TOM PETTY & THE HEARTBREAKERS - MANSFIELD 1987 SOUNDBOARD(2CDR) [Uxbridge 2936]
TOM PETTY & THE HEARTBREAKERS - MANSFIELD 1987 SOUNDBOARD(2CDR)
[Uxbridge 2936]
販売価格: 2,500円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Great Woods Performing Arts Center, Mansfield, MA, USA 27th June 1987 STEREO SBD
★超高音質ステレオ・サウンドボード
シングル『Jammin' Me』が全米No.1に輝く中、キャリア最大級のライヴ三昧にどっぷり浸っていた1987年のトム・ペティ。その生演奏を脳みそに流し込んでくれるサウンドボード・アルバムが登場です。
そんな本作が記録されたのは「1987年6月27日マンスフィールド公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。この時期のトムは、ソロ活動とボブ・ディランとの合同ツアーを並行させていました。そんな中で本作のポジションはいかなるものなのか。まずは、当時の活動の全体像を(少し広めに)俯瞰してみましょう。
●1986年
“TRUE CONFESSIONS Tour”
*2月5日〜3月1日:オセアニア(15公演)
*3月5日〜10日:日本(4公演)
*6月6日〜8月6日:北米#1(42公演)
・10月13日:Bridge School Benefit出演
●1987年
《4月27日『LET ME UP』発売》
“ROCK 'N' ROLL CARAVAN '87 Tour”
・5月26日〜7月27日:北米#2(39公演)←★ココ★
“TEMPLES IN FLAMES Tour”
*9月5日+7日:イスラエル(2公演)
*9月10日〜10月11日:欧州(28公演)
※注:「*」印はボブ・ディランとの合同ツアー。
【ミックスまで美しい貴重な卓直結サウンドボード】
これが1986/1987年のトム・ペティ。“TRUE CONFESSIONS Tour”と“TEMPLES IN FLAMES Tour”がボブ・ディランとの共同ツアーで、その合間に行われた“ROCK 'N' ROLL CARAVAN '87 Tour”はソロの単独ツアーでした。共同ツアーではディランとのステージのほかに単独ステージが設けられていた日も多かったのですが、上記の日程ではまとめています。つまり、純粋なステージ数では上記を遙かに超える、凄まじいライヴ三昧だったわけです。そんな中で本作のマンスフィールド公演は、ソロ・ツアーだった「北米#2」。その中盤、22公演目にあたるコンサートでした。
そんなショウは、見事なサウンドボード録音が発掘された事でも知られます。現場のミックス卓で回された「Maxell XLII-s」カセットから起こされたもので、大歓声も遠く、いかにも直結系らしいダイレクト感が素晴らしい。極太な芯の演奏音がムキ出しのまま吹き出し、生々しさも全開。膨大なステージ数をこなしてライヴ・マシーンと化していたTHE HEARTBREAKERSのアンサンブルと一体化できる快感は、まさに異次元です。
その一方で、ミックス卓直結系らしからぬバランスの美しさも兼ね備えているから恐れ入る。音色的にはラフでもあるのですが、アンサンブルのミックスは均整の美を湛え、まるで家庭用オーディオでの再生を想定したFM放送のような作品感まで宿しているのです。
【新曲もカバーも自在なソロのフルショウ】
そんな極上サウンドボードで描かれるのは、ソロ・ツアーならではの伸びやかなフルショウ。最新作『LET ME UP』の新曲を軸に、初期の代表曲と多彩なカバーを織り交ぜた一夜です。ここでセットを整理しておきましょう。
●レット・ミー・アップ(5曲)
・Think About Me(★)/My Life/Your World(★)/It'll All Work Out/Runaway Trains(★)/Jammin' Me
●その他(12曲)
・破壊:Here Comes My Girl/Even The Losers/Refugee
・その他:Breakdown/American Girl/Listen To Her Heart/The Waiting/Don't Come Around Here No More
・カバー:For What It's Worth/Ballad of Easy Rider/Should I Stay Or Should I Go?/Bye Bye Johnny
※注:「★」印は1987年にしか演奏していない限定曲。
……と、このようになっています。まず目を引くのが、最新作『LET ME UP』からのナンバー。「Think About Me」「My Life/Your World」「Runaway Trains」は、いずれも1987年にしか演奏されなかった限定曲で、1987年ならではのムードたっぷり。一方、屋台骨を支えるのは「Refugee」「American Girl」「Breakdown」「Here Comes My Girl」といった不動のクラシックス。安定の必殺技で、がっちりと客席を掴んでいきます。
そして、ソロ・ツアーだからこその遊び心が滲み出すのがカバー群。BUFFALO SPRINGFIELDの「For What It's Worth」やロジャー・マッギンの「Ballad of Easy Rider」、さらにはTHE CLASHの「Should I Stay Or Should I Go?」まで飛び出す懐の広さ。締めくくりはチャック・ベリーの「Bye Bye Johnny」で、ロックンロールの原点へと帰っていきます。
全米No.1シングルを擁し、ライヴ・マシーンと化していた1987年のトム・ペティ&THE HEARTBREAKERS。そのフルショウを卓直結ならではのダイレクト感とFM放送のような作品感を兼ね備えた極上サウンドボードで味わえるライヴアルバムです。大元カセット起こしだからこそのリアルなマスター・サウンド。どうぞ、存分にご堪能ください。
★「1987年6月27日マンスフィールド公演」のステレオ・サウンドボード録音。現場のミックス卓で回された大元マスター起こしで、極太の芯がムキ出しのまま吹き出す生々しさは異次元。それでいてアンサンブルは均整が取れ、FM放送のような作品感まで漂います。『LET ME UP』の限定曲や多彩なカバーまで楽しめるフル・ライヴアルバムです。
Disc:1 (61:50)
1. Breakdown
2. Think About Me
3. American Girl
4. My Life/Your World
5. Here Comes My Girl
6. Listen to Her Heart
7. For What It's Worth
8. The Waiting
9. Don't Come Around Here No More
10. It'll All Work Out
11. Ballad of Easy Rider
Disc:2 (30:22)
1. Runaway Trains
2. Should I Stay or Should I Go
3. Even the Losers
4. Jammin' Me
5. Refugee
6. Bye Bye Johnny
Tom Petty - lead vocals, guitars
Mike Campbell - guitars
Howie Epstein - bass, backing vocals
Benmont Tench - keyboards, backing vocals
Stan Lynch - drums, backing vocals
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Great Woods Performing Arts Center, Mansfield, MA, USA 27th June 1987 STEREO SBD
★超高音質ステレオ・サウンドボード
シングル『Jammin' Me』が全米No.1に輝く中、キャリア最大級のライヴ三昧にどっぷり浸っていた1987年のトム・ペティ。その生演奏を脳みそに流し込んでくれるサウンドボード・アルバムが登場です。
そんな本作が記録されたのは「1987年6月27日マンスフィールド公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。この時期のトムは、ソロ活動とボブ・ディランとの合同ツアーを並行させていました。そんな中で本作のポジションはいかなるものなのか。まずは、当時の活動の全体像を(少し広めに)俯瞰してみましょう。
●1986年
“TRUE CONFESSIONS Tour”
*2月5日〜3月1日:オセアニア(15公演)
*3月5日〜10日:日本(4公演)
*6月6日〜8月6日:北米#1(42公演)
・10月13日:Bridge School Benefit出演
●1987年
《4月27日『LET ME UP』発売》
“ROCK 'N' ROLL CARAVAN '87 Tour”
・5月26日〜7月27日:北米#2(39公演)←★ココ★
“TEMPLES IN FLAMES Tour”
*9月5日+7日:イスラエル(2公演)
*9月10日〜10月11日:欧州(28公演)
※注:「*」印はボブ・ディランとの合同ツアー。
【ミックスまで美しい貴重な卓直結サウンドボード】
これが1986/1987年のトム・ペティ。“TRUE CONFESSIONS Tour”と“TEMPLES IN FLAMES Tour”がボブ・ディランとの共同ツアーで、その合間に行われた“ROCK 'N' ROLL CARAVAN '87 Tour”はソロの単独ツアーでした。共同ツアーではディランとのステージのほかに単独ステージが設けられていた日も多かったのですが、上記の日程ではまとめています。つまり、純粋なステージ数では上記を遙かに超える、凄まじいライヴ三昧だったわけです。そんな中で本作のマンスフィールド公演は、ソロ・ツアーだった「北米#2」。その中盤、22公演目にあたるコンサートでした。
そんなショウは、見事なサウンドボード録音が発掘された事でも知られます。現場のミックス卓で回された「Maxell XLII-s」カセットから起こされたもので、大歓声も遠く、いかにも直結系らしいダイレクト感が素晴らしい。極太な芯の演奏音がムキ出しのまま吹き出し、生々しさも全開。膨大なステージ数をこなしてライヴ・マシーンと化していたTHE HEARTBREAKERSのアンサンブルと一体化できる快感は、まさに異次元です。
その一方で、ミックス卓直結系らしからぬバランスの美しさも兼ね備えているから恐れ入る。音色的にはラフでもあるのですが、アンサンブルのミックスは均整の美を湛え、まるで家庭用オーディオでの再生を想定したFM放送のような作品感まで宿しているのです。
【新曲もカバーも自在なソロのフルショウ】
そんな極上サウンドボードで描かれるのは、ソロ・ツアーならではの伸びやかなフルショウ。最新作『LET ME UP』の新曲を軸に、初期の代表曲と多彩なカバーを織り交ぜた一夜です。ここでセットを整理しておきましょう。
●レット・ミー・アップ(5曲)
・Think About Me(★)/My Life/Your World(★)/It'll All Work Out/Runaway Trains(★)/Jammin' Me
●その他(12曲)
・破壊:Here Comes My Girl/Even The Losers/Refugee
・その他:Breakdown/American Girl/Listen To Her Heart/The Waiting/Don't Come Around Here No More
・カバー:For What It's Worth/Ballad of Easy Rider/Should I Stay Or Should I Go?/Bye Bye Johnny
※注:「★」印は1987年にしか演奏していない限定曲。
……と、このようになっています。まず目を引くのが、最新作『LET ME UP』からのナンバー。「Think About Me」「My Life/Your World」「Runaway Trains」は、いずれも1987年にしか演奏されなかった限定曲で、1987年ならではのムードたっぷり。一方、屋台骨を支えるのは「Refugee」「American Girl」「Breakdown」「Here Comes My Girl」といった不動のクラシックス。安定の必殺技で、がっちりと客席を掴んでいきます。
そして、ソロ・ツアーだからこその遊び心が滲み出すのがカバー群。BUFFALO SPRINGFIELDの「For What It's Worth」やロジャー・マッギンの「Ballad of Easy Rider」、さらにはTHE CLASHの「Should I Stay Or Should I Go?」まで飛び出す懐の広さ。締めくくりはチャック・ベリーの「Bye Bye Johnny」で、ロックンロールの原点へと帰っていきます。
全米No.1シングルを擁し、ライヴ・マシーンと化していた1987年のトム・ペティ&THE HEARTBREAKERS。そのフルショウを卓直結ならではのダイレクト感とFM放送のような作品感を兼ね備えた極上サウンドボードで味わえるライヴアルバムです。大元カセット起こしだからこそのリアルなマスター・サウンド。どうぞ、存分にご堪能ください。
★「1987年6月27日マンスフィールド公演」のステレオ・サウンドボード録音。現場のミックス卓で回された大元マスター起こしで、極太の芯がムキ出しのまま吹き出す生々しさは異次元。それでいてアンサンブルは均整が取れ、FM放送のような作品感まで漂います。『LET ME UP』の限定曲や多彩なカバーまで楽しめるフル・ライヴアルバムです。
Disc:1 (61:50)
1. Breakdown
2. Think About Me
3. American Girl
4. My Life/Your World
5. Here Comes My Girl
6. Listen to Her Heart
7. For What It's Worth
8. The Waiting
9. Don't Come Around Here No More
10. It'll All Work Out
11. Ballad of Easy Rider
Disc:2 (30:22)
1. Runaway Trains
2. Should I Stay or Should I Go
3. Even the Losers
4. Jammin' Me
5. Refugee
6. Bye Bye Johnny
Tom Petty - lead vocals, guitars
Mike Campbell - guitars
Howie Epstein - bass, backing vocals
Benmont Tench - keyboards, backing vocals
Stan Lynch - drums, backing vocals
STEREO SOUNDBOARD RECORDING