OZZY OSBOURNE - UPPER DARBY 1981(1CD) [ZODIAC 884]
OZZY OSBOURNE - UPPER DARBY 1981(1CD)
[ZODIAC 884]
販売価格: 3,500円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Tower Theater, Upper Darby, PA, USA 25th April 1981 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND
★UPGRADE!!
これまで一度も音盤化されてこなかった秘録音で、海外の研究家から提供された現存ベストの完全版マスターからCD化。
わずか2年に満たぬ活動で燃え尽きながら、HR/HMギターの歴史を永遠に書き換えてしまった天才ランディ・ローズ。彼が遺した記録は、その1公演1公演が宝物です。そんな至宝のコレクションに、これまで一度たりとも音盤化されてこなかった秘蔵の一夜が加わりました。現存ベストのアップグレード・マスターを永久保存するプレスCDでリリース決定です。
そんな本作に刻まれているのは「1981年4月25日アッパーダービー公演」。名会場タワー・シアターで記録された秘宝オーディエンス録音です。これまでマニア向けとされ、その存在自体がほとんど知られてこなかった秘録音なのですが、本作は(大幅)アップグレード盤。海外の研究家から提供された完全版マスターです。
そのアップグレードぶりが気になるところですが、まずはショウのポジション。いつものように、ランディ・コレクションの整理を兼ねつつ、当時の活動概要を振り返っておきましょう。
●1980年“BLIZZARD OF OZZ Tour”
《Bデイズリー、Lカースレイク、Lブリッジウォーター》
・9月3日〜11月8日:英国(37公演)
●1981年《Rサーゾ、Tアルドリッジ、Lブリッジウォーター》
・4月22日〜7月28日:北米#1a(61公演)←★ココ★
・8月1日:HM HOLOCAUST出演
・8月2日〜9月13日:北米#1b(33公演)
“DIARY OF A MADMAN Tour”
・11月1日〜12月2日:欧州(11公演)
《Rサーゾ、Tアルドリッジ、Dエイリー》
・12月30日+31日:北米#2a(2公演)
●1982年
・1月1日〜3月18日:北米#2b(45公演)
《3月19日ランディ・ローズ死去》
【45年の時を経て登場した完全版マスター】
これがランディ時代のオジー・オズボーン。当店ではこの黄金コンビの現場を可能な限りアーカイヴしてきましたが、その主戦場と言ったら最大レッグであった「北米#1」に尽きる。特に“HM HOLOCAUST”出演前の「北米#1a」は公式『TRIBUTE』を生んだ時期でもある。ここで日程をフォーカスし、コレクションと照らし合わせておきましょう。
■「北米#1a」の詳細
・4月22日〜24日(3公演)
*4月25日:アッパーダービー公演 ←★本作★
・4月26日+28日(2公演)
*4月29日『THE CRAZY GANG(ロチェスター)』
・4月30日+5月1日(2公演)
*5月2日『PALLADIUM 1981 1ST SHOW』『同 2ND SHOW』
・5月3日:ポキプシー公演
*5月4日『SPRINGFIELD 1981 UPGRADE』
・5月6日〜10日(4公演)
*5月11日『DEFINITIVE TRIBUTE(クリーヴランド)』
・5月13日〜6月26日(22公演)
*6月27日『LONG BEACH ARENA 1981』
・6月28日〜7月27日(17公演)
*7月28日『DEFINITIVE TRIBUTE(モントリオール)』
※注:「*」印は当店のプレス名盤コレクション。
……と、このようになっています。ご注目いただきたいのは、その日付。本作のアッパーダービー公演は、4月22日に始まった全米デビュー・レッグの、わずか4公演目にあたります。映像も残る伝説のパラディウム公演(5月2日)よりも、公式『TRIBUTE』となったクリーヴランド公演(5月11日)よりもさらに前。つまり、アメリカ侵攻がまさに幕を開けた、その最初期の一夜です。元SABBATHの重鎮と組んで故国へ凱旋したばかりのランディ。そんな貴重なタイミングのライヴを体験できるわけです。
【中低音も安定感も鳴りも格段に向上したサウンド】
前述のように、そんなアッパーダービー公演は劣化マスターが好事家の間で密かに愛されてきたわけですが、本作はそんな狭い世界の壁をぶち破る新マスター。実のところ、従来マスターも基本の録音そのものが優秀なことは伝わってきたものの、いかんせんテープの劣化が激しかった。ダビング痕と経年劣化のダブル・パンチをまともに浴び、とりわけ深刻だったのがヨレでした。ピッチが終始ゆらゆらと定まらず、腰を据えて聴き通すのは、もはや修行の域。せっかくの名演すら、その揺れに削り取られてしまっていたのです。
ところが、今回海外の研究家から提供された完全版マスターは、そうした難点がほとんど見当たりません。あくまでサウンドボードと肩を並べる類ではありませんが、アップグレードぶりは「まるで別物」級。従来のようなダビングでごっそり痩せていた中低音もたっぷりと残されている。あのスカスカだった音像にしっかりと肉がつき、録音ポジションそのものが数メートル前へ歩み寄ったかのような錯覚すら覚えます。
そして、何より安定感です。あれほど耳を惑わせていたヨレヨレの頼りなさが、一気に解消されている。ストレスに顔をしかめるどころか、輝くようなランディのフレーズが一音一音くっきりと甦り、聴いているだけで心が洗われていく。長らく埋もれていた名演が、ついに本来の姿を取り戻した瞬間なのです。
【従来マスターを約10分も更新した完全版ライヴアルバム】
生まれ変わったのは、音質だけではありません。サウンドと同等……いや、それ以上にアップグレードしているのが収録時間。従来マスターは(流通にもよりますが)おおよそ60分ほどの不完全版でした。それに対し本作は、70分を超える堂々の完全版。1曲でも貴重なランディの生演奏をフルショウまるごと収められている。「Carmina Burana」のSEで幕を開け、「I Don't Know」「Crazy Train」となだれ込む鉄壁のオープニングから、ドラム・ソロ、ギター・ソロを挟み、「Iron Man」「Children Of The Grave」「Paranoid」というBLACK SABBATH曲での締めくくりまで。デビュー・ツアー初期ならではの、瑞々しくも中身の詰まったフルショウが堪能できます。
ショウの現場から、実に45年あまり。ずっと厳しいマスターでしか聴けなかった一夜が、これ以上ない鮮度で私たちの前に姿を現しました。ランディ・ローズというギタリストは、1公演たりとも、1曲たりとも、いや1音たりとも聴き逃すことができません。そんな彼の、また新たな秘宝の発掘です。天才が地上に居られたわずかな時間の、その掛け替えのない輝きを永久に封じ込めたプレスCD。どうぞ、心ゆくまで存分に味わい尽くしてください。
★「1981年4月25日アッパーダービー公演」の秘宝オーディエンス録音。これまで一度も音盤化されてこなかった秘録音で、海外の研究家から提供された現存ベストの完全版マスターからCD化。従来はテープ劣化とヨレが酷く、聴き通すのも修行でしたが、本作はその欠点がほぼ解消。中低音が甦ってスカスカ感が消え、録音位置が数メートル近づいたかのよう。何よりヨレが一掃され、輝くランディのフレーズが鮮やかに立ち上がります。従来マスターから約10分も増量した完全版。45年を超えて姿を現した新名盤です。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
(70:28)
1. Carmina Burana
2. I Don't Know
3. Crazy Train
4. Believer
5. Mr. Crowley
6. Flying High Again
7. Revelation (Mother Earth)
8. Steal Away (The Night)
9. Drum Solo
10. No Bone Movies
11. Suicide Solution
12. Guitar Solo
13. Iron Man
14. Children Of The Grave
15. Paranoid
Ozzy Osbourne - vocals
Randy Rhoads - guitar
Rudy Sarzo - bass
Tommy Aldridge - drums
Lindsay Bridgwater - keyboards
Tower Theater, Upper Darby, PA, USA 25th April 1981 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND
★UPGRADE!!
これまで一度も音盤化されてこなかった秘録音で、海外の研究家から提供された現存ベストの完全版マスターからCD化。
わずか2年に満たぬ活動で燃え尽きながら、HR/HMギターの歴史を永遠に書き換えてしまった天才ランディ・ローズ。彼が遺した記録は、その1公演1公演が宝物です。そんな至宝のコレクションに、これまで一度たりとも音盤化されてこなかった秘蔵の一夜が加わりました。現存ベストのアップグレード・マスターを永久保存するプレスCDでリリース決定です。
そんな本作に刻まれているのは「1981年4月25日アッパーダービー公演」。名会場タワー・シアターで記録された秘宝オーディエンス録音です。これまでマニア向けとされ、その存在自体がほとんど知られてこなかった秘録音なのですが、本作は(大幅)アップグレード盤。海外の研究家から提供された完全版マスターです。
そのアップグレードぶりが気になるところですが、まずはショウのポジション。いつものように、ランディ・コレクションの整理を兼ねつつ、当時の活動概要を振り返っておきましょう。
●1980年“BLIZZARD OF OZZ Tour”
《Bデイズリー、Lカースレイク、Lブリッジウォーター》
・9月3日〜11月8日:英国(37公演)
●1981年《Rサーゾ、Tアルドリッジ、Lブリッジウォーター》
・4月22日〜7月28日:北米#1a(61公演)←★ココ★
・8月1日:HM HOLOCAUST出演
・8月2日〜9月13日:北米#1b(33公演)
“DIARY OF A MADMAN Tour”
・11月1日〜12月2日:欧州(11公演)
《Rサーゾ、Tアルドリッジ、Dエイリー》
・12月30日+31日:北米#2a(2公演)
●1982年
・1月1日〜3月18日:北米#2b(45公演)
《3月19日ランディ・ローズ死去》
【45年の時を経て登場した完全版マスター】
これがランディ時代のオジー・オズボーン。当店ではこの黄金コンビの現場を可能な限りアーカイヴしてきましたが、その主戦場と言ったら最大レッグであった「北米#1」に尽きる。特に“HM HOLOCAUST”出演前の「北米#1a」は公式『TRIBUTE』を生んだ時期でもある。ここで日程をフォーカスし、コレクションと照らし合わせておきましょう。
■「北米#1a」の詳細
・4月22日〜24日(3公演)
*4月25日:アッパーダービー公演 ←★本作★
・4月26日+28日(2公演)
*4月29日『THE CRAZY GANG(ロチェスター)』
・4月30日+5月1日(2公演)
*5月2日『PALLADIUM 1981 1ST SHOW』『同 2ND SHOW』
・5月3日:ポキプシー公演
*5月4日『SPRINGFIELD 1981 UPGRADE』
・5月6日〜10日(4公演)
*5月11日『DEFINITIVE TRIBUTE(クリーヴランド)』
・5月13日〜6月26日(22公演)
*6月27日『LONG BEACH ARENA 1981』
・6月28日〜7月27日(17公演)
*7月28日『DEFINITIVE TRIBUTE(モントリオール)』
※注:「*」印は当店のプレス名盤コレクション。
……と、このようになっています。ご注目いただきたいのは、その日付。本作のアッパーダービー公演は、4月22日に始まった全米デビュー・レッグの、わずか4公演目にあたります。映像も残る伝説のパラディウム公演(5月2日)よりも、公式『TRIBUTE』となったクリーヴランド公演(5月11日)よりもさらに前。つまり、アメリカ侵攻がまさに幕を開けた、その最初期の一夜です。元SABBATHの重鎮と組んで故国へ凱旋したばかりのランディ。そんな貴重なタイミングのライヴを体験できるわけです。
【中低音も安定感も鳴りも格段に向上したサウンド】
前述のように、そんなアッパーダービー公演は劣化マスターが好事家の間で密かに愛されてきたわけですが、本作はそんな狭い世界の壁をぶち破る新マスター。実のところ、従来マスターも基本の録音そのものが優秀なことは伝わってきたものの、いかんせんテープの劣化が激しかった。ダビング痕と経年劣化のダブル・パンチをまともに浴び、とりわけ深刻だったのがヨレでした。ピッチが終始ゆらゆらと定まらず、腰を据えて聴き通すのは、もはや修行の域。せっかくの名演すら、その揺れに削り取られてしまっていたのです。
ところが、今回海外の研究家から提供された完全版マスターは、そうした難点がほとんど見当たりません。あくまでサウンドボードと肩を並べる類ではありませんが、アップグレードぶりは「まるで別物」級。従来のようなダビングでごっそり痩せていた中低音もたっぷりと残されている。あのスカスカだった音像にしっかりと肉がつき、録音ポジションそのものが数メートル前へ歩み寄ったかのような錯覚すら覚えます。
そして、何より安定感です。あれほど耳を惑わせていたヨレヨレの頼りなさが、一気に解消されている。ストレスに顔をしかめるどころか、輝くようなランディのフレーズが一音一音くっきりと甦り、聴いているだけで心が洗われていく。長らく埋もれていた名演が、ついに本来の姿を取り戻した瞬間なのです。
【従来マスターを約10分も更新した完全版ライヴアルバム】
生まれ変わったのは、音質だけではありません。サウンドと同等……いや、それ以上にアップグレードしているのが収録時間。従来マスターは(流通にもよりますが)おおよそ60分ほどの不完全版でした。それに対し本作は、70分を超える堂々の完全版。1曲でも貴重なランディの生演奏をフルショウまるごと収められている。「Carmina Burana」のSEで幕を開け、「I Don't Know」「Crazy Train」となだれ込む鉄壁のオープニングから、ドラム・ソロ、ギター・ソロを挟み、「Iron Man」「Children Of The Grave」「Paranoid」というBLACK SABBATH曲での締めくくりまで。デビュー・ツアー初期ならではの、瑞々しくも中身の詰まったフルショウが堪能できます。
ショウの現場から、実に45年あまり。ずっと厳しいマスターでしか聴けなかった一夜が、これ以上ない鮮度で私たちの前に姿を現しました。ランディ・ローズというギタリストは、1公演たりとも、1曲たりとも、いや1音たりとも聴き逃すことができません。そんな彼の、また新たな秘宝の発掘です。天才が地上に居られたわずかな時間の、その掛け替えのない輝きを永久に封じ込めたプレスCD。どうぞ、心ゆくまで存分に味わい尽くしてください。
★「1981年4月25日アッパーダービー公演」の秘宝オーディエンス録音。これまで一度も音盤化されてこなかった秘録音で、海外の研究家から提供された現存ベストの完全版マスターからCD化。従来はテープ劣化とヨレが酷く、聴き通すのも修行でしたが、本作はその欠点がほぼ解消。中低音が甦ってスカスカ感が消え、録音位置が数メートル近づいたかのよう。何よりヨレが一掃され、輝くランディのフレーズが鮮やかに立ち上がります。従来マスターから約10分も増量した完全版。45年を超えて姿を現した新名盤です。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
(70:28)
1. Carmina Burana
2. I Don't Know
3. Crazy Train
4. Believer
5. Mr. Crowley
6. Flying High Again
7. Revelation (Mother Earth)
8. Steal Away (The Night)
9. Drum Solo
10. No Bone Movies
11. Suicide Solution
12. Guitar Solo
13. Iron Man
14. Children Of The Grave
15. Paranoid
Ozzy Osbourne - vocals
Randy Rhoads - guitar
Rudy Sarzo - bass
Tommy Aldridge - drums
Lindsay Bridgwater - keyboards