THE ROLLING STONES - HAPPY BIRTHDAY NICKY(1CD) [IMPORT TITLE]
THE ROLLING STONES - HAPPY BIRTHDAY NICKY(1CD)
[IMPORT TITLE]
販売価格: 2,800円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
★再発です
Live at Western Australia Cricket Ground, Perth, Australia 24th February 1973 STEREO SBD
名盤「PERTH 1973 SOUNDBOARD」をジャケ・タイトル変更で再リリース
ローリング・ストーンズ1973年ウインター・ツアーを語るうえで外せない存在が、ステレオ・サウンドボード録音として知られるパース公演。1987年に『HAPPY BIRTHDAY NICKY』としてアナログ盤が登場。PAアウトならではのダイレクトな音像に加え、ステレオ録音という条件も相まって、瞬く間に定番タイトルの地位を確立しました。その音質の良さから、LP起こしでありながら高音質を維持できるという利点もあってか、ストーンズのブートレグとしては初期のCD化作品の一つに数えられるに至ります。
その後も『HAPPY BIRTHDAY NICKY』の名で多くのCDが流通。名門スコルピオは同名タイトルに加え、『EXILE’S AFTERNOON』としてもリリースするなど、1991年春までに二度の登場を果たすほどでした。さらに約一年後、OH BOYレーベルがシドニー公演とのカップリングで決定版を発表。当時は別日公演でありながら、ジャケットにはファースト・ショー/セカンド・ショーと表記されていたのも時代らしい一面でした。
このOH BOY盤は以降のスタンダードとなり、長年決定版とされたDACの『HAPPY BIRTHDAY NICKY』もこれをベースにしています。その後はDAC盤が長く流通の中心となりましたが、約四年前、「GRAF ZEPPELIN」がOH BOY盤の徹底したリマスターに着手。その成果として2022年にリリースされたのが『PERTH 1973: SOUNDBOARD』。
2022年盤では「GRAF ZEPPELIN」の手腕が存分に発揮され、従来盤に比べて整理されたクリアな音像が高く評価されました。さらに、CD化の過程で生じていた曲順変更に伴う音の重複なども解消。DAC盤でも手が及んでいなかった細部まで修正されており、完成度の高さが際立っています。
こうして新たな決定版として定着した『PERTH 1973: SOUNDBOARD』は、現在では入手困難な状況にあります。しかし、このクラスの音源であれば再リリースはむしろ当然と言えるでしょう。四年のブランクを経ての再登場は、むしろ遅いと感じられるほど。
ということで今回の再発では、2022年版のマスターをそのまま使用。ナチュラルで聴きやすい音質は依然として完成度が高く、改めて「GRAF ZEPPELIN」の手腕を印象付ける仕上がりとなっています。まさに現行最良の決定版と呼ぶに相応しい。
演奏面は昔からの定評通り。ミックを中心としたハイテンションなパフォーマンスに加え、オーストラリア公演らしいリラックスした空気感も同時に伝わってくる点が魅力。よくあるPAサウンドボードとは一線を画すステレオ録音の広がりが、演奏の魅力をより立体的に描き出しています。録音環境と演奏内容が高い次元で結びついた、70年代ストーンズ屈指のサウンドボード音源であることに異論はないかと。
そして今回の再リリースに際しては、タイトルを前回の『PERTH 1973: SOUNDBOARD』から改めて『HAPPY BIRTHDAY NICKY』へと、さらにはアートワークも一新。大好評だった73ウインター・ツアーの揺るぎない名盤かつ名ステレオ・サウンドボードが、原点回帰の形で改めて登場します!
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REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
2022年リリース時のリマスター・メモ(参考まで)
★関連音源整理
a) OH BOY盤・・'90年頃リリースで、オリジナルリリース。左右ch逆★今回のメインソース
b) LIVE IN PERTH AUSTRALIA (Rockawhile)・・OH BOYより前の89年頃リリース。左右ok・26日との混合。
またOH BOYのコピーではないが、音が若干劣る ★今回Brown Sugarイントロ一瞬とHonkyイントロを引用
c) EXLE AFTERNOON (Rockawhile)・・91年リリースでPERTHの部分はOH BOYのコピー(の可能性)+’72 DALLASリハ。左右逆
d) DAC・・恐らくaとbのコピー。Brown Sugarイントロ一瞬とHonky丸ごとをbからコピーと思われる
★現状ベストと思われるOH BOY盤をベースにリマスター。
このOH BOY盤自体、元々からヒスノイズ・リダクションがいくらか掛かっており、
静かな部分では「パチっ」といったテープノイズにまで残響音が乗ってしまってるという、
90年代CDにありがちなノイズ・リダクションですが、現状この盤がベターと判断。
★マスタリングは、OH BOY盤のチャンネルの左右反転、曲間の修正、ピッチ・位相修正のうえ、欠落部のパッチ等を行っております。
欠落部のパッチはLIVE IN PERTH AUSTRALIA (Rockawhile)からで、Brown Sugarイントロ一瞬とHonkyイントロの2箇所
★なお、Bitchのケツからhappy前までの曲間部に関しては、元々から謎の重複フェイク編集がなされているようで、DAC盤でも曲間のダブリなどあり。
今回もダブリありですが、DAC盤とは若干変えてます。
★Rocks offとGimmeの曲順を変えるとしっくりくるのですが、この辺りはAudソースでも発掘されない限り真相は不明
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★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
(47:38)
01. Brown Sugar ★0:00-0:04 OH BOY盤よりパッチ
02. Bitch
★曲間謎編集
03. Rocks Off
★曲間謎編集
04. Gimme Shelter
★曲間謎編集
05. Happy
06. Tumbling Dice
07. Honky Tonk Women ★0:00-0:03 OH BOY盤よりパッチ
08. All Down The Line
09. Midnight Rambler
10. Band Introductions / Happy Birthday Nicky
11. Little Queenie
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
★再発です
Live at Western Australia Cricket Ground, Perth, Australia 24th February 1973 STEREO SBD
名盤「PERTH 1973 SOUNDBOARD」をジャケ・タイトル変更で再リリース
ローリング・ストーンズ1973年ウインター・ツアーを語るうえで外せない存在が、ステレオ・サウンドボード録音として知られるパース公演。1987年に『HAPPY BIRTHDAY NICKY』としてアナログ盤が登場。PAアウトならではのダイレクトな音像に加え、ステレオ録音という条件も相まって、瞬く間に定番タイトルの地位を確立しました。その音質の良さから、LP起こしでありながら高音質を維持できるという利点もあってか、ストーンズのブートレグとしては初期のCD化作品の一つに数えられるに至ります。
その後も『HAPPY BIRTHDAY NICKY』の名で多くのCDが流通。名門スコルピオは同名タイトルに加え、『EXILE’S AFTERNOON』としてもリリースするなど、1991年春までに二度の登場を果たすほどでした。さらに約一年後、OH BOYレーベルがシドニー公演とのカップリングで決定版を発表。当時は別日公演でありながら、ジャケットにはファースト・ショー/セカンド・ショーと表記されていたのも時代らしい一面でした。
このOH BOY盤は以降のスタンダードとなり、長年決定版とされたDACの『HAPPY BIRTHDAY NICKY』もこれをベースにしています。その後はDAC盤が長く流通の中心となりましたが、約四年前、「GRAF ZEPPELIN」がOH BOY盤の徹底したリマスターに着手。その成果として2022年にリリースされたのが『PERTH 1973: SOUNDBOARD』。
2022年盤では「GRAF ZEPPELIN」の手腕が存分に発揮され、従来盤に比べて整理されたクリアな音像が高く評価されました。さらに、CD化の過程で生じていた曲順変更に伴う音の重複なども解消。DAC盤でも手が及んでいなかった細部まで修正されており、完成度の高さが際立っています。
こうして新たな決定版として定着した『PERTH 1973: SOUNDBOARD』は、現在では入手困難な状況にあります。しかし、このクラスの音源であれば再リリースはむしろ当然と言えるでしょう。四年のブランクを経ての再登場は、むしろ遅いと感じられるほど。
ということで今回の再発では、2022年版のマスターをそのまま使用。ナチュラルで聴きやすい音質は依然として完成度が高く、改めて「GRAF ZEPPELIN」の手腕を印象付ける仕上がりとなっています。まさに現行最良の決定版と呼ぶに相応しい。
演奏面は昔からの定評通り。ミックを中心としたハイテンションなパフォーマンスに加え、オーストラリア公演らしいリラックスした空気感も同時に伝わってくる点が魅力。よくあるPAサウンドボードとは一線を画すステレオ録音の広がりが、演奏の魅力をより立体的に描き出しています。録音環境と演奏内容が高い次元で結びついた、70年代ストーンズ屈指のサウンドボード音源であることに異論はないかと。
そして今回の再リリースに際しては、タイトルを前回の『PERTH 1973: SOUNDBOARD』から改めて『HAPPY BIRTHDAY NICKY』へと、さらにはアートワークも一新。大好評だった73ウインター・ツアーの揺るぎない名盤かつ名ステレオ・サウンドボードが、原点回帰の形で改めて登場します!
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REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
2022年リリース時のリマスター・メモ(参考まで)
★関連音源整理
a) OH BOY盤・・'90年頃リリースで、オリジナルリリース。左右ch逆★今回のメインソース
b) LIVE IN PERTH AUSTRALIA (Rockawhile)・・OH BOYより前の89年頃リリース。左右ok・26日との混合。
またOH BOYのコピーではないが、音が若干劣る ★今回Brown Sugarイントロ一瞬とHonkyイントロを引用
c) EXLE AFTERNOON (Rockawhile)・・91年リリースでPERTHの部分はOH BOYのコピー(の可能性)+’72 DALLASリハ。左右逆
d) DAC・・恐らくaとbのコピー。Brown Sugarイントロ一瞬とHonky丸ごとをbからコピーと思われる
★現状ベストと思われるOH BOY盤をベースにリマスター。
このOH BOY盤自体、元々からヒスノイズ・リダクションがいくらか掛かっており、
静かな部分では「パチっ」といったテープノイズにまで残響音が乗ってしまってるという、
90年代CDにありがちなノイズ・リダクションですが、現状この盤がベターと判断。
★マスタリングは、OH BOY盤のチャンネルの左右反転、曲間の修正、ピッチ・位相修正のうえ、欠落部のパッチ等を行っております。
欠落部のパッチはLIVE IN PERTH AUSTRALIA (Rockawhile)からで、Brown Sugarイントロ一瞬とHonkyイントロの2箇所
★なお、Bitchのケツからhappy前までの曲間部に関しては、元々から謎の重複フェイク編集がなされているようで、DAC盤でも曲間のダブリなどあり。
今回もダブリありですが、DAC盤とは若干変えてます。
★Rocks offとGimmeの曲順を変えるとしっくりくるのですが、この辺りはAudソースでも発掘されない限り真相は不明
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★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
(47:38)
01. Brown Sugar ★0:00-0:04 OH BOY盤よりパッチ
02. Bitch
★曲間謎編集
03. Rocks Off
★曲間謎編集
04. Gimme Shelter
★曲間謎編集
05. Happy
06. Tumbling Dice
07. Honky Tonk Women ★0:00-0:03 OH BOY盤よりパッチ
08. All Down The Line
09. Midnight Rambler
10. Band Introductions / Happy Birthday Nicky
11. Little Queenie
STEREO SOUNDBOARD RECORDING