LED ZEPPELIN - ROYAL ALBERT HALL 1970(2CD) [IMPORT TITLE]
LED ZEPPELIN - ROYAL ALBERT HALL 1970(2CD)
[IMPORT TITLE]
販売価格: 5,200円(税込)
商品詳細
★取り寄せ(1週間で入荷)
Royal Albert Hall, London, England 9th January 1970 STEREO SBD
★UPGRADE!!!
映像収録とマルチトラック録音の両方が行われた1970年のロイヤル・アルバート・ホールは『DVD』にて公式リリースが実現したものの、その際に使われていた音声素材であるラフミックスが2007年に流出。マルチトラック録音ならではの最高音質だったことから、瞬く間に多くのアイテムを生み出す結果となったのでした。
もっとも、いざ元素材レベルの音源が流出してみれば「Heartbreaker」と「Long Tall Sally」の二曲はテープ切れによる不完全収録であることが判明。また「Since I’ve Been Loving You」と「Thank You」の二曲に関しては、ジョンジーのオルガンが録音されていなかったことからラフミックスの段階で採用が見送られ、しかも両曲とも未だに発掘されていないという事実も明るみに。
それでもなお、抜群の音質を誇るステレオ・サウンドボード録音であることには変わりなく、今から10年前には当時出回っていたRAH音源と映像をまとめた、文字通りの集大成となる5CD&DVDセット『ROYAL ALBERT HALL 1970』もリリースされたほどでした。
もう10年前のリリースですので『ROYAL ALBERT HALL 1970』が入手困難なのは当然としても、そこで流出マルチトラックのパートに使われていたのは、懐かしのWinston Remasterによるバージョンでした。当時はそれもアリだった訳ですが、今となっては強めのノイズ・リダクションに不自然さを覚えるのも事実。
そのせいもあってか、以前あれほど生み出されたアイテムのリリースもすっかり沈静化していましたが、この流出マルチトラックに久々に着手してくれたのが、おなじみProf. Stoned。彼がベースにしたのは『1970.01.09 London src mix ledzepfilm』というマニア製作の音声ファイルで、それを元に作り上げたのが今回のバージョン。録音されていない部分や出回っていない部分に関しては仕方ないとしても、カット部分などを空白にすることなく、最後まで聞き通せるように仕上げてくれています。
ここまでなら誰でも思いつくところですが、何よりケヴィン・シャーリー節全開だった2000年代初頭らしいラウドなサウンドを緩和し、もっとZEPのライブらしい音に仕上げてくれたのがProf. Stonedの面目躍如。もちろん公式DVDの音声と組み合わせたが故に生じかねない違和感も徹底的に排除され、いよいよトータルで安心して楽しめる最長版に。おまけに既発アイテムでは大なり小なり気になっていたハムノイズも抑えられ、さらに聞きやすくなったのは2026年制作らしい成果かと。
一方、Prof. Stonedは音質の乖離が激しいという理由から、フィナーレ「Long Tall Sally」のカット部分を別音源で補うことを諦めていましたが、今回のリリースに際しては、古くから出回っていたラフカット映像に使われていたオーディエンス録音で補填することで完全収録を実現。確かにマルチトラックからの音質の落差は如何ともしがたいのですが、プラントの歌声は意外なほど大きく捉えられており、それなりに聞き込めてしまいます。何より、これで完全収録というのが大きい。
そして演奏の凄まじさは言わずもがなですが、この時代のZEPのステージがマルチトラック収録されていたのは、つくづくラッキーだったと思い知らされます。確かに映像込みで楽しめる公式版は素晴らしかったですが、それ以上にライブ全体を楽しめるのは流出マルチトラックならでは。
ただでさえクオリティの高さは保証されたようなものですが、そこをProf. Stonedが見事な手腕で仕上げてくれた新バージョン。さらに「Long Tall Sally」でのアジャストを加え、最長かつ最良のRAH 1970として初心者からマニアまで安心して楽しめる、最高のステレオ・サウンドボード・アルバム!
(リマスター・メモ)
★ハムノイズが違和感なく処理されています。
一部既発ではハムノイズが不快なものもあったのでこれはポイント。
またWinstonリマスターなどのように強めなノイズリダクションにより、音が深く沈むこともなく、終始自然な質感で堪能できます
★Long Tall Sally曲中のみ今回追加で4分ほど補填がなされています。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (63:12)
1. We're Gonna Groove
2. I Can't Quit You Baby
3. Dazed And Confused
4. Heartbreaker ★3:47カットアウト
5. White Summer incl. Black Mountain Side
6. What Is And What Should Never Be
7. Moby Dick
Disc 2 (56:10)
1. MC
2. How Many More Times
3. Whole Lotta Love
4. Communication Breakdown
5. C'mon Everybody
6. Somethin' Else
7. Bring It On Home
8. Long Tall Sally ★2:34-6:30 サブ音源で追加補填
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Royal Albert Hall, London, England 9th January 1970 STEREO SBD
★UPGRADE!!!
映像収録とマルチトラック録音の両方が行われた1970年のロイヤル・アルバート・ホールは『DVD』にて公式リリースが実現したものの、その際に使われていた音声素材であるラフミックスが2007年に流出。マルチトラック録音ならではの最高音質だったことから、瞬く間に多くのアイテムを生み出す結果となったのでした。
もっとも、いざ元素材レベルの音源が流出してみれば「Heartbreaker」と「Long Tall Sally」の二曲はテープ切れによる不完全収録であることが判明。また「Since I’ve Been Loving You」と「Thank You」の二曲に関しては、ジョンジーのオルガンが録音されていなかったことからラフミックスの段階で採用が見送られ、しかも両曲とも未だに発掘されていないという事実も明るみに。
それでもなお、抜群の音質を誇るステレオ・サウンドボード録音であることには変わりなく、今から10年前には当時出回っていたRAH音源と映像をまとめた、文字通りの集大成となる5CD&DVDセット『ROYAL ALBERT HALL 1970』もリリースされたほどでした。
もう10年前のリリースですので『ROYAL ALBERT HALL 1970』が入手困難なのは当然としても、そこで流出マルチトラックのパートに使われていたのは、懐かしのWinston Remasterによるバージョンでした。当時はそれもアリだった訳ですが、今となっては強めのノイズ・リダクションに不自然さを覚えるのも事実。
そのせいもあってか、以前あれほど生み出されたアイテムのリリースもすっかり沈静化していましたが、この流出マルチトラックに久々に着手してくれたのが、おなじみProf. Stoned。彼がベースにしたのは『1970.01.09 London src mix ledzepfilm』というマニア製作の音声ファイルで、それを元に作り上げたのが今回のバージョン。録音されていない部分や出回っていない部分に関しては仕方ないとしても、カット部分などを空白にすることなく、最後まで聞き通せるように仕上げてくれています。
ここまでなら誰でも思いつくところですが、何よりケヴィン・シャーリー節全開だった2000年代初頭らしいラウドなサウンドを緩和し、もっとZEPのライブらしい音に仕上げてくれたのがProf. Stonedの面目躍如。もちろん公式DVDの音声と組み合わせたが故に生じかねない違和感も徹底的に排除され、いよいよトータルで安心して楽しめる最長版に。おまけに既発アイテムでは大なり小なり気になっていたハムノイズも抑えられ、さらに聞きやすくなったのは2026年制作らしい成果かと。
一方、Prof. Stonedは音質の乖離が激しいという理由から、フィナーレ「Long Tall Sally」のカット部分を別音源で補うことを諦めていましたが、今回のリリースに際しては、古くから出回っていたラフカット映像に使われていたオーディエンス録音で補填することで完全収録を実現。確かにマルチトラックからの音質の落差は如何ともしがたいのですが、プラントの歌声は意外なほど大きく捉えられており、それなりに聞き込めてしまいます。何より、これで完全収録というのが大きい。
そして演奏の凄まじさは言わずもがなですが、この時代のZEPのステージがマルチトラック収録されていたのは、つくづくラッキーだったと思い知らされます。確かに映像込みで楽しめる公式版は素晴らしかったですが、それ以上にライブ全体を楽しめるのは流出マルチトラックならでは。
ただでさえクオリティの高さは保証されたようなものですが、そこをProf. Stonedが見事な手腕で仕上げてくれた新バージョン。さらに「Long Tall Sally」でのアジャストを加え、最長かつ最良のRAH 1970として初心者からマニアまで安心して楽しめる、最高のステレオ・サウンドボード・アルバム!
(リマスター・メモ)
★ハムノイズが違和感なく処理されています。
一部既発ではハムノイズが不快なものもあったのでこれはポイント。
またWinstonリマスターなどのように強めなノイズリダクションにより、音が深く沈むこともなく、終始自然な質感で堪能できます
★Long Tall Sally曲中のみ今回追加で4分ほど補填がなされています。
★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
Disc 1 (63:12)
1. We're Gonna Groove
2. I Can't Quit You Baby
3. Dazed And Confused
4. Heartbreaker ★3:47カットアウト
5. White Summer incl. Black Mountain Side
6. What Is And What Should Never Be
7. Moby Dick
Disc 2 (56:10)
1. MC
2. How Many More Times
3. Whole Lotta Love
4. Communication Breakdown
5. C'mon Everybody
6. Somethin' Else
7. Bring It On Home
8. Long Tall Sally ★2:34-6:30 サブ音源で追加補填
STEREO SOUNDBOARD RECORDING