PHIL COLLINS - FORT WORTH 1983 SOUNDBOARD(2CDR) [Amity 876]
PHIL COLLINS - FORT WORTH 1983 SOUNDBOARD(2CDR)
[Amity 876]
販売価格: 2,500円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Tarrant County Convention Center, Fort Worth, Texas, USA 24th January 1983 STEREO SBD
★超高音質ステレオ・サウンドボード
『FACE VALUE』『HELLO, I MUST BE GOING!』を立て続けに大ヒットさせ、ソロ・シンガーとしても頂点へと駆け上がっていた1983年のフィル・コリンズ。その初ソロ・ツアーから耳を疑うような超絶級サウンドボードが飛び出しました。しかも、これまでオーディエンス録音すら知られていなかった未知の公演。ド級の衝撃作が登場です。
そんな本作に封じられているのは「1983年1月24日フォートワース公演」。“HELLO, I MUST BE GOING Tour”の一幕で記録されたステレオ・サウンドボード録音です。1982/1983年と言えば、GENESISとソロの双方でヒットを飛ばし、スケジュールが一気に過密になった時期。その中で本作のポジションはいかなるものなのか。まずは当時の活動概要から確かめてみましょう。
●1982年
《6月4日『THREE SIDES LIVE』発売》
・8月1日〜9月30日:THREE SIDES LIVE Tour(46公演)
・10月2日:SIX OF THE BEST
《11月5日『HELLO, I MUST BE GOING!』発売》
*11月21日〜12月1日:欧州(10公演)
*12月6日〜19日:北米#1(11公演)←※公式映像他
●1983年
*1月22日〜2月20日:北米#2(25公演)←★ココ★
《10月3日『GENESIS』発売》
・11月6日〜12月17日:MAMA Tour #1(35公演)
●1984年
・1月6日〜2月29日:MAMA Tour #2(36公演)
*6月8日:ロンドン公演
※注:「*」印がソロ公演、「・」印がGENESIS公演。
【現場ミックス卓で回っていた大元カセット】
これが1982〜1984年のフィル・コリンズ。GENESISとソロを並行させた多忙な時期で、本作のフォートワース公演は、年明けの単独レッグ「北米#2」の4公演目。当店の『NORMAL 1983(Amity 662)』も定番となっている時期ですが、本作はそのわずか4日前(3公演前)にあたります。
そんなショウを記録した本作は、衝撃的クオリティに頭がクラクラする超絶サウンドボード。最近になって登場した録音なのですが、いきなりのマスター・サウンド。会場のミキシング・コンソールで回された「Memorex MRXI 90」カセットから、ダイレクトにデジタル化されている。間に何も挟まず、劣化も経由も一切ない完全マスターです。さらに驚かされるのは、そもそもこのフォートワース公演、これまでオーディエンス録音の1本すら知られていなかったこと。ファンの間で存在すら意識されてこなかった一夜が、よりにもよって極上のサウンドボードで、いきなり最高の形で姿を現したのです。
【卓直結サウンドボードの“教科書”にして最高級品】
ソースからして凄そうですが、実際のサウンドはその予想さえ霞むほどスゴいから二度ビックリ。当然の事ながら「ミックス卓直結系サウンドボード」なわけですが、本作はその教科書にして最高級の超絶品なのです。
極太な芯がグイッと前面に押し出された音色、曲ごとに深く浅くと表情を変えるエフェクトのかかり方、そして左右いっぱいに振り切れる激しいステレオ・パン……そのどれもが、いかにも現場のPA用という趣。家庭用オーディオ用に整えられているわけではなく、思い切り素のままの無加工感は、公式品では決してあり得ない快感なのです。
演奏をムキ出しのまま無造作に放り出す生々しさ。頭蓋がそっくり会場そのものへと入れ替わってしまうような、異次元のステレオ感。そして、血管をビートが駆け巡っていくかのようなシンクロ感。そこにあるのは、客席に居合わせて音楽に浸る“コンサート体験”ではありません。むしろ、自分自身がPAシステムの一部として組み込まれてしまう、“サイボーグ体験”とでも呼ぶべき感覚です。しかも本作は、劣化ゼロ・経由ゼロの完全マスター。その規格外の感覚を、一点の濁りもない鮮度でそのまま浴びられるのです。
【PERKINS PALACEにない曲もずらりと並ぶセット】
そんな規格外の超絶サウンドで味わえるのが、ソロ2枚の名曲を惜しみなく注ぎ込んだヒット・パレード。“HELLO, I MUST BE GOING Tour”の象徴と言えば公式『LIVE AT PERKINS PALACE』ですが、本作はそれともひと味違う選曲。ここで比較しながら整理しておきましょう。
●夜の囁き(9曲)
・Thunder and Lightning(★)/This Must Be Love(★)/I Missed Again/Behind The Lines/You Know What I Mean(★)/The Roof Is Leaking/If Leaving Me Is Easy(★)/In the Air Tonight/Hand in Hand(★)
●その他(9曲)
・心の扉:I Don't Care Anymore/I Cannot Believe It's True/Thru These Walls/Don't Let Him Steal Your Heart Away(★)/The West Side/Like China(★)/You Can't Hurry Love/It Don't Matter to Me
・その他:...And So to F...(★)
※注:「★」印は公式作『LIVE AT PERKINS PALACE』では聴けない曲。
……と、このようになっています。公式映像『LIVE AT PERKINS PALACE』では聴けなかったレパートリーが実に豊富。「Thunder and Lightning」「This Must Be Love」「The Roof Is Leaking」「Don't Let Him Steal Your Heart Away」など、この初ソロ・ツアーならではのナンバーがたっぷりと味わえます。締めくくりにはBRAND X由来のインストゥルメンタル「...And So to F...」まで飛び出す充実ぶり。アンコール最後の「People Get Ready」までは収められていませんが、それでも18曲・約110分という大ボリュームです。
ダリル・ステューマーとチェスター・トンプソンというGENESISでもお馴染みの手練れに、EARTH, WIND & FIREでも活躍したフィニックス・ホーンズが華を添える。達人たちが繰り出す極上のアンサンブルが、超絶級のミックス卓直結サウンドで容赦なく叩きつけられる衝撃ライヴアルバムです。オーディエンス録音の1本すら存在しなかったライヴを劣化ゼロの完全マスターで浴びられる規格外の新名盤。ソロ・コレクションに加わった途方もないお宝盤。どうぞ、存分にご堪能ください。
★「1983年1月24日フォートワース公演」の超絶級ステレオ・サウンドボード録音。会場のミキシング・コンソールで回されたカセットからダイレクトにデジタル化された劣化ゼロ・経由ゼロの完全マスター・サウンド。極太の芯、激しいステレオ・パン、まるでPAシステムの一部になったようなサイボーグ体験感──卓直結サウンドボードの“教科書”にして最高級品です。
Disc:1 (49:38)
1. I Don't Care Anymore
2. Thunder And Lightning
3. I Cannot Believe It's True
4. This Must Be Love
5. Thru These Walls
6. I Missed Again
7. Behind The Lines
8. You Know What I Mean
9. The Roof Is Leaking
10. Don't Let Him Steal Your Heart Away
Disc:2 (60:28)
1. The West Side
2. If Leaving Me Is Easy
3. In The Air Tonight
4. Band Introductions
5. Like China
6. You Can't Hurry Love
7. It Don't Matter To Me
8. Hand In Hand
9. ... And So To F ...
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Phil Collins - Vocals / Drums / Piano
Mo Foster - Bass / Piano
Peter Robinson - Keyboards
Daryl Stuermer - Guitar / Bass / Banjo
Chester Thompson - Drums
The Phoenix Horns
Rhamlee Michael Davis - Trumpet
Michael Harris - Trumpet
Don Myrick - Sax
Louis Satterfield - Trombone
Tarrant County Convention Center, Fort Worth, Texas, USA 24th January 1983 STEREO SBD
★超高音質ステレオ・サウンドボード
『FACE VALUE』『HELLO, I MUST BE GOING!』を立て続けに大ヒットさせ、ソロ・シンガーとしても頂点へと駆け上がっていた1983年のフィル・コリンズ。その初ソロ・ツアーから耳を疑うような超絶級サウンドボードが飛び出しました。しかも、これまでオーディエンス録音すら知られていなかった未知の公演。ド級の衝撃作が登場です。
そんな本作に封じられているのは「1983年1月24日フォートワース公演」。“HELLO, I MUST BE GOING Tour”の一幕で記録されたステレオ・サウンドボード録音です。1982/1983年と言えば、GENESISとソロの双方でヒットを飛ばし、スケジュールが一気に過密になった時期。その中で本作のポジションはいかなるものなのか。まずは当時の活動概要から確かめてみましょう。
●1982年
《6月4日『THREE SIDES LIVE』発売》
・8月1日〜9月30日:THREE SIDES LIVE Tour(46公演)
・10月2日:SIX OF THE BEST
《11月5日『HELLO, I MUST BE GOING!』発売》
*11月21日〜12月1日:欧州(10公演)
*12月6日〜19日:北米#1(11公演)←※公式映像他
●1983年
*1月22日〜2月20日:北米#2(25公演)←★ココ★
《10月3日『GENESIS』発売》
・11月6日〜12月17日:MAMA Tour #1(35公演)
●1984年
・1月6日〜2月29日:MAMA Tour #2(36公演)
*6月8日:ロンドン公演
※注:「*」印がソロ公演、「・」印がGENESIS公演。
【現場ミックス卓で回っていた大元カセット】
これが1982〜1984年のフィル・コリンズ。GENESISとソロを並行させた多忙な時期で、本作のフォートワース公演は、年明けの単独レッグ「北米#2」の4公演目。当店の『NORMAL 1983(Amity 662)』も定番となっている時期ですが、本作はそのわずか4日前(3公演前)にあたります。
そんなショウを記録した本作は、衝撃的クオリティに頭がクラクラする超絶サウンドボード。最近になって登場した録音なのですが、いきなりのマスター・サウンド。会場のミキシング・コンソールで回された「Memorex MRXI 90」カセットから、ダイレクトにデジタル化されている。間に何も挟まず、劣化も経由も一切ない完全マスターです。さらに驚かされるのは、そもそもこのフォートワース公演、これまでオーディエンス録音の1本すら知られていなかったこと。ファンの間で存在すら意識されてこなかった一夜が、よりにもよって極上のサウンドボードで、いきなり最高の形で姿を現したのです。
【卓直結サウンドボードの“教科書”にして最高級品】
ソースからして凄そうですが、実際のサウンドはその予想さえ霞むほどスゴいから二度ビックリ。当然の事ながら「ミックス卓直結系サウンドボード」なわけですが、本作はその教科書にして最高級の超絶品なのです。
極太な芯がグイッと前面に押し出された音色、曲ごとに深く浅くと表情を変えるエフェクトのかかり方、そして左右いっぱいに振り切れる激しいステレオ・パン……そのどれもが、いかにも現場のPA用という趣。家庭用オーディオ用に整えられているわけではなく、思い切り素のままの無加工感は、公式品では決してあり得ない快感なのです。
演奏をムキ出しのまま無造作に放り出す生々しさ。頭蓋がそっくり会場そのものへと入れ替わってしまうような、異次元のステレオ感。そして、血管をビートが駆け巡っていくかのようなシンクロ感。そこにあるのは、客席に居合わせて音楽に浸る“コンサート体験”ではありません。むしろ、自分自身がPAシステムの一部として組み込まれてしまう、“サイボーグ体験”とでも呼ぶべき感覚です。しかも本作は、劣化ゼロ・経由ゼロの完全マスター。その規格外の感覚を、一点の濁りもない鮮度でそのまま浴びられるのです。
【PERKINS PALACEにない曲もずらりと並ぶセット】
そんな規格外の超絶サウンドで味わえるのが、ソロ2枚の名曲を惜しみなく注ぎ込んだヒット・パレード。“HELLO, I MUST BE GOING Tour”の象徴と言えば公式『LIVE AT PERKINS PALACE』ですが、本作はそれともひと味違う選曲。ここで比較しながら整理しておきましょう。
●夜の囁き(9曲)
・Thunder and Lightning(★)/This Must Be Love(★)/I Missed Again/Behind The Lines/You Know What I Mean(★)/The Roof Is Leaking/If Leaving Me Is Easy(★)/In the Air Tonight/Hand in Hand(★)
●その他(9曲)
・心の扉:I Don't Care Anymore/I Cannot Believe It's True/Thru These Walls/Don't Let Him Steal Your Heart Away(★)/The West Side/Like China(★)/You Can't Hurry Love/It Don't Matter to Me
・その他:...And So to F...(★)
※注:「★」印は公式作『LIVE AT PERKINS PALACE』では聴けない曲。
……と、このようになっています。公式映像『LIVE AT PERKINS PALACE』では聴けなかったレパートリーが実に豊富。「Thunder and Lightning」「This Must Be Love」「The Roof Is Leaking」「Don't Let Him Steal Your Heart Away」など、この初ソロ・ツアーならではのナンバーがたっぷりと味わえます。締めくくりにはBRAND X由来のインストゥルメンタル「...And So to F...」まで飛び出す充実ぶり。アンコール最後の「People Get Ready」までは収められていませんが、それでも18曲・約110分という大ボリュームです。
ダリル・ステューマーとチェスター・トンプソンというGENESISでもお馴染みの手練れに、EARTH, WIND & FIREでも活躍したフィニックス・ホーンズが華を添える。達人たちが繰り出す極上のアンサンブルが、超絶級のミックス卓直結サウンドで容赦なく叩きつけられる衝撃ライヴアルバムです。オーディエンス録音の1本すら存在しなかったライヴを劣化ゼロの完全マスターで浴びられる規格外の新名盤。ソロ・コレクションに加わった途方もないお宝盤。どうぞ、存分にご堪能ください。
★「1983年1月24日フォートワース公演」の超絶級ステレオ・サウンドボード録音。会場のミキシング・コンソールで回されたカセットからダイレクトにデジタル化された劣化ゼロ・経由ゼロの完全マスター・サウンド。極太の芯、激しいステレオ・パン、まるでPAシステムの一部になったようなサイボーグ体験感──卓直結サウンドボードの“教科書”にして最高級品です。
Disc:1 (49:38)
1. I Don't Care Anymore
2. Thunder And Lightning
3. I Cannot Believe It's True
4. This Must Be Love
5. Thru These Walls
6. I Missed Again
7. Behind The Lines
8. You Know What I Mean
9. The Roof Is Leaking
10. Don't Let Him Steal Your Heart Away
Disc:2 (60:28)
1. The West Side
2. If Leaving Me Is Easy
3. In The Air Tonight
4. Band Introductions
5. Like China
6. You Can't Hurry Love
7. It Don't Matter To Me
8. Hand In Hand
9. ... And So To F ...
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Phil Collins - Vocals / Drums / Piano
Mo Foster - Bass / Piano
Peter Robinson - Keyboards
Daryl Stuermer - Guitar / Bass / Banjo
Chester Thompson - Drums
The Phoenix Horns
Rhamlee Michael Davis - Trumpet
Michael Harris - Trumpet
Don Myrick - Sax
Louis Satterfield - Trombone