YES - RAINBOW THEATRE 1973 4TH NIGHT UNCIRCULATED MASTER(3CD) [Virtuoso 539/540/541]

YES - RAINBOW THEATRE 1973 4TH NIGHT UNCIRCULATED MASTER(3CD) [Virtuoso 539/540/541]

販売価格: 4,500(税込)

商品詳細

★取り寄せ(1週間で入荷)


Rainbow Theatre, London, England 23rd November 1973 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND

★初登場!!ここ10年で最高のイエス・タイトルです。

 事件盤が衝撃の新発掘!
 シンフォニック・プログレ究極の超大作『海洋地形学の物語』の完全再現ライヴを体験できる極上録音がまさかの新発掘! これまで知られてこなかった未発表録音が永久保存プレス3CDで緊急リリース決定です!!

【海洋地形学の完全演奏が実現した奇跡のツアー】
 そんな本作に刻まれているのは「1973年11月23日レインボウ・シアター公演」の極上オーディエンス録音。新発掘された大元マスター・リールからデジタル化された初登場フル・ライヴアルバムです。2枚組アルバムに伴う“TALES FROM TOPOGRAPHIC OCEANS Tour”はコンセプチュアルな超大曲ツアーとして歴史に残っているものの、全公演でアルバム再現されたわけではなく、記録も限られています。これまでは『ULTIMATE BOSTON 1974(Virtuoso 491/492)』が一強の象徴盤として君臨してきたわけですが、本作はそのライバル……いや、一気に王座を奪ってしまいかねない衝撃ライヴアルバムなのです。
 ただし、タイトルをご覧の通り『ULTIMATE BOSTON 1974』とは録音された時期も地域も違う。その辺の状況を知る意味でも、まずは当時の活動概要からアルバム完全再現が実現していた時期を確かめてみましょう。

●1973年
《7〜9月『海洋地形学の物語』製作》
・11月16日〜12月10日:英国(26公演)←★ココ★
●1974年
・2月07日〜28日:北米#2a(21公演)←※BOSTON 1974他
=「追憶」がセット落ち=
・3月01日〜25日:北米#2b(22公演)←※L.A. FORUM 1974他
・4月11日〜23日:欧州(10公演)←※PARIS 1974他
《5月:リック・ウェイクマン脱退》

 これが『海洋地形学の物語』製作からリック・ウェイクマン離脱までの歩み。『海洋地形学の物語』を完全演奏していた時期は「英国」レッグと「北米#2a」だけとされており、その後は「追憶」がセット落ちしてしまいました。完全再現ライヴの記録はもともと少なく、まさに録音の秘境。『ULTIMATE BOSTON 1974』は年明け「北米#2a」で記録されましたが、本作のレインボウ・シアター公演はツアー冒頭だった「英国」レッグの8公演目。レインボウ・シアターでは5夜連続公演が行われており、本作はその4日目にあたるコンサートでした。

【新発掘の大元リールから流れ出したマスター・サウンド】
 そんなショウを使える本作は、貴重度も吹っ飛ぶ極上サウンド。今回発掘されたのは、ジョン・バクスターなる人物がPhilips N3304ポータブル・デッキで録音した5インチ・リール。これまでデジタル化されたことのないテープでした。
 その秘宝リールから流れ出てきたのは、オンで力強く、そしてナチュラルなサウンド。これまでの頂点作『ULTIMATE BOSTON 1974』がクリアさと高音の伸びで際立っていたのに対し、本作は重低音の再現度、中音域の密度が圧倒的に美しい。特にクリス・スクワイアのベースはゴリゴリと力強く、それでいて1音1音がクッキリ鮮明。もちろん、高音がスポイルされているわけではなく、降り注ぎ感たっぷりに美しいシンフォニック・ロックの極みを響かせているのです。
 しかも、大元マスター・リール起こしだけに劣化も加工感もないナチュラルさが胸を締め付ける。流通の過程で施されがちな位相操作やイコライズ加工の類が一切なく、録音されたままの音がそのまま鳴っている。『海洋地形学』再現の貴重な現場がそっくりそのまま2026年に甦るのです。

【Starship Trooperまで完全収録した過去最長のフルショウ】
 そんな極上サウンドで描かれるのは、『海洋地形学の物語』完全演奏を軸にした圧巻のフルショウ。ここでその内容を整理しておきましょう。

●危機(全3曲)
・DISC 1:シベリアン・カートゥル/同志/危機
●海洋地形学の物語(全4曲)
・DISC 2:神の啓示/追憶
・DISC 3:古代文明/儀式
●その他(2曲)
・DISC 3:ラウンダバウト/スターシップ・トゥルーパー(★)
※注:「★」印は象徴盤『ULTIMATE BOSTON 1974』でも聴けなかった曲。

……と、このようになっています。『危機』全曲と『海洋地形学の物語』全曲を丸ごと演奏する究極の大曲コンサート(なお『海洋地形学』の各曲の間にはSEも流されていますが、これはウェンディ・カルロスの「Seasons」です)。本作は、そのコンセプチュアルなショウ構造を大切にするため、3枚組で収録しています。
 これだけでも感無量なのですが、本作はさらにアンコールの「Roundabout」と「Starship Trooper」まで完全収録している。「Starship Trooper」は英国レッグで演奏されたこと自体が知られておらず、存在自体が想定外の1曲。『ULTIMATE BOSTON 1974』にも収録されておらず、『サード・アルバム』から『海洋地形学』の総集アルバムともなっているわけです。
 『海洋地形学の物語』完全演奏の現場で記録されていた、衝撃の未公開録音です。53年前のマスター・リールから甦ったナチュラル・サウンドは、『ULTIMATE BOSTON 1974』とはまた違う美しさを誇り、英国レッグでの演奏が知られていなかった「Starship Trooper」まで完全収録。英国シンフォニック・ロック究極の超大作コンサートを極上体験できる歴史的ライヴアルバムの誕生です。歴史的な新発掘の衝撃を永久に保存したプレス3CDでいつでも、いつまでもお楽しみください。

★「1973年11月23日レインボウ・シアター公演」の初登場オーディエンス録音。大元マスター・リールから初めてデジタル化された53年越しの新発掘録音で、『海洋地形学の物語』の全曲演奏が楽しめる。重低音の再現度と中音域の密度も美しいサウンドで、『ULTIMATE BOSTON 1974』にもなかった「Starship Trooper」まで完全収録した歴史的ライヴアルバムの誕生です。

★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

Disc:1 (42:11)
1. Firebird Suite
2. Siberian Khatru
3. And You And I
4. Close To The Edge

Disc:2 (44:44)
1. Tuning
2. The Revealing Science of God
3. The Remembering

Disc:3 (66:43)
1. The Ancient
2. Ritual
3. Roundabout
4. Starship Trooper

Jon Anderson - Vocals
Steve Howe - Guitar
Chris Squire - Bass
Rick Wakeman - Keyboards
Alan White - Drums