OZZY OSBOURNE - NEUNKIRCHEN 1983(1CDR) [Shades 2708]
OZZY OSBOURNE - NEUNKIRCHEN 1983(1CDR)
[Shades 2708]
販売価格: 1,800円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Hemmerleinhalle, Neunkirchen, Germany 25th January 1983 TRULY AMAZING SOUND
★初期ジェイクの初登場・高音質音源。
オジー・オズボーンに見出され、新たなギター・ヒーローとして衝撃のデビューを飾った1983年のジェイク・E・リー。その最初期を捉えた新発掘ライヴアルバムが登場です。
そんな本作に吹き込まれているのは「1983年1月25日ノインキルヒェン公演」。ジェイク加入からわずか9公演目という貴重オーディエンス録音です。当時はジェイクだけでなく、あらゆるパートのメンバーチェンジが激しい時期。ジェイク初のツアーも激レアなメンバーが目白押しでした。その辺の状況を把握するためにも、まずは当時の活動概要から紐解いてみましょう。
●1982年
《11月27日『SPEAK OF THE DEVIL』発売》
・12月10日〜20日:英国(7公演)
《ブラッド&ピート離脱→ジェイク&ドン・コスタ参加》
●1983年
・1月12日〜30日:欧州#1(13公演)←★ココ★
《ブリッジウォーター→エイリー交代》
・2月11日〜4月5日:北米(34公演)
《コスタ→デイズリー交代》
・5月29日『US FESTIVAL ’83: THE COMPLETE SOUNDBOARD』
《アルドリッジ→アピス交代/『月に吠える』発売》
・11月10日〜12月22日:欧州#2(32公演)←※CRY WOLF他
【新時代のヒーローが姿を現した黎明の激レア・レッグ】
これが『SPEAK OF THE DEVIL』発売から1983年いっぱいの歩み。ジェイクとほぼ同時に加入したベーシストがドン・コスタで、当時のキーボーディストはリンゼイ・ブリッジウォーターでした。当店ではジェイク登場の黎明期を可能な限りアーカイヴしてまいりましたが、本作はコレクションをさらに充実させる1枚。その整理も兼ね、さらに日程をフォーカスしてみましょう。
■「欧州#1」の詳細
*1月12日『HELSINKI 1983(ジェイク初日)』
*1月14日『STOCKHOLM 1983』
*1月16日『COPENHAGEN 1983』
・1月18日:ハンブルク公演
*1月19日『OFFENBACH 1983』
・1月20日:エッペルハイム公演
*1月22日『MASTERS OF LAUSANNE 1983(の一部)』
・1月24日:デュッセルドルフ公演
*1月25日:ノインキルヒェン公演 ←★本作★
・1月26日〜30日(4公演)
……と、このようになっています。「欧州#1」はジェイク時代の原点にして、わずか13公演しかない短いレッグでした。WHITESNAKEのオープニング・アクトという立場もあってか、かつては「記録は存在しない」と言われていたのですが、長い歴史の間に少しずつ発掘。本作はその最新弾であり、空白だったピースがまたひとつ埋まったわけです。
【GManOFコレクションから発掘された2ndジェネ・マスター】
そんな本作は、著名コレクター「GManOF」氏のコレクションから発掘された2ndジェネ・マスターです。サウンドボードと聴き間違えるようなタイプでもないのですが、だからと言って遠さもない。とにかく力強い芯が音の壁となって目の前に迫ってくる。距離感などまるでなく、スカスカした痩せた感触も一切ない。ズシリと厚い音塊が正面から押し寄せ、圧殺されるようなド迫力に飲み込まれてしまう。80年代前半の会場の空気圧が、そのまま固形化して届くような感覚です。
そして驚かされるのが、そのパワー感にはおよそ不釣り合いなほどクリアなヴォーカル。壁のようなバッキングの上を、オジーのメロディがくっきりと浮かび上がり、歌詞の一語一語まではっきりと聴き取れる。しかもこの日のオジーは絶好調。声はよく出ているし、ノリも良い。ヴォーカル・アルバムとして味わえる1枚なのです。
もちろん、聴きどころはジェイクです。何しろまだ9公演目だけに、1公演ごとに目に見えて進化しており、初日のヘルシンキ、2公演目のストックホルム、7公演目のローザンヌと、場数を踏むほどにどんどんこなれ、堂々と自信を深めていく。全世界的なお披露目は伝説の“USフェスティバル”なのですが、そこに向けてプロとしての……いや、新たなヒーローとしての練度を高めていく過程が音として刻まれているのです。
オジーの新たな相棒としてデビューし、日ごとに姿を変えていった1983年1月のジェイク。その現場を本生100%リアル体験できる新発掘アルバムです。著名コレクター秘蔵の高鮮度マスターで体験できる貴重な1枚。どうぞ、存分にご堪能ください。
★ジェイク・E・リー加入から9公演目「1983年1月25日ノインキルヒェン公演」の貴重オーディエンス録音。著名コレクター「GManOF」コレクションから発掘された2ndジェネ・マスターで、力強い芯が音の壁となって目の前に迫る圧殺級のド迫力。そのパワーに不釣り合いなほどヴォーカルはクリアで、絶好調のオジーが歌詞の一語一語まではっきり届きます。日ごとに進化するジェイク、そしてドン・コスタ&リンゼイ・ブリッジウォーターという激レア・ラインナップも必聴です。
(50:37)
01. Diary Of A Madman
02. I Don't Know
03. Mr. Crowley
04. Crazy Train
05. Suicide Solution
06. Revelation (Mother Earth)
07. Steal Away (The Night)
08. Drum Solo
09. Iron Man
10. Children Of The Grave
11. Paranoid
Ozzy Osbourne - Vocals
Jake E. Lee - Guitar
Don Costa - Bass
Tommy Aldridge - Drums
Lindsay Bridgwater - Keyboards
Hemmerleinhalle, Neunkirchen, Germany 25th January 1983 TRULY AMAZING SOUND
★初期ジェイクの初登場・高音質音源。
オジー・オズボーンに見出され、新たなギター・ヒーローとして衝撃のデビューを飾った1983年のジェイク・E・リー。その最初期を捉えた新発掘ライヴアルバムが登場です。
そんな本作に吹き込まれているのは「1983年1月25日ノインキルヒェン公演」。ジェイク加入からわずか9公演目という貴重オーディエンス録音です。当時はジェイクだけでなく、あらゆるパートのメンバーチェンジが激しい時期。ジェイク初のツアーも激レアなメンバーが目白押しでした。その辺の状況を把握するためにも、まずは当時の活動概要から紐解いてみましょう。
●1982年
《11月27日『SPEAK OF THE DEVIL』発売》
・12月10日〜20日:英国(7公演)
《ブラッド&ピート離脱→ジェイク&ドン・コスタ参加》
●1983年
・1月12日〜30日:欧州#1(13公演)←★ココ★
《ブリッジウォーター→エイリー交代》
・2月11日〜4月5日:北米(34公演)
《コスタ→デイズリー交代》
・5月29日『US FESTIVAL ’83: THE COMPLETE SOUNDBOARD』
《アルドリッジ→アピス交代/『月に吠える』発売》
・11月10日〜12月22日:欧州#2(32公演)←※CRY WOLF他
【新時代のヒーローが姿を現した黎明の激レア・レッグ】
これが『SPEAK OF THE DEVIL』発売から1983年いっぱいの歩み。ジェイクとほぼ同時に加入したベーシストがドン・コスタで、当時のキーボーディストはリンゼイ・ブリッジウォーターでした。当店ではジェイク登場の黎明期を可能な限りアーカイヴしてまいりましたが、本作はコレクションをさらに充実させる1枚。その整理も兼ね、さらに日程をフォーカスしてみましょう。
■「欧州#1」の詳細
*1月12日『HELSINKI 1983(ジェイク初日)』
*1月14日『STOCKHOLM 1983』
*1月16日『COPENHAGEN 1983』
・1月18日:ハンブルク公演
*1月19日『OFFENBACH 1983』
・1月20日:エッペルハイム公演
*1月22日『MASTERS OF LAUSANNE 1983(の一部)』
・1月24日:デュッセルドルフ公演
*1月25日:ノインキルヒェン公演 ←★本作★
・1月26日〜30日(4公演)
……と、このようになっています。「欧州#1」はジェイク時代の原点にして、わずか13公演しかない短いレッグでした。WHITESNAKEのオープニング・アクトという立場もあってか、かつては「記録は存在しない」と言われていたのですが、長い歴史の間に少しずつ発掘。本作はその最新弾であり、空白だったピースがまたひとつ埋まったわけです。
【GManOFコレクションから発掘された2ndジェネ・マスター】
そんな本作は、著名コレクター「GManOF」氏のコレクションから発掘された2ndジェネ・マスターです。サウンドボードと聴き間違えるようなタイプでもないのですが、だからと言って遠さもない。とにかく力強い芯が音の壁となって目の前に迫ってくる。距離感などまるでなく、スカスカした痩せた感触も一切ない。ズシリと厚い音塊が正面から押し寄せ、圧殺されるようなド迫力に飲み込まれてしまう。80年代前半の会場の空気圧が、そのまま固形化して届くような感覚です。
そして驚かされるのが、そのパワー感にはおよそ不釣り合いなほどクリアなヴォーカル。壁のようなバッキングの上を、オジーのメロディがくっきりと浮かび上がり、歌詞の一語一語まではっきりと聴き取れる。しかもこの日のオジーは絶好調。声はよく出ているし、ノリも良い。ヴォーカル・アルバムとして味わえる1枚なのです。
もちろん、聴きどころはジェイクです。何しろまだ9公演目だけに、1公演ごとに目に見えて進化しており、初日のヘルシンキ、2公演目のストックホルム、7公演目のローザンヌと、場数を踏むほどにどんどんこなれ、堂々と自信を深めていく。全世界的なお披露目は伝説の“USフェスティバル”なのですが、そこに向けてプロとしての……いや、新たなヒーローとしての練度を高めていく過程が音として刻まれているのです。
オジーの新たな相棒としてデビューし、日ごとに姿を変えていった1983年1月のジェイク。その現場を本生100%リアル体験できる新発掘アルバムです。著名コレクター秘蔵の高鮮度マスターで体験できる貴重な1枚。どうぞ、存分にご堪能ください。
★ジェイク・E・リー加入から9公演目「1983年1月25日ノインキルヒェン公演」の貴重オーディエンス録音。著名コレクター「GManOF」コレクションから発掘された2ndジェネ・マスターで、力強い芯が音の壁となって目の前に迫る圧殺級のド迫力。そのパワーに不釣り合いなほどヴォーカルはクリアで、絶好調のオジーが歌詞の一語一語まではっきり届きます。日ごとに進化するジェイク、そしてドン・コスタ&リンゼイ・ブリッジウォーターという激レア・ラインナップも必聴です。
(50:37)
01. Diary Of A Madman
02. I Don't Know
03. Mr. Crowley
04. Crazy Train
05. Suicide Solution
06. Revelation (Mother Earth)
07. Steal Away (The Night)
08. Drum Solo
09. Iron Man
10. Children Of The Grave
11. Paranoid
Ozzy Osbourne - Vocals
Jake E. Lee - Guitar
Don Costa - Bass
Tommy Aldridge - Drums
Lindsay Bridgwater - Keyboards