YES - DEFINITIVE LONG BEACH ARENA 1977 MIKE MILLARD ORIGINAL MASTER TAPES(2CD) [Virtuoso 537/538]

YES - DEFINITIVE LONG BEACH ARENA 1977 MIKE MILLARD ORIGINAL MASTER TAPES(2CD) [Virtuoso 537/538]

販売価格: 3,800(税込)

商品詳細

★取り寄せ(1週間で入荷)


Live at Long Beach Arena, Long Beach, CA. USA 26th September 1977 TRULY PERFECT/ULTIMTE SOUND

★UPGRADE & LONGER!!!

 絶対名手マイク・ミラードが愛した“GOING FOR THE ONE Tour”の象徴音源がブラッシュ・アップ。過去最長・最高峰を更新したアップグレード・サウンドを永久保存するプレス2CDで登場です。
 そんな本作に刻まれているのは「1977年9月26日ロングビーチ公演」。その超極上オーディエンス録音です。このショウは何よりミラードの名録音が残された事で有名。かの絶対名手はYESやリック・ウェイクマンを深く愛しており、“GOING FOR THE ONE Tour”も何度も録音に臨みました。この日は、そんなミラード・コレクションでも名作として知られており、本作はその大元マスターを「GRAF ZEPPELIN」が磨き直した最高峰更新盤なのです。
 その気になる内容の前に、まずはショウのポジション。ミラード作品の整理を交えながら当時のツアー概要を俯瞰してみましょう。

《7月15日『究極』発売》
・7月30日〜9月03日:北米#1(32公演)
・9月17日〜10月09日:北米#2(21公演)←★ココ★
・10月24日〜11月08日:英国(12公演)
・11月11日〜12月06日:欧州(22公演)

 これが1977年のYES。リック復帰で“黄金の5人”が揃った彼らは、大規模なワールド・ツアーを敢行。その構成はざっくり「前半=北米/後半=欧州」という感じで、ミラードが何度も録音したのは「北米#2」でした。さらに日程をフォーカスし、ミラード・コレクションを確認してみましょう。

●「北米#2」の詳細

・9月17日〜22日(6公演)
*9月23日『L.A. FORUM 1977 1ST NIGHT』
*9月24日『L.A. FORUM 1977 2ND NIGHT』
・9月25日:サンディエゴ公演
*9月26日:ロングビーチ公演 ←★本作★
・9月27日〜10月09日(12公演)

【ウィザード録音で過去最長を更新した完全ライヴアルバム】
……と、このようになっています。ミラードはこの時期に集中的に3公演で録音しており、本作はその3日目にあたるロングビーチ公演。『L.A. FORUM 1977 2ND NIGHT(Virtuoso 521/522)』と並び、本作もミラードのYESコレクションを代表する名録音として愛されてきました。本作は、そんな歴史的名録音を「GRAF ZEPPELIN」がマスタリングし直したもの。一度大元マスターに立ち返ってから改めて磨き直されています。
 最大のポイントは別録音を駆使した過去最長の更新でしょう。ミラードの大元マスターでもテープチェンジの欠けは避けられず、「Colours Of The Rainbow」「And You And I」「Awaken」の演奏後に録音漏れがありました。もちろん、絶対名手ですからどれも曲間パートで演奏音は押さえられていたのですが、歴史的なツアー現場だけに、曲間まで含めた完全アルバムを実現させているのです。
 しかも、補填音源もタダモノではない。この日は、同じく歴史的な名手として名高い“ジョン・ウィザード”も来場しており、ミラードと競い合うように録音に挑んでいたのです。これまた当店でも『LONG BEACH ARENA 1977: JON WIZARDO MASTER CASSETTE TAPE(Amity 630)』として愛されていますが、本作はその名録音でパッチ。歴史的名手の録音同士のコラボレーションによって過去最長を実現したのです。

【GRAF ZEPPELINの細密マスタリングで完成度も更新】
 もちろん、全編を貫くサウンド自体も過去最高を更新しています。ミラード録音だけに「まるで別モノ!」というほどの変化にはなっていませんが、現存ベストなのも間違いありません。「GRAF ZEPPELIN」マスタリングと言えば、1/1000秒の狂いも許さぬピッチ補正や各種ノイズ処理、帯域分析を経た上でのバランス補正等々、あらゆる手法を凝らして現場音を再現するのが信条。本作もその手腕が発揮されているわけですが、今回特に効果的だったのは位相補正。これまで僅かに偏っていた定位がより厳密に整えられビシッとした安定感がさらに高まっている。絶対名手コレクションでも名作の誉れ高きマスターにも残されていたアップグレード・ポイントを見抜き、的確に仕上げる。本作は「GRAF ZEPPELIN」の偏執的な精度だからこそ実現した高みに立つ一作なのです。
 マイク・ミラードが愛した“GOING FOR THE ONE Tour”の名録音の最高峰を「GRAF ZEPPELIN」がグイッと引き上げ、ジョン・ウィザード録音によって過去最長まで更新された至高のフル・ライヴアルバムです。ロック・アーカイヴに人生を賭けてきた達人の技がひとつに結晶化したプレス2CD。どうぞ、いつでもいつまでもお楽しみください。

REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN

★ミラード音源をべースに欠落を同日別ソースのJon Wizardo音源で初めて補填し過去最長収録!

★メインのミラード音源は位相修正がなされています。 音質的には若干のEQ処理がなされてますが、元々音が良いので大きな違いはありません。

★「1977年9月26日ロングビーチ公演」の超極上オーディエンス録音。絶対名手マイク・ミラードの大元マスターを「GRAF ZEPPELIN」が磨き直した最高峰更新盤です。同日のジョン・ウィザード録音も活用して過去最長も更新した新・決定盤の誕生です。

★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

Disc 1 (62:27)
1. Firebird Suite
2. Parallels
3. I've Seen All Good People
4. Close To The Edge
5. Wonderous Stories
6. Colours Of The Rainbow ★4:32-4:43(演奏後曲間) Wizardoで補填
7. Turn Of The Century
8. Tour Song
9. And You And I ★9:36-9:49(演奏後曲間) Wizardoで補填

Disc 2 (54:29)
1. Going For The One
2. Flight Jam
3. Awaken ★17:19-18:59(アンコール待ち部) Wizardoで補填
4. Starship Trooper
5. Roundabout

Jon Anderson - Vocals
Steve Howe - Guitars
Chris Squire - Bass
Rick Wakeman - Keyboards
Alan White - Drums