AEROSMITH - OSAKA 1988(2CDR) [Shades 2538]
AEROSMITH - OSAKA 1988(2CDR)
[Shades 2538]
販売価格: 2,500円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Osaka-Jo Hall, Osaka, Japan 20th June 1988 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND
ロック史でも最大と言われた復活の快進撃のまま、日本上陸を果たした1988年のAEROSMITH。その現場を体験できる極上録音が登場です。
そんな本作に吹き込まれているのは「1988年6月20日:大阪城ホール」公演。その極上オーディエンス録音です。“PERMANENT VACATION Tour”と言えば、サウンドボードのプレス名盤『DEFINITIVE HOUSTON 1988 SOUNDBOARD(Zodiac 763)』が大定番として君臨しており、今週は新たなる象徴作『HAMPTON 1987 SOUNDBOARD(Zodiac 885)』も登場。そんな中で本作のポジションはいかなるものなのか、まずは当時の活動概要から紐解いてみましょう。
●1987年
《8月25日『PERMANENT VACATION』発売》
・10月16日〜12月31日:北米#1(44公演)←※HAMPTON 1987他
●1988年
・1月16日〜2月28日:北米#2(29公演)←※HOUSTON 1988
・3月21日〜5月22日:北米#3(36公演)
・6月17日〜26日:日本(6公演)←★ココ★
・7月2日〜9月15日:北米#4(40公演)←※POCONO DOWNS 1988
これが1987/1988年のAEROSMITH。“PERMANENT VACATION Tour”は世界規模と言うより、ほぼほぼ主戦場である北米に狙いを絞った偏重ツアーでした。そんな中で、日本は北米を離れて組まれた唯一のレッグでした。当店では、そんな1988年来日の名作『EXOTIC VACATION(Shades 166)』も人気。ここで、さらに日程をフォーカスしてみましょう。
■「日本」の詳細
・6月17日:名古屋市公会堂
*6月20日:大阪城ホール ←★本作★
・6月21日:日本武道館
・6月23日:日本武道館
*6月24日『EXOTIC VACATION(武道館)』
・6月26日:横浜文化体育館
【クリアで美麗なヴォーカル・アルバム】
日本武道館3連続公演を中心として東名阪+横浜を巡る6公演。本作の大阪公演は、名古屋に続く来日2公演目でした。これまで熱狂の日本体験盤と言えば、武道館のオーディエンス名作『EXOTIC VACATION』でしたが、そこへ新名盤の本作が加わったわけです。
そんな本作の最大の魅力は、胸のすくクリア・サウンド。リアルな熱狂を素直に吸い込んだオーディエンスらしいタイプではあるのですが、それでいて遠さも感じさせない。密度の詰まった力強い芯が、透明感に満ちたホールをレーザー光線のようにまっすぐ貫き、細やかなディテールごと耳元へ届く。その芯からほんのりと広がるホール鳴りがまた何とも美しい。曇りや濁りを一切招くことなく、演奏音に絶妙な艶と厚みを添え、音全体をダイナミックに響かせるのです。
特に素晴らしいのがスティーヴン・タイラーのヴォーカル。歌詞の一語一語はもちろん、そこに込められたニュアンスやイントネーションまでもがくっきりと立ち上がる。かつて「指先からも声が出ている」と評された、あの張りのある声。それが大阪城ホールの隅々までみるみる満ちていく光景が手に取るように描かれるのです。しかも、同時にサウンドボードにさえ引けを取らない、抜群の通りの良さまで併せ持っている。当店では、これまで数えきれないバンドの無数のオーディエンス録音を扱ってきましたが、これほどまでヴォーカルが美味しく全体を彩っている客録は、ちょっと記憶にありません。
【美味しい限定曲もたっぷりのフルショウ】
そんな極上サウンドで味わえるのが、復活の勢いをそのまま封じ込めた全22曲のフルショウ。同じ日本公演の名作『EXOTIC VACATION』やプレス大名盤『DEFINITIVE HOUSTON 1988 SOUNDBOARD』とも似て非なるセットですので、比較しながら整理してみましょう。
●パーマネント・ヴァケイション(8曲)
・Rag Doll/Hangman Jury/Permanent Vacation/Angel/Heart's Done Time(★)/Magic Touch(★★)/I'm Down/Dude (Looks Like a Lady)
●クラシックス(14曲)
・野獣生誕:Somebody(★)/Mama Kin(★)/Dream On
・闇夜のヘヴィ・ロック:Toys in the Attic/Big Ten Inch Record/Sweet Emotion/Walk This Way
・その他:Same Old Song And Dance/Lightning Strikes/Back In The Saddle/Reefer Head Woman(★)/Last Child/Draw the Line/Train Kept A Rollin'
※注:「★」印はプレス大名盤『DEFINITIVE HOUSTON 1988 SOUNDBOARD』で聴けなかった曲。特に「★★」印は日本武道館の名作『EXOTIC VACATION』にもなかった曲。
……と、このようになっています。1988年の象徴である大名盤『DEFINITIVE HOUSTON 1988』では聴けなかった「Somebody」「Mama Kin」「Reefer Head Woman」がずらり並び、特に「Magic Touch」は名作オーディエンス『EXOTIC VACATION』で味わえなかった美味しい1曲です。また「Lightning Strikes」「Heart's Done Time」「Magic Touch」は、いずれも1990年までしか演奏記録のない限定曲だったりします。
セットの端々から「1988年」だからこそのムードが感じられるわけですが、それ以上に圧倒的なのがフルショウを貫く勢いそのもの。80年代末の洋楽ブームに沸いていた日本で浴びる、大復活AEROSMITHの熱量。「Toys In The Attic」の一撃で火が点き、新作『PERMANENT VACATION』の新曲と70年代クラシックスが代わる代わる畳みかける。再ブレイクの手応えを掴んだバンドの迷いなき快演が全編にみなぎっているのです。
北米を席巻した復活劇が、海を越えて日本の観客と交わった大阪の一夜。その灼熱の現場を類い希なるクリア・サウンドでフル体験できるオーディエンス録音の新名盤です。80年代の熱気ごと真空パックされた大阪ナイト。どうぞ、胸いっぱいにご堪能ください。
★「1988年6月20日大阪城ホール」の極上オーディエンス録音。空気が透き通る胸のすくクリア録音で、ホール鳴りの艶も美味しい。特にスティーヴン・タイラーのヴォーカルが絶品で、ニュアンスまでくっきり、サウンドボード級の通りの良さも両立します。当時ならではのレア曲も美味しい大阪ナイトを現場体験できる新名盤です。
Disc:1 (65:37)
1. Intro
2. Toys In The Attic
3. Same Old Song And Dance
4. Somebody
5. Big Ten Inch Record
6. Lightning Strikes
7. Rag Doll
8. Hangman Jury
9. Permanent Vacation
10. Angel
11. Back In The Saddle
12. Reefer Head Woman
13. Brad Whitford Guitar Solo
14. Last Child
15. Mama Kin
Disc:2 (48:52)
1. Joe Perry Guitar Solo
2. Draw The Line
3. Heart's Done Time
4. Magic Touch
5. Steven Tyler Piano Solo
6. Dream On
7. Sweet Emotion
8. I'm Down
9. Train Kept A Rollin'
10. Dude (Looks Like A Lady)
11. Walk This Way
Steven Tyler - Vocals
Joe Perry - Guitar
Brad Whitford - Guitar
Tom Hamilton - Bass
Joey Kramer - Drums
Osaka-Jo Hall, Osaka, Japan 20th June 1988 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND
ロック史でも最大と言われた復活の快進撃のまま、日本上陸を果たした1988年のAEROSMITH。その現場を体験できる極上録音が登場です。
そんな本作に吹き込まれているのは「1988年6月20日:大阪城ホール」公演。その極上オーディエンス録音です。“PERMANENT VACATION Tour”と言えば、サウンドボードのプレス名盤『DEFINITIVE HOUSTON 1988 SOUNDBOARD(Zodiac 763)』が大定番として君臨しており、今週は新たなる象徴作『HAMPTON 1987 SOUNDBOARD(Zodiac 885)』も登場。そんな中で本作のポジションはいかなるものなのか、まずは当時の活動概要から紐解いてみましょう。
●1987年
《8月25日『PERMANENT VACATION』発売》
・10月16日〜12月31日:北米#1(44公演)←※HAMPTON 1987他
●1988年
・1月16日〜2月28日:北米#2(29公演)←※HOUSTON 1988
・3月21日〜5月22日:北米#3(36公演)
・6月17日〜26日:日本(6公演)←★ココ★
・7月2日〜9月15日:北米#4(40公演)←※POCONO DOWNS 1988
これが1987/1988年のAEROSMITH。“PERMANENT VACATION Tour”は世界規模と言うより、ほぼほぼ主戦場である北米に狙いを絞った偏重ツアーでした。そんな中で、日本は北米を離れて組まれた唯一のレッグでした。当店では、そんな1988年来日の名作『EXOTIC VACATION(Shades 166)』も人気。ここで、さらに日程をフォーカスしてみましょう。
■「日本」の詳細
・6月17日:名古屋市公会堂
*6月20日:大阪城ホール ←★本作★
・6月21日:日本武道館
・6月23日:日本武道館
*6月24日『EXOTIC VACATION(武道館)』
・6月26日:横浜文化体育館
【クリアで美麗なヴォーカル・アルバム】
日本武道館3連続公演を中心として東名阪+横浜を巡る6公演。本作の大阪公演は、名古屋に続く来日2公演目でした。これまで熱狂の日本体験盤と言えば、武道館のオーディエンス名作『EXOTIC VACATION』でしたが、そこへ新名盤の本作が加わったわけです。
そんな本作の最大の魅力は、胸のすくクリア・サウンド。リアルな熱狂を素直に吸い込んだオーディエンスらしいタイプではあるのですが、それでいて遠さも感じさせない。密度の詰まった力強い芯が、透明感に満ちたホールをレーザー光線のようにまっすぐ貫き、細やかなディテールごと耳元へ届く。その芯からほんのりと広がるホール鳴りがまた何とも美しい。曇りや濁りを一切招くことなく、演奏音に絶妙な艶と厚みを添え、音全体をダイナミックに響かせるのです。
特に素晴らしいのがスティーヴン・タイラーのヴォーカル。歌詞の一語一語はもちろん、そこに込められたニュアンスやイントネーションまでもがくっきりと立ち上がる。かつて「指先からも声が出ている」と評された、あの張りのある声。それが大阪城ホールの隅々までみるみる満ちていく光景が手に取るように描かれるのです。しかも、同時にサウンドボードにさえ引けを取らない、抜群の通りの良さまで併せ持っている。当店では、これまで数えきれないバンドの無数のオーディエンス録音を扱ってきましたが、これほどまでヴォーカルが美味しく全体を彩っている客録は、ちょっと記憶にありません。
【美味しい限定曲もたっぷりのフルショウ】
そんな極上サウンドで味わえるのが、復活の勢いをそのまま封じ込めた全22曲のフルショウ。同じ日本公演の名作『EXOTIC VACATION』やプレス大名盤『DEFINITIVE HOUSTON 1988 SOUNDBOARD』とも似て非なるセットですので、比較しながら整理してみましょう。
●パーマネント・ヴァケイション(8曲)
・Rag Doll/Hangman Jury/Permanent Vacation/Angel/Heart's Done Time(★)/Magic Touch(★★)/I'm Down/Dude (Looks Like a Lady)
●クラシックス(14曲)
・野獣生誕:Somebody(★)/Mama Kin(★)/Dream On
・闇夜のヘヴィ・ロック:Toys in the Attic/Big Ten Inch Record/Sweet Emotion/Walk This Way
・その他:Same Old Song And Dance/Lightning Strikes/Back In The Saddle/Reefer Head Woman(★)/Last Child/Draw the Line/Train Kept A Rollin'
※注:「★」印はプレス大名盤『DEFINITIVE HOUSTON 1988 SOUNDBOARD』で聴けなかった曲。特に「★★」印は日本武道館の名作『EXOTIC VACATION』にもなかった曲。
……と、このようになっています。1988年の象徴である大名盤『DEFINITIVE HOUSTON 1988』では聴けなかった「Somebody」「Mama Kin」「Reefer Head Woman」がずらり並び、特に「Magic Touch」は名作オーディエンス『EXOTIC VACATION』で味わえなかった美味しい1曲です。また「Lightning Strikes」「Heart's Done Time」「Magic Touch」は、いずれも1990年までしか演奏記録のない限定曲だったりします。
セットの端々から「1988年」だからこそのムードが感じられるわけですが、それ以上に圧倒的なのがフルショウを貫く勢いそのもの。80年代末の洋楽ブームに沸いていた日本で浴びる、大復活AEROSMITHの熱量。「Toys In The Attic」の一撃で火が点き、新作『PERMANENT VACATION』の新曲と70年代クラシックスが代わる代わる畳みかける。再ブレイクの手応えを掴んだバンドの迷いなき快演が全編にみなぎっているのです。
北米を席巻した復活劇が、海を越えて日本の観客と交わった大阪の一夜。その灼熱の現場を類い希なるクリア・サウンドでフル体験できるオーディエンス録音の新名盤です。80年代の熱気ごと真空パックされた大阪ナイト。どうぞ、胸いっぱいにご堪能ください。
★「1988年6月20日大阪城ホール」の極上オーディエンス録音。空気が透き通る胸のすくクリア録音で、ホール鳴りの艶も美味しい。特にスティーヴン・タイラーのヴォーカルが絶品で、ニュアンスまでくっきり、サウンドボード級の通りの良さも両立します。当時ならではのレア曲も美味しい大阪ナイトを現場体験できる新名盤です。
Disc:1 (65:37)
1. Intro
2. Toys In The Attic
3. Same Old Song And Dance
4. Somebody
5. Big Ten Inch Record
6. Lightning Strikes
7. Rag Doll
8. Hangman Jury
9. Permanent Vacation
10. Angel
11. Back In The Saddle
12. Reefer Head Woman
13. Brad Whitford Guitar Solo
14. Last Child
15. Mama Kin
Disc:2 (48:52)
1. Joe Perry Guitar Solo
2. Draw The Line
3. Heart's Done Time
4. Magic Touch
5. Steven Tyler Piano Solo
6. Dream On
7. Sweet Emotion
8. I'm Down
9. Train Kept A Rollin'
10. Dude (Looks Like A Lady)
11. Walk This Way
Steven Tyler - Vocals
Joe Perry - Guitar
Brad Whitford - Guitar
Tom Hamilton - Bass
Joey Kramer - Drums