3公演)←※ASTROLOGIST
・8月16日:Monsters Of Rock出演
《コージー・パウエル脱退》
これが1979年/1980年のRAINBOW。ざっくり3つ「北米#1〜欧州《2ヶ月オフ》日本《2ヶ月半オフ》北欧&MOR」に大別でき、本作のストックホルム公演はツアー本編「北米#1〜欧州」の一幕でした。特に「欧州」レッグはフルセットが実現した事でも人気。ここでさらに日程をフォーカスしてみましょう。
■「欧州」レッグの詳細
*1月17日『LOST IN EUROPE(ヨーテボリ)』
*1月18日:ストックホルム公演 ←★本作★
《1月19日「Weiss Heim」レコーディング》
*1月20日『COPENHAGEN 1980』
・1月22日ー29日(6公演)
*1月30日『LOST IN BREMEN』
・2月1日ー3月8日(25公演)
【現場音を忠実再現したナチュラル系の最高峰盤】
そんなストックホルム公演は録音が1本しか知られていないのですが、その1本があまりにも強力。一部のマニアからは「グラハム時代の最高傑作」とも絶賛され、数々の既発群を生んできました。当店では、前回盤『DEFINITIVE GRAHAM(Black Box 018)』が大人気だったわけですが、本作は同じ録音でありつつ、個性が少々異なる。『DEFINITIVE GRAHAM』は迫力重視のメタリック・サウンドが持ち味でした。それに対し、本作はナチュラル系マスターの最高峰盤。同録音ながら流通経路の異なるナチュラル系マスターを「GRAF ZEPPELIN」が磨き直し、現場音の再現に最大限挑んだライヴアルバムなのです。
一聴して違いは明瞭。前回盤はパワフルな反面、レンジに広がりがあまりなく閉塞感もあったのですが、本作はぐっとワイドで、楽音もナチュラルに響く。高域もしっかりと収録され、音のヌケ感も良好。前回盤ではノイズゲート処理によって静かな箇所が重く沈んだ印象になっていましたが、今回はそうした不自然さもなく、会場の空気感がありのままに伝わってきます。
それでいて、この録音の真骨頂であるオンなダイレクト感も健在。ナチュラルになったからといって遠くなったわけではなく、リッチーのギターもグラハムのヴォーカルも変わらず耳元で鳴っている。加えて、前回盤で短くなっていた「Lost In Hollywood」〜「A Light In The Black」中盤も別系統から補填され、フルショウを体験できます。
【ナチュラル感とヌケの良さでさらに際立つ大名演】
そんなナチュラル系のダイレクト・サウンドで描かれるのは、グラハム時代RAINBOWの魅力を伝えてきた大名演。とにかくこの日のグラハムはヴォーカルが素晴らしく、ひたすらに絶好調。「Love's No Friend」では超人的なパワーと巧みなコントロールで圧倒。冒頭のソロではリッチーのギターがリアルで艶のある音色を聴かせますし、5分すぎの劇的な盛り上がりも必聴です。
前回盤では重く、やや陰鬱な印象もあった「Catch The Rainbow」や「Beethoven 9th」もナチュラル感が胸をすく。静かなパートでも自然な広がりが感じられ、特に「Beethoven 9th」で観客の手拍子や合唱がさざ波のように広がる様子はぞくぞくするほど感動的です。
さらにはギターの細やかなトーンとグラハムの繊細な歌い回しが堪能できる「Will You Still Love Me Tomorrow?」もナチュラル・サウンドが映える。アウトロの「Over The Rainbow」も湧き上がる「Rainbow!」コールがはっきりとリアルに聴き取れ、ライヴの余韻をたっぷりと味わわせてくれます。
サウンドと演奏の両面でグラハム時代の最高峰と呼ばれてきた伝説録音が「GRAF ZEPPELIN」マスタリングで甦った最高峰更新盤です。前回盤のパワー・サウンドもド迫力でしたが、本作のナチュラルな体験感と抜けの良さもまた格別。名録音の持つポテンシャルを新たな角度から引き出した新名盤なのです。
グラハム時代と言えば、奇跡のジャパン・ツアーが大人気ですが、海外レッグにも引けを取らない大名演があった。本作は、そんな海外編の最高傑作。どうぞ、永久保存プレス2CDでいつでも、いつまでもお楽しみください。
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★この日の音源は1種のみ。
★前回盤とは別枝葉のマスターをベースに改めてリマスター
欠落をPower Gate盤をリマスターのうえ補充。
今回盤はかなり落ち着いた質感ですが、EQバランス処理はこれでもかなりなされており、バランスを考慮すると、この辺が落としどころではないかと思います。
既発はノイズゲート処理されており、静かな箇所では海底のような質感。
演奏の大きなところではかなりメタリックでヤカマシ目。
また既発でダウンしてる12kHz以上も今回はしっかり収録されています。
★「1980年1月18日ストックホルム公演」の超極上オーディエンス録音。前回盤『DEFINITIVE GRAHAM』と同録音ながら経路の異なるナチュラル系マスターを「GRAF ZEPPELIN」が磨き直した最高峰更新盤。ワイドな広がりと自然な空気感で名録音の持ち味を新たな角度から引き出しつつ、ギターとヴォーカルのオンなダイレクト感も健在。グラハム時代は来日公演が注目されますが、本作海外編の最高傑作となる新名盤です。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (50:01)
1. The Land Of Hope And Glory
2. Countdown / Over The Rainbow
3. Eyes Of The World
4. Love's No Friend
5. Since You Been Gone / Over The Rainbow
6. All Night Long
7. Catch The Rainbow
Disc 2 (53:18)
1. Keyboard Solo
2. Lost In Hollywood ★4:02以降PG盤で補充 /4:09カット
3. A Light In The Black / Guitar Solo / Beethoven 9th ★0:00-1:00までPG盤で補充
4. Keyboard Solo
5. Drums Solo feat. 1812 Overture
6. Lost In Hollywood (Reprise)
7. Guitar Solo
8. Lazy
9. Man On The Silver Mountain
10. Blues
11. Will You Still Love Me Tomorrow
12. Long Live Rock 'n' Roll
13. Kill The King incl. Guitar Crash
14. Long Live Rock 'n' Roll (Reprise)
15. Over The Rainbow
Ritchie Blackmore - Guitar
Graham Bonnet - Vocal
Roger Glover - Bass
Don Airey - Keyboard
Cozy Powell - Drums
Live at Johanneshow Isstadion, Stockholm, Sweden 18th January 1980 TRULY PERFECT/ULTIMATE SOUND
★UPGRADE!!!
グラハム・ボネット時代の最高峰として君臨してきたストックホルム公演の伝説録音がアップグレード。「GRAF ZEPPELIN」による最高峰更新サウンドを永久保存するプレス2CDが登場です。
そんな本作に刻まれているのは「1980年1月18日ストックホルム公演」。その超極上オーディエンス録音です。このショウは古くから録音が知られ、そのハイクオリティぶりにサウンドボードとして流通したこともあるほどの大定番。本作は、その頂を新たにする新名盤です。
グラハム時代と言えばRAINBOWの歴史でも異彩を放ち、独自のファンも多い特別な時期。まずはその活動概要を俯瞰し、本作のポジションに迫ってみましょう。
●1979年
《7月28日『DOWN TO EARTH』発売》
・9月18日〜10月12日:北米#1(18公演)←※DOWN TO FRONTIER他
・11月6日〜12月13日:北米#2(24公演)←※DOWN TO FRONTIER他
●1980年
・1月17日〜3月8日:欧州(35公演)←★ココ★
・5月8日〜15日:日本(6公演)←※BUDOKAN 1980 2ND NIGHT他
・8月8日〜10日:北欧(3公演)←※ASTROLOGIST
・8月16日:Monsters Of Rock出演
《コージー・パウエル脱退》
これが1979年/1980年のRAINBOW。ざっくり3つ「北米#1〜欧州《2ヶ月オフ》日本《2ヶ月半オフ》北欧&MOR」に大別でき、本作のストックホルム公演はツアー本編「北米#1〜欧州」の一幕でした。特に「欧州」レッグはフルセットが実現した事でも人気。ここでさらに日程をフォーカスしてみましょう。
■「欧州」レッグの詳細
*1月17日『LOST IN EUROPE(ヨーテボリ)』
*1月18日:ストックホルム公演 ←★本作★
《1月19日「Weiss Heim」レコーディング》
*1月20日『COPENHAGEN 1980』
・1月22日ー29日(6公演)
*1月30日『LOST IN BREMEN』
・2月1日ー3月8日(25公演)
【現場音を忠実再現したナチュラル系の最高峰盤】
そんなストックホルム公演は録音が1本しか知られていないのですが、その1本があまりにも強力。一部のマニアからは「グラハム時代の最高傑作」とも絶賛され、数々の既発群を生んできました。当店では、前回盤『DEFINITIVE GRAHAM(Black Box 018)』が大人気だったわけですが、本作は同じ録音でありつつ、個性が少々異なる。『DEFINITIVE GRAHAM』は迫力重視のメタリック・サウンドが持ち味でした。それに対し、本作はナチュラル系マスターの最高峰盤。同録音ながら流通経路の異なるナチュラル系マスターを「GRAF ZEPPELIN」が磨き直し、現場音の再現に最大限挑んだライヴアルバムなのです。
一聴して違いは明瞭。前回盤はパワフルな反面、レンジに広がりがあまりなく閉塞感もあったのですが、本作はぐっとワイドで、楽音もナチュラルに響く。高域もしっかりと収録され、音のヌケ感も良好。前回盤ではノイズゲート処理によって静かな箇所が重く沈んだ印象になっていましたが、今回はそうした不自然さもなく、会場の空気感がありのままに伝わってきます。
それでいて、この録音の真骨頂であるオンなダイレクト感も健在。ナチュラルになったからといって遠くなったわけではなく、リッチーのギターもグラハムのヴォーカルも変わらず耳元で鳴っている。加えて、前回盤で短くなっていた「Lost In Hollywood」〜「A Light In The Black」中盤も別系統から補填され、フルショウを体験できます。
【ナチュラル感とヌケの良さでさらに際立つ大名演】
そんなナチュラル系のダイレクト・サウンドで描かれるのは、グラハム時代RAINBOWの魅力を伝えてきた大名演。とにかくこの日のグラハムはヴォーカルが素晴らしく、ひたすらに絶好調。「Love's No Friend」では超人的なパワーと巧みなコントロールで圧倒。冒頭のソロではリッチーのギターがリアルで艶のある音色を聴かせますし、5分すぎの劇的な盛り上がりも必聴です。
前回盤では重く、やや陰鬱な印象もあった「Catch The Rainbow」や「Beethoven 9th」もナチュラル感が胸をすく。静かなパートでも自然な広がりが感じられ、特に「Beethoven 9th」で観客の手拍子や合唱がさざ波のように広がる様子はぞくぞくするほど感動的です。
さらにはギターの細やかなトーンとグラハムの繊細な歌い回しが堪能できる「Will You Still Love Me Tomorrow?」もナチュラル・サウンドが映える。アウトロの「Over The Rainbow」も湧き上がる「Rainbow!」コールがはっきりとリアルに聴き取れ、ライヴの余韻をたっぷりと味わわせてくれます。
サウンドと演奏の両面でグラハム時代の最高峰と呼ばれてきた伝説録音が「GRAF ZEPPELIN」マスタリングで甦った最高峰更新盤です。前回盤のパワー・サウンドもド迫力でしたが、本作のナチュラルな体験感と抜けの良さもまた格別。名録音の持つポテンシャルを新たな角度から引き出した新名盤なのです。
グラハム時代と言えば、奇跡のジャパン・ツアーが大人気ですが、海外レッグにも引けを取らない大名演があった。本作は、そんな海外編の最高傑作。どうぞ、永久保存プレス2CDでいつでも、いつまでもお楽しみください。
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★この日の音源は1種のみ。
★前回盤とは別枝葉のマスターをベースに改めてリマスター
欠落をPower Gate盤をリマスターのうえ補充。
今回盤はかなり落ち着いた質感ですが、EQバランス処理はこれでもかなりなされており、バランスを考慮すると、この辺が落としどころではないかと思います。
既発はノイズゲート処理されており、静かな箇所では海底のような質感。
演奏の大きなところではかなりメタリックでヤカマシ目。
また既発でダウンしてる12kHz以上も今回はしっかり収録されています。
★「1980年1月18日ストックホルム公演」の超極上オーディエンス録音。前回盤『DEFINITIVE GRAHAM』と同録音ながら経路の異なるナチュラル系マスターを「GRAF ZEPPELIN」が磨き直した最高峰更新盤。ワイドな広がりと自然な空気感で名録音の持ち味を新たな角度から引き出しつつ、ギターとヴォーカルのオンなダイレクト感も健在。グラハム時代は来日公演が注目されますが、本作海外編の最高傑作となる新名盤です。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (50:01)
1. The Land Of Hope And Glory
2. Countdown / Over The Rainbow
3. Eyes Of The World
4. Love's No Friend
5. Since You Been Gone / Over The Rainbow
6. All Night Long
7. Catch The Rainbow
Disc 2 (53:18)
1. Keyboard Solo
2. Lost In Hollywood ★4:02以降PG盤で補充 /4:09カット
3. A Light In The Black / Guitar Solo / Beethoven 9th ★0:00-1:00までPG盤で補充
4. Keyboard Solo
5. Drums Solo feat. 1812 Overture
6. Lost In Hollywood (Reprise)
7. Guitar Solo
8. Lazy
9. Man On The Silver Mountain
10. Blues
11. Will You Still Love Me Tomorrow
12. Long Live Rock 'n' Roll
13. Kill The King incl. Guitar Crash
14. Long Live Rock 'n' Roll (Reprise)
15. Over The Rainbow
Ritchie Blackmore - Guitar
Graham Bonnet - Vocal
Roger Glover - Bass
Don Airey - Keyboard
Cozy Powell - Drums