OZZY OSBOURNE - MEMPHIS 1982 SOUNDBOARD(1CD) [ZODIAC 860]

OZZY OSBOURNE - MEMPHIS 1982 SOUNDBOARD(1CD) [ZODIAC 860]

販売価格: 2,800(税込)

商品詳細

★取り寄せ(1週間で入荷)



Mid-South Coliseum, Memphis, TN, USA 28th April 1982 STEREO SBD

★「ブラッド版TRIBUTE」!放送原盤の最長・最高音質マスター!

 泡沫のブラッド・ギルスを象徴する2大サウンドボードが復刻。「GRAF ZEPPELIN」による最高峰サウンドを永久保存したプレスCDで2タイトル同時リリース決定です!
 本作は、2連作同時リリースの前編。「1982年4月28日メンフィス公演」のステレオ・サウンドボード録音です。ブラッド時代はスタジオ作品こそ残さなかったものの、ライヴ作品は充実。公式/非公式を含めて「3大頂点作」が知られています。本作は、そのうちの1つ。ここで、その3大作品を振り返っておきましょう。

●4月28日メンフィス公演【本作】
 “DIARY OF A MADMAN Tour”のフル・ライヴアルバム。3大作品の中で、唯一公式と関係ないサウンドボード。
■6月25日アーバイン公演
 公式映像版『SPEAK OF THE DEVIL』。“DIARY OF A MADMAN Tour”のマルチカメラ・プロショット。アーバイン公演の日付には諸説あり、公式クレジットは「6月12日」になっています。
■9月26日/27日ニューヨーク公演
 公式ライヴアルバム版『SPEAK OF THE DEVIL』と、その大元となる流出サウンドボード『COMPLETE RITZ 1982』。全曲BLACK SABBATHナンバーによる特別公演サウンドボード。

【ブラッド版TRIBUTEを最高峰サウンドで永久保存】
 以上の3作品。本作は一番上のメンフィス公演サウンドボードです。公式ライヴアルバム『SPEAK OF THE DEVIL』が全曲BLACK SABBATHナンバーの特別公演だったのに対し、本作はランディ・ローズ時代の名曲も演奏する"DIARY OF A MADMAN Tour"のフル・サウンドボード。言わば「ギルス版TRIBUTE」とも呼ぶべき、ブラッド時代の象徴的な1枚なのです。それでは、ここで当時の活動概要からショウのポジションを確認しておきましょう。

・1月1日〜3月18日:北米#1(44公演)
《3月19日ランディ死去→バーニー・トーメ参加》
・4月1日〜10日:北米#2a(7公演)
《トーメ離脱→ブラッド・ギルス参加》
・4月13日〜6月28日:北米#2b(51公演)←★ココ★
・7月9日〜15日:日本(5公演)
・8月1日〜8日:北米#3(3公演)
《ドン・エイリー離脱》
・9月26日+27日:公式『SPEAK OF THE DEVIL』
《ピート・ウェイ/リンジー・ブリッジウォーター参加》
・12月10日〜20日:英国(7公演)
《ブラッド&ピート離脱→ジェイク&ドン・コスタ参加》

 これがブラッドと組んでいた1982年のオジー・オズボーン。本作のメンフィス公演は、ブラッド参加からわずか2週間ほどの「北米#2b」の12公演目。公式映像が撮影されたアーバイン公演の約2ヶ月前にあたるコンサートでした。
 そんなショウはRKOラジオ・ネットワークの名物番組"CAPTURED LIVE!"でFM放送された事でも知られ、古くから無数の既発群を生み出してきた定番中の大定番です。本作のソースは、その放送原盤の中でも最長・最高音質を誇るベスト・マスター。番組のオープニング&エンディングまで収録し、CMカットのフェイドもない完全形です。そのサウンドは放送マスタリングの時点ですでに「完全オフィシャル級」ですが、さらに「GRAF ZEPPELIN」がピッチや位相のズレも1/1000秒単位で補正し、周波数分析によるバランス調整と帯域毎のノイズ処理を施している。あくまでナチュラル感を最大に活かしながら「針先の頂点」まで極め抜いたサウンドなのです。

【ランディの遺産をブラッドの色に染め変えるフルショウ】
 そんな究極サウンドで描かれるのは、ランディのレガシーをブラッドの色に染め変えるフルショウ。ここで整理しておきましょう。

●ソロ
・ブリザード・オブ・オズ:Mr. Crowley/Crazy Train/Revelation (Mother Earth)/Steal Away (The Night)/Suicide Solution/Goodbye To Romance/I Don't Know
・ダイアリー・オブ・ア・マッドマン:Over The Mountain/Believer/Flying High Again
●BLACK SABBATH
・パラノイド:Iron Man/Paranoid
・マスター・オブ・リアリティ:Children Of The Grave

……と、このようになっています。レア曲の類こそありませんが、だからこそ聴こえてくるのがブラッドの個性。ザック・ワイルド以降のギタリスト達はランディを神聖視して忠実になぞろうとしますが、ブラッドは違った。彼はランディと同世代であり、亡くなったとは言えランディもまだ神格化されていなかった。しかも、ブラッドはこれから世に打って出ようという若者。アーミングを多用するフラッシーなスタイルで、ランディのクラシックスを堂々と自分色に染め変えている。ランディのレガシーが絶対となった現代だからこそ、より新鮮に響く個性なのです。
 ランディ亡き後を引き継ぎ、わずか半年間だけ閃光のように駆け抜けたブラッド・ギルス。その象徴サウンドボードが、放送原盤のベスト・マスターを「GRAF ZEPPELIN」で極限まで磨き込んだ最高峰サウンドで永久保存されます。同時リリースの『SPEAK OF THE DEVIL Complete Ritz 1982』と併せれば、ブラッド時代のライヴ・アーカイヴは盤石。どうぞ、存分に味わい尽くしてください。

★ブラッド・ギルス時代の象徴「1982年4月28日メンフィス公演」のステレオ・サウンドボード録音。放送原盤の最長・最高音質マスターをGRAF ZEPPELINが「針先の頂点」まで磨き込んだ最高峰盤の復刻。ランディの遺産をブラッドの色に染め変える「ブラッド版TRIBUTE」を永久保存したプレスCDです。

★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

(78:44)
1. Radio Announcer Introduction
2. Diary Of A Madman
3. Over The Mountain
4. Mr. Crowley
5. Crazy Train
6. Revelation (Mother Earth)
7. Steal Away (The Night)
8. Suicide Solution
9. Guitar Solo
10. Suicide Solution(Reprise)
11. Drum Solo
12. Goodbye To Romance
13. I Don't Know
14. Believer
15. Flying High Again
16. Iron Man
17. Children Of The Grave
18. Paranoid
19. Announcer Closing Credits

Ozzy Osbourne - Vocals
Brad Gillis - Guitar
Rudy Sarzo - Bass
Tommy Aldridge - Drums
Don Airey - Keyboards

STEREO SOUNDBOARD RECORDING