SANTANA - LAS CRUCES 1974 SOUNDBOARD(2CDR) [Uxbridge 2779]

SANTANA - LAS CRUCES 1974 SOUNDBOARD(2CDR) [Uxbridge 2779]

販売価格: 2,500(税込)

商品詳細

★取り寄せ(1週間で入荷)


State College, Las Cruces, NM, USA 24th September 1974 STEREO SBD

★超高音質ステレオ・サウンドボード!

 怒涛のサウンドボード発掘ラッシュが続く1974年のSANTANA北米ツアー。その栄光のコレクションに、またも極上の新名盤が加わりました。
 本作に記録されているのは「1974年9月24日ラスクルーセス公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。本稿に目を留めた方ならご存知かも知れませんが、現在1974年SANTANAはコレクター界の台風の目。極上級のサウンドボードが次から次へと発掘されているのです。本作は、その最新作でもある。そのコレクション整理も兼ね、まずは活動概要を俯瞰してみましょう。

●1974年
・1月14日:イサカ公演
《5月『LOTUS』/7月『GREATEST HITS』発売》
・7月13日〜10月28日:北米(62公演)←★ココ★
《10月『BORBOLETTA』発売》
・11月16日:ホノルル公演
・11月23日〜12月14日:日本(16公演)

 これが1974年のSANTANA。年末の来日直前まで全62公演に及ぶ大規模な北米ツアーが繰り広げられ、そこから次々とサウンドボードが発掘されてきました。本作のラスクルーセス公演もその名産地帯のど真ん中。さらに日程をフォーカスして、各サウンドボード作品との位置関係を確認しておきましょう。

■「北米」の詳細
・7月13日+17日(2公演)
*7月22日『EDMONTON 1974 SOUNDBOARD』
・7月24日〜9月14日(20公演)
*9月15日『FRESNO 1974 SOUNDBOARD』
・9月17日:フェニックス公演
*9月18日『LAS VEGAS 1974 SOUNDBOARD』
*9月20日『SAN BERNARDINO 1974 SOUNDBOARD』
・9月21日:ベーカーズフィールド公演
*9月23日『ALBUQUERQUE 1974 SOUNDBOARD』
*9月24日:ラスクルーセス公演 ←★本作★
・9月26日〜10月2日(5公演)
*10月3日『TAMPA 1974 SOUNDBOARD』
・10月4日〜28日(23公演)

【極上サウンドボード連発の遺品コレクション最新弾】

……と、このようになっています。ご覧のとおり、本作のラスクルーセス公演は、前作『ALBUQUERQUE 1974 SOUNDBOARD(Uxbridge 2768)』の翌日。『SAN BERNARDINO 1974 SOUNDBOARD(Uxbridge 2739)』から数えてわずか4日後という、名産地帯の真っ只中に位置するステージでした。
 実のところ、前作『ALBUQUERQUE 1974』はシリーズで唯一の別ルートでしたが、本作はお馴染みの遺品コレクションです。このコレクションこそ、極上サウンドボードの源泉。数年前に他界された西海岸のコア・コレクターが生前にCDRに丁寧にトランスファーし、親友に託した秘蔵アーカイヴなのです。
 その最新作となる本作のサウンドは、シリーズでお馴染みのミックス卓直結系。大歓声は遠目に後退し、ムキ出しの演奏音が無加工のまま脳に流れ込んでくる。『SAN BERNARDINO 1974』や『FRESNO 1974 SOUNDBOARD(Uxbridge 2671)』と同様の極上クオリティで、骨太・肉厚な演奏音の炸裂感もたっぷり。頭蓋そのものがPA装置の一部になったかのような異次元のシンクロ感を存分に味わえます。

【毎晩まるっきり違う、全盛SANTANAの生演奏】
 そんな極上サウンドボードで描かれるのは、はち切れんばかりのバンド・ポテンシャルが溢れ出す『LOTUS』時代のフルショウ。セットは直近の『SAN BERNARDINO 1974』『ALBUQUERQUE 1974』と同一ですが、念のために再掲しておきましょう。

●天の守護神
・Black Magic Woman-Gypsy Queen/Oye Como Va/Incident at Neshabur/Samba Pa Ti
●その他
・サンタナ:Soul Sacrifice/Savor
・不死蝶:Mirage/Give And Take
・その他:メドレー[Going Home/A-1 Funk/Every Step Of The Way]/Just In Time To See The Sun/Bambele/Toussaint L’Overture

 「Incident At Neshabur」末尾と「Soul Sacrifice」冒頭に若干のカットがありますが、それ以外は完全収録。充実のフルショウが楽しめます。そして、セット自体は同じであっても、そこは1974年のSANTANA。インプロヴィゼーション満載のアンサンブルは雰囲気がまるっきり異なり、フレーズのテンションも会話のように交差する呼吸感も唯一無二です。オープニングのメドレーでは「Boogie Woogie Waltz」のフレーズも飛び出し、冒頭からやる気と絶好調ぶりがまぶしいのです。
 数年前に他界されたコア・コレクターの秘蔵アーカイヴから次々と発見されているSANTANAサウンドボード・シリーズ。その最新弾です。『LOTUS』の本生版として聴くも良し、シリーズを並べてツアーを併走するも良し。全盛のSANTANAの真価を伝える新名盤。どうぞ、存分に味わい尽くしてください。

★「1974年9月24日ラスクルーセス公演」のステレオ・サウンドボード録音。話題作を連発しているコア・コレクターの遺品コレクション最新弾。ミックス卓直結系だからこその異次元のシンクロ感が絶大で、オープニングから「Boogie Woogie Waltz」が飛び出す絶好調インプロヴィゼーション満載のフルショウを堪能できます。


Disc:1 (71:41)
1. Going Home / A-1 Funk / Every Step Of The Way including Boogie Woogie Waltz
2. Black Magic Woman / Gypsy Queen
3. Oye Como Va
4. Mirage
5. Just In Time To See The Sun
6. Bambele
7. Give And Take
8. Incident At Neshabur
9. Soul Sacrifice

Disc:2 (17:15)
1. Samba Pa Ti
2. Savor
3. Toussaint L’Overture

Carlos Santana - guitar, vocals, percussion
"Ndugu" Leon Chancler - drums
Jules Broussard - flute, sax
David Brown - bass
Carlos Santana - guitar, percussion, vocals
Leon Patillo - keyboards, vocals
Armando Peraza - percussion, vocals
Tom Coster - keyboards, vocals
Jose "Chepito - Areas: percussion

STEREO SOUNDBOARD RECORDING