BLACKMORE'S RAINBOW - CHICAGO 1976(2CD) [RISING ARROW-084]
BLACKMORE'S RAINBOW - CHICAGO 1976(2CD)
[RISING ARROW-084]
販売価格: 3,800円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Aragon Ballroom, Chicago, IL, USA 25th June 1976 PERFECT SOUND
★UPGRADE!!!既発とは、別モノの高音質・安定感!!
★この日のロニーは凄い!!
2大曲「Stargazer/A Light In The Black」の連続演奏が実現した1976年の全米ツアー。その現場を伝える名録音がブラッシュアップ。「GRAF ZEPPELIN」の細密リマスターを永久保存するプレス2CDでリリース決定です。
そんな本作に刻まれているのは「1976年6月25日シカゴ公演」。その伝説オーディエンス録音です。当店では虹色の歴史を可能な限りの名作でアーカイヴしておりますが、2大曲の連続演奏が聴ける時期はあまりにも短かった。その辺の状況を把握するためにも、まずは当時の活動概要を俯瞰しつつ、本作のポジションに迫ってみましょう。
●1975年
《4月7日:リッチーがDEEP PURPLEを脱退》
《8月4日『銀嶺の覇者』発売→9月:ラインナップ確定》
・11月10日〜29日:北米#1(12公演)←※DETROIT 1975他
●1976年
《2月『虹を翔る覇者』制作→5月15日発売》
・6月11日〜8月7日:北米#2(32公演)←★ココ★
《「A Light In The Black」がセット落ち》
・8月31日〜9月14日:英国(10公演)←※BIRMINGHAM RISING
・9月20日〜10月18日:欧州(20公演)←※COPENHAGEN 1976
・11月4日〜22日:豪州(11公演)←※SYDNEY 1976
・12月2日〜16日:初来日(10公演)←※DEFINITIVE LAST NIGHT他
《1977年2月:ジミー・ベイン解雇》
これが1975年/1976年のRAINBOW。成長したバンドの到達点は奇跡の名演が濃縮していた伝説の初来日だったわけですが、それとは反対に発展途上の面白さが味わえるのが初期。「Kill The King」も生まれていなかった「北米#1」や「A Light In The Black」も演奏されていた「北米#2」でした。本作のシカゴ公演が行われたのは、もちろん後者。ここで、さらに日程をフォーカスして当店コレクションを整理してみましょう。
■「北米#2」の詳細
・6月11日〜15日(3公演)
*6月17日『BEACON THEATRE 1976』
・6月18日〜24日(4公演)
*6月25日:シカゴ公演 ←★本作★
・6月27日〜7月14日(10公演)
*7月15日『MIAMI 1976』
・7月16日〜8月2日(8公演)
*8月3日『BURBANK 1976』
・8月6日+7日(2公演)
【グッと安定感が増した最高峰更新サウンド】
……と、このようになっています。大好評を賜った『BEACON THEATRE 1976(Rising Arrow-082)』も記憶に新しいところですが、本作のシカゴ公演はその約一週間後にあたるコンサートでした。
そんなショウを記録した録音は古くからトレーダー間で知られ、長い歴史の間にアップグレードも繰り返してきました。中でも大きく向上したのが2008年に登場した当店の『RISING KINGDOM』。登場から18年を経た現在でも超えるもののなかった画期的なベスト・マスターでした。本作は、そんな『RISING KINGDOM』マスターを「GRAF ZEPPELIN」が細密マスタリング。最高峰を更新させた新・決定盤なのです。
実際、そのサウンドは絶品。『RISING KINGDOM』はベストには違いなかったものの、現代の耳ではステージからやや距離も感じられ、ホール鳴りもある拡散も否めず。低音域に歪みが見られる箇所もありました。「GRAF ZEPPELIN」は、そんなヴィンテージ・サウンドを磨き込み。全体にやや高めだったピッチを修正し、精密な位相補正を施した上で左右チャンネルをモノラル化させています。
元からモノラル録音のためセンター定位自体は大きく変わりませんが、位相ズレや帯域ズレに起因するふらつきが解消され、音像がずっしりとセンターに据わった安定感は段違い。特にギターは演奏のニュアンスがかなり掴みやすくなっており、「Mistreated」や「Catch The Rainbow」あたりでは変化を感じ取りやすいでしょう。録音そのものの格調感はそのままに、聴き易さがグッと向上しているのです。
【鬼神の如き絶唱を轟かせるロニーの大名演】
そんなアップグレード・サウンドで浮き彫りになるのが、ロニー・ジェイムス・ディオの絶唱。いつも以上のテンションで突き抜けるようなヴォーカリゼーションは、後年の1980年BLACK SABBATHや1983年DIOの姿すら予感させる鬼神の歌いっぷり。「Kill The King」「Mistreated」「Man On The Silver Mountain」でのヴォーカルは圧倒的で、「Stargazer」から「A Light In The Black」にかけての超人ぶりはどう形容したら良いのやら……。
また、初期ならではの進歩の過程も面白い。ツアー開始から約2週間のこの時点でも「Kill The King」コーダの6連キメはまだ出来上がっておらず、まだまだ発展途上。その一方、一週間前の『BEACON THEATRE 1976』と比べるとバンドのまとまりは格段に向上しており、エンディングもはるかに自然な締めくくりを聴かせてくれる。わずか8日間でも進化が如実に聴き取れます。
そして、目玉の「A Light In The Black」。この日のハイライトとなる素晴らしい出来映えで、2分35秒からのキーボード・ソロに続く展開も白眉。3分30秒のキメから3分50秒のギター・ソロへと息つく暇なく雪崩れ込む畳みかけは鳥肌モノですし、ロニーの鬼のヴォーカルとコージーの鉄壁リズムが支える上で、リッチーとトニーが火花を散らす圧巻のセクションです。バンドの熱演を前にして客席も終始熱狂。ラストの「Do You Close Your Eyes」まで勢いが衰えることなく、轟音が渦を巻くようなギタークラッシュは、まさに「狂乱」です。
日進月歩で急速に成長し、英国ハードロックの理想郷を築き上げていった1976年北米のRAINBOW。その現場を本生100%体験できるライヴアルバムです。公式やサウンドボード音源から客席録音にステップアップしたい方には、ぜひ聴いて頂きたい銘品。どうぞ、存分にお楽しみください。
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★「RISING KINGDOM」(2CD)[RA-028]をリマスター!
位相修正のうえ両chをミックスダウンして完全モノ化(元々Audモノ音源)。
これにより位相ズレや帯域ズレのふらつきもなくセンター定位でズッシリしたサウンドに。
★全体にピッチが高めだったのを修正。
★「1976年6月25日シカゴ公演」の伝説オーディエンス録音。「GRAF ZEPPELIN」の細密マスタリングで磨き込まれた最高峰更新盤で、音のふらつきが解消され安定感が大幅に向上。後のBLACK SABBATH時代やDIO時代も予感させるロニーの鬼神の歌声や「A Light In The Black」も必聴なフル・ライヴアルバムです。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (52:21)
1. Intro.
2. Over The Rainbow
3. Kill The King
4. Mistreated
5. Sixteenth Century Greensleeves
6. Catch The Rainbow
7. Man On The Silver Mountain
Disc 2 (57:30)
1. Keyboard Solo
2. Stargazer
3. A Light In The Black
4. Still I'm Sad incl. Keyboard Solo
5. Drum Solo incl. 1812 Overture
6. Still I'm Sad (reprise)
7. Do You Close Your Eyes incl. Guitar Crash
8. Over The Rainbow
Ritchie Blackmore - Guitar
Ronnie James Dio - Vocals
Cozy Powell - Drums
Jimmy Bain - Bass
Tony Carey - Keyboards
Aragon Ballroom, Chicago, IL, USA 25th June 1976 PERFECT SOUND
★UPGRADE!!!既発とは、別モノの高音質・安定感!!
★この日のロニーは凄い!!
2大曲「Stargazer/A Light In The Black」の連続演奏が実現した1976年の全米ツアー。その現場を伝える名録音がブラッシュアップ。「GRAF ZEPPELIN」の細密リマスターを永久保存するプレス2CDでリリース決定です。
そんな本作に刻まれているのは「1976年6月25日シカゴ公演」。その伝説オーディエンス録音です。当店では虹色の歴史を可能な限りの名作でアーカイヴしておりますが、2大曲の連続演奏が聴ける時期はあまりにも短かった。その辺の状況を把握するためにも、まずは当時の活動概要を俯瞰しつつ、本作のポジションに迫ってみましょう。
●1975年
《4月7日:リッチーがDEEP PURPLEを脱退》
《8月4日『銀嶺の覇者』発売→9月:ラインナップ確定》
・11月10日〜29日:北米#1(12公演)←※DETROIT 1975他
●1976年
《2月『虹を翔る覇者』制作→5月15日発売》
・6月11日〜8月7日:北米#2(32公演)←★ココ★
《「A Light In The Black」がセット落ち》
・8月31日〜9月14日:英国(10公演)←※BIRMINGHAM RISING
・9月20日〜10月18日:欧州(20公演)←※COPENHAGEN 1976
・11月4日〜22日:豪州(11公演)←※SYDNEY 1976
・12月2日〜16日:初来日(10公演)←※DEFINITIVE LAST NIGHT他
《1977年2月:ジミー・ベイン解雇》
これが1975年/1976年のRAINBOW。成長したバンドの到達点は奇跡の名演が濃縮していた伝説の初来日だったわけですが、それとは反対に発展途上の面白さが味わえるのが初期。「Kill The King」も生まれていなかった「北米#1」や「A Light In The Black」も演奏されていた「北米#2」でした。本作のシカゴ公演が行われたのは、もちろん後者。ここで、さらに日程をフォーカスして当店コレクションを整理してみましょう。
■「北米#2」の詳細
・6月11日〜15日(3公演)
*6月17日『BEACON THEATRE 1976』
・6月18日〜24日(4公演)
*6月25日:シカゴ公演 ←★本作★
・6月27日〜7月14日(10公演)
*7月15日『MIAMI 1976』
・7月16日〜8月2日(8公演)
*8月3日『BURBANK 1976』
・8月6日+7日(2公演)
【グッと安定感が増した最高峰更新サウンド】
……と、このようになっています。大好評を賜った『BEACON THEATRE 1976(Rising Arrow-082)』も記憶に新しいところですが、本作のシカゴ公演はその約一週間後にあたるコンサートでした。
そんなショウを記録した録音は古くからトレーダー間で知られ、長い歴史の間にアップグレードも繰り返してきました。中でも大きく向上したのが2008年に登場した当店の『RISING KINGDOM』。登場から18年を経た現在でも超えるもののなかった画期的なベスト・マスターでした。本作は、そんな『RISING KINGDOM』マスターを「GRAF ZEPPELIN」が細密マスタリング。最高峰を更新させた新・決定盤なのです。
実際、そのサウンドは絶品。『RISING KINGDOM』はベストには違いなかったものの、現代の耳ではステージからやや距離も感じられ、ホール鳴りもある拡散も否めず。低音域に歪みが見られる箇所もありました。「GRAF ZEPPELIN」は、そんなヴィンテージ・サウンドを磨き込み。全体にやや高めだったピッチを修正し、精密な位相補正を施した上で左右チャンネルをモノラル化させています。
元からモノラル録音のためセンター定位自体は大きく変わりませんが、位相ズレや帯域ズレに起因するふらつきが解消され、音像がずっしりとセンターに据わった安定感は段違い。特にギターは演奏のニュアンスがかなり掴みやすくなっており、「Mistreated」や「Catch The Rainbow」あたりでは変化を感じ取りやすいでしょう。録音そのものの格調感はそのままに、聴き易さがグッと向上しているのです。
【鬼神の如き絶唱を轟かせるロニーの大名演】
そんなアップグレード・サウンドで浮き彫りになるのが、ロニー・ジェイムス・ディオの絶唱。いつも以上のテンションで突き抜けるようなヴォーカリゼーションは、後年の1980年BLACK SABBATHや1983年DIOの姿すら予感させる鬼神の歌いっぷり。「Kill The King」「Mistreated」「Man On The Silver Mountain」でのヴォーカルは圧倒的で、「Stargazer」から「A Light In The Black」にかけての超人ぶりはどう形容したら良いのやら……。
また、初期ならではの進歩の過程も面白い。ツアー開始から約2週間のこの時点でも「Kill The King」コーダの6連キメはまだ出来上がっておらず、まだまだ発展途上。その一方、一週間前の『BEACON THEATRE 1976』と比べるとバンドのまとまりは格段に向上しており、エンディングもはるかに自然な締めくくりを聴かせてくれる。わずか8日間でも進化が如実に聴き取れます。
そして、目玉の「A Light In The Black」。この日のハイライトとなる素晴らしい出来映えで、2分35秒からのキーボード・ソロに続く展開も白眉。3分30秒のキメから3分50秒のギター・ソロへと息つく暇なく雪崩れ込む畳みかけは鳥肌モノですし、ロニーの鬼のヴォーカルとコージーの鉄壁リズムが支える上で、リッチーとトニーが火花を散らす圧巻のセクションです。バンドの熱演を前にして客席も終始熱狂。ラストの「Do You Close Your Eyes」まで勢いが衰えることなく、轟音が渦を巻くようなギタークラッシュは、まさに「狂乱」です。
日進月歩で急速に成長し、英国ハードロックの理想郷を築き上げていった1976年北米のRAINBOW。その現場を本生100%体験できるライヴアルバムです。公式やサウンドボード音源から客席録音にステップアップしたい方には、ぜひ聴いて頂きたい銘品。どうぞ、存分にお楽しみください。
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★「RISING KINGDOM」(2CD)[RA-028]をリマスター!
位相修正のうえ両chをミックスダウンして完全モノ化(元々Audモノ音源)。
これにより位相ズレや帯域ズレのふらつきもなくセンター定位でズッシリしたサウンドに。
★全体にピッチが高めだったのを修正。
★「1976年6月25日シカゴ公演」の伝説オーディエンス録音。「GRAF ZEPPELIN」の細密マスタリングで磨き込まれた最高峰更新盤で、音のふらつきが解消され安定感が大幅に向上。後のBLACK SABBATH時代やDIO時代も予感させるロニーの鬼神の歌声や「A Light In The Black」も必聴なフル・ライヴアルバムです。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (52:21)
1. Intro.
2. Over The Rainbow
3. Kill The King
4. Mistreated
5. Sixteenth Century Greensleeves
6. Catch The Rainbow
7. Man On The Silver Mountain
Disc 2 (57:30)
1. Keyboard Solo
2. Stargazer
3. A Light In The Black
4. Still I'm Sad incl. Keyboard Solo
5. Drum Solo incl. 1812 Overture
6. Still I'm Sad (reprise)
7. Do You Close Your Eyes incl. Guitar Crash
8. Over The Rainbow
Ritchie Blackmore - Guitar
Ronnie James Dio - Vocals
Cozy Powell - Drums
Jimmy Bain - Bass
Tony Carey - Keyboards