THE ROLLING STONES - PHILADELPHIA SPECIAL: CAPTAIN ACID REMASTER(2CD) [IMPORT TITLE]
THE ROLLING STONES - PHILADELPHIA SPECIAL: CAPTAIN ACID REMASTER(2CD)
[IMPORT TITLE]
販売価格: 5,200円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
★UPGRADE!!!
既にマニアの間で話題となっている『フィラスぺ』のCaptain Acidリマスター。彼に限らず、各種『フィラスぺ』関連のクレジットは、元の音源が1972年アメリカツアー各地のマルチトラック録音からコンパイルされていたこともあり、その収録日の特定が意外なほど関門となっています。
実際、Captain Acidリマスターにおいても、その収録日の記載に関しては大混乱。何と言っても、タイトルを額面通りに受け止めてしまったかのように、すべての演奏をフィラデルフィアでの収録としてしまったクレジットは、歴代『フィラスぺ』アイテム史上でもありえないほど大雑把なものでした。
確かにフィラデルフィアだけなら、すべての演奏が7月の収録となる訳ですが、実際には一か月前のフォートワースからのテイクも多く含まれている。それだけにCaptain Acid版のクレジットがいかに大雑把だったかというもの。そこで今回のリリースに際しては、ジャケに記載される各演奏の収録日に関して徹底的に見直しています。もっとも、これは基本中の基本なはず。
またCaptain Acidと言えば高音に寄せたリマスターが身上でしたが、元々『フィラスぺ』自体が高音に寄った音質だったことが功を奏し、彼のリマスターとの相性が意外なほどいい。オリジナルの『フィラスぺ』を堪能したいのであれば、数か月前の再リリースも記憶に新しい、オリジナル・アナログからの徹底した復刻を実現した『フィラスぺ』本体をおすすめします。
ですが、先の理由からCaptain Acid版『フィラスぺ』も非常に聞きやすい仕上がり。元々『フィラスぺ』はマルチトラック録音のラフミックスが元になっていますが、そこは流出音源らしく粗めな質感が目立つ音源でもある。そこをCaptain Acidは上手く丸め込んでくれており、むしろ初心者などはこちらのリマスターの方が聞きやすいのではないか?と思えるほど。何なら万人向けの仕上がりと言っていいかもしれません。
そこで今回のリリースに関しては、各トラックのピッチ微調整を徹底。それ以上に、元から音が粗くイントロも切れて始まる状態であった上、Captain Acidによるリマスターの仕上がりもよろしくなかった7月21日の「Bye Bye Johnny」を前日のテイクに差し替え。これで格段に聞きやすくなり、なおかつライブ後半のパート自体にもまとまりが生まれています。
また後半のボーナス・パートでも、「Don’t Lie To Me」以降は近年になって音質が向上したバージョンへと全とっかえ。特にオリジナルのCaptain Acid版では同曲のマスタリングの仕上がりがまたイマイチ、なおかつ頭切れという大きな欠点を抱えていたので、ここもまたオリジナルと比べて格段に聞きやすくなりました。そしてツアー初日のバンクーバーで披露されたレア・レパートリーや、フォートワース昼の部だけで演奏された超レア「Sweet Black Angel」なども、オリジナルCaptain Acid版より良好な音質で最後まで楽しんでもらえるのが大きな変化となっています。
元が2020年に作られたファイルであった上、大きな問題であったクレジットの雑さだけでなく、その他の問題にも徹底してメスを入れたのが今回のバージョン。オリジナルの『フィラスぺ』のコンセプトを超えて聞きやすい仕上がりとなっているのが大きな売りでもあり、それだけに元のファイルに散見された雑な仕上がりが本当に残念。
そうなれば、オリジナルのファイルをそのままCD化するのではなく、今回の見直しによって格段に聞きやすくなったのは当然のこと。本家『フィラスぺ』と違い、ライブのフィナーレだった「Uptight ? Satisfaction」まで収録してくれているのも実に分かりやすい。結果として、オリジナルCaptain Acid版よりも、さらにとっつきやすい一枚へと仕上がりました!
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★Captain Acid Remasterをリマスター!
ピッチの修正と一部楽曲の差し替えがなされています。
メインソースの色は変えてませんが、Bye Bye Johnnyは演奏をアタマにカットのない20日のテイクへ差し替え。
またDisc2終盤Don`t Lie To Me以降最後まで、音質ベストのマスターへ差し替え
これによりDon`t Lie To Meはアタマ欠け解消
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (48:52)
1. Brown Sugar (a)
2. Bitch (a)
3. Rocks Off (a)
4. Gimme Shelter (a)
5. Happy (a)
6. Tumbling Dice (a)
7. Love In Vain (b)
8. Sweet Virginia (b)
9. YYou Can't Always Get What You Want (b)
10. All Down The Line (a)
Disc 2 (58:27)
1. Midnight Rambler (c)
2. Band Introduction (e)
3. Bye Bye Johnny (d)★20日の演奏に差し替え・頭欠け解消 キースの紹介も込み
4. Rip This Joint (b)
5. Jumping Jack Flash (b)
6. Street Fighting Man (b)
7. Uptight / Satisfaction (d)
8. Dead Flowers (b)
9. Don`t Lie To Me (c)★この曲以降、全て、音質ベストのマスターへ差し替え
10. Honky Tonk Woman (f)
11. Loving Cup (f)
12. Torn And Frayed (f)
13. Ventilator Blues (f)
14. Sweet Black Angel (g)
(a) Philadelphia 21st July 1972 1st Show
(b) Fort Worth 24th June 1972 1st Show
(c) Fort Worth 24th June 1972 2nd Show
(d) Philadelphia 20th July 1972
(e) Philadelphia 21st July 1972 2nd Show
(f) Vancouver 3rd June 1972 Audience Recording
(g) Fort Worth 24th June 1972 1st Show Audience Recording
★UPGRADE!!!
既にマニアの間で話題となっている『フィラスぺ』のCaptain Acidリマスター。彼に限らず、各種『フィラスぺ』関連のクレジットは、元の音源が1972年アメリカツアー各地のマルチトラック録音からコンパイルされていたこともあり、その収録日の特定が意外なほど関門となっています。
実際、Captain Acidリマスターにおいても、その収録日の記載に関しては大混乱。何と言っても、タイトルを額面通りに受け止めてしまったかのように、すべての演奏をフィラデルフィアでの収録としてしまったクレジットは、歴代『フィラスぺ』アイテム史上でもありえないほど大雑把なものでした。
確かにフィラデルフィアだけなら、すべての演奏が7月の収録となる訳ですが、実際には一か月前のフォートワースからのテイクも多く含まれている。それだけにCaptain Acid版のクレジットがいかに大雑把だったかというもの。そこで今回のリリースに際しては、ジャケに記載される各演奏の収録日に関して徹底的に見直しています。もっとも、これは基本中の基本なはず。
またCaptain Acidと言えば高音に寄せたリマスターが身上でしたが、元々『フィラスぺ』自体が高音に寄った音質だったことが功を奏し、彼のリマスターとの相性が意外なほどいい。オリジナルの『フィラスぺ』を堪能したいのであれば、数か月前の再リリースも記憶に新しい、オリジナル・アナログからの徹底した復刻を実現した『フィラスぺ』本体をおすすめします。
ですが、先の理由からCaptain Acid版『フィラスぺ』も非常に聞きやすい仕上がり。元々『フィラスぺ』はマルチトラック録音のラフミックスが元になっていますが、そこは流出音源らしく粗めな質感が目立つ音源でもある。そこをCaptain Acidは上手く丸め込んでくれており、むしろ初心者などはこちらのリマスターの方が聞きやすいのではないか?と思えるほど。何なら万人向けの仕上がりと言っていいかもしれません。
そこで今回のリリースに関しては、各トラックのピッチ微調整を徹底。それ以上に、元から音が粗くイントロも切れて始まる状態であった上、Captain Acidによるリマスターの仕上がりもよろしくなかった7月21日の「Bye Bye Johnny」を前日のテイクに差し替え。これで格段に聞きやすくなり、なおかつライブ後半のパート自体にもまとまりが生まれています。
また後半のボーナス・パートでも、「Don’t Lie To Me」以降は近年になって音質が向上したバージョンへと全とっかえ。特にオリジナルのCaptain Acid版では同曲のマスタリングの仕上がりがまたイマイチ、なおかつ頭切れという大きな欠点を抱えていたので、ここもまたオリジナルと比べて格段に聞きやすくなりました。そしてツアー初日のバンクーバーで披露されたレア・レパートリーや、フォートワース昼の部だけで演奏された超レア「Sweet Black Angel」なども、オリジナルCaptain Acid版より良好な音質で最後まで楽しんでもらえるのが大きな変化となっています。
元が2020年に作られたファイルであった上、大きな問題であったクレジットの雑さだけでなく、その他の問題にも徹底してメスを入れたのが今回のバージョン。オリジナルの『フィラスぺ』のコンセプトを超えて聞きやすい仕上がりとなっているのが大きな売りでもあり、それだけに元のファイルに散見された雑な仕上がりが本当に残念。
そうなれば、オリジナルのファイルをそのままCD化するのではなく、今回の見直しによって格段に聞きやすくなったのは当然のこと。本家『フィラスぺ』と違い、ライブのフィナーレだった「Uptight ? Satisfaction」まで収録してくれているのも実に分かりやすい。結果として、オリジナルCaptain Acid版よりも、さらにとっつきやすい一枚へと仕上がりました!
REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★Captain Acid Remasterをリマスター!
ピッチの修正と一部楽曲の差し替えがなされています。
メインソースの色は変えてませんが、Bye Bye Johnnyは演奏をアタマにカットのない20日のテイクへ差し替え。
またDisc2終盤Don`t Lie To Me以降最後まで、音質ベストのマスターへ差し替え
これによりDon`t Lie To Meはアタマ欠け解消
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (48:52)
1. Brown Sugar (a)
2. Bitch (a)
3. Rocks Off (a)
4. Gimme Shelter (a)
5. Happy (a)
6. Tumbling Dice (a)
7. Love In Vain (b)
8. Sweet Virginia (b)
9. YYou Can't Always Get What You Want (b)
10. All Down The Line (a)
Disc 2 (58:27)
1. Midnight Rambler (c)
2. Band Introduction (e)
3. Bye Bye Johnny (d)★20日の演奏に差し替え・頭欠け解消 キースの紹介も込み
4. Rip This Joint (b)
5. Jumping Jack Flash (b)
6. Street Fighting Man (b)
7. Uptight / Satisfaction (d)
8. Dead Flowers (b)
9. Don`t Lie To Me (c)★この曲以降、全て、音質ベストのマスターへ差し替え
10. Honky Tonk Woman (f)
11. Loving Cup (f)
12. Torn And Frayed (f)
13. Ventilator Blues (f)
14. Sweet Black Angel (g)
(a) Philadelphia 21st July 1972 1st Show
(b) Fort Worth 24th June 1972 1st Show
(c) Fort Worth 24th June 1972 2nd Show
(d) Philadelphia 20th July 1972
(e) Philadelphia 21st July 1972 2nd Show
(f) Vancouver 3rd June 1972 Audience Recording
(g) Fort Worth 24th June 1972 1st Show Audience Recording