SANTANA - COLORADO SPRINGS 1977 SOUNDBOARD(1CDR) [Uxbridge 2850]
SANTANA - COLORADO SPRINGS 1977 SOUNDBOARD(1CDR)
[Uxbridge 2850]
販売価格: 1,800円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Colorado Springs Auditorium, Colorado Springs, CO, USA 7th February 1977 SBD
★素晴らしいサウンドボードです。
半スタジオな名作ライヴ作で復活を遂げた1977年のSANTANA。「スーパーリアル系MOONFLOWER」とも言えるサウンドボード・アルバムが登場です。
そんな本作に記録されているのは「1997年2月7日コロラドスプリングス公演」。その豪腕サウンドボード録音です。時代的にはオフィシャル伝統作『MOONFLOWER』と近いものの、地域やレッグは異なっています。その辺の状況を把握するためにも、まずは当時の活動概要から振り返ってみましょう。
●1976年
・2月1日〜3月17日:オセアニア#1/日本#1(28公演)
・3月20日:テンペ公演
《3月26日『AMIGOS』発売》
・4月6日〜8月25日:北米#1(36公演)
・11月5日〜12月15日:欧州#1(33公演)←※MOONFLOWER他
・12月31日:デーリー・シティ公演
●1977年
《1月『FESTIVAL』発売》
・1月25日〜4月6日:北米#2(47公演)←★ココ★
・6月29日〜7月9日:北米#3(4公演)
・8月19日〜9月10日:欧州#2(14公演)
《10月『MOONFLOWER』発売》
・10月8日〜29日:北米#4(4公演)
・11月11日〜17日:オセアニア#2(3公演)
・11月19日〜12月16日:日本#2(25公演)←※BUDOKAN 1977 2ND NIGHT他
・12月31日:デーリー・シティ公演
【PA出力音が直接脳内で鳴り響く豪腕サウンドボード】
これが1976/1977年のSANTANA。『AMIGOS』『FESTIVAL』『MOONFLOWER』と立て続けにアルバムをリリースし、世界を駆け巡った怒涛の時期でした。『MOONFLOWER』のライヴ・トラックは「欧州#1」で録音されましたが、本作のコロラドスプリングス公演はその約2ヶ月後。『FESTIVAL』のリリース間もない「北米#2」の10公演目でした。
そんなショウを伝える本作のサウンドは、極めて生々しくワイルドなミックス卓直結系。あまりにも生々しいために正直ややノイジーでもあるのですが、これもマスターの劣化等ではなく、現場サウンドボードの出力音そのものを生のまんま吸い込んでいる感じ。「極上」「オフィシャル級」と喧伝すると誤解されてしまいそうなのですが、だからこそ脳髄がPAシステムの一部となったような異次元レベルの没入感でもあります。
実際、大所帯バンドの楽器1つひとつ、1音1音が際立ちながら脳内を駆けずり回る。カルロス・サンタナのギターが灼熱のサスティンを引きずり、パーカッション群が多方向から打音を叩きつけ、キーボードとベースが底辺でうねりを生む。ミックス・バランスがわずかに揺れるシーンでさえ、現場エンジニアがツマミを操作する手つきがビビッドに浮かび、猛烈な熱量を発散する生演奏が脳神経を焼き切りそうなメーターぶっ飛びのサウンド。まさに「本生のMOONFLOWER」。荒削りすぎるほど荒削りで、それゆえにスーパーリアルでもある豪腕サウンドボードなのです。
【公式『MOONFLOWER』を本生ライヴで拡張したような1枚】
そんな強靱サウンドで炸裂する演奏自体も「本生MOONFLOWER」と呼ぶに相応しい生々しさ。まずは選曲を比較しながら整理しておきましょう。
●フェスティバル
・Carnaval/Let The Children Play/Jugando/Give Me Love(★★)
●その他
・天の守護神:Black Magic Woman-Gypsy Queen/Oye Como Va(★)
・アミーゴ:Dance Sister Dance (Baila Mi Hermana)/Europa (Earth's Cry, Heaven's Smile)/Let Me(★★)
・その他:Savor-Toussaint L'Ouverture/Soul Sacrifice
※注:「★」印は伝統作『MOONFLOWER』で聴けなかった曲。特に「★★」印は「北米#2」後には演奏しなくなる限定曲。
……と、このようになっています。冒頭の「Carnaval」から「Let The Children Play」「Jugando」へと続く『FESTIVAL』ナンバーが『MOONFLOWER』を思い起こさせつつ、まるで違う生々しさで圧倒する。その後もスタジオ・トラックを挟まずにひたすらライヴで押しまくる「本生MOONFLOWER」な流れが続くわけですが、そこでふっと湧き上がるのがレア曲。後半で畳みかける「Oye Como Va」「Let Me」「Give Me Love」は『MOONFLOWER』にはなかったナンバーですし、特に「Let Me」「Give Me Love」はその後すぐセット落ちして復活していない限定曲。単なる「生々しいMOONFLOWER」を超えたライヴアルバムでもあるのです。
半スタジオの『MOONFLOWER』と同じバンド・ポテンシャルを100%ライヴで味わい尽くすサウンドボード・アルバムです。ミックス卓から剥き出しのまま噴き出す生演奏の熱量が脳を直撃する荒削りスーパーリアルな1枚。メーターぶっ飛びの豪腕サウンド、どうぞ心ゆくまでご堪能ください。
★「1977年2月7日コロラドスプリングス公演」のサウンドボード録音。公式『MOONFLOWER』直近のステージを、脳がPAシステムと一体化するメーターぶっ飛びの豪腕サウンドで記録。この時期だけの「Give Me Love」「Let Me」など、『MOONFLOWER』にないレパートリーも美味しいスーパーリアルなライヴアルバムです。
(65:42)
01. Carnaval
02. Let the Children Play
03. Jugando
04. Black Magic Woman/Gypsy Queen
05. Dance Sister Dance
06. Europa
07. Oye Como Va
08. Let Me
09. Give Me Love
10. Savor/Toussaint L'Overture
11. Interlude and Roy Ayers Introduction
12. Soul Sacrifice (with Roy Ayers) ★1:08のカットが残念
Carlos Santana - guitar, percussion
Pablo Tellez - bass guitar
Tom Coster - keyboards
Greg Walker - lead vocals
Graham Lear - drums
Raul Rekow - percussion
Jose "Chepito" Areas - percussion
SOUNDBOARD RECORDING
Colorado Springs Auditorium, Colorado Springs, CO, USA 7th February 1977 SBD
★素晴らしいサウンドボードです。
半スタジオな名作ライヴ作で復活を遂げた1977年のSANTANA。「スーパーリアル系MOONFLOWER」とも言えるサウンドボード・アルバムが登場です。
そんな本作に記録されているのは「1997年2月7日コロラドスプリングス公演」。その豪腕サウンドボード録音です。時代的にはオフィシャル伝統作『MOONFLOWER』と近いものの、地域やレッグは異なっています。その辺の状況を把握するためにも、まずは当時の活動概要から振り返ってみましょう。
●1976年
・2月1日〜3月17日:オセアニア#1/日本#1(28公演)
・3月20日:テンペ公演
《3月26日『AMIGOS』発売》
・4月6日〜8月25日:北米#1(36公演)
・11月5日〜12月15日:欧州#1(33公演)←※MOONFLOWER他
・12月31日:デーリー・シティ公演
●1977年
《1月『FESTIVAL』発売》
・1月25日〜4月6日:北米#2(47公演)←★ココ★
・6月29日〜7月9日:北米#3(4公演)
・8月19日〜9月10日:欧州#2(14公演)
《10月『MOONFLOWER』発売》
・10月8日〜29日:北米#4(4公演)
・11月11日〜17日:オセアニア#2(3公演)
・11月19日〜12月16日:日本#2(25公演)←※BUDOKAN 1977 2ND NIGHT他
・12月31日:デーリー・シティ公演
【PA出力音が直接脳内で鳴り響く豪腕サウンドボード】
これが1976/1977年のSANTANA。『AMIGOS』『FESTIVAL』『MOONFLOWER』と立て続けにアルバムをリリースし、世界を駆け巡った怒涛の時期でした。『MOONFLOWER』のライヴ・トラックは「欧州#1」で録音されましたが、本作のコロラドスプリングス公演はその約2ヶ月後。『FESTIVAL』のリリース間もない「北米#2」の10公演目でした。
そんなショウを伝える本作のサウンドは、極めて生々しくワイルドなミックス卓直結系。あまりにも生々しいために正直ややノイジーでもあるのですが、これもマスターの劣化等ではなく、現場サウンドボードの出力音そのものを生のまんま吸い込んでいる感じ。「極上」「オフィシャル級」と喧伝すると誤解されてしまいそうなのですが、だからこそ脳髄がPAシステムの一部となったような異次元レベルの没入感でもあります。
実際、大所帯バンドの楽器1つひとつ、1音1音が際立ちながら脳内を駆けずり回る。カルロス・サンタナのギターが灼熱のサスティンを引きずり、パーカッション群が多方向から打音を叩きつけ、キーボードとベースが底辺でうねりを生む。ミックス・バランスがわずかに揺れるシーンでさえ、現場エンジニアがツマミを操作する手つきがビビッドに浮かび、猛烈な熱量を発散する生演奏が脳神経を焼き切りそうなメーターぶっ飛びのサウンド。まさに「本生のMOONFLOWER」。荒削りすぎるほど荒削りで、それゆえにスーパーリアルでもある豪腕サウンドボードなのです。
【公式『MOONFLOWER』を本生ライヴで拡張したような1枚】
そんな強靱サウンドで炸裂する演奏自体も「本生MOONFLOWER」と呼ぶに相応しい生々しさ。まずは選曲を比較しながら整理しておきましょう。
●フェスティバル
・Carnaval/Let The Children Play/Jugando/Give Me Love(★★)
●その他
・天の守護神:Black Magic Woman-Gypsy Queen/Oye Como Va(★)
・アミーゴ:Dance Sister Dance (Baila Mi Hermana)/Europa (Earth's Cry, Heaven's Smile)/Let Me(★★)
・その他:Savor-Toussaint L'Ouverture/Soul Sacrifice
※注:「★」印は伝統作『MOONFLOWER』で聴けなかった曲。特に「★★」印は「北米#2」後には演奏しなくなる限定曲。
……と、このようになっています。冒頭の「Carnaval」から「Let The Children Play」「Jugando」へと続く『FESTIVAL』ナンバーが『MOONFLOWER』を思い起こさせつつ、まるで違う生々しさで圧倒する。その後もスタジオ・トラックを挟まずにひたすらライヴで押しまくる「本生MOONFLOWER」な流れが続くわけですが、そこでふっと湧き上がるのがレア曲。後半で畳みかける「Oye Como Va」「Let Me」「Give Me Love」は『MOONFLOWER』にはなかったナンバーですし、特に「Let Me」「Give Me Love」はその後すぐセット落ちして復活していない限定曲。単なる「生々しいMOONFLOWER」を超えたライヴアルバムでもあるのです。
半スタジオの『MOONFLOWER』と同じバンド・ポテンシャルを100%ライヴで味わい尽くすサウンドボード・アルバムです。ミックス卓から剥き出しのまま噴き出す生演奏の熱量が脳を直撃する荒削りスーパーリアルな1枚。メーターぶっ飛びの豪腕サウンド、どうぞ心ゆくまでご堪能ください。
★「1977年2月7日コロラドスプリングス公演」のサウンドボード録音。公式『MOONFLOWER』直近のステージを、脳がPAシステムと一体化するメーターぶっ飛びの豪腕サウンドで記録。この時期だけの「Give Me Love」「Let Me」など、『MOONFLOWER』にないレパートリーも美味しいスーパーリアルなライヴアルバムです。
(65:42)
01. Carnaval
02. Let the Children Play
03. Jugando
04. Black Magic Woman/Gypsy Queen
05. Dance Sister Dance
06. Europa
07. Oye Como Va
08. Let Me
09. Give Me Love
10. Savor/Toussaint L'Overture
11. Interlude and Roy Ayers Introduction
12. Soul Sacrifice (with Roy Ayers) ★1:08のカットが残念
Carlos Santana - guitar, percussion
Pablo Tellez - bass guitar
Tom Coster - keyboards
Greg Walker - lead vocals
Graham Lear - drums
Raul Rekow - percussion
Jose "Chepito" Areas - percussion
SOUNDBOARD RECORDING