RAINBOW - BEACON THEATRE 1975(2CD) [RISING ARROW-081]
RAINBOW - BEACON THEATRE 1975(2CD)
[RISING ARROW-081]
販売価格: 3,800円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Beacon Theatre, New York City, NY, USA 12th November 1975 TRULY PERFECT SOUND
★RAINBOW最古の姿を伝える伝説録音の最高峰クオリティ盤が復刻。
★超高音質! 秘宝のボーナス・トラックを携えて永久保存決定!!
そんな本作に刻まれているのは「1975年11月12日ニューヨーク」公演。名会場“ビーコン・シアター”で記録された伝説オーディエンス録音です。RAINBOWコレクションにおいて「1975年」はあまりにも特別な時期。ロニー・ジェイムズ・ディオ時代のRAINBOWは基本的にフォーマットが一貫していたわけですが、スタート直後の「1975年」だけは別。まだフォーマットが固まっておらず、その後のステージとは内容が大きく異なっていたのです。
もちろん、当店ではその貴重な「1975年」も可能な限りの名作でアーカイヴしてきました。そのコレクション整理のためにも、まずは当時の活動概要から振り返ってみましょう。
●1975年
《4月7日:リッチーがDEEP PURPLEを脱退》
《8月4日『銀嶺の覇者』発売→9月:ラインナップ確定》
・11月10日〜29日:北米#1(12公演)←★ココ★
●1976年
《2月『虹を翔る覇者』製作→5月15日発売》
・6月11日〜8月7日:北米#2(32公演)
・8月31日〜9月14日:英国(10公演)
・9月20日〜10月18日:欧州(20公演)
・11月4日〜22日:豪州(11公演)
・12月2日〜16日:初来日(10公演)
《1977年2月:ジミー・ベイン解雇》
【Do You Close Your Eyesで始まる最古の伝説録音】
これが1975/1976年のRAINBOW。デビュー作『銀嶺の覇者』をリリースしつつ、すぐメンバーチェンジ。コージー・パウエル/ジミー・ベイン/トニー・カレイでメンバーを固めた彼らは、肩慣らし的なミニ・ツアー「北米#1」を実施しました。『虹を翔る覇者』前のライヴは、この「北米#1」の全12公演がすべて。この頃は「Kill the King」も「Over The Rainbow」も、恒例の「Mistreated」もまだ存在せず、「Do You Close Your Eyes」がオープニングを務めていました。それでは、さらに日程をフォーカスしてコレクションを確認しておきましょう。
●「北米#1」の詳細
・11月10日:モントリオール公演
*11月12日:ニューヨークシティ公演 ←★本作★
・11月13日:ウォーターベリー公演
*11月14日『THE 4TH GIG(ヘンプステッド)』
*11月15日『PITTSBURGH 1975』
・11月16日:アクロン公演
*11月17日『DARK & LIGHT(DISC 1:ピッツバーグ)』
*11月18日『FLASHES OF LIGHTNING(デトロイト)』
・11月22日〜29日(4公演)
……と、このようになっています。本作のビーコン・シアター公演は「北米#1」の2公演目。初日のモントリオール公演の記録は見つかっていないので、事実上、本作こそが最古のライヴアルバムなのです。
しかも、本作はその最高峰盤。ベスト・マスターを「GRAF ZEPPELIN」が磨き直したもので、近年発掘の別録音による欠落補填も施されたフルショウ完全版。ネット音源では反転していた片チャンネルの位相も厳密に修正され、パチノイズも一つひとつ丁寧に除去。文化財の修復にも似た原音主義のマスタリングによって、ロニーのヴォーカルが明瞭に浮かび上がり、リッチーのギターも手触りまで感じ取れるほどの解像度で甦っている。50年を経た2026年現在でも王座を譲らぬ、究極マスターなのです。
【Stargazer/A Light In The Blackも轟く黎明の現場】
そんなサウンドで描かれるステージは、手探り感そのものが宝物。試し弾きから「Do You Close Your Eyes」が飛び出すオープニングはDEEP PURPLE的ですし、そこから激レア曲「Self Portrait」へ雪崩れ込む序盤は眩暈がするほど新鮮。MCでのロニーも初々しく、「Catch The Rainbow」の前では「今日はアメリカでの最初のコンサートだ!」と語る場面も記録されています。
とりわけ圧巻なのは「Stargazer」から「A Light In The Black」への組曲展開でしょう。この時点では『虹を翔る覇者』のレコーディング前であり、発展途上のバージョンが聴ける。アルバムと違ってリッチーのリフからスタートするアレンジも新鮮ですし、メンバーの演奏もフレッシュ。怒涛のように流れ込む「Still I'm Sad」と併せ、とんでもない迫力で一気呵成に押し寄せる。それこそ『IN ROCK』時代のDEEP PURPLEにも匹敵する初期衝動をぶちまけてくれるのです。
【幻のIf You Don't Like Rock 'N' Rollもボーナス追加】
本作のもうひとつの目玉が、ボーナス・トラックとして収録された「If You Don't Like Rock 'N' Roll」。1975年ツアーのアンコールでプレイされていた幻のロックンロール・ナンバーです。
このテイクは1976年の名作『THUNDER ROAR』で初めて日の目を見たオーディエンス録音。具体的な録音日は不明なものの、演奏していた時期は1975年しかなく、本作に収録されることになりました(本編と同じビーコン・シアター録音説を主張する研究家もいます)。しかも、リマスターも施され、演奏の輪郭が格段に鮮やかになり、ロニーのヴォーカルが非常に明瞭に生まれ変わっている。中盤で聴けるロニーと観客のコール・アンド・レスポンスからは会場の楽しいムードが伝わってきて、かつてのELF時代のロニーの個性が息づく貴重な7分間です。
さらに、従来盤でもボーナス収録されていたリッチーとロニーのBBCラジオ・インタビュー(1975年)も引き続き収録されています。
ボーナス・トラックではありますが、アンコールの「If You Don't Like Rock 'N' Roll」が追加された事で、「幻の1975年ライヴ」をオープニングからアンコールまで完全体で楽しめるフル・ライヴアルバムが実現しました。様式美の代名詞として語り継がれてきたロニー時代のRAINBOW。その「様式」が完成する前の、生まれたての轟音と衝動を永久保存した2枚組です。まさに文化遺産以外の何物でもないプレス2CD。いつでも、いつまでもお楽しみください。
★RAINBOW最古となる「1975年11月12日ビーコン・シアター公演」の伝説オーディエンス録音。ベスト・マスターの欠けを別録音で補填し、さらに幻のアンコール「If You Don't Like Rock 'N' Roll」もボーナス追加。「Kill the King」も「Over The Rainbow」もない黎明のフルショウを、オープニングからアンコールまで完全形で体験できる文化遺産アルバムが誕生です。
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REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★前回盤「DEFINITIVE HEAVY PORTRAIT」(2CD)(RISING ARROW-069)の再プレスですが、 Disc2にボーナスを1曲追加 ボーナスが元々Interviewありますので Interview前に挿入してます。
★2021年のリマスター・メモ(参考)
★旧来の音源に、欠落部(3箇所)を近年登場したと思われる別ソースで補填し、初の完全収録を実現。二つの音源を比較すると、新登場音源の方が鮮度が非常に良いのですが、旧来の音源がステレオであるの対し、新音源はモノラル。また、その新音源は音が若干潰れ気味で、しかも途中の楽曲でデジタルエラーも頻発していたためメインでは使えず。幸い、本公演の欠落ポイントの補填には上手く採用出来た、というもの。
★メインソースは既発盤のソースですが、既発盤では全編に渡り逆相(片方のチャンネル位相が逆転している)となっており、張り付いたような座りの悪い疑似ステレオであったので、正相へ修正。その後さらに位相ズレの修正と、EQで減退した高域を若干補正。なおEQはやり過ぎるとデジタルチックになるため、ここでは控え目の処理です。
★終始入るパチパチというデジタルノイズをピンポイントで補修
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★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (43:49)
1. Intro.
2. Do You Close Your Eyes
3. Self Portrait ★4:21-4:27付近(演奏後)曲間補填
4. 16th Century Greensleeves
5. Catch The Rainbow
6. Man On The Silver Mountain ★7:54以降(曲間部)補填
Disc 2 (55:56)
1. Keyboard Solo ★出だし-0:17(MC部)補填
2. Stargazer ★9:34-9:40付近曲中カット補填
3. A Light In The Black
4. Still I'm Sad
5. Drum Solo incl. 1812 Overture
6. Still I'm Sad (Reprise)
Bonus Tracks
7. If You Don't Like Rock 'N' Roll(Encore Track from 1975 US Tour)
8. Interview with Ritchie Blackmore & Ronnie James Dio for BBC radio in 1975
★前回盤でもボーナス収録・Interviewなので最後に収録。
Ritchie Blackmore - Guitar
Ronnie James Dio - Vocals
Cozy Powell - Drums
Jimmy Bain - Bass
Tony Carey - Keyboards
Beacon Theatre, New York City, NY, USA 12th November 1975 TRULY PERFECT SOUND
★RAINBOW最古の姿を伝える伝説録音の最高峰クオリティ盤が復刻。
★超高音質! 秘宝のボーナス・トラックを携えて永久保存決定!!
そんな本作に刻まれているのは「1975年11月12日ニューヨーク」公演。名会場“ビーコン・シアター”で記録された伝説オーディエンス録音です。RAINBOWコレクションにおいて「1975年」はあまりにも特別な時期。ロニー・ジェイムズ・ディオ時代のRAINBOWは基本的にフォーマットが一貫していたわけですが、スタート直後の「1975年」だけは別。まだフォーマットが固まっておらず、その後のステージとは内容が大きく異なっていたのです。
もちろん、当店ではその貴重な「1975年」も可能な限りの名作でアーカイヴしてきました。そのコレクション整理のためにも、まずは当時の活動概要から振り返ってみましょう。
●1975年
《4月7日:リッチーがDEEP PURPLEを脱退》
《8月4日『銀嶺の覇者』発売→9月:ラインナップ確定》
・11月10日〜29日:北米#1(12公演)←★ココ★
●1976年
《2月『虹を翔る覇者』製作→5月15日発売》
・6月11日〜8月7日:北米#2(32公演)
・8月31日〜9月14日:英国(10公演)
・9月20日〜10月18日:欧州(20公演)
・11月4日〜22日:豪州(11公演)
・12月2日〜16日:初来日(10公演)
《1977年2月:ジミー・ベイン解雇》
【Do You Close Your Eyesで始まる最古の伝説録音】
これが1975/1976年のRAINBOW。デビュー作『銀嶺の覇者』をリリースしつつ、すぐメンバーチェンジ。コージー・パウエル/ジミー・ベイン/トニー・カレイでメンバーを固めた彼らは、肩慣らし的なミニ・ツアー「北米#1」を実施しました。『虹を翔る覇者』前のライヴは、この「北米#1」の全12公演がすべて。この頃は「Kill the King」も「Over The Rainbow」も、恒例の「Mistreated」もまだ存在せず、「Do You Close Your Eyes」がオープニングを務めていました。それでは、さらに日程をフォーカスしてコレクションを確認しておきましょう。
●「北米#1」の詳細
・11月10日:モントリオール公演
*11月12日:ニューヨークシティ公演 ←★本作★
・11月13日:ウォーターベリー公演
*11月14日『THE 4TH GIG(ヘンプステッド)』
*11月15日『PITTSBURGH 1975』
・11月16日:アクロン公演
*11月17日『DARK & LIGHT(DISC 1:ピッツバーグ)』
*11月18日『FLASHES OF LIGHTNING(デトロイト)』
・11月22日〜29日(4公演)
……と、このようになっています。本作のビーコン・シアター公演は「北米#1」の2公演目。初日のモントリオール公演の記録は見つかっていないので、事実上、本作こそが最古のライヴアルバムなのです。
しかも、本作はその最高峰盤。ベスト・マスターを「GRAF ZEPPELIN」が磨き直したもので、近年発掘の別録音による欠落補填も施されたフルショウ完全版。ネット音源では反転していた片チャンネルの位相も厳密に修正され、パチノイズも一つひとつ丁寧に除去。文化財の修復にも似た原音主義のマスタリングによって、ロニーのヴォーカルが明瞭に浮かび上がり、リッチーのギターも手触りまで感じ取れるほどの解像度で甦っている。50年を経た2026年現在でも王座を譲らぬ、究極マスターなのです。
【Stargazer/A Light In The Blackも轟く黎明の現場】
そんなサウンドで描かれるステージは、手探り感そのものが宝物。試し弾きから「Do You Close Your Eyes」が飛び出すオープニングはDEEP PURPLE的ですし、そこから激レア曲「Self Portrait」へ雪崩れ込む序盤は眩暈がするほど新鮮。MCでのロニーも初々しく、「Catch The Rainbow」の前では「今日はアメリカでの最初のコンサートだ!」と語る場面も記録されています。
とりわけ圧巻なのは「Stargazer」から「A Light In The Black」への組曲展開でしょう。この時点では『虹を翔る覇者』のレコーディング前であり、発展途上のバージョンが聴ける。アルバムと違ってリッチーのリフからスタートするアレンジも新鮮ですし、メンバーの演奏もフレッシュ。怒涛のように流れ込む「Still I'm Sad」と併せ、とんでもない迫力で一気呵成に押し寄せる。それこそ『IN ROCK』時代のDEEP PURPLEにも匹敵する初期衝動をぶちまけてくれるのです。
【幻のIf You Don't Like Rock 'N' Rollもボーナス追加】
本作のもうひとつの目玉が、ボーナス・トラックとして収録された「If You Don't Like Rock 'N' Roll」。1975年ツアーのアンコールでプレイされていた幻のロックンロール・ナンバーです。
このテイクは1976年の名作『THUNDER ROAR』で初めて日の目を見たオーディエンス録音。具体的な録音日は不明なものの、演奏していた時期は1975年しかなく、本作に収録されることになりました(本編と同じビーコン・シアター録音説を主張する研究家もいます)。しかも、リマスターも施され、演奏の輪郭が格段に鮮やかになり、ロニーのヴォーカルが非常に明瞭に生まれ変わっている。中盤で聴けるロニーと観客のコール・アンド・レスポンスからは会場の楽しいムードが伝わってきて、かつてのELF時代のロニーの個性が息づく貴重な7分間です。
さらに、従来盤でもボーナス収録されていたリッチーとロニーのBBCラジオ・インタビュー(1975年)も引き続き収録されています。
ボーナス・トラックではありますが、アンコールの「If You Don't Like Rock 'N' Roll」が追加された事で、「幻の1975年ライヴ」をオープニングからアンコールまで完全体で楽しめるフル・ライヴアルバムが実現しました。様式美の代名詞として語り継がれてきたロニー時代のRAINBOW。その「様式」が完成する前の、生まれたての轟音と衝動を永久保存した2枚組です。まさに文化遺産以外の何物でもないプレス2CD。いつでも、いつまでもお楽しみください。
★RAINBOW最古となる「1975年11月12日ビーコン・シアター公演」の伝説オーディエンス録音。ベスト・マスターの欠けを別録音で補填し、さらに幻のアンコール「If You Don't Like Rock 'N' Roll」もボーナス追加。「Kill the King」も「Over The Rainbow」もない黎明のフルショウを、オープニングからアンコールまで完全形で体験できる文化遺産アルバムが誕生です。
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REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★前回盤「DEFINITIVE HEAVY PORTRAIT」(2CD)(RISING ARROW-069)の再プレスですが、 Disc2にボーナスを1曲追加 ボーナスが元々Interviewありますので Interview前に挿入してます。
★2021年のリマスター・メモ(参考)
★旧来の音源に、欠落部(3箇所)を近年登場したと思われる別ソースで補填し、初の完全収録を実現。二つの音源を比較すると、新登場音源の方が鮮度が非常に良いのですが、旧来の音源がステレオであるの対し、新音源はモノラル。また、その新音源は音が若干潰れ気味で、しかも途中の楽曲でデジタルエラーも頻発していたためメインでは使えず。幸い、本公演の欠落ポイントの補填には上手く採用出来た、というもの。
★メインソースは既発盤のソースですが、既発盤では全編に渡り逆相(片方のチャンネル位相が逆転している)となっており、張り付いたような座りの悪い疑似ステレオであったので、正相へ修正。その後さらに位相ズレの修正と、EQで減退した高域を若干補正。なおEQはやり過ぎるとデジタルチックになるため、ここでは控え目の処理です。
★終始入るパチパチというデジタルノイズをピンポイントで補修
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★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (43:49)
1. Intro.
2. Do You Close Your Eyes
3. Self Portrait ★4:21-4:27付近(演奏後)曲間補填
4. 16th Century Greensleeves
5. Catch The Rainbow
6. Man On The Silver Mountain ★7:54以降(曲間部)補填
Disc 2 (55:56)
1. Keyboard Solo ★出だし-0:17(MC部)補填
2. Stargazer ★9:34-9:40付近曲中カット補填
3. A Light In The Black
4. Still I'm Sad
5. Drum Solo incl. 1812 Overture
6. Still I'm Sad (Reprise)
Bonus Tracks
7. If You Don't Like Rock 'N' Roll(Encore Track from 1975 US Tour)
8. Interview with Ritchie Blackmore & Ronnie James Dio for BBC radio in 1975
★前回盤でもボーナス収録・Interviewなので最後に収録。
Ritchie Blackmore - Guitar
Ronnie James Dio - Vocals
Cozy Powell - Drums
Jimmy Bain - Bass
Tony Carey - Keyboards