ZZ TOP - NEW JERSEY 1980 FM BROADCAST(2CDR) [Shades 2670]
ZZ TOP - NEW JERSEY 1980 FM BROADCAST(2CDR)
[Shades 2670]
販売価格: 2,500円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
The Capitol Theater, Passaic, NJ, USA 4th May 1980 STEREO SBD
★超高音質ステレオ・サウンドボード!
『DEGUELLO』の大ヒットで全盛の扉を開いた1980年のZZ TOP。そのサウンドボード三部作を完成させる銘品マスターが登場です。
そんな本作に封じられているのは「1980年5月4日パセーイク公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。『DEGUELLO』時代と言えば、当店の新名盤『KANSAS CITY 1980 SOUNDBOARD(Shades 2604)』と『TOLEDO 1980 SOUNDBOARD(Shades 2212)』も記憶に新しいところ。本作は、そんな前2作と並び称される大傑作なのです。ここでポイントなのは「三部作」とは言ってもショウの時期は離れており、それに伴って内容も異なること。その辺をご説明するためにも、まずは当時の活動概要を俯瞰し、それぞれの位置関係を確認してみましょう。
●1979年
・7月29日:ALBERTA JAM出演
《11月『DEGUELLO』発売》
・11月20日〜12月31日:北米#1a(24公演)
●1980年
・1月4日〜4月15日:北米#1b(46公演)←※KANSAS CITY 1980
・4月19日〜25日:欧州(5公演)←※ROCKPALAST 1980
・5月1日〜30日:北米#2(31公演)←★ココ★
・7月5日〜9月24日:北米#3(17公演)←※TOLEDO 1980
・10月29日〜12月31日:北米#4a(16公演)
●1981年
・1月2日〜22日:北米#4b(5公演)
《『EL LOCO』制作》
【伝説ジョー・マロニー氏の秘蔵マスターが新発掘】
これが『DEGUELLO』に伴う"EXPECT NO QUARTER Tour"の全体像。本作のパセーイク公演は、中盤「北米#2」の3公演目にあたるコンサートでした。『KANSAS CITY 1980』『TOLEDO 1980』それに本作はすべてアメリカ公演ながらレッグが分散。この三部作で3つの全米ツアー「北米#1・北米#2(本作)・北米#3」をサウンドボードで追えるわけです(欧州プロショット編の『ROCKPALAST 1980[Shades 1376]』も加えた四部作もアリです)。
そんな本作のサウンドは、いかにも放送らしいワイルドなミックスの「発掘オフィシャル級」。伝説コレクターのジョー・マロニー氏が秘蔵していたマスターからダイレクトにデジタル化した銘品で、ニューヨークのラジオ局“WNEW-FM”によるFM放送を記録したもの。思いっきりミックス卓直結系だった『KANSAS CITY 1980』『TOLEDO 1980』とは異なり、曲間にはしっかり大歓声も湧き上がり、演奏音やヴォーカルにもほんのりエフェクトがかかってスケール感がある。ただし、明らかに無修正な演奏そのものの生々しさも鮮烈。ビリー・ギボンズのギターのゴリッとしたアタックや、ダスティ・ヒルのベースの地を這うような低域は、放送用のミックスを通してもなお剥き身の迫力を保っている。何よりマスター鮮度が素晴らしい。ジョー・マロニー氏が大切に保管してきたアナログ・テープだけあって、ヨレやゴワゴワしたダビング痕が見当たらない。DJのトークも含め、当時のラジオ電波をそのまま受信しているような時代感も味わえるのです。
【ツアーの変遷を味わえるサウンドボード三部作】
そんな発掘系FMサウンドで描かれるのは、『KANSAS CITY 1980』『TOLEDO 1980』とも似て非なるフルショウ。比較しながらセットリストを整理しておきましょう。
●皆殺しの挽歌(9曲)
・I Thank You/I'm Bad, I'm Nationwide/Manic Mechanic/Lowdown In The Street/A Fool for Your Stockings/Cheap Sunglasses/She Loves My Automobile(★)/Hi Fi Mama(★)/Dust My Broom
●その他(11曲)
・トレス・オンブレス:Waitin' for the Bus/Jesus Just Left Chicago/Precious and Grace(★)/Beer Drinkers & Hell Raisers/La Grange
・ファンダンゴ!:Heard It on the X/Nasty Dogs and Funky Kings/Tush
・その他:El Diablo(★)/Arrested for Driving While Blind/Jailhouse Rock(★★)
※注:「★」印は名作『TOLEDO 1980 SOUNDBOARD』で聴けなかった曲。特に「★★」は『KANSAS CITY 1980 SOUNDBOARD』にもなかった曲。
……と、このようになっています。『DEGUELLO』全10曲中9曲という大盤振る舞いは『KANSAS CITY 1980』と同じですが、セットの中身は微妙に異なる。「She Loves My Automobile」「Hi Fi Mama」は『TOLEDO 1980』では聴けなかったナンバーであり、「Precious and Grace」「El Diablo」も同様。サウンドボード三部作の中で最もバラエティ豊かなセットでもあります。
そして何より「Jailhouse Rock」。エルヴィス・プレスリーのカバーですが、これは『KANSAS CITY 1980』にも『TOLEDO 1980』にもなかった本作だけのレパートリー。テキサスのトリオがキング・オブ・ロックンロールの代表曲をどう料理するのか、FM放送のワイルドなミックスで聴くのも格別です。
『KANSAS CITY 1980』『TOLEDO 1980』に続く、"EXPECT NO QUARTER Tour"サウンドボード三部作の中継ぎアルバムです。卓直結系の剥き身感を誇る姉妹作二枚とはまた違った、FM放送ならではのスケール感とマスター鮮度が光る発掘オフィシャル級の銘品。どうぞ、存分にご堪能ください。
★「1980年5月4日パセーイク公演」のFM放送サウンドボード。伝説コレクター:ジョー・マロニー氏秘蔵のアナログ・マスターからデジタル化された銘品で、マスター鮮度も抜群な発掘オフィシャル級。『KANSAS CITY 1980 SBD』『TOLEDO 1980 SBD』と合わせてサウンドボード三部作を成す傑作で、両作にはなかった「Jailhouse Rock」も美味しいフル・ライヴアルバムです。
Disc:1 (53:43)
1. Intro
2. I Thank You
3. Waitin' For The Bus
4. Jesus Just Left Chicago
5. Precious and Grace
6. I'm Bad, I'm Nationwide
7. Manic Mechanic
8. Lowdown In The Street
9. Heard It On The X
10. A Fool for Your Stockings
11. Nasty Dogs and Funky Kings
12. El Diablo
13. Cheap Sunglasses
14. Arrested For Driving While Blind
Disc:2 (31:37)
1. Beer Drinkers & Hell Raisers
2. La Grange
3. WNEW DJ Talk
4. She Loves My Automobile
5. Hi Fi Mama
6. Dust My Broom
7. Jailhouse Rock
8. Tush
9. WNEW Outro
Billy Gibbons - Guitar & Vocal
Dusty Hill - Bass & Vocal
Frank Beard - Drums
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
The Capitol Theater, Passaic, NJ, USA 4th May 1980 STEREO SBD
★超高音質ステレオ・サウンドボード!
『DEGUELLO』の大ヒットで全盛の扉を開いた1980年のZZ TOP。そのサウンドボード三部作を完成させる銘品マスターが登場です。
そんな本作に封じられているのは「1980年5月4日パセーイク公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。『DEGUELLO』時代と言えば、当店の新名盤『KANSAS CITY 1980 SOUNDBOARD(Shades 2604)』と『TOLEDO 1980 SOUNDBOARD(Shades 2212)』も記憶に新しいところ。本作は、そんな前2作と並び称される大傑作なのです。ここでポイントなのは「三部作」とは言ってもショウの時期は離れており、それに伴って内容も異なること。その辺をご説明するためにも、まずは当時の活動概要を俯瞰し、それぞれの位置関係を確認してみましょう。
●1979年
・7月29日:ALBERTA JAM出演
《11月『DEGUELLO』発売》
・11月20日〜12月31日:北米#1a(24公演)
●1980年
・1月4日〜4月15日:北米#1b(46公演)←※KANSAS CITY 1980
・4月19日〜25日:欧州(5公演)←※ROCKPALAST 1980
・5月1日〜30日:北米#2(31公演)←★ココ★
・7月5日〜9月24日:北米#3(17公演)←※TOLEDO 1980
・10月29日〜12月31日:北米#4a(16公演)
●1981年
・1月2日〜22日:北米#4b(5公演)
《『EL LOCO』制作》
【伝説ジョー・マロニー氏の秘蔵マスターが新発掘】
これが『DEGUELLO』に伴う"EXPECT NO QUARTER Tour"の全体像。本作のパセーイク公演は、中盤「北米#2」の3公演目にあたるコンサートでした。『KANSAS CITY 1980』『TOLEDO 1980』それに本作はすべてアメリカ公演ながらレッグが分散。この三部作で3つの全米ツアー「北米#1・北米#2(本作)・北米#3」をサウンドボードで追えるわけです(欧州プロショット編の『ROCKPALAST 1980[Shades 1376]』も加えた四部作もアリです)。
そんな本作のサウンドは、いかにも放送らしいワイルドなミックスの「発掘オフィシャル級」。伝説コレクターのジョー・マロニー氏が秘蔵していたマスターからダイレクトにデジタル化した銘品で、ニューヨークのラジオ局“WNEW-FM”によるFM放送を記録したもの。思いっきりミックス卓直結系だった『KANSAS CITY 1980』『TOLEDO 1980』とは異なり、曲間にはしっかり大歓声も湧き上がり、演奏音やヴォーカルにもほんのりエフェクトがかかってスケール感がある。ただし、明らかに無修正な演奏そのものの生々しさも鮮烈。ビリー・ギボンズのギターのゴリッとしたアタックや、ダスティ・ヒルのベースの地を這うような低域は、放送用のミックスを通してもなお剥き身の迫力を保っている。何よりマスター鮮度が素晴らしい。ジョー・マロニー氏が大切に保管してきたアナログ・テープだけあって、ヨレやゴワゴワしたダビング痕が見当たらない。DJのトークも含め、当時のラジオ電波をそのまま受信しているような時代感も味わえるのです。
【ツアーの変遷を味わえるサウンドボード三部作】
そんな発掘系FMサウンドで描かれるのは、『KANSAS CITY 1980』『TOLEDO 1980』とも似て非なるフルショウ。比較しながらセットリストを整理しておきましょう。
●皆殺しの挽歌(9曲)
・I Thank You/I'm Bad, I'm Nationwide/Manic Mechanic/Lowdown In The Street/A Fool for Your Stockings/Cheap Sunglasses/She Loves My Automobile(★)/Hi Fi Mama(★)/Dust My Broom
●その他(11曲)
・トレス・オンブレス:Waitin' for the Bus/Jesus Just Left Chicago/Precious and Grace(★)/Beer Drinkers & Hell Raisers/La Grange
・ファンダンゴ!:Heard It on the X/Nasty Dogs and Funky Kings/Tush
・その他:El Diablo(★)/Arrested for Driving While Blind/Jailhouse Rock(★★)
※注:「★」印は名作『TOLEDO 1980 SOUNDBOARD』で聴けなかった曲。特に「★★」は『KANSAS CITY 1980 SOUNDBOARD』にもなかった曲。
……と、このようになっています。『DEGUELLO』全10曲中9曲という大盤振る舞いは『KANSAS CITY 1980』と同じですが、セットの中身は微妙に異なる。「She Loves My Automobile」「Hi Fi Mama」は『TOLEDO 1980』では聴けなかったナンバーであり、「Precious and Grace」「El Diablo」も同様。サウンドボード三部作の中で最もバラエティ豊かなセットでもあります。
そして何より「Jailhouse Rock」。エルヴィス・プレスリーのカバーですが、これは『KANSAS CITY 1980』にも『TOLEDO 1980』にもなかった本作だけのレパートリー。テキサスのトリオがキング・オブ・ロックンロールの代表曲をどう料理するのか、FM放送のワイルドなミックスで聴くのも格別です。
『KANSAS CITY 1980』『TOLEDO 1980』に続く、"EXPECT NO QUARTER Tour"サウンドボード三部作の中継ぎアルバムです。卓直結系の剥き身感を誇る姉妹作二枚とはまた違った、FM放送ならではのスケール感とマスター鮮度が光る発掘オフィシャル級の銘品。どうぞ、存分にご堪能ください。
★「1980年5月4日パセーイク公演」のFM放送サウンドボード。伝説コレクター:ジョー・マロニー氏秘蔵のアナログ・マスターからデジタル化された銘品で、マスター鮮度も抜群な発掘オフィシャル級。『KANSAS CITY 1980 SBD』『TOLEDO 1980 SBD』と合わせてサウンドボード三部作を成す傑作で、両作にはなかった「Jailhouse Rock」も美味しいフル・ライヴアルバムです。
Disc:1 (53:43)
1. Intro
2. I Thank You
3. Waitin' For The Bus
4. Jesus Just Left Chicago
5. Precious and Grace
6. I'm Bad, I'm Nationwide
7. Manic Mechanic
8. Lowdown In The Street
9. Heard It On The X
10. A Fool for Your Stockings
11. Nasty Dogs and Funky Kings
12. El Diablo
13. Cheap Sunglasses
14. Arrested For Driving While Blind
Disc:2 (31:37)
1. Beer Drinkers & Hell Raisers
2. La Grange
3. WNEW DJ Talk
4. She Loves My Automobile
5. Hi Fi Mama
6. Dust My Broom
7. Jailhouse Rock
8. Tush
9. WNEW Outro
Billy Gibbons - Guitar & Vocal
Dusty Hill - Bass & Vocal
Frank Beard - Drums
STEREO SOUNDBOARD RECORDING