MR. BIG - HARVEYS LAKE 1992(2CDR) [Shades 2709]
MR. BIG - HARVEYS LAKE 1992(2CDR)
[Shades 2709]
販売価格: 2,500円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Bud Light Amphitheater, Harveys Lake, PA, USA 2nd August 1992 TRULY PERFECT SOUND
★初登場・高音質オーディエンス録音!!
シングル『To Be With You』が全米No.1の大ヒットに輝き、キャリアの頂点に立った1992年のMR. BIG。その灼熱の現場をまるごと閉じ込めた初登場オーディエンス録音がリリース決定です。
そんな本作に吹き込まれているのは「1992年8月2日ハーヴェイズ・レイク」公演。名門「KRW_CO」が公開した極上オーディエンス録音です。『LEAN INTO IT』時代と言えば、公式盤『LIVE』や当店のサウンドボード名盤『STOCKHOLM 1992 FM BROADCAST(Shades 1476)』もお馴染み。まずは当時の活動概要を俯瞰しつつ、それぞれの位置関係を確かめておきましょう。
●1991年
《4月16日『LEAN INTO IT』発売》
・4月28日〜5月29日:欧州#1(24公演)
・6月8日〜9月7日:北米#1(44公演)
・9月20日〜10月1日:日本(9公演)
●1992年
・1月31日〜4月6日:北米#2(31公演)←※公式LIVE
・4月20日〜5月18日:欧州#2(20公演)←※STOCKHOLM 1992
・5月21日〜9月1日:北米#3(57公演)←★ココ★
・10月10日:ノーフォーク公演
《10月25日『LIVE』発売》
・11月19日〜12月12日:北米#4(15公演)
【名門KRW_COが発表した超強力な初登場録音】
これが大名盤『LEAN INTO IT』にまつわる活動概要。公式ライヴアルバム『LIVE』が本国で録られたのが年頭の「北米#2」、名盤サウンドボード『STOCKHOLM 1992 FM BROADCAST』が「欧州#2」のライヴアルバムなのに対し、本作のハーヴェイズ・レイク公演はその後に控えた最大レッグ「北米#3」。その38公演目にあたります。全米No.1の余熱が最高潮に達していた真夏の野外コンサートでした。
そんなショウを伝える本作は、猛烈にクリアな衝撃の初登場録音。くっきりと力強い芯が耳元へグイグイと迫り、距離感などまるでない。空気感はどこまでも透き通っていて、細部の微細部までクッキリはっきりと描き出される。ポール・ギルバートとビリー・シーヘンがもの凄い勢いで音を速射しているわけですが、その一粒一粒が団子にならず、綺麗に揃って耳へ届く。パット・トーピーのドラムも打点が明瞭で、エリック・マーティンのヴォーカルに至っては息づかいのレベルまで見える。しかも、コーラスが何重に重なっても混じり合わないのだから驚かされます。オーディエンス録音でここまで見通せるのか、と何度も耳を疑うことでしょう。
その超くっきりした生演奏を煽り、彩るのが人気絶頂にあった故国アメリカの熱狂。日本では考えられないような熱狂が渦を巻き、会場中から間欠泉のように声援が噴き出す。イントロのリフ一発で客席が沸騰し、歌が始まれば大合唱が返ってくる。ご存知の通り、この本国人気は一瞬にして収束するわけですが、全米No.1を記録していた1992年の彼らが、間違いなく時代の寵児だったこともまた事実。当時の彼らが本国でどれほど愛されていたのか、その熱量が音でわかる。本作は、そんな一瞬しか存在しなかった現場を真空パックした音の証拠品なのです。
【全米No.1真っ只中だった灼熱のフルショウ】
その超強力サウンドで描かれるのは、絶頂期そのものを凝縮したフルショウ。伝統の公式『LIVE』、そして姉妹作とも言える『STOCKHOLM 1992 FM BROADCAST』と比較しながら、セットを整理してみましょう。
●リーン・イントゥ・イット(9曲)
・Daddy Brother Lover Little Boy/Alive And Kickin'/Voodoo Kiss(★)/Green-Tinted Sixties Mind/Just Take My Heart/A Little Too Loose/Road To Ruin/CDFF-Lucky This Time/To Be With You
●その他(4曲+2曲)
・MR. BIG:Rock & Roll Over(★)/Take A Walk(★)/Addicted To That Rush/30 Days in the Hole(*)
・その他:Shy Boy(*)/Baba O'Riley(*)
※注:「★」印はオフィシャル伝統盤『LIVE』で、「*」印はサウンドボード名盤『STOCKHOLM 1992 FM BROADCAST』で聴けない曲。
……と、このようになっています。『LEAN INTO IT』からは実に9曲。デビュー作からのナンバーも並び、公式『LIVE』では聴けない「Voodoo Kiss」「Rock & Roll Over」「Take A Walk」や、『STOCKHOLM 1992 FM BROADCAST』では未収録だったショウ終盤のカバー曲群「30 Days in the Hole」「Shy Boy」「Baba O'Riley」も楽しめます。なお、曲目にはVAN HALENの「Ain't Talkin' 'Bout Love」もありますが、これはイントロだけ。曲を察知して盛り上がったところで「実は違うんだな」とジョークをかまし、本当のラスト曲「Baba O'Riley」へ雪崩れ込む趣向なのです。
名門「KRW_CO」が世に送り出した、初登場の極上オーディエンス録音です。全米No.1バンドとして時代のど真ん中に立っていた真夏のステージを超クッキリサウンドでフル体験できる文化遺産アルバム。歴史上この時にしかなかった熱量、どうぞ胸いっぱいにお楽しみください。
★「1992年8月2日ハーヴェイズ・レイク」公演の初登場オーディエンス録音。名門「KRW_CO」が公開した極上サウンドで、灼熱の熱狂を吸い込みながらも、それを完全制圧する演奏音が超強力。猛烈クリアな芯が耳元に迫り、速射される一音一音まで綺麗に揃う。全米No.1で時代の寵児となっていた絶頂期の熱狂を真空パックした音の証拠品で、公式『LIVE』にない「Voodoo Kiss」等も美味しいフルショウが楽しめます。
Disc:1 (67:21)
1. Daddy, Brother, Lover, Little Boy
2. Alive and Kickin'
3. Voodoo Kiss
4. Rock & Roll Over
5. Green Tinted Sixties Mind
6. Just Take My Heart
7. A Little Too Loose
8. Road To Ruin
9. Guitar Solo (includes: William Tell Overture, Dazed and Confused)
10. Take a Walk
11. Drum Solo
12. CDFF-Lucky This Time
13. Bass Solo
14. Addicted To That Rush
Disc:2 (19:56)
1. Band Introductions
2. To Be With You
3. 30 Days in the Hole
4. Shy Boy
5. Ain't Talkin' 'Bout Love
6. Baba O'Riley
Eric Martin - Vocal
Billy Sheehan - Bass
Paul Gilbert - Guitar
Pat Torpey - Drums
Bud Light Amphitheater, Harveys Lake, PA, USA 2nd August 1992 TRULY PERFECT SOUND
★初登場・高音質オーディエンス録音!!
シングル『To Be With You』が全米No.1の大ヒットに輝き、キャリアの頂点に立った1992年のMR. BIG。その灼熱の現場をまるごと閉じ込めた初登場オーディエンス録音がリリース決定です。
そんな本作に吹き込まれているのは「1992年8月2日ハーヴェイズ・レイク」公演。名門「KRW_CO」が公開した極上オーディエンス録音です。『LEAN INTO IT』時代と言えば、公式盤『LIVE』や当店のサウンドボード名盤『STOCKHOLM 1992 FM BROADCAST(Shades 1476)』もお馴染み。まずは当時の活動概要を俯瞰しつつ、それぞれの位置関係を確かめておきましょう。
●1991年
《4月16日『LEAN INTO IT』発売》
・4月28日〜5月29日:欧州#1(24公演)
・6月8日〜9月7日:北米#1(44公演)
・9月20日〜10月1日:日本(9公演)
●1992年
・1月31日〜4月6日:北米#2(31公演)←※公式LIVE
・4月20日〜5月18日:欧州#2(20公演)←※STOCKHOLM 1992
・5月21日〜9月1日:北米#3(57公演)←★ココ★
・10月10日:ノーフォーク公演
《10月25日『LIVE』発売》
・11月19日〜12月12日:北米#4(15公演)
【名門KRW_COが発表した超強力な初登場録音】
これが大名盤『LEAN INTO IT』にまつわる活動概要。公式ライヴアルバム『LIVE』が本国で録られたのが年頭の「北米#2」、名盤サウンドボード『STOCKHOLM 1992 FM BROADCAST』が「欧州#2」のライヴアルバムなのに対し、本作のハーヴェイズ・レイク公演はその後に控えた最大レッグ「北米#3」。その38公演目にあたります。全米No.1の余熱が最高潮に達していた真夏の野外コンサートでした。
そんなショウを伝える本作は、猛烈にクリアな衝撃の初登場録音。くっきりと力強い芯が耳元へグイグイと迫り、距離感などまるでない。空気感はどこまでも透き通っていて、細部の微細部までクッキリはっきりと描き出される。ポール・ギルバートとビリー・シーヘンがもの凄い勢いで音を速射しているわけですが、その一粒一粒が団子にならず、綺麗に揃って耳へ届く。パット・トーピーのドラムも打点が明瞭で、エリック・マーティンのヴォーカルに至っては息づかいのレベルまで見える。しかも、コーラスが何重に重なっても混じり合わないのだから驚かされます。オーディエンス録音でここまで見通せるのか、と何度も耳を疑うことでしょう。
その超くっきりした生演奏を煽り、彩るのが人気絶頂にあった故国アメリカの熱狂。日本では考えられないような熱狂が渦を巻き、会場中から間欠泉のように声援が噴き出す。イントロのリフ一発で客席が沸騰し、歌が始まれば大合唱が返ってくる。ご存知の通り、この本国人気は一瞬にして収束するわけですが、全米No.1を記録していた1992年の彼らが、間違いなく時代の寵児だったこともまた事実。当時の彼らが本国でどれほど愛されていたのか、その熱量が音でわかる。本作は、そんな一瞬しか存在しなかった現場を真空パックした音の証拠品なのです。
【全米No.1真っ只中だった灼熱のフルショウ】
その超強力サウンドで描かれるのは、絶頂期そのものを凝縮したフルショウ。伝統の公式『LIVE』、そして姉妹作とも言える『STOCKHOLM 1992 FM BROADCAST』と比較しながら、セットを整理してみましょう。
●リーン・イントゥ・イット(9曲)
・Daddy Brother Lover Little Boy/Alive And Kickin'/Voodoo Kiss(★)/Green-Tinted Sixties Mind/Just Take My Heart/A Little Too Loose/Road To Ruin/CDFF-Lucky This Time/To Be With You
●その他(4曲+2曲)
・MR. BIG:Rock & Roll Over(★)/Take A Walk(★)/Addicted To That Rush/30 Days in the Hole(*)
・その他:Shy Boy(*)/Baba O'Riley(*)
※注:「★」印はオフィシャル伝統盤『LIVE』で、「*」印はサウンドボード名盤『STOCKHOLM 1992 FM BROADCAST』で聴けない曲。
……と、このようになっています。『LEAN INTO IT』からは実に9曲。デビュー作からのナンバーも並び、公式『LIVE』では聴けない「Voodoo Kiss」「Rock & Roll Over」「Take A Walk」や、『STOCKHOLM 1992 FM BROADCAST』では未収録だったショウ終盤のカバー曲群「30 Days in the Hole」「Shy Boy」「Baba O'Riley」も楽しめます。なお、曲目にはVAN HALENの「Ain't Talkin' 'Bout Love」もありますが、これはイントロだけ。曲を察知して盛り上がったところで「実は違うんだな」とジョークをかまし、本当のラスト曲「Baba O'Riley」へ雪崩れ込む趣向なのです。
名門「KRW_CO」が世に送り出した、初登場の極上オーディエンス録音です。全米No.1バンドとして時代のど真ん中に立っていた真夏のステージを超クッキリサウンドでフル体験できる文化遺産アルバム。歴史上この時にしかなかった熱量、どうぞ胸いっぱいにお楽しみください。
★「1992年8月2日ハーヴェイズ・レイク」公演の初登場オーディエンス録音。名門「KRW_CO」が公開した極上サウンドで、灼熱の熱狂を吸い込みながらも、それを完全制圧する演奏音が超強力。猛烈クリアな芯が耳元に迫り、速射される一音一音まで綺麗に揃う。全米No.1で時代の寵児となっていた絶頂期の熱狂を真空パックした音の証拠品で、公式『LIVE』にない「Voodoo Kiss」等も美味しいフルショウが楽しめます。
Disc:1 (67:21)
1. Daddy, Brother, Lover, Little Boy
2. Alive and Kickin'
3. Voodoo Kiss
4. Rock & Roll Over
5. Green Tinted Sixties Mind
6. Just Take My Heart
7. A Little Too Loose
8. Road To Ruin
9. Guitar Solo (includes: William Tell Overture, Dazed and Confused)
10. Take a Walk
11. Drum Solo
12. CDFF-Lucky This Time
13. Bass Solo
14. Addicted To That Rush
Disc:2 (19:56)
1. Band Introductions
2. To Be With You
3. 30 Days in the Hole
4. Shy Boy
5. Ain't Talkin' 'Bout Love
6. Baba O'Riley
Eric Martin - Vocal
Billy Sheehan - Bass
Paul Gilbert - Guitar
Pat Torpey - Drums