WHITESNAKE - NOTTINGHAM 1984 MASTER TAPE(2CD) [ZODIAC 865]
WHITESNAKE - NOTTINGHAM 1984 MASTER TAPE(2CD)
[ZODIAC 865]
販売価格: 3,800円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Royal Centre, Nottingham, England 4th April 1984 ULTIMATE SOUND(from Original Masters)
★ホワイトスネイク最高傑作タイトル!!
★★「GRAF ZEPPELIN」リマスターによる最高傑作。内容・価値・音質、こんなに凄いホワイトスネイク・タイトルは他にありません。全ハード・ロック・ファン必聴・必携の超絶アイテムです。
新世代のヒーロー:ジョン・サイクスを迎えながら、まだメル・ギャレイとのツインギターによる重厚さも保っていた1984年初頭のWHITESNAKE。その稀少な「1984年の6人」のフルショウを刻んだ最高傑作の最高峰盤が復刻。永久保存プレス2CDでリリース決定です。
そんな本作に刻まれているのは「1984年4月4日ノッティンガム公演」。「4・4・4」のゾロ目の日に記録された超絶級オーディエンス録音です。この録音は「SLIDE IT IN時代の最高傑作」として長らく語り継がれてきた伝説の名録音。世界の名匠“Crazy S.”氏の大元マスターからデジタル化され、細心のマスタリングで仕上げられた極みのライヴアルバムなのです。
その気になるクオリティの前に、まずはショウのポジション。ご存知の方も多いと思いますが、この “SLIDE IT IN Tour”は、ツアーの進行とともにメンバーが「6人→5人→4人」と減っていったことで知られています。それだけに「いつの、どの編成か」が決定的に重要。その流れをスケジュールで俯瞰し、本作の位置づけに迫ってみましょう。
●1984年
《1月30日『SLIDE IT IN(UKミックス)』発売》
・2月17日〜4月5日:欧州#1a(28公演)←★ココ★
《4月7日:メル・ギャレイ負傷》
・4月8日〜16日:欧州#1b(6公演)←※DEFINITIVE STOCKHOLM 1984
《4月16日『SLIDE IT IN(USリミックス)』発売/ジョン・ロード脱退》
・6月30日『ST. GALLEN 1984』
・7月17日〜30日:北米#1(8公演)←※DEFINITIVE SPOKANE 1984
・8月4日〜16日:日本(8公演)←※SUPER ROCK '84他
・9月12日〜11月30日:北米#2(53公演)
●1985年
・1月11日+19日:南米(2公演)←※ROCK IN RIO '85他
《1月:コージー・パウエル脱退》
【“奇跡の一週間”を証言する伝説の名録音】
これが“SLIDE IT IN Tour”の全体像。公演数を見てお分かりのとおり、ツアーのメインは終盤の「4人編成」で、日本の“SUPER ROCK '84”や南米の“ROCK IN RIO '85”など、有名公演はほとんどが「4人編成」時代でした。それに比べて圧倒的に稀少なのがメル・ギャレイ/ジョン・ロードの2人が在籍していた「6人編成」期。本作は、その貴重な時代の最高傑作というわけです。現在では、この「6人編成」時代も『SLIDE IT IN』のアルティメイト・エディションで公式化されたグラスゴウ公演サウンドボードや『WEMBLEY ARENA 1984: LEGENDARY 1ST GENERATION MASTER(Zodiac 646)』といった新名盤も登場しています。さらに細かい日程にフォーカスし、それぞれの位置関係もみてみましょう。
■「欧州#1a」の詳細
・2月17日〜29日(10公演)
*3月1日:グラスゴウ公演 ←※公式SBD
*3月3日『WEMBLEY ARENA 1984』
・3月4日〜20日(12公演)
《カヴァデールの不調でツアー中断》
・4月1日+2日(2公演)
*4月4日:ノッティンガム公演 ←★本作★
・4月5日:マンチェスター公演
《4月7日:メル・ギャレイ負傷》
これが「1984年の6人編成」による全28公演。ひと続きのツアーに見えて、実は途中で分断されており、カヴァデールの喉に不調が生じて10日ほど休養。公式サウンドボードや『WEMBLEY ARENA 1984』は休養前でしたが、本作のノッティンガム公演は休養を明けてから3公演目でした。実は、この休養明けの「1984年4月」は大名演が連発した時期としても知られている。20公演以上を重ねて新ラインナップのアンサンブルが完全に噛み合い、さらに休息明けでコンディションも万全。カヴァデールの喉も完璧に回復し、その安堵と挽回せんとする気迫が演奏のテンションへと昇華した時期だった。本作は、そんな奇跡の一週間の音の証拠でもあるのです。
【名匠“Crazy S.”の大元マスターによる最高峰盤】
そんな特別なショウを伝えるサウンドがもう別格の素晴らしさ! なにしろ手掛けたのは、当店でもお馴染みの世界的名匠“Crazy S.”氏。その大元マスターからデジタル化された銘品中の銘品なのです。距離を感じさせない芯のダイレクト感、輪郭の細部まで克明に刻むディテールの鮮やかさ、6人が全力で音をぶつけ合ってもまったく濁らない美しいセパレート感――。これまでも「サウンドボードと聴き紛う」「白蛇全史でも最高峰」と讃えられてきた録音ですが、本作は近年の再トランスファー・バージョンで、その解像度をさらに一段引き上げています。
現在「6人編成」期というとプレス名盤『WEMBLEY ARENA 1984』も大人気を誇っていますが、本作もまたまったく引けを取らない「2大最高傑作」。この2作はオーディエンス録音でありながら、グラスゴウ公演の公式サウンドボードにも負けない……いや、客録ならではのナチュラル感や艶やかさでは上を行くほどです。
【セットも公式SBD超え!“2大最高傑作”の一角をなす完全版】
また、その超絶サウンドと並んで「公式超えポイント」なのがフルショウの完全収録。ここで比較しながら整理してみましょう。
●スライド・イット・イン
・Gambler/Guilty Of Love/Love Ain't No Stranger/Slow An' Easy/Slide It In
●クラシックス
・WHITESNAKE:Ready An' Willing/Here I Go Again/Crying In The Rain/Fool For Your Loving/Don't Break My Heart Again
・その他:Blindman(★★)/Soldier Of Fortune(★)/キーボード・ソロ/ドラム・ソロ(Mars)(★)/Ain't No Love In The Heart Of The City/Need Your Love So Bad (Thank You Blues)
※注:「★」印はグラスゴウ公演の公式サウンドボードで聴けなかった曲。特に「★★」印は『WEMBLEY ARENA 1984: LEGENDARY 1ST GENERATION MASTER』にもない曲。
……と、このようになっています。注目はやはり「★」印。グラスゴウの公式サウンドボードも長尺版でしたが、それでもCD1枚に収める都合からか「Crying In The Rain」後のアカペラ・パートがなく、ホルストの「火星」をフィーチュアしたコージー・パウエルのドラム・ソロも丸ごとカットされていました。特に「Blindman」は美味しい。あくまでアカペラでフル演奏ではありませんが、プレス名盤『WEMBLEY ARENA 1984』でも聴けなかったパート。『WEMBLEY ARENA 1984』と本作はサウンド面でこそ完全に互角の2大最高傑作なのですが、この情念の名曲が聴ける本作の方が鼻先でリードしていると言っても良いでしょう。
もちろん、演奏内容も圧巻。先述のとおり、休養明けで絶好調をマークした奇跡のショウだけに6人の一体感は完璧。カヴァデールの伸びやかな歌声、サイクスの切れ味鋭いギター、それを支えるギャレイ、ロード、マーレイ、パウエルの円熟のプレイ。すべてが最高の状態で噛み合った、まさに「6人編成」の到達点です。
伝説的名手“Crazy S.”の意匠を最高峰サウンドで永久保存した銘品中の銘品です。「6人編成」の最高傑作であるばかりか、サイクス時代を通じて本作以上のオーディエンス録音は存在しません。それほどの高みにある絶対作。永久保存プレス2CDで、ここに堂々の復刻です。
★「1984年4月4日ノッティンガム公演」の超絶級オーディエンス録音。メル・ギャレイ/ジョン・ロードも在籍した貴重な「1984年の6人」時代の最高傑作で、世界的名匠“Crazy S.”氏の大元マスターからデジタル化し、細心のマスタリングで磨いた最高峰盤。公式グラスゴウSBDでカットされたコージーのドラム・ソロや「Blindman」まで完全収録した、『WEMBLEY ARENA 1984(Zodiac 646)』と並ぶ「6人時代の2大最高傑作」です。
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN ★2021年6月のリマスター・メモ
★リマスターは僅かに留めてます
★低域を若干ブースト。やり過ぎるとゴーと言うノイズが増えるのでホントに僅かの処理です。
その他は大きくいじってません。全体の波形的にはリミッターは掛けず、前回版より小さめの波形です。
★位相も修正掛けると演奏が左に寄るためそのままにしてます。
★Discチェンジの位置は変えました。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (45:51)
1. Intro.
2. Gambler
3. Guilty Of Love
4. Ready An' Willing
5. Love Ain't No Stranger
6. Here I Go Again
7. Slow An' Easy
8. Crying In The Rain
9. Blindman/Soldier Of Fortune
Disc 2 (44:59)
1. Member Introduction
2. Keyboard Solo
3. Drum Solo feat. Mars
4. Ain't No Love In The Heart Of The City
5. Fool For Your Loving
6. Need Your Love So Bad/Thank You
7. Slide It In
8. Don't Break My Heart Again
9. We Wish You Well
David Coverdale - Vocal
John Sykes - Guitar(RIP)
Mel Galley - Guitar(RIP)
Jon Lord - Keyboards(RIP)
Neil Murray - Bass
Cozy Powell - Drums(RIP)
Special Thanks: Crazy S.
Royal Centre, Nottingham, England 4th April 1984 ULTIMATE SOUND(from Original Masters)
★ホワイトスネイク最高傑作タイトル!!
★★「GRAF ZEPPELIN」リマスターによる最高傑作。内容・価値・音質、こんなに凄いホワイトスネイク・タイトルは他にありません。全ハード・ロック・ファン必聴・必携の超絶アイテムです。
新世代のヒーロー:ジョン・サイクスを迎えながら、まだメル・ギャレイとのツインギターによる重厚さも保っていた1984年初頭のWHITESNAKE。その稀少な「1984年の6人」のフルショウを刻んだ最高傑作の最高峰盤が復刻。永久保存プレス2CDでリリース決定です。
そんな本作に刻まれているのは「1984年4月4日ノッティンガム公演」。「4・4・4」のゾロ目の日に記録された超絶級オーディエンス録音です。この録音は「SLIDE IT IN時代の最高傑作」として長らく語り継がれてきた伝説の名録音。世界の名匠“Crazy S.”氏の大元マスターからデジタル化され、細心のマスタリングで仕上げられた極みのライヴアルバムなのです。
その気になるクオリティの前に、まずはショウのポジション。ご存知の方も多いと思いますが、この “SLIDE IT IN Tour”は、ツアーの進行とともにメンバーが「6人→5人→4人」と減っていったことで知られています。それだけに「いつの、どの編成か」が決定的に重要。その流れをスケジュールで俯瞰し、本作の位置づけに迫ってみましょう。
●1984年
《1月30日『SLIDE IT IN(UKミックス)』発売》
・2月17日〜4月5日:欧州#1a(28公演)←★ココ★
《4月7日:メル・ギャレイ負傷》
・4月8日〜16日:欧州#1b(6公演)←※DEFINITIVE STOCKHOLM 1984
《4月16日『SLIDE IT IN(USリミックス)』発売/ジョン・ロード脱退》
・6月30日『ST. GALLEN 1984』
・7月17日〜30日:北米#1(8公演)←※DEFINITIVE SPOKANE 1984
・8月4日〜16日:日本(8公演)←※SUPER ROCK '84他
・9月12日〜11月30日:北米#2(53公演)
●1985年
・1月11日+19日:南米(2公演)←※ROCK IN RIO '85他
《1月:コージー・パウエル脱退》
【“奇跡の一週間”を証言する伝説の名録音】
これが“SLIDE IT IN Tour”の全体像。公演数を見てお分かりのとおり、ツアーのメインは終盤の「4人編成」で、日本の“SUPER ROCK '84”や南米の“ROCK IN RIO '85”など、有名公演はほとんどが「4人編成」時代でした。それに比べて圧倒的に稀少なのがメル・ギャレイ/ジョン・ロードの2人が在籍していた「6人編成」期。本作は、その貴重な時代の最高傑作というわけです。現在では、この「6人編成」時代も『SLIDE IT IN』のアルティメイト・エディションで公式化されたグラスゴウ公演サウンドボードや『WEMBLEY ARENA 1984: LEGENDARY 1ST GENERATION MASTER(Zodiac 646)』といった新名盤も登場しています。さらに細かい日程にフォーカスし、それぞれの位置関係もみてみましょう。
■「欧州#1a」の詳細
・2月17日〜29日(10公演)
*3月1日:グラスゴウ公演 ←※公式SBD
*3月3日『WEMBLEY ARENA 1984』
・3月4日〜20日(12公演)
《カヴァデールの不調でツアー中断》
・4月1日+2日(2公演)
*4月4日:ノッティンガム公演 ←★本作★
・4月5日:マンチェスター公演
《4月7日:メル・ギャレイ負傷》
これが「1984年の6人編成」による全28公演。ひと続きのツアーに見えて、実は途中で分断されており、カヴァデールの喉に不調が生じて10日ほど休養。公式サウンドボードや『WEMBLEY ARENA 1984』は休養前でしたが、本作のノッティンガム公演は休養を明けてから3公演目でした。実は、この休養明けの「1984年4月」は大名演が連発した時期としても知られている。20公演以上を重ねて新ラインナップのアンサンブルが完全に噛み合い、さらに休息明けでコンディションも万全。カヴァデールの喉も完璧に回復し、その安堵と挽回せんとする気迫が演奏のテンションへと昇華した時期だった。本作は、そんな奇跡の一週間の音の証拠でもあるのです。
【名匠“Crazy S.”の大元マスターによる最高峰盤】
そんな特別なショウを伝えるサウンドがもう別格の素晴らしさ! なにしろ手掛けたのは、当店でもお馴染みの世界的名匠“Crazy S.”氏。その大元マスターからデジタル化された銘品中の銘品なのです。距離を感じさせない芯のダイレクト感、輪郭の細部まで克明に刻むディテールの鮮やかさ、6人が全力で音をぶつけ合ってもまったく濁らない美しいセパレート感――。これまでも「サウンドボードと聴き紛う」「白蛇全史でも最高峰」と讃えられてきた録音ですが、本作は近年の再トランスファー・バージョンで、その解像度をさらに一段引き上げています。
現在「6人編成」期というとプレス名盤『WEMBLEY ARENA 1984』も大人気を誇っていますが、本作もまたまったく引けを取らない「2大最高傑作」。この2作はオーディエンス録音でありながら、グラスゴウ公演の公式サウンドボードにも負けない……いや、客録ならではのナチュラル感や艶やかさでは上を行くほどです。
【セットも公式SBD超え!“2大最高傑作”の一角をなす完全版】
また、その超絶サウンドと並んで「公式超えポイント」なのがフルショウの完全収録。ここで比較しながら整理してみましょう。
●スライド・イット・イン
・Gambler/Guilty Of Love/Love Ain't No Stranger/Slow An' Easy/Slide It In
●クラシックス
・WHITESNAKE:Ready An' Willing/Here I Go Again/Crying In The Rain/Fool For Your Loving/Don't Break My Heart Again
・その他:Blindman(★★)/Soldier Of Fortune(★)/キーボード・ソロ/ドラム・ソロ(Mars)(★)/Ain't No Love In The Heart Of The City/Need Your Love So Bad (Thank You Blues)
※注:「★」印はグラスゴウ公演の公式サウンドボードで聴けなかった曲。特に「★★」印は『WEMBLEY ARENA 1984: LEGENDARY 1ST GENERATION MASTER』にもない曲。
……と、このようになっています。注目はやはり「★」印。グラスゴウの公式サウンドボードも長尺版でしたが、それでもCD1枚に収める都合からか「Crying In The Rain」後のアカペラ・パートがなく、ホルストの「火星」をフィーチュアしたコージー・パウエルのドラム・ソロも丸ごとカットされていました。特に「Blindman」は美味しい。あくまでアカペラでフル演奏ではありませんが、プレス名盤『WEMBLEY ARENA 1984』でも聴けなかったパート。『WEMBLEY ARENA 1984』と本作はサウンド面でこそ完全に互角の2大最高傑作なのですが、この情念の名曲が聴ける本作の方が鼻先でリードしていると言っても良いでしょう。
もちろん、演奏内容も圧巻。先述のとおり、休養明けで絶好調をマークした奇跡のショウだけに6人の一体感は完璧。カヴァデールの伸びやかな歌声、サイクスの切れ味鋭いギター、それを支えるギャレイ、ロード、マーレイ、パウエルの円熟のプレイ。すべてが最高の状態で噛み合った、まさに「6人編成」の到達点です。
伝説的名手“Crazy S.”の意匠を最高峰サウンドで永久保存した銘品中の銘品です。「6人編成」の最高傑作であるばかりか、サイクス時代を通じて本作以上のオーディエンス録音は存在しません。それほどの高みにある絶対作。永久保存プレス2CDで、ここに堂々の復刻です。
★「1984年4月4日ノッティンガム公演」の超絶級オーディエンス録音。メル・ギャレイ/ジョン・ロードも在籍した貴重な「1984年の6人」時代の最高傑作で、世界的名匠“Crazy S.”氏の大元マスターからデジタル化し、細心のマスタリングで磨いた最高峰盤。公式グラスゴウSBDでカットされたコージーのドラム・ソロや「Blindman」まで完全収録した、『WEMBLEY ARENA 1984(Zodiac 646)』と並ぶ「6人時代の2大最高傑作」です。
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN ★2021年6月のリマスター・メモ
★リマスターは僅かに留めてます
★低域を若干ブースト。やり過ぎるとゴーと言うノイズが増えるのでホントに僅かの処理です。
その他は大きくいじってません。全体の波形的にはリミッターは掛けず、前回版より小さめの波形です。
★位相も修正掛けると演奏が左に寄るためそのままにしてます。
★Discチェンジの位置は変えました。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (45:51)
1. Intro.
2. Gambler
3. Guilty Of Love
4. Ready An' Willing
5. Love Ain't No Stranger
6. Here I Go Again
7. Slow An' Easy
8. Crying In The Rain
9. Blindman/Soldier Of Fortune
Disc 2 (44:59)
1. Member Introduction
2. Keyboard Solo
3. Drum Solo feat. Mars
4. Ain't No Love In The Heart Of The City
5. Fool For Your Loving
6. Need Your Love So Bad/Thank You
7. Slide It In
8. Don't Break My Heart Again
9. We Wish You Well
David Coverdale - Vocal
John Sykes - Guitar(RIP)
Mel Galley - Guitar(RIP)
Jon Lord - Keyboards(RIP)
Neil Murray - Bass
Cozy Powell - Drums(RIP)
Special Thanks: Crazy S.