SANTANA - MILWAUKEE 1974 SOUNDBOARD(2CDR) [Uxbridge 2860]
SANTANA - MILWAUKEE 1974 SOUNDBOARD(2CDR)
[Uxbridge 2860]
販売価格: 2,500円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Auditorium, Milwaukee, WI, USA 18th August 1974 STEREO SBD
★超高音質ステレオ・サウンドボード!!
SANTANA史上、最大のサウンドボード量産地となった1974年の全米ツアー。そのコレクションをさらに充実させる新名盤が誕生です。
そんな本作が記録されたのは「1974年8月18日ミルウォーキー公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。本稿に目を留められた方ならご存知かも知れませんが、現在SANTANAの超極上サウンドボードが猛烈な勢いで発掘中です。その源泉となっているのは西海岸のコア・コレクターの秘蔵コレクション。実は最近になって亡くなってしまわれたのですが、その前に知人に託されたそうです。SANTANAだけでも様々な年代のサウンドボードが登場しているのですが、特に激戦区なのが1974年。本作もまた、そんな遺品マスター・シリーズの最新弾なのです。
かなりの本数になっておりますので、まずはいつものように活動概要を俯瞰し、コレクションを整理しておきましょう。
●1974年
・1月14日:イサカ公演
《5月『LOTUS』/7月『GREATEST HITS』発売》
・7月13日〜10月28日:北米(62公演)←★ココ★
《10月『BORBOLETTA』発売》
・11月16日:ホノルル公演
・11月23日〜12月14日:日本(16公演)
これが1974年のSANTANA。サウンドボード新発掘の激震地となっているのは、大名盤『LOTUS』リリース直後の「北米」レッグ。まさに歴史上一番オイシイ時期からサウンドボードが吹き出しているわけです。それでは、さらに日程をフォーカスしてみましょう。
■「北米」の詳細
・7月13日+17日(2公演)
*7月22日『EDMONTON 1974 SOUNDBOARD』
・7月24日〜8月17日(15公演)
*8月18日:ミルウォーキー公演 ←★本作★
・8月31日〜9月14日(4公演)
*9月15日『FRESNO 1974 SOUNDBOARD』
・9月17日:フェニックス公演
*9月18日『LAS VEGAS 1974 SOUNDBOARD』
*9月20日『SAN BERNARDINO 1974 SOUNDBOARD』
・9月21日:ベーカーズフィールド公演
*9月23日『ALBUQUERQUE 1974 SOUNDBOARD』
*9月24日『LAS CRUCES 1974 SOUNDBOARD』
・9月26日〜10月2日(5公演)
*10月3日『TAMPA 1974 SOUNDBOARD』
・10月4日〜28日(23公演)
【長さもサウンドもアップグレードした新発掘マスター】
このように本作のミルウォーキー公演は、『EDMONTON 1974 SOUNDBOARD(Uxbridge 2738)』から約1ヶ月後、『FRESNO 1974 SOUNDBOARD(Uxbridge 2671)』の約1ヶ月前にあたるポジション。ツアーが本格的な巡航速度に乗った中盤戦のステージでした。
実のところ、このミルウォーキー公演のサウンドボード自体は以前からコレクターに知られてきたのですが、本作はその最高峰をグイッと更新する新マスター。従来のマスターは「Incident At Neshabur」の冒頭で途切れてしまってショウ後半はまるごと手付かずのままでした。ところが、遺品アーカイヴから出現した新マスターは「その後」もたっぷり収録されている。あくまで推測ですが、従来マスターはテープチェンジの前までの収録だったのでしょう。本作でも「Incident At Neshabur」の冒頭約20秒でテープが一度止まる一方、そこで終わらず録音再開後も約51分も収録されているのです。
そして、その長さ以上に重要なのが、全編を貫くサウンド。若ジェネだからこその瑞々しさが素晴らしく、コンソールの出力がフィルターも空間も介さず、そのまま耳の奥に滑り込んでくるかのような卓直結系の至近距離感が強烈。歓声は遥か後方にうっすらと霞むだけで、楽器群の一打一音が輪郭も肉付きもそのまま叩きつけられてくる。各パートが分離したまま一本の太い奔流へ束ねられていく、あの感触がここにもしっかりと脈打っている。遺品マスター・シリーズの個性が本作でも爆発しており、若ジェネの鮮度がその鮮やかさをいっそう際立たせてくれるのです。
【Toussaint L'Overtureまで拡張された曲数ボリューム】
そんなアップグレード・サウンドボードが描き出すのは、全盛のポテンシャルが燃え上がるステージ。前述のように、今回は従来マスターよりグッと長くなったアップグレード盤。その拡張ぶりを確かめつつ、セットを整理しておきましょう。
●天の守護神
・Black Magic Woman-Gypsy Queen/Oye Como Va/Incident At Neshabur(★)/Samba Pa Ti(★)
●その他
・サンタナ:Soul Sacrifice(★)/Savor(★)
・不死蝶:Mirage/Give And Take
・その他:メドレー[Going Home/A-1 Funk/Every Step Of The Way]/Just In Time To See The Sun/Bambele/Toussaint L'Overture(★:終盤カットあり)
※注:「★」印は従来マスターでは聴けなかった曲。
……と、このようになっています。同じツアーだけに基本の流れは同じですが、そこはSANTANA。細部でフレキシブルに曲を入れ替え、同じ曲でもたっぷり注ぎ込まれたインプロヴィゼーションは毎晩毎晩まったく違う。特に後半(DISC 2)はほぼ丸ごと従来マスターでは聴けなかった初めて耳にするサウンドボードなのです。
長く愛されてきたサウンドボードを質/量の両面でアップグレードした最高峰更新盤です。ショウ後半まで一気に楽しめる遺品マスター・シリーズ最新弾であり、絶頂SANTANAのパッションとポテンシャルを脳みそに刻み込んでくれる快感盤。どうぞ、存分に味わい尽くしてください。
★「1974年8月18日ミルウォーキー公演」のステレオ・サウンドボード録音。遺品マスター・シリーズ最新弾は、従来から知られていたサウンドボードを質/量の両面でアップグレードした最高峰更新盤。従来版では途切れていた「Incident At Neshabur」以降のショウ後半を初めて明かし、瑞々しい若いジェネ・サウンドで貫く新名盤です。
Disc:1 (69:26)
1. Going Home / A-1 Funk / Every Step Of The Way
2. Black Magic Woman / Gypsy Queen
3. Oye Como Va
4. Mirage
5. Just In Time To See The Sun
6. Bambele
7. Give And Take
8. Incident At Neshabur
Disc:2 (41:12)
1. Soul Sacrifice
2. Samba Pa Ti
3. Savor
4. Toussaint L'Overture
Carlos Santana: guitar, percussion, vocals
"Ndugu" Leon Chancler: drums
Jules Broussard: flute, sax
David Brown: bass
Leon Patillo: keyboards, vocals
Armando Peraza: percussion, vocals
Tom Coster: keyboards, vocals
Jose "Chepito" Areas: percussion
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Auditorium, Milwaukee, WI, USA 18th August 1974 STEREO SBD
★超高音質ステレオ・サウンドボード!!
SANTANA史上、最大のサウンドボード量産地となった1974年の全米ツアー。そのコレクションをさらに充実させる新名盤が誕生です。
そんな本作が記録されたのは「1974年8月18日ミルウォーキー公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。本稿に目を留められた方ならご存知かも知れませんが、現在SANTANAの超極上サウンドボードが猛烈な勢いで発掘中です。その源泉となっているのは西海岸のコア・コレクターの秘蔵コレクション。実は最近になって亡くなってしまわれたのですが、その前に知人に託されたそうです。SANTANAだけでも様々な年代のサウンドボードが登場しているのですが、特に激戦区なのが1974年。本作もまた、そんな遺品マスター・シリーズの最新弾なのです。
かなりの本数になっておりますので、まずはいつものように活動概要を俯瞰し、コレクションを整理しておきましょう。
●1974年
・1月14日:イサカ公演
《5月『LOTUS』/7月『GREATEST HITS』発売》
・7月13日〜10月28日:北米(62公演)←★ココ★
《10月『BORBOLETTA』発売》
・11月16日:ホノルル公演
・11月23日〜12月14日:日本(16公演)
これが1974年のSANTANA。サウンドボード新発掘の激震地となっているのは、大名盤『LOTUS』リリース直後の「北米」レッグ。まさに歴史上一番オイシイ時期からサウンドボードが吹き出しているわけです。それでは、さらに日程をフォーカスしてみましょう。
■「北米」の詳細
・7月13日+17日(2公演)
*7月22日『EDMONTON 1974 SOUNDBOARD』
・7月24日〜8月17日(15公演)
*8月18日:ミルウォーキー公演 ←★本作★
・8月31日〜9月14日(4公演)
*9月15日『FRESNO 1974 SOUNDBOARD』
・9月17日:フェニックス公演
*9月18日『LAS VEGAS 1974 SOUNDBOARD』
*9月20日『SAN BERNARDINO 1974 SOUNDBOARD』
・9月21日:ベーカーズフィールド公演
*9月23日『ALBUQUERQUE 1974 SOUNDBOARD』
*9月24日『LAS CRUCES 1974 SOUNDBOARD』
・9月26日〜10月2日(5公演)
*10月3日『TAMPA 1974 SOUNDBOARD』
・10月4日〜28日(23公演)
【長さもサウンドもアップグレードした新発掘マスター】
このように本作のミルウォーキー公演は、『EDMONTON 1974 SOUNDBOARD(Uxbridge 2738)』から約1ヶ月後、『FRESNO 1974 SOUNDBOARD(Uxbridge 2671)』の約1ヶ月前にあたるポジション。ツアーが本格的な巡航速度に乗った中盤戦のステージでした。
実のところ、このミルウォーキー公演のサウンドボード自体は以前からコレクターに知られてきたのですが、本作はその最高峰をグイッと更新する新マスター。従来のマスターは「Incident At Neshabur」の冒頭で途切れてしまってショウ後半はまるごと手付かずのままでした。ところが、遺品アーカイヴから出現した新マスターは「その後」もたっぷり収録されている。あくまで推測ですが、従来マスターはテープチェンジの前までの収録だったのでしょう。本作でも「Incident At Neshabur」の冒頭約20秒でテープが一度止まる一方、そこで終わらず録音再開後も約51分も収録されているのです。
そして、その長さ以上に重要なのが、全編を貫くサウンド。若ジェネだからこその瑞々しさが素晴らしく、コンソールの出力がフィルターも空間も介さず、そのまま耳の奥に滑り込んでくるかのような卓直結系の至近距離感が強烈。歓声は遥か後方にうっすらと霞むだけで、楽器群の一打一音が輪郭も肉付きもそのまま叩きつけられてくる。各パートが分離したまま一本の太い奔流へ束ねられていく、あの感触がここにもしっかりと脈打っている。遺品マスター・シリーズの個性が本作でも爆発しており、若ジェネの鮮度がその鮮やかさをいっそう際立たせてくれるのです。
【Toussaint L'Overtureまで拡張された曲数ボリューム】
そんなアップグレード・サウンドボードが描き出すのは、全盛のポテンシャルが燃え上がるステージ。前述のように、今回は従来マスターよりグッと長くなったアップグレード盤。その拡張ぶりを確かめつつ、セットを整理しておきましょう。
●天の守護神
・Black Magic Woman-Gypsy Queen/Oye Como Va/Incident At Neshabur(★)/Samba Pa Ti(★)
●その他
・サンタナ:Soul Sacrifice(★)/Savor(★)
・不死蝶:Mirage/Give And Take
・その他:メドレー[Going Home/A-1 Funk/Every Step Of The Way]/Just In Time To See The Sun/Bambele/Toussaint L'Overture(★:終盤カットあり)
※注:「★」印は従来マスターでは聴けなかった曲。
……と、このようになっています。同じツアーだけに基本の流れは同じですが、そこはSANTANA。細部でフレキシブルに曲を入れ替え、同じ曲でもたっぷり注ぎ込まれたインプロヴィゼーションは毎晩毎晩まったく違う。特に後半(DISC 2)はほぼ丸ごと従来マスターでは聴けなかった初めて耳にするサウンドボードなのです。
長く愛されてきたサウンドボードを質/量の両面でアップグレードした最高峰更新盤です。ショウ後半まで一気に楽しめる遺品マスター・シリーズ最新弾であり、絶頂SANTANAのパッションとポテンシャルを脳みそに刻み込んでくれる快感盤。どうぞ、存分に味わい尽くしてください。
★「1974年8月18日ミルウォーキー公演」のステレオ・サウンドボード録音。遺品マスター・シリーズ最新弾は、従来から知られていたサウンドボードを質/量の両面でアップグレードした最高峰更新盤。従来版では途切れていた「Incident At Neshabur」以降のショウ後半を初めて明かし、瑞々しい若いジェネ・サウンドで貫く新名盤です。
Disc:1 (69:26)
1. Going Home / A-1 Funk / Every Step Of The Way
2. Black Magic Woman / Gypsy Queen
3. Oye Como Va
4. Mirage
5. Just In Time To See The Sun
6. Bambele
7. Give And Take
8. Incident At Neshabur
Disc:2 (41:12)
1. Soul Sacrifice
2. Samba Pa Ti
3. Savor
4. Toussaint L'Overture
Carlos Santana: guitar, percussion, vocals
"Ndugu" Leon Chancler: drums
Jules Broussard: flute, sax
David Brown: bass
Leon Patillo: keyboards, vocals
Armando Peraza: percussion, vocals
Tom Coster: keyboards, vocals
Jose "Chepito" Areas: percussion
STEREO SOUNDBOARD RECORDING