SANTANA - HONOLULU 1970 SOUNDBOARD(1CDR) [Uxbridge 2879]
SANTANA - HONOLULU 1970 SOUNDBOARD(1CDR)
[Uxbridge 2879]
販売価格: 1,800円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Waikiki Shell, Honolulu, Hawaii 22nd May 1970 STEREO SBD
★超高音質ステレオ・サウンドボード!!
ウッドストック伝説の余波も生々しく、『ABRAXAS』が全米1位に輝いた1970年のSANTANA。時代の寵児へと駆け上がっていった時代の生演奏を脳みそに流し込む奇跡のサウンドボード・アルバムが登場です。
そんな本作が記録されたのは「1970年5月22日ホノルル」公演。そのステレオ・サウンドボード録音です。1970年と言えば、当店の名作『BERKELEY 1970 SOUNDBOARD(Uxbridge 2683)』も定番として愛されていますが、本作とは時期が少々離れている。その辺の状況を知る意味でも、まずは当時の活動概要から俯瞰してみましょう。
・1月16日〜4月12日:米国#1(25公演)←※BERKELEY 1970
・4月18日:ロンドン公演
《4月17日『ABRAXAS』制作開始》
・4月24日+26日:米国#2(2公演)
《5月2日『ABRAXAS』完成》
・5月15日〜6月13日:米国#3(10公演)←★ココ★
・6月16日〜28日:欧州(9公演)
・8月4日〜10月21日:米国#4(31公演)
《9月23日『ABRAXAS』発売》
【遺品マスター・プロジェクトから発見された秘宝】
これが1970年のSANTANA。『BERKELEY 1970』はまだデビュー・アルバム時代でしたが、本作のホノルル公演は次作『ABRAXAS』を制作しつつ、発売を待っている段階。アルバム完成(5月2日)からわずか20日後となる「米国#3」の4公演目にあたるコンサート。「Black Magic Woman/Gypsy Queen」も「Oye Como Va」も、レコーディングを終えたばかりのほやほやの状態。完成直後の『ABRAXAS』ナンバーがステージで息を始めた、まさにその瞬間の記録なのです。
そんな貴重なステージを伝えるサウンドボードは、最近SANTANAの極上音源を立て続けに送り出している遺品マスター・シリーズの最新弾。数年前に他界した西海岸のコア・コレクターが生前に知人へ託した秘蔵アーカイヴから、名門「JEMS」の手を経て発掘されたものです。1972年や1974年を中心に衝撃作を連発してきたシリーズですが、遂に1970年のサウンドボードも発掘されたのです。ホノルル録音自体は以前から流通していましたが、今回のマスターは極めて若い(おそらく1stジェネ、または録音者自身のためのバックアップ・コピーからのトランスファー)。従来マスターよりもグッと瑞々しいアップグレード・マスターです。
実際、そのサウンドは紛れもなく最高峰。当日のベスト・マスターというだけでなく、例えば名作『BERKELEY 1970』さえ問題外にする素晴らしさ。『BERKELEY 1970』はヴィンテージ・サウンドボードの範疇に収まる質感でしたが、本作にはそのヴィンテージ感がない。もちろんミックス卓直結系であり、機材の時代感までは拭えないものの、経年劣化を感じさせない鮮度が全編を貫いている。「完全オフィシャル級」というよりは、アーカイヴBOXに収録されているような「発掘オフィシャル級」とでも呼べば良いでしょうか。ムキ出しの生演奏と全身が完全に一致する快感は絶大です。
【ABRAXASを創り上げたポテンシャルが爆発するライヴ】
そんなフレッシュ・サウンドボードが描き出すのは、名作『ABRAXAS』を創り上げたばかりのバンド・ポテンシャルがステージ・テンションで爆上げされた奇跡のライヴ。1970年ならではのセットもポイントですので、ここで整理しておきましょう。
●サンタナ(5曲)
・Savor/Jingo/Evil Ways(★)/Treat/Waiting(★)
●その他(4曲+3曲)
・天の守護神:Se A Cabo(★★)/Black Magic Woman-Gypsy Queen(★★)/Oye Como Va(★★)/Hope You're Feeling Better
・その他:Toussaint L'Overture(★★)/Gumbo(★★)/Conquistadore Rides Again(★★)
※注:「★」印は名作『BERKELEY 1970 SOUNDBOARD』で聴けなかった曲。特に「★★」印は『FILLMORE WEST 1969』にもない曲。
……と、このようになっています。『FILLMORE WEST 1969』にも『BERKELEY 1970 SOUNDBOARD』にもないナンバーがこれほど詰まっているのは、まさに『ABRAXAS』完成直後の時期だからこそ。「Se A Cabo」で幕を開けて早々に「Black Magic Woman/Gypsy Queen」が飛び出し、中盤には「Oye Como Va」まで登場する。やがて世界中で愛される名曲たちが、生まれて間もない初期衝動のまま鳴り響いている。さらに「Evil Ways」「Waiting」は『BERKELEY 1970 SOUNDBOARD』では聴けなかったデビュー・アルバムの代表曲。「Toussaint L'Overture」「Gumbo」「Conquistador Rides Again」といったレパートリーも演奏されるようになり、1970年のSANTANAを知るうえでこれ以上ない充実度のセットリストです。
話題作連発の遺品マスター・シリーズから発見された1970年の秘宝。『ABRAXAS』完成直後という歴史的瞬間のステージを瑞々しい発掘オフィシャル級サウンドで封じ込めた1枚です。紛れもなく文化遺産以外の何物でもない絶対作です。全霊で正対していただきたい奇跡のライヴアルバムが誕生です。
★「1970年5月22日ホノルル公演」のステレオ・サウンドボード録音。話題作連発の遺品マスター・シリーズ最新弾で、従来より遙かに若ジェネの最高峰更新盤。『BERKELEY 1970 SOUNDBOARD』を凌ぐ瑞々しさの発掘オフィシャル級サウンドで、『ABRAXAS』完成からわずか20日後という歴史的な生演奏を脳みそに流し込んでくれる文化遺産アルバムの誕生です。
(56:17)
1. Intro
2. Se A Cabo
3. Black Magic Woman / Gypsy Queen
4. Savor
5. Jingo
6. Oye Como Va
7. Toussaint L'Overture
8. Evil Ways
9. Treat
10. Gumbo
11. Waiting
12. Hope You're Feeling Better
13. Conquistadore Rides Again
Carlos Santana - Lead Guitar, Backing Vocals
Gregg Rolie - Lead Vocals, Keyboards
David Brown - Bass Guitar
Michael Shrieve - Drums
Michael Carabello - Percussion
Jose "Chepito" Areas - Percussion
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Waikiki Shell, Honolulu, Hawaii 22nd May 1970 STEREO SBD
★超高音質ステレオ・サウンドボード!!
ウッドストック伝説の余波も生々しく、『ABRAXAS』が全米1位に輝いた1970年のSANTANA。時代の寵児へと駆け上がっていった時代の生演奏を脳みそに流し込む奇跡のサウンドボード・アルバムが登場です。
そんな本作が記録されたのは「1970年5月22日ホノルル」公演。そのステレオ・サウンドボード録音です。1970年と言えば、当店の名作『BERKELEY 1970 SOUNDBOARD(Uxbridge 2683)』も定番として愛されていますが、本作とは時期が少々離れている。その辺の状況を知る意味でも、まずは当時の活動概要から俯瞰してみましょう。
・1月16日〜4月12日:米国#1(25公演)←※BERKELEY 1970
・4月18日:ロンドン公演
《4月17日『ABRAXAS』制作開始》
・4月24日+26日:米国#2(2公演)
《5月2日『ABRAXAS』完成》
・5月15日〜6月13日:米国#3(10公演)←★ココ★
・6月16日〜28日:欧州(9公演)
・8月4日〜10月21日:米国#4(31公演)
《9月23日『ABRAXAS』発売》
【遺品マスター・プロジェクトから発見された秘宝】
これが1970年のSANTANA。『BERKELEY 1970』はまだデビュー・アルバム時代でしたが、本作のホノルル公演は次作『ABRAXAS』を制作しつつ、発売を待っている段階。アルバム完成(5月2日)からわずか20日後となる「米国#3」の4公演目にあたるコンサート。「Black Magic Woman/Gypsy Queen」も「Oye Como Va」も、レコーディングを終えたばかりのほやほやの状態。完成直後の『ABRAXAS』ナンバーがステージで息を始めた、まさにその瞬間の記録なのです。
そんな貴重なステージを伝えるサウンドボードは、最近SANTANAの極上音源を立て続けに送り出している遺品マスター・シリーズの最新弾。数年前に他界した西海岸のコア・コレクターが生前に知人へ託した秘蔵アーカイヴから、名門「JEMS」の手を経て発掘されたものです。1972年や1974年を中心に衝撃作を連発してきたシリーズですが、遂に1970年のサウンドボードも発掘されたのです。ホノルル録音自体は以前から流通していましたが、今回のマスターは極めて若い(おそらく1stジェネ、または録音者自身のためのバックアップ・コピーからのトランスファー)。従来マスターよりもグッと瑞々しいアップグレード・マスターです。
実際、そのサウンドは紛れもなく最高峰。当日のベスト・マスターというだけでなく、例えば名作『BERKELEY 1970』さえ問題外にする素晴らしさ。『BERKELEY 1970』はヴィンテージ・サウンドボードの範疇に収まる質感でしたが、本作にはそのヴィンテージ感がない。もちろんミックス卓直結系であり、機材の時代感までは拭えないものの、経年劣化を感じさせない鮮度が全編を貫いている。「完全オフィシャル級」というよりは、アーカイヴBOXに収録されているような「発掘オフィシャル級」とでも呼べば良いでしょうか。ムキ出しの生演奏と全身が完全に一致する快感は絶大です。
【ABRAXASを創り上げたポテンシャルが爆発するライヴ】
そんなフレッシュ・サウンドボードが描き出すのは、名作『ABRAXAS』を創り上げたばかりのバンド・ポテンシャルがステージ・テンションで爆上げされた奇跡のライヴ。1970年ならではのセットもポイントですので、ここで整理しておきましょう。
●サンタナ(5曲)
・Savor/Jingo/Evil Ways(★)/Treat/Waiting(★)
●その他(4曲+3曲)
・天の守護神:Se A Cabo(★★)/Black Magic Woman-Gypsy Queen(★★)/Oye Como Va(★★)/Hope You're Feeling Better
・その他:Toussaint L'Overture(★★)/Gumbo(★★)/Conquistadore Rides Again(★★)
※注:「★」印は名作『BERKELEY 1970 SOUNDBOARD』で聴けなかった曲。特に「★★」印は『FILLMORE WEST 1969』にもない曲。
……と、このようになっています。『FILLMORE WEST 1969』にも『BERKELEY 1970 SOUNDBOARD』にもないナンバーがこれほど詰まっているのは、まさに『ABRAXAS』完成直後の時期だからこそ。「Se A Cabo」で幕を開けて早々に「Black Magic Woman/Gypsy Queen」が飛び出し、中盤には「Oye Como Va」まで登場する。やがて世界中で愛される名曲たちが、生まれて間もない初期衝動のまま鳴り響いている。さらに「Evil Ways」「Waiting」は『BERKELEY 1970 SOUNDBOARD』では聴けなかったデビュー・アルバムの代表曲。「Toussaint L'Overture」「Gumbo」「Conquistador Rides Again」といったレパートリーも演奏されるようになり、1970年のSANTANAを知るうえでこれ以上ない充実度のセットリストです。
話題作連発の遺品マスター・シリーズから発見された1970年の秘宝。『ABRAXAS』完成直後という歴史的瞬間のステージを瑞々しい発掘オフィシャル級サウンドで封じ込めた1枚です。紛れもなく文化遺産以外の何物でもない絶対作です。全霊で正対していただきたい奇跡のライヴアルバムが誕生です。
★「1970年5月22日ホノルル公演」のステレオ・サウンドボード録音。話題作連発の遺品マスター・シリーズ最新弾で、従来より遙かに若ジェネの最高峰更新盤。『BERKELEY 1970 SOUNDBOARD』を凌ぐ瑞々しさの発掘オフィシャル級サウンドで、『ABRAXAS』完成からわずか20日後という歴史的な生演奏を脳みそに流し込んでくれる文化遺産アルバムの誕生です。
(56:17)
1. Intro
2. Se A Cabo
3. Black Magic Woman / Gypsy Queen
4. Savor
5. Jingo
6. Oye Como Va
7. Toussaint L'Overture
8. Evil Ways
9. Treat
10. Gumbo
11. Waiting
12. Hope You're Feeling Better
13. Conquistadore Rides Again
Carlos Santana - Lead Guitar, Backing Vocals
Gregg Rolie - Lead Vocals, Keyboards
David Brown - Bass Guitar
Michael Shrieve - Drums
Michael Carabello - Percussion
Jose "Chepito" Areas - Percussion
STEREO SOUNDBOARD RECORDING