MOTLEY CRUE - CHICAGO 1987 1ST NIGHT(2CDR) [Shades 2579]

MOTLEY CRUE - CHICAGO 1987 1ST NIGHT(2CDR) [Shades 2579]

販売価格: 2,500(税込)

商品詳細

★取り寄せ(1週間で入荷)

Live at Rosemont Horizon, Rosemont, IL. USA 16th July 1987 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters)

★UPGRADE!!!超高音質!

 ストリート回帰の『GIRLS, GIRLS, GIRLS』を全米2位に送り込み、栄華と退廃を極めていた1987年のMOTLEY CRUE。その現場を極上体験できる伝説録音のアップグレード盤が登場です。
 そんな本作に吹き込まれているのは「1987年7月16日ローズモント・ホライズン公演」。その極上オーディエンス録音です。1987年と言えば、二度目の来日が実現した一方、ニッキー・シックスがドラッグ過剰摂取で心肺停止になるなど、光と影が交錯する時期でもありました。当店では、そんな時代も可能な限りの名作でアーカイヴ。そのコレクション整理も兼ね、まずは当時の活動概要から俯瞰してみましょう。

《5月15日『GIRLS, GIRLS, GIRLS』発売》
●全米ツアー
・6月19日〜7月15日(20公演)
*7月16日:ローズモント公演 ←★本作★
・7月17日〜10月8日(54公演)
*10月10日『DAY ON THE GREEN 1987』
・10月13日:ポートランド公演
*10月15日『TACOMA 1987 UPGRADE』
・10月16日〜10月21日(4公演)
*10月24日『OTTAWA 1987』
*10月25日『TORONTO 1987』
・10月27日〜11月29日(21公演)
●来日公演
・12月13日〜18日(5公演)
《12月22日:ニッキーが臨床死》

【達人テーパーの極上録音をブラッシュアップ】
 これが1987年のMOTLEY CRUE。年末に来日も果たしますが、ほぼほぼ全米ツアーで費やされました。しかも、約半年で100公演を超える超過密スケジュール。本作のローズモント公演は、そんな全米ツアーの序盤にあたる21公演目のコンサートでした。
 そんなステージを伝える本作はシカゴ在住の達人テーパーによる名録音。この人物はHR/HM系の名作を幾つも残しており、「シカゴのCrazy S.」とも囁かれた名手。当店でもMETALLICAの『DEFINITIVE CHICAGO 1986(Zodiac 542)』やIRON MAIDENの『CAUGHT SOMEWHERE IN CHICAGO(Zodiac 693)』、オジー・オズボーンの『NO REST FOR THE ROSEMONT(Zodiac 024)』など、錚々たるプレス名盤が大好評を博してきました。本作はそんな達人コレクションのMOTLEY CRUE編なわけです。
 実のところ、この録音もすでにプレス化が実現していたのですが、素晴らしいサウンドが大評判となって完売・廃盤。本作は、そんな名録音を改めて細心マスタリングで磨き上げた最高峰更新盤なのです。実際、そのサウンドは異様なまでにダイレクトで力強い。80年代のオーディエンス録音としてはあり得ないほどの至近距離で、バンドの楽音が完全な立体感をもって迫ってくる。アリーナの熱気ごと叩きつけられるかのようなパワーは「シカゴのCrazy S.」の異名を音で証明しているかのようです。
 今回のブラッシュアップは、そんな名録音の可能性を最大限に引き出すもの。クリアさも安定感も向上し、音ヌケが良くなったことで鮮やかに感じられ、「Wild Side」前後で変化していた音像にも統一感が生まれた。元からプレス級なだけに「まるで別物」とはなっていませんが、ライヴアルバムとしての完成度がグッと上がっているのです。

【リック・ニールセンの飛び入りも美味しいフルショウ】
 そんなアップグレード・サウンドで描かれるのは、全盛の風を全身で味わうようなアドレナリン全開のフルショウ。ここでセット内容を整理しておきましょう。

●ガールズ×3(6曲)
・All In The Name Of.../Dancing On Glass/Wild Side/Bad Boy Boogie(★*)/Jailhouse Rock/Girls, Girls, Girls
●その他(9曲+α)
・シャウト・アット・ザ・デヴィル:Looks That Kill/Ten Seconds To Love/Red Hot/Shout At The Devil/Too Young To Fall In Love(★)
・その他:Live Wire/Home Sweet Home/Smokin' In The Boys' Room/メドレー[Helter Skelter/Highway To Hell/Walk This Way/Rock And Roll](*)
※注:「★」印は定番プロショット『TACOMA 1987 UPGRADE』で聴けなかった曲。「*」印はこのツアーだけの限定曲。

……と、このようになっています。新作『GIRLS, GIRLS, GIRLS』と『SHOUT AT THE DEVIL』の二大看板でセットの骨格を固めつつ、各アルバムの必殺曲をズラリと並べた構成。定番プロショット『TACOMA 1987 UPGRADE』では聴けなかった「Too Young To Fall In Love」や、ツアー限定の「Bad Boy Boogie」が収録されているのも見逃せません。また「Looks That Kill」では観客から花火がステージに投げ込まれるハプニングも発生し、ヴィンスがマイクで一喝する場面まで克明に記録されています。
 ショウの大きなヤマ場はトミー・リーのドラムソロ。ドラム台が360度回転する豪快な仕掛けが炸裂し、場内が騒然となる様がリアルに伝わる。1stアンコールのロック・クラシック・メドレーにはCHEAP TRICKのリック・ニールセンが飛び入り参加し、「Helter Skelter」「Highway To Hell」「Walk This Way」「Rock And Roll」を一気に駆け抜ける。そして2ndアンコールの「Girls, Girls, Girls」ではバイクのSEが恐ろしいほどの迫力で録られており、「シカゴのCrazy S.」と呼ばれた技量をまざまざと見せつけてくれます。
 長年愛されてきた名録音を細心マスタリングで磨き上げた最高峰更新盤です。アリーナを支配した黄金期MOTLEY CRUEの約95分。どうぞ存分にお楽しみください。

★「1987年7月16日ローズモント・ホライズン公演」の極上オーディエンス録音。かつてプレス化もされた名録音を細心マスタリングで磨き直した最高峰更新盤。音ヌケが良くなり、安定感も向上。『GIRLS, GIRLS, GIRLS』時代限定の「Bad Boy Boogie」やリック・ニールセンも飛び入りするアンコール・メドレーも美味しいフルショウを楽しめる決定盤です。


Disc 1(58:00)
1. Opening
2. All In The Name Of..
3. Live Wire
4. Dancing On Glass
5. Looks That Kill
6. Ten Seconds To Love
7. Red Hot
8. Home Sweet Home
9. Wild Side
10. Guitar Solo
11. Drum Solo
12. Shout At The Devil

Disc 2(37:03)
1. Bad Boy Boogie
2. Too Young To Fall In Love
3. Smokin' In The Boys Room
4. Jailhouse Rock

1st Encore (Guest: Rick Nielsen)
5. MC
6. Helter Skelter
7. Highway To Hell
8. Walk This Way
9. Rock And Roll

2nd Encore
10. Girls, Girls, Girls

Vince Neil - Vocals
Mick Mars - Guitar
Nikki Sixx - Bass
Tommy Lee - Drums